本当の闘い

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移籍マーケットも閉じ、今シーズン終了までは補強ができない状況となった。これが意味していることが本当の闘いが始まるということだ。アーセナルはティエリの復帰とエイスフェルド?の補強だけとなった。だが、けが人の復帰が最大の補強になる可能性が高い。鉄人サニャ、アルテタ、ギブスと主力が続々復帰の予定となっている。特にサイドバックの復帰が大きい。今までは本職ではない選手がプレーをしてけがをする悪循環にはまっていたポジションなので、本職の復帰が何よりだ。ローン移籍の決まった宮市にはアーセナルで頑張ってもらいたかったが、現状を見て彼に本当の出場機会をあげれない。そして、移籍先のボルトンが次節の相手である。最近プレミアを見始めた人にとってはローン先はこのようなチームなんだよ。ということがわかるだろう。だが、時間が時間なので皆さん見れるかどうかはわからないが。。。
ここからが本当の闘いである。チームはCL出場権確保を目標としている。だれが出たからというのではなく、総力戦が始まる。ボルトンは昔のほうが難敵だったかもしれないが、今でも難敵であることは変わらない。オーウェンコイル率いるチームはパスをつなぐことを主としたサッカーを繰り広げてくる。ボルトンの前の試合はというと、FAカップのスウォンジー戦。結果はプラットリー、イーグルスの得点によりホームで2-1の勝利を収めている。SKYのトップレーディングはペトロフの8.0。やはり彼の左足からのクロスは魅力的だし、中で合わせる選手がエンゴグケビンデイビスだと今までならやばいぞ。となっていたかもしれないが、今年はメルテザッカーの獲得により空中戦は強くなった。移籍してきたメルテザッカーにとっては順応期間というものが必要である。シーズン序盤に比べれば彼は適応したと思うし、彼を獲得してよかったと思っている。ボルトンはDFの中心的人物であるケーヒルをチェルシーに引き抜かれている。ウィーターを中心に粘り強い守備をしていけば勝利につながるはずだ。一方のアーセナルは、おそらくサニャがライトバックとしてスタメンに名を連ねるだろう。彼の復帰により右から代表クラスが四人そろう。これは非常に強固なものだし、サポーターのうちでも評価をぐんぐんあげているコシルニーの存在がアーセナルを支えているといっても過言ではない。去年はさんざんの評価を受けていたが、今年はイングランドフットボール用の体に仕上げてきたのか彼の危機察知能力やオーバーラップが生きている。そして彼の魂がこれから、チームが上昇していくためのカギになってくる。ミッドフィールドの部分では、ラムジーをベンチにおいてベナユンロシツキを使うのではなかろうか。彼らベテランの力も当然必要となってくる。アタッカーでは不動のファンペルシの両横を固めるのは、チェンバレンとウォルコットになってほしいと思っている。アルシャビンの気迫のないプレーには現地のサポーター含め様々な人が落胆しているはずだし、イングランド国籍の選手の台頭は我々も見てみたい
内容ともあれ結果がすべて。いい結果=いい内容ではない。とにかく勝利を。

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ガナーズが好きだから。

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 昨日の記事は申し訳ありませんでした。なんか気分が落ちていたのかなと。久々にガナーズのことを少し。

 ビラパークでの接戦をものにしたことはこのチームにとって財産になっていくはずだ。RVPも言っていたが、綺麗なサッカーをしたいが現実を見なければならない。ということを体現した試合がこの試合になると思う。支配率では負けたが試合では勝った。このことがとても意味ある、価値あるものである。キャプテンらしいキャプテンだなとみんなが思っている。RVPがキャプテンになり、契約の話が出るたびにいろんな選手が契約を延長して欲しい。ロビンとサッカーがしたい。とコメントが出ているところを見ると彼の人望というものを我々はコメントという形で確認することができている。ファブレガスはキャプテンというよりかは、チームの代表、顔というだけでキャプテンシーは感じなかった。彼の年齢から考えるとチームをまとめるというのは非常に困難なことである。私も彼がキャプテンの時には、チームの任務を任せすぎと言ってキャプテンはほかの選手に渡すべきだ。と言った覚えがある。ロビンは年齢的にもチームを引っ張っていく存在にならなくてはならない。簡単に言うと自立をしてほしかったというのがベンゲルの中にもあるのではないかと私は推測する。昔よりはクリエイティブなフットボールを展開することはできていない。だが、私は今のガナーズのフットボールが好きだ。選手は変わったが、今のほうが好きだ。何故と聞かれるかもしれないが、私はこう答えたい。「本当にガナーズを愛しているから」と。
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理解、そして。。。

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この状況を見てアーセナルに魅力を感じる人がいるのだろうかと思うくらいのひどいシーズンの始まりである。だが、前の記事でも述べたように私は決してアーセナルを見捨てることなく、ともに進んで行きたい。イーウッドパークでのブラックバーン戦はオウンゴールが敗戦に直結してしまった。ただ、負けは負けでも我々は攻めることができたし、その後処理。コーナーキックの時にはなるべくシュートで終わるということをしていればあのような失点には結びつかなかったはずだ。たらればは個人的に非常に嫌いだ。だが、その言葉にすがりたくなるくらい、アーセナル、そしてサポーターは勝利に飢えている。ベンゲル解任という人もいるだろう。俺が好きだったアーセナルではない。という意見もいろいろなところで見受けれた。そのような人にはグナーと呼べるだけの情熱はないし、どおせバルサと、ミランと、マドリーとアーセナルがすき。という中途半端な人しかそういうことは言えない。本気で好きならば、そのようなことはいえないはずだ。この状況があるとチーム内がうまく言ってないといわれがちだが、そのようなことはないと思う。キャプテンが前キャプテンよりもキャプテンらしいことがまだ救いと感じている。若手はロビンを尊敬しているし、ついていこうというような気がある。若い選手には彼からかけてあげる言葉が大きいことは彼自身が一番わかっているはず。自分が若いときにベンゲルやベルカンプ等からかけられたことで更生し、今の自分があるということが。

選手自身も必死に今の状況を打開しようとしている中、我々が彼らをサポートしないで何をしているのだろうか。我々は批判ばかりせずに、少しは誉めていったほうがいいと思う。この状況は確かにやばい。だが、悲観はしていない。徐々にだが、私的にはよくなってきていると感じている。この状況をきちんと理解し、シーズン後半やこれからのガナーズをサポートしていく上でひとつの経験としていきたい。

絶対にあきらめない。

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