8月2日(火)に初台のオペラシティ3Fにある近江楽堂にて、『まちがいの喜劇』でヴィオラ・ダ・ガンバを演奏してくださる中山真一さんと一緒にランチタイムコンサートをやります!

題して「シェイクスピアと音楽・シェイクスピア没後400年」

曲目:前奏曲(ドゥビュイッソン)
皮肉のパヴァーヌ(トバイアス・ヒューム)
シェイクスピア「冬物語」より 道化の歌(作者不詳)


なんと入場無料!

ランチタイムの30分のみですが、お近くの方、ぜひいらしてください!

《一回目 12:30〜13:00/二回目 13:30〜14:00》

※どちらも11:30より整理券を配布。各回先着100名様!

くわしくはこちら

『まちがいの喜劇』では、エリザベス朝の音楽性に凝りたくて中山さんとタッグを組むことにしたので、今回のセッションは私にとっても刺激的です。


Viol

こちらは『リヴァーサイド版シェイクスピア全集』にも掲載されている絵の一部で、1596年に没したサー・ヘンリー・アントンの葬式での様子を描いたもの。絵の一番右にあるのが、ヴィオラ・ダ・ガンバですね。

ちなみに、『十二夜』でサー・トービーが、サー・アンドルー・エイギュチークのことを「やつはヴィオラ・ダ・ガンバの演奏だってできるんだ」と言いますね。

「ガンバ」(gamba)はイタリア語で「脚」。脚ではさんで支える楽器なのです。

エリザベス朝の楽器で最も有名なのはリュートですが、リュートに次いで当時人気のあった楽器がヴィオラ・ダ・ガンバだったのです。続きはランチタイムコンサートで。お待ちしております!!


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