REALBLUE shoji の日常の非日常

徒然なる暮らしの中の独り言。


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今年も当たり前のように今日が来た。
あの日から22年。
その間、被災地という言葉が当たり前のように使われるようになり、
想定外という言葉を使うことが憚られる世の中に変わった。
人が壊したからなのか、それとも地球が刻むリズムなのか。
人類の繁栄がもたらしたものは….

 

 

毎年毎月毎日繰り返される上がったり下がったりの気温の変化。
最近、よく耳にするのは地球は温暖化ではなく寒冷化に向かっているという話。
確かに、数年前まであまり見かけなかった冬場の池の凍結などがここ数年で、時々見られるようになった。
今季最強寒波という台詞、何度も何度も繰り返され、数十年ぶりの大雪や大寒波などが北半球のあちこちで観測されている。
地球規模で見たときに、数万年単位での気候の変動だとか、数百年ごとにある小氷期だとか、様々な意見がある。

が、人類の異常なまでの文明の進歩は明らかに過去の地球上に存在しなかった規模での破壊を繰り返していることはだれも否定できない事実。

人の手によって消された生命体たち。
結果、小氷期で地球上の温度が1~2℃下がったとしても、森林やサンゴ礁の破壊などによってもたらされる温暖化が仮に今世紀末で3℃上昇していたら、その差は少なくとも1℃暖かくなるということではないか。

 

なんとなく、地球も世界も、もちろんこの国も、少しずつ人類にとっては良くない方向へ加速している気がしてならない。

大きなことは何もできない俺は、せめて眼の前に落ちているごみを拾おう。

一日でも長く永く、先に逝った人々のことを想える時が続きますように。

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すごい長いブログ書いたのに、画像貼り付けたら全て消えてしまった。

もうやる気なくした。

また、次回書こう。

画像アップの仕方がわからん。

うーん、感じ悪い。

せっかくのクリスマスイブなのに。

ま、どうせ今から仕事だわ。

 

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なんとなく、ふとブログを更新してみようかと思った。

始めた当初とは自分の住まいから仕事、あらゆることに変化があった。

が、変わらないものもたくさんある。

とりあえず、髪型は変わっていない。

夏に恋して海を愛するなんて浮ついたことも、相変わらず本気で思っている。

また時々、日記を付けよう。

自分のため。

今日は暖かい日らしい。

釣りにでも行きたい気分だ。

そう、今年から釣りを始めた。

今までと違う視点で眺める海は、新鮮だ。

明日は生まれて初めて内視鏡検査。

多少の緊張。

自分では健康だと信じ切っているが、果たして結果は。

そういえば、このブログを始めた頃はまだ20代だったが今は40代に入っている。

30代、自分の生き方はどうだったのだろう。

答えが出るのはきっと、もっとずっと先のことかな。

とりあえず、また時々更新しよう。

本音をぶつけられる数少ない場所だから、大切にしたいな。

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久しぶりに、本当に久しぶりにブログを更新。


21年前の今日、あらゆるものをなぎ倒し、押しつぶし、焼き尽くした出来事。

忘れられるはずもなく、今年もあの日とあの時と同じ時刻に空を見上げただ祈る。

地球はあの頃よりも少し暖かくなって、世界は少し危なくなって、日本は少し人の目が厳しくなって、

サイパンは少し遠い島になって、俺は少しだけ暮らし方が変わった。

今年はもっと大きく色んなことが変化するはずだ。

けれど、変わらないものや変えちゃいけないものもある。

忘れてはいけないこと。

忘れられないこと。

あの日、不幸にも亡くなった同級生と最後下駄箱の前で交わした『バイバイ』の声は、いまでも鮮明に俺の記憶に刻まれている。

忘れたくはない記憶。




さて、せっかく久しぶりにログインしたのでまたしばらく続けてみようかな。

日記は、つけておいて損はない。

来年の今日、書き出しが久しぶりにならないように。







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実に17年の時を経て、再び訪れた日本最西端の島、与那国。
絶海の孤島のイメージに違わず、比較的新しくはDr,コトーの舞台であり、古くはインファント島という架空の島で生まれた巨大な蛾の怪獣、モスラのモデルになった世界最大の蛾も生息している秘境の臭いがする気が。
天候は荒れ気味。
予報では最終日の潜らない日のみ、晴れ渡りそうだ。
メンバーはがっつり潜れる男のみ。
勝手にきめつけていたが、与那国はなんとなく男の海ってイメージだ。
が、意外と女性のみのグループもちらほら見かけたし、フルレンタルでずーっとガイドやスタッフに手をつながれたまま潜ってる子たちもいた。
17年前とはずいぶん印象が違うけれど、海の中はどうだろう。
ダイビング当日も空は変わらずどんよりとしている。
お世話になったお店は、前回と同じだが同じなのは名前ぐらいで、スタッフもサービスもガイド内容も、
何もかもが刷新されていて、結論からいえばとても快適なダイビングを楽しませてもらえた♪
6本潜って、遺跡に1ダイブ。
残り5本はひたすらドリフトハンマー狙い。
もちろん、それがしたくてそう潜りたくて向かった海。
望むところだ。
結果は五分の四の大勝利♪
特に、最後の1ダイブは100匹を越える群れが現れ、リバーの様相を呈していた。
これが見たくて、諸条件を乗り越えてやってきた海だから、本当に満足。
昨年夏の、串本でのイルカとの遭遇とは別の形の大興奮を味わうことができたのは実に嬉しい。
意外と言えば失礼なのだが、与那国島の食はかなりハイレベルで数軒訪れた居酒屋やレストランは
どれも秀逸!
また、遠からず必ず訪れたい島。


立神岩 実に男性的だ。


某ドラマの診療所のセット。
柴咲コウが可愛かったなぁ♪


まさに絶海の孤島。



与那国馬がそこ中に放牧されていて、牧歌的そのものの風景が広がる島。


日本で居ながら、国境を意識する不思議な場所だ。


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明日の朝から、日本の最西端の島へ向かう。
思えば大学の卒業旅行以来だが、どう変わっていて何が変わっていないのかを見るのが楽しみだ♪
珍しく男4人での旅。
しかも酒をあまり好まない4人。
朝からがっつり潜って、午後もがっつり潜って、夕方からウトウトして、夜は早めに就寝zzz
きっと超健康的な期間が過ごせそうだ。

それと来週か早来週に短期間でSIPAN入りすることになりそう晴れ

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少し遅れてしまった。
20年の月日に比べれば大したことはない。
あの日、あの時、何が起こったかは当事者が語り継いでいくしかない。
人伝では、話はどんどん捻じ曲げられていく。
東北も、そして戦争の話も。

20年の間に、少しは俺も成長できたのだろうか。
確実にわかるのは、圧倒的自然には人間が本当に無力だということ。
だからこそ、日々己の周りに目を向け続けることが大切なのだろう。

let it be から let it goに時代は変わった。
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光陰矢のごとしは真。
恐るべき速さで時は過ぎ去る。
振り返る間をあまり感じられないぐらいに、必死に過ごしたつもりはなかったのだが気づけばもう今年も終わり。
寒すぎる冬、短い春と雨の少ない梅雨を越え、ようやく迎えた夏はあっという間に通り過ぎてしまい、嵐を呼び続けた少しだけ熱い秋が終われば、また記憶にない記録を越える寒い冬が訪れた。
そして、その年ももう終る。
数年ぶりに自宅で過ごす大晦日。
笑いたいのに、笑えないTVを見ながら鍋をつつき、明日の日の出を諦める理由を探して頭を整理。

今年、何よりも嬉しかった出来事は、串本の海でイルカたちが遊んでくれたこと。
何よりも悲しかったのは、SAIPAN時代の大切な仲間が逝ってしまったこと。

ただ、カレンダーの数字が変わるだけのいつもと変わらないはずの夜だけれど、今日と明日の境目に何かの決まりごとを自分に課すにはいいタイミングだ。
毎年立てるだけの目標を、今年は、今年こそは必ず実践する!



1月は終わりごろに大学の卒業旅行以来の与那国島。
2月の終わりからはSAIPAN島へ。
3月半ばにROTA島へ。
4月半ばにHAWAIIへ。
5月か6月にはPALAUへ。
7月には久米島へ。
8月は冠島へ。
9月は沖縄本島へ。
10月は柏島へ。
11月は宮古島へ。
12月はGUAM島へ。
そして毎月、和歌山県の串本へ。
全てが叶えば、幸福の極み。
全て叶えられるように、ただ精進あるのみ。

災害や天災が少なく、できる限り平穏な一年であってほしい。
そして、俺と俺が大切に思う家族や友人、仲間が皆揃って元気で居続けてほしい。
何よりもそれを強く激しく願う年の瀬。

それでは、来年もどうぞよろしくお願いいたします。


                                               高木 章治
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宮沢賢治の歳を越え、太宰治に並んだ。

それでも俺は元気で生きている。
明日も明後日も、元気で生きていく。

自分が生きるということは、少なくとも他の命を食料として犠牲にしているということ。
命を奪って生きながらえる行為を、この命が尽きるまではし続けなければいけない。
それを止めることは俺にはできないから、せめて日々の食への感謝の思いを深くしよう。
俺を作り支えてくれている食べ物、飲み物、ありがとう!
あんなに感動したイルカとの出会いの数ヵ月後に、クジラの肉を美味くいただいていた自分に気がついたとき、
己の身勝手さに思わず笑ってしまった。
でも、クジラ美味いんだよな。

そう、そのクジラを食った日は大阪の美味い美味い美味いおでん屋で、串本の師匠を囲む会が会った日だ。
俺の人生に、めちゃくちゃ多大な影響を与えてくれた偉大な御方。



各年代のインストラクターが集い、それぞれが青春の詰まったあの頃に思いを馳せた♪
現役で潜り続けているメンバーが少なくなってしまったけれど、俺はこれからも変わらずに海に通い続ける。
ダイビングと出会ってもう20年。
辛いこともあったし、削除した記憶すらあるけれど、それでもかけがえのない人たちの出会いや、心が震える景色たちとの出会いの多くは、海とダイビングが齎してくれたもの。
師匠から教わったこと、素直に聞き入れていれば今頃はもう少しまともな人間になれていたかもしれないけれど、今の俺もまぁまぁ楽しく生きていけてる。
いやいや、生きてるだけで丸儲けって思えば、多少の腰痛や寒さぐらいどってことないか。

なんの脈略もない文章になってしまいそうだが、今日からしばらく東へ上る。
週末には本州最南端で海に飛び込み溶け込む予定で、来週からはしばらくもっと南へプチ里帰り。

さぁ、今日もよく笑おう♪
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忘れない間に、あの感動を書き残しておきたい。
もう一ヶ月以上まえになるのだが、串本の海で想像をはるかに超える出会いがあった。
島廻りという外洋のポイントにエントリーし、メインの根から少し離れた根を目指していた移動中、
ふいに下の方からもの凄い水圧を感じた。
っと思った時には、もう目の前に巨大な灰色のそいつが通り過ぎていき、頭上で大きく円を描き、
俺と、3人の幸運なダイバーの周りで優雅に遊び始めた!
それがサメではなくイルカだと気づくのに1秒はかかったと思う。
あまりに想像していなかった出来事に、何をすればいいのか分からずただただ、ゲストと自分の周りを自由に泳ぎ回る3頭のイルカに注目することにした。
正直、自分よりも大きな生き物が至近距離で泳ぎ回るのは怖い。
まして、ダイビング中に想像もしなかったイルカとの遭遇時の対応は、俺の20年のダイビングにまつわる引き出しの中に全くなく、かじられないと確信して以降はその愛くるしい瞳を見つめてみたり、中途半端な横向きバブルリングを作ろうとしてみたりと、なんとかしてコミュニケーションをはかろうとしてみたのだが、どれだけその思いが伝わったかは分からない。
けれど、俺たちに悪意が無いことは動物にはすぐに伝わるはずなので、一度離れて行ってしまったその3頭は
しばらくしてまた俺たちの元へ戻ってきてくれて、その姿をじっくりと眺めさせてくれた。
美しく、余分な脂肪の無い引きしまった身体、心の奥底まで見透かすような漆黒の瞳、閉じられた鼻の穴まで
しっかり見せてくれた3頭に、本当に感謝アップアップアップ

串本の海、ダイビング、イルカ、そして海の神様、みんなありがとう!!!!!!!!!!!!!!!!!

その前に潜った浅地のダイナミックな地形と、豪快な魚群や翌日に出会ったウミガメとの遭遇も、ちゃんとみんな覚えておいてくれるかな・・・。

はぁ、また会いてぇ


きっといつかまた必ず会えるはずグッド!グッド!グッド!
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