วันนี้ ตอนไปเยี่ยมบ้าน Wheel chair เสียแล้วครับ

เวลาผมไปเยี่ยมบ้าน ส่วนใหญ่Wheel chair เสียแล้วครับ

今日行った訪問先。

2ヶ月ぶりくらいに行った家なのですが、以前は寝たきりに近い状態だったのが、今は座位が自分で取れるところまでになっていました。

そして、介助下で立ってもらうと、軽介助で立ち上がりも可能。

こうやって寝たきりにならずにADLがアップしていることは本当に嬉しいことです。

とすれば、次は車椅子への移乗の自立はどうかと思い、

家に置いてある車椅子を持ってきてもらいました。

 

その車椅子を見て、、、あ、、、嫌な予感が、、、

 

そうです、やはり壊れています。

フットレストを上げても落ちてきてしまうのです。

そして、ブレーキも壊れています。

あー、、、またか、、、

 

そうです、だいたいどの家にもある車椅子、だいたい壊れているんです。

一番多いのがフットレストが上がらない。

その次に多いのがブレーキが効かない。

 

私が思うにこの2つが壊れているって車椅子として致命的です。

安全性もないし、自立を促せない。

壊れているなら修理すればいいのでは?という声が聞こえてきそうです。

確かにそうなんです。

以前は修理をしてもらうように手配もしていましたが、

結局は修理はしてくれません。

 

それはなぜかというと、そもそも「修理をする必要性を誰も感じていない」というのがポイントなんです。

だから、保健所や病院の職員にしたって、壊れてても座れればいいじゃんというイメージなんですよね。

だから、家族も本人も壊れていることに違和感がないのです。

 

というのも壊れていても、結局は介助で移動の手段としてだけ使うものとして捉えているので、自分で車椅子に移ろうとするなんて場面を想定していないんです。

 

そして、大きな問題として、ポータラーム病院にある約40台の車椅子。

こちらもほぼ壊れています。

(これはうちの病院に限っての話です。他の病院では使えるものを置いてあるところもあります。)

だから家族や患者さんにとって、病院に来て初めて出会う車椅子が壊れているから、壊れていて当たり前の感覚みたいです。

 

だから、私としては

車椅子=移動の時に使う物

ではなくって、

車椅子=生活のための手段

となってくれるようにその都度説明しています。

その上で修理する人を紹介しています。

(ラーチャブリーの障害者団体が福祉用具の修理を無料でやってくれています)

そして、もう一つの壊れていても気にしない理由は、

この形の車椅子、「無料」で配られています。

自分のお金で買っていないから、壊れていても気にならないようです。

何でもかんでも無料というのは、どうなのかなーと思う部分もあります。というのも、私費で買った車椅子はほぼ壊れておらず、ちゃんと使われているからです。

無料で貸し出す時に、本当にこの患者さんに車椅子が必要かどうかの判断がされていないのです。

というか、それを判断する基準がないし、どこの誰にどのくらいの台数貸し出しているかも把握されていません。

、、、ということで、残りの任期で車椅子に関することも力を入れていこうかなと思った1日でした。

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อาทิตย์ที่แล้ว ผมไป Khon Kaenมาครับ

ผมสอนออกกำลังกายให้นักเรียนผู้สูงอายุครับ

แล้วก็ เพื่อนอาสาสมัครJICAจัดอบรมเกี่ยวกับDementiaครับ

ผมก็ไปช่วยครับ

1月にも行ったタイ隊員である片岡SW隊員が行っている認知症シリーズ全4回。

先週末、その3回目にゲストで出てきました。

今回のテーマは「認知症とその対応方法について」です。

私からすると、これは相当難しいテーマ、、、

日本では認知症が大きなトピックとなっていて、みなさん関心があると思うのですが、タイでは認知症の方はいるけれど、動ける認知症の方が少なく、まだまだ社会問題にまではなっていないところ。

そんな難しいテーマを果敢に取り組んだ片岡JV!!

すごいです。

(私は任地でやりましたが、、、挫折しました、、、)

 

当日は一緒に来ていた佐野隊員も手伝ってくれて、どういう症状があって、その時の対応方法について「劇」を交えてお伝えしました。

 

片岡JVが考えた症状とその対応方法は以下の通り。

・徘徊

・物盗られ妄想

・昼夜逆転

・尿失禁

などなど。

日本では割と知られたテーマです。

それぞれの対応方法についてもしっかりレジュメが用意されていました。

劇は佐野JVが認知症の方の役で、私が家族役、片岡JVは解説役で全て統一。

 

そして、劇の後は症例を提示して、それぞれの対応方法を考えてもらうグループワークを実施。

これがとても盛り上がりました。

 

聞いているだけの時は眠たそうだった方も、やはり模造紙に書くとなると気合いが変わってきますね。

やはりこうやって「自主的に考えてもらう場面を多くする」という工夫がとても大事であることが勉強になりました。

参加させてもらってありがとうございました!

 

今後、タイでも認知症のことが少しでも広がってくれることを願っています。

(認知症の講義、前回は失敗したけど、やっぱりもう一回リベンジで私の任地でもやろうかな、、、と思いました)

 

そして、同時にコンケンの高齢者学校にもお邪魔しました!

私はタオル体操を指導しました。

みなさん、本当に元気ですねー!!

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疲弊する介護者

テーマ:

วันนี้ก็ไปเยี่ยมบ้านนะครับ
คนไข้อยูบ้าคนเดียวที่บ้านครับ
เป็น Stroke 2ปีที่แล้วครับ
เขามีข้อติดแล้วก็กล้ามเนื้อรีดครับ
นอนติดเตืยงครับ
ลุกนั่งเองไม่ได้ เดินไม่ได้ครับ

น้องสาวก็เลยมาดูแลระว่างทำงานครับ
คนดูแลที่บ้านนี้ เหนือยมากครับ
เขาต้องทำงานแล้วก็ต้องดูแลครับ

ผมรู้สุกว่าถ้าที่โพธารามมีDaycare center คนไข้แบบนี้ไปที่Daycar center เวลากลางวันครับ

ที่โพธาราม คนไข้ที่อยู่ที่บ้านต้องมีคนดูแลครับ
ดนดูแลก็เลยเหนื่อยมากครับ

ผมบอกให้คนดูแลไม่ต้องดูแลคนเดียว ไม่ต้องพยายามดูแล ครับ

タイはコミュニティがしっかりしているから、介護問題はないんじゃないかな、ってタイに来る前は思っていました。

でも、そんなことはありません。
介護に関する公的支援がないので、介護者は確実に疲弊しています。

今日の事例。
50代前半男性、独居、2年前に脳卒中発症、右片麻痺重度
筋萎縮、関節拘縮(麻痺足)あり。
オムツ使用、寝たきり状態(ADL全介助)
意欲低下あり。

日中は妹が仕事の合間に家に来て面倒を見ています。
保健ボランティアはいるが、月に1回のみ、何かしてくれるわけではないとのこと。

この家の特徴はとにかく介護者が疲弊していたことです。
というのも、本人もとても依存傾向にあり、非麻痺側は動くはずであるが、動かしたくないと言います。

こういう家に対して、1回、2回の訪問でできることは少ないと感じています。
というのも、家族に運動指導をしたところで、家族もすでにもう手一杯で実際に行うのは難しいですし。

家族が求めているのは歩けるようになること。
いや、しかし、非麻痺側も相当筋萎縮が進んで、麻痺側も拘縮があります。
現実的にかなり難しいなと思っています。

例えば、こういう家に対しては、日中通えるデイケアがあればいいなと思ったり、
または訪問リハビリ・訪問看護が定期的に行けるような制度があればいいのに、、、と考えてしまいます。

まずは、介護者が疲弊しないように、一人で頑張りすぎないこと、周りに助けを求めるようにとお伝えしました。

他にもこういう家はいっぱいあります。
介護疲れが顔からわかります。

タイはコミュニティがしっかりしてると言っても、お隣の家のオムツ交換や清拭まではやってくれません。
だから介護者の負担はとても大きいのです。


タイの政府の高齢者政策を見ていると、元気な高齢者をより元気にさせる政策は多く見かけらます。
(名目的には「予防」ですね)
「高齢者学校」「高齢者集会」等々。
でも、これってその場所まで来れない人は対象にはならないのです。

一番、介護予備軍と呼ばれる人は、病院・保健所まで来ないまたは来れない人たちなのです。
またはすでに病気を持っている人。

今後、タイでもそういう病院や保健所まで来れない人の支援をより強くしていってもらえたらと思います。

ただ、、、こうやって自宅で何か問題があると思われる患者さんを見つけた時に、私を呼んでもらえるようになったというのだけでも成果の一つなのかなとも思います。

私自身の一つの意見でタイの制度の何かが変わるとは思わないですが、いつか何かが変わることを願って、思った事感じた事を日本語・タイ語で発信していければと思っています。

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貧富の差を肌で感じる

テーマ:

วันนี้ก็ไปเยี่ยมบ้าครับ

ผมตกใจมากว่าบ้านคนไข้เก่ามากครับ

แต่คนไข้กลับบ้าน เปลี่ยนบ้านครับ

ผมสบายใจครับ

ที่เมืองไทย แล้วแต่บ้านคน ไม่เหมือนกันเลยนะครับ

 

今日の訪問先。

病院から車で30分。田舎。

もともと同僚のOTアシスタントから相談があった人。

今日行くところは患者さんが酔っ払って机から落ちて頸髄損傷になった人。

まだ退院していないんだけど、部屋を変えるから事前に家を見に行きたいと。

ま、まさか退院前訪問!!

やるじゃん!!!

ということで、付いて行きました。

想像以上の田舎で、周りは何もないところ。

 

そして、案内された家は今にも崩れそうな家。。。

どうやらラーチャブリーに出稼ぎに来ているそう。

(この国では出稼ぎに来ている家のことを「家(Baan)」とは呼ばないみたい。「宿泊所」みたいな言い方をするみたい。大人にとって「家」とは、生まれ育った家のことを指すらしい。)

聞いてみると、雇われてサトウキビから油を作る仕事?をしているみたい。

あまりにも不衛生な家を見て、同僚も私も絶句。

そして、犬が多すぎる。

ということで、その雇い主と相談して、雇い主の家の一室に移動することになりました。

こちらは綺麗ですかね。

雨風はしのげそうです。

退院前訪問をした同僚に拍手!

(私に影響を受けたわけではないと思うけど、訪問の重要性を理解してくれていることに驚き)

退院後にまた行く予定です。

ですが、それ以上にタイの貧富の差を肌で感じた1日でした。

日本以上に貧富の差が激しい。

おそらくバンコクにいたら気付かないこの貧富の差。

同僚のタイ人ですら驚いてしまう家の状況。

タイに1年半いて、タイのことを知ったつもりでいましたが、

たったの1年半じゃ何もわかってなかったんだなということに気づきました。

河森先生がポータラームに!

テーマ:

วันนี้ อาจารย์Osaka Universityมาดูงานโพธารามครับ
เขาเขียนหนังสือเกี่ยวกับไทยใช้ภาษาญี่ปุ่นครับ
เมื่อก่อนเขาเคยทำDaycare center ที่Nontaburiครับ
ผมก็เลยอยากปรึกษาว่าที่โพธารามทำDaycare centerได้ครับ
เขาจะมาอีกเดือนหน่าทีไทยครับ
อยากเจอกันอีกครับ

 

タイの医療事情について学ぶなら誰しもが目にするこの一冊。

『タイの医療福祉制度改革』著書は大阪大学の河森正人先生。

おそらくタイに住む医療に携わる人なら一度は目にしたことがあるはず。

実は、この本の表紙、私の活動先であるポータラーム病院が表紙になっているんです。

なんとも偶然。

 

そして、、、今日、その著者である河森先生が我が病院まで来てくださって、一緒に地域訪問に行ってきました!

 

そもそもは以前何度か私の病院まで足を運んでくださったPTの渡辺さんが河森先生のもとで学ばれていまして、その紹介で今回来てくださいました。

出会いが出会いを呼ぶとはこのことですね。

 

河森先生、とても穏やかな優しい先生で、初対面にもかかわらずタイについて色々教えていただきました。

今はトヨタ財団の助成金を使って小規模多機能型ケアを進めているとのことです。内容としては、日本の高知県で小規模多機能型のデイサービスを作ったり、タイでは我が地域での活動があったり、ノンタブリー県のLTOPのデイケア施設の立ち上げにも関わっていたそうです。

 

先生にはポータラームにもノンタブリーのようなデイケアは作れないかと相談させてもらいました。

やはりお寺の中に作るというのがベストではないかと思っています。

 

またタイには来られるとのことで、今後も一緒に何か活動できたらと思いました。


วันนี้ ตอนบ่ายไปเยี่ยมบ้านครับ
3Caseนะครับ
แถวอนามันหนองตาพุด วิวสวยมากครับ

今日は行った訪問の件数は3件。
しかも、病院から30分以上車で行ったところのとても田舎。

①肺炎で10日間入院して退院したら歩けなくなった80代のおばあちゃん
②13歳で糖尿病になったお菓子屋の子供
③脳卒中後寝たきりで褥瘡が多数あって栄養が足りていない80代のおばあちゃん

私からするとどれも困難事例だと思うんですが、
家族に話を聞くと、全く困っていませんと話す。
というのも、この訪問は保健所の看護師が困っているケースに連れてこられる。
そのため、本人から私たちに来て欲しいと頼んでいるわけではないのだ。
要するに家族からすると、こちらかのお節介に近いことになっている。

まず①の事例にしても、今にも壊れそうな家の2階で日中は独居。
トイレ、お風呂はその場でしており不衛生。
移動はずり移動。

立ち上がりや歩行の練習をしようと提案するも、家族も本人もやりたくないとのこと。
2階にいるため、なかなか病院にも行けなければ、外出さえしていない。
うーん。

②の事例。行った日はその子供が学校に行っているということで、父親、母親に事情を聞いた。
子供が食べたいものを食べさせて、飲みたいものを飲ませているとのこと。
ただ、家族としてもそれでいいのだと話している(家族も糖尿病)。
うーん。

③の事例。とにかく全身が痩せ細っている。栄養が足りていない。口からほとんど食べていないとのことで、エンシュアで栄養を取っているそう。褥瘡も3箇所ぐらいある。看護師から栄養指導が入るも、納得していない様子。
うーん。

3件とも連れて行ってもらったが、どの家も困っている様子はない。
とすると、私たちが行っていることはお節介なのだろうか。

文化的に「今が良ければいい」と思っている人が多い。
先を見越してどう行動するかという考えではないのだ。
(それが良いとか悪いと言っているわけではない)
そのため、先を考えて今、こうしよう、ああしようとは思わない。

そして、親が子供に対しての対応が怒ったり、制限を設けたりしない。
欲しいものはあげるし、食べたいものは食べさせている。
(それが良いとか悪いとか言ってるわけでないです)
日本とは真逆である。

確かに日本の場合は先のことを考えすぎな部分もある気もするし、
タイはタイで今しか考えていなさすぎる気もするし。

生きてきた文化が違う中で、生活スタイルの指導をするというのは、
お互い違う方向を向いている中では、とても難しいのだなと実感した1日だった。
 

チェンマイ大学での学会発表

テーマ:

ผมไปพูดเกี่ยวกับกิจกรรมผมที่ Chiang man University ครับ

ผมนะนำโรงพยาบาบโพธารามและอำเภอโพธารามให้คนมาที่นั่นครับ

แล้วก้ ผมพูดเกี่ยวกับสำคัญเยี่ยมบ้านคนไข้ครับ

หลายคนสนใจมากครับ

อยากไปอี่กครับ

และ Chiang mai เย็นสบายมากเลยครับ555

タイに来て1年ぐらい経った頃から、いつかタイのOT学会で自分の活動について発表できたらと考えていますた。

(すいません、日本のOT学会は出たことありません笑)

 

というのも、私の病院にはOTがいなく、自分の活動に関して同じ職種のOTがどのように感じるのか知りたかったのです。

そして、こうやってタイ国内にボランティアとしてOTが来ていることを知って欲しかったというのもあります。

 

ただ、、、そもそも学会があるのかすらわからず時間が過ぎて行っていました。

そんな時チェンマイ大学に派遣されたシニアボランティアの方から連絡が!

聞くところによると、タイにはOT学会というのはなく、チェンマイ大学で行っている医療技術学部(PT,OT,臨床検査,放射線技師)全体の学会が、それが実質のOT学会になっているそうです。

 

SVの方を通して、学会で発表させてもらうことになりました。

方法としては抄録を提出して、ポスター発表を行いました。

学会自体でのOT部門はポスターは4題、口頭発表が3題でした。

 

英語とタイ語で選べるのですが、ここはやはりタイ語で行いました。

はい、今は英語よりもタイ語の方ができるような気がします。

(いや、タイ語もそんなできない、、、)

 

やはり一番大変だったのがタイ語での抄録です。

タイ語の先生に添削してもらいながらなんとか作成。

ってか、ほぼ直されたという事実(笑)

 

ポスター発表というのも初めて行ったので、こちらも苦労しました。

そもそもデカい形のポスター(90×120)を印刷をどこでするのかというところから。

パソコンで作ってるし、どのくらいの文字になるのか想像つかない。

写真中心の実践報告のようなものになりました。

ポスターの内容ですが、今活動の中心で行っている「訪問リハビリの重要性」についてにしました。

 

物珍しさも相まって、多くの方が見に来てくださり、いろんなOTと交流することができました。

いいですね、ポスター発表って。

その場でざっくばらんに聞いてくれるので、会話が広がりやすい。

 

また、シニアボランティアの方の紹介で、OTの先生で地域OTについてやってらっしゃる方も紹介してもらって、有意義な1日になりました。

 

こうやって少しずつ生活の中でのリハビリということの重要性をタイ国内でも広げていければと思いました。

そして、チェンマイですが、涼しい!

また行きたいです。

 

コミュニティの力

テーマ:


วันนี้ ผมไปเยี่ยมบ้านกัยชาวท่าชุมพลครับ
แบบนี้ เดือนละครั้งครับ
ผมรู้สุกว่าแแบบนี้สุดยอดมากครับ
ที่ญี่ปุ่นไม่มีเลยครับ

ผมอยากให้ที่ท่าชุมพลทำDay care center for Elderly and คนพิการครับ
Government ญี่ปุ่นช้วยจ่ายเงินได้ครับ
เดือนนี้ ผมอยากพาพวกเขาไปDay care center ที่บางสีทองที่Nonthaburiครับ

今日は日曜日なんですが、朝からポータラーム地域の人たちと自宅訪問に行きました。
そうです、チャリで自宅訪問に行きます(笑)

これはポータラーム郡の中にあるターチュンポンっていう地域にある保健所が自主的に行っているものです。

8時に保健所に来てと言われていたので、今までの経験上8時に始まることは絶対にないと踏んでいた私は、8時10分くらいに到着しました。
そしたら、なんと既にもう開始されていました(笑)

急いで準備し、私もチャリに乗ってついて行きました。
渡されたチャリはどピンクの子供用のチャリ笑
乗りづらい。。。

集まったメンバーは12,13人ほど。
この保健所に行くとよく会うメンバーである。
年齢層は50−60代の女性、男性。
みんなでワイワイガヤガヤしながら、チャリで患者さん宅を回ります。

訪問した件数は5−6件。
やることは、生存確認、血圧、血糖値、体重を確認して記録していました。
そして、患者さんへのプレゼントとして豆乳4つ入りを1パックあげていました。

どうやらこれを毎月やっているそうです。

訪問内容に関してはもうちょっと出来ることあるんじゃないかとか、訪問メンバーは2、3人で足りる内容だとも思いつつ、このワイワイガヤガヤするのがタイ式なのかなとも思います。
訪問された方もみなさん嬉しそうだし。

そして、何よりもコミュニティの力を強く感じた1日でした。
来月も参加したいのですが、何せ決まるのがギリギリ。
だいたい前日に聞かされます。これも東南アジアあるあるでしょうかね。

そして、こういうところに付属してデイケアセンターとかできないかなーとか勝手に思ったりもします。

 

วันนี้ ผมกับพี่Noiไปดูงานที่Day care center ที่ Nonthaburiครับ

ผมเคยไปดูงานที่นี่3ครั้งแล้วครับ

ผมคิดว่าDay care centerนี่ดีมากที่สุดในเมืองไหยครับ

เพรวะว่าที่นี่มีรถที่มารับคนพิการที่เดินไม่ได้ครับ

ก็เลย ถ้าคนไข้เดินไม่ได้ มาที่นี่ได้ครับ

ที่นี่อาทิตย์3ครั้งครับ

เทษบานทำที่นี่ครับ

 

ที่โพธาราม แบบนี้ไม่มีครับ

ปกติ คนไข้อยู่ที่บ้าน นอนเฉยๆครับ

ผมมาที่โพธาราม คิดว่าถ้ากลางวัน คนไข้ไปDay care centerได้ ดีมากครับ

 

ผมก็เลยอยากให้พี่Noiรู้ว่าที่นี่ดีมากครับ

ขอบคุณพี่Noiที่มาดูงานที่นี่ครับ

 

 

今日はノンタブリー県にあるデイケア、バーンシントンリハビリセンターに同僚の看護師さんと見学に行ってきました。

 

このデイケアセンター、リハ分科会で見学行ったり、在外研修でのフィールドワークで行ったりと、すでに4回訪問しています(笑)

 

私が知ってる限りでは、このデイケアセンターがタイで一番の場所だと思っているので、ぜひ同僚の看護師さんに見て欲しかったのです。

 

というのも、、、実は私の住む町ポータラームにも、デイケアが欲しいと思っています。

ポータラームには障がい者が日中集まれる場所がないのです。

訪問リハビリしていると、デイケアがあったらどれだけ良かったかと思うことばかりです。

 

ということで、まずは私の一番の理解者である同僚を連れて、バーンシントンに見学に連れて行きました。

このデイケアセンターはお寺の中にあります。

 

このバーンシントンリハビリセンターは、役所主導で行っている場所で、職員は主にボランティアで成り立っています。

このボランティアとはタイでよく見かける「保健ボランティア」とは違います。本当にボランティアです(中には保健ボランティアと掛け持ちの人もいるらしいのですが)。

 

このデイケアは週3回月・水・金の午前中実施。

①バイタルチェック。

②足浴、手足の爪切ったり等の整容

③運動

④お経を唱える

⑤みんなで昼食

この昼食はボランティアの方が材料を持ち寄って作ります。

(本当に美味しいです)

 

このデイケアセンターの一番の注目すべき点は、送迎が付いていること!

このおかげで多少介護度がある方でも、通うことができます。

そして、一人一人にケアプランを作っています。

そのプランには一週間、一日の流れを書いてあります。

まさに日本のケアプランそのもの。

 

また、センター内のジムは地域に住んでいる人は自由に使うこともできるため、患者さんじゃなくても運動しに来ています。

 

私の同僚もいたく感動した様子でした。

わざわざ有給を使って来てくれた同僚に感謝。

今後はポータラームの他のメンバーも連れて見学会を実施し、ポータラームでもこのようなデイケアセンターを作れないか協議していければと思っています(あくまで理想ではありますが)。

 

マレーシア3日目は、これまた同期隊員の図書館を訪ねました。

クチンにある図書館、想像以上に大きくて、綺麗でした。

 

そして、リラックスできる!

 

ひろーい図書館の目の前には池や散歩道。

そして、入り口は吹き抜けで螺旋階段。

肝心の図書も広々としたところに並べられていました。

図書館の中にあるオフィスもオシャレです。

 

これ、日本よりもすごいです。

そして、近くにあったら毎日行きたい笑

その同期隊員は、活動として図書館でのイベントを企画しているとのこと。

彼女は本当に意欲的に活動していて、タイに来た時はタイの図書館でイベントをやってもらいました。

 

ということで、今回は私もマレーシアでイベントをやらせていただきました。

私の専門といえば、、、高齢者向けの運動指導ということで

今回は現地の高齢者向けにタオル体操を実施しました。

 

場所は図書館ではなく、高齢者のデイケアセンターのようなところ。

わざわざこのイベントのために図書館のネーム入りのタオルまで作ってくれました。

この同期隊員の企画力、すごいです。

人と人を繋ぐプロですね。

 

イベント参加者はなんと約50人!

元気な60歳以上の方が集まってくれました。

 

イベントは大盛り上がりで、途中で質問が飛び交うほど。

どの国の人にとっても「健康でいること」はとてもきになることなんだなと思いました。

また、使用した動画も欲しいと言ってもらったり、

体のことについて色々相談を受けました。

3日日間、観光はほとんどしませんでしたが、同期隊員を訪ねて、イベントまで一緒にやることができて、とても勉強になりました。

 

マレーシア、またタイとは違った雰囲気ですね。

文化が違う。

近い国なのに、違います。

またいつか行きたいですね。