みなさんこんばんは。昨年都知事選にも出馬し、今回は杉並区より都議選に

出馬致しました高橋しょうごといいます。

 

今回お集まり頂いた皆さんに直接お話したいと心から思いましたが、

現在杉並区での選挙活動にあたり、高橋の主張をご存じない方も沢山多く、

選挙期間というこの瀬戸際に、私達の絶望的と言える未来を変えるべく

杉並区の皆さんと協力して当たる事に全力を尽くすため、今回の登壇は

見送らせて頂きました。

 

代わりに後藤氏に高橋から皆さんへのお手紙を代読して頂くよう依頼しましたので、

どうかそれをお聴き頂ければと思います。

後藤候補も、真剣に皆さんに内容をお伝え下さい。

 


私達が今陥っている社会のやまいとは、政権争いこそ政治であると思い込んでいる所です。

皆さんは市役所や区役所で、あなたがどこそこの政党を支持しているから、行政サービスは受けられませんと

言われたことはありますか?無いですよね。

政治家でさえ平等のサービスを地方行政から受けています。

それでも私達の生活に直結したその地方行政の選挙を、国政の政権争いや政党の支持また反対を根拠に

投票したいと思いますか?

政権争いこそ重大で、地方行政の選挙でさえ、自分の苦しみや家族の苦しみ、また

子供達の未来の後悔を今に反映させるのではなく、都知事選以来、政権や政党の支持や批判のために投票をせよと

いう多くの方々の姿を見て、言葉にしようのない恐ろしく悲しく哀れという思いを覚えました。

私達は自らの苦しみや未来への展望さえも訴える事の出来ない現状に陥っているのです。

 

政権争いや政党の支持などを地方行政の選挙に私達が徹底して持ち込んだ結果何が起きているか、

都議会ではこのような事がありました。

保育現場での痛ましい幼子の死亡事故を涙ながらに訴え環境改善を唱える都議が一人いたとしても、

その他大多数の会派の議員は、一切賛同も同意も示さないのです。

しかし自らの所属する会派の答弁であれば声を挙げて拍手をし賛意を示します。

つまりこれは、都議会が私達の命や尊厳ではなく、会派や党派の思惑によってなりたっている事を表しているのです。

そしてそのような議会を生み出してきたのが、政権争いや党派などで投票し続けてきた私達であると

自覚しなければなりません。

 

そのような思惑で私達が投票し続けた結果が、1000万人以上の非正規雇用の若者を生み出し、

20年以上氷河期世代の家庭を持つ事も困難な、大切な人を大切にする事も難しい方々を放置し続け、

あまつさえ負け犬呼ばわりまでしたのです。

憤りを感じるでしょう。

女性であれば30代40代にもなり、家庭や子供をもうける事が困難な事への恐ろしさは

尚の事理解出来ると思います。

男性であれば収入の多寡で負け犬呼ばわりする事が卑劣極まりない侮辱であることは尚の事理解出来るでしょう。

それでも私達は今、自らの苦しみやこうした方々の苦しみや未来に起きる後悔を回避するためでなく、

国政の政権争いや政党の議席争いに票を与えようとしているのです。

 

今私達は戦わねばなりません。それは人を相手にではなく、私達の思い込みに対してです。

政党の政権争いこそ政治であると私達が思い込んだ結果、

政党は当選するために企業や団体からの支援を受け、そして各候補は集票のために今ある社会問題を取扱い、

当選した後は政党や会派から団体などへの見返りのための党議拘束会派拘束に従わざるを得ません。

政治家自身でさえ、そのループから逃れられない状況になってしまっているのです。

 

このループから逃れるには、政治家を救い出すには、皆さんは皆さんの支持する候補者に対し、

会派拘束などによらない、私達の苦しみをあなた自身の人生から見出す答えを持って、議会に望んで欲しいと訴えて下さい。

議員とは私達の苦しみや未来に根付いた代表であるのだと、議員を政治の見返りのループへ引きこまれないよう

絶対にその候補者の手を離さないようにして下さい。絶対です。

私達も未来に生まれる子供達もそして政治家自身さえも、逃れられないこのループの中から救い出されるには、

いまこの時しか無いんです。

我々が政権争いや党派などの思惑ではなく、私達自身の苦しみに根付いた代表者を議場に送り込み、そして

我々の代表者として絶対につなぎとめておくことがその処方箋なのです。

重要な事はお話しました。また細かい解説はTwitterや杉並区でお伝えしたいと思います。

 

士は己を知るものの為に死ぬという言葉がありますが、

都知事選の際、この話を一番信じてくれた方の多かったのが杉並区でした。

だから私は杉並区で立候補しました。きっと杉並区の皆さんは、私達が助かるためにきっと協力してことにあたってくれるでしょう。

お集まり頂いた皆さんの選挙区で共に問題に当たれない事を非常に残念に思います。

それがどれだけの思いか、私自身にしか分かりませんが、私は皆さんの幸せと幸せな家庭を持つ権利を

徹底して守るという言葉でそれを表させて頂ければと思います。

 

どうか皆さん戦って下さい。人とではなく思い込みに対して。

周りの人とお話して下さい。国政や政党の政権争いで地方議会の選挙を行おうなんておかしいよな、と。

心から以上のメッセージをお送りします。皆さんの良い未来につながる良い選挙となる事を心より願っております。

 

曇り空の下の杉並区より 高橋しょうご

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都知事選出馬に際しての公約

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高橋しょうごの政策

 

三つの軸となる公約

一、 政争が主体となっている政党政治から、政治行政を私達の手に取り戻す。

二、 少子化問題を解決する。

三、 放置され続けた多くの社会問題に取り組む。

併せて、

・上記の公約の実施の前提となる災害対策

・政治の根本課題である、表現の自由を徹底的に守り抜く東京都

・オリンピック・パラリンピック準備運営の健全化

 

以上、計六点が高橋しょうごの政策の主な内容となります。

 

はじめに

政治(政党政治家と団体の癒着)により、政治そして行政も

政争が実態となってしまいました。

国内外の影響と多くの思惑が絡む国政はまだしも、私達の生活と

直結している東京含む地方行政は、私達の論理に基づく、

私達の生活の幸せを求める行政でなくてはなりません。

 

政党が行政権を確保しておくために、有名人を立候補させる。

またマスコミも、どの有名人を立候補させるかという話題に夢中になるのは、

私達の生きる日々に対する冒とくに他なりません。

元来なら、社会問題の具体的な対策が議論されてしかるべき時です。

 

いかなる思想や組織も、私達の生活なくして成り立ちません。

政争が実態と化してしまった現在の政治行政から、私達の生活の幸せのためにある行政を、私達の手に取り戻さなくてはなりません。

政治権力争いが主体となっている現状から抜け出さない限り、いかなる政策も意味をなしません。今存在する社会問題が全く解決されなくなったのは、それが原因なのです。

 

公約のその一

政争が主体となっている政党政治から、政治行政を私達の手に取り戻す。

 

行政に携わる者は思想や組織以前の根底部分である、私達の生活そのものに向き合う態度でなければなりません。つまり行政に携わる政治家であれば、政党同士の権力争いなどは関係なく全ての人の生活における幸せを求めるべきです。

いかなる言葉も、守られない公約で陳腐化してしまっている現状ですが、

私はその公約の証拠として、私はいかなる政党また政治団体も設立しないことを約束します。

もし個人としての政治団体を設立したとしても、その団体のための行動が入る余地となり得ます。私の心身を私達の生活のために捧げます。

政治活動における費用は全て文化的活動による収入、また都知事としての給与で活動します。

(追記:都知事としての公約ではありますが、選挙に際して全国の多くの方からのご支援とご寄付の声があり、法に則った支援の受け皿が必要となったため後援会を後日設立するに至りました。それ以前も以後も団体や政党のために働く事は一切ありませんが、追記として報告致します)

 

 

もちろん都知事としての公務は公費で賄われますが、皆さんが命を砕いて納めた税金であるそれを、おいそれと使う気など毛頭ありません。

出来うる限り苦しむ人、子供達に費やす事を誓います。

 

また、政党政治が政争を主としている現状からの脱却のために、

高校生大学生の、行政に触れそして意見したり社会問題の事実確認などに携わる機会を

幅広く設けます。

それにより、

・今後政治行政に関し、具体的体験を基に考える世代が厚く深くなっていく

・また地方に帰っていく子供達が都政区政等に触れた経験者として、

政争に参加しない真の候補者として取り組む人材となり日本全体の利益となる

 

以上が第一の公約、

政争が主体となっている政党政治から、政治行政を私達の手に取り戻す。

です。

 

 

続いて第二の公約は

少子化問題を必ず解決させるという事。

 

根が深い問題ですが、実態は要因が複合的なものであり、結果として現れた様相の一つが

少子化であるという事に、私達は向き合う必要があるでしょう。

 

具体的なその方法ですが、

小学生以下の子供達に対して、高校生大学生の子達が勉強やスポーツ等を教えたり触れ合う時間を作っていきます。

 

それにより生み出される効果として、

・経済格差による教育格差や、近い年齢間のいじめを防ぐ効果がある

・上の年齢には過去の勉強のフィードバックと併せ

これから大人となり家庭や子供をもうける年齢に差し掛かる上での体験的な参考になる

・子ども自身を見る目というのが親と先生以外に更に増え、

また困難に対応する、子供にアドバイスをする身近なお兄さんお姉さんが

一緒に歳をとっていくという事実は、親にとっての安心感につながる

・教員の負担軽減につながる

 

・そうした世代が重なっていくごとに、経済的問題を抱えている方であれ、

子供を産んでもその子は社会も見守ってくれるという安心感が持てるようになり、

その安心感が社会に満ち、子をもうける上でのネガティブな要素をなくす事につながる

以上の事が挙げられます。

 

始まりは幼稚園保育園そして小学校から大学まで、学校ごとの立候補によるテストケースの開始からと考えています。

 

それに併せて、様々な状況の親、母に対するサポートの拡充を計ります。

・子が発達障害かもしれないと悩む親に向けて

・自身が精神的に参ってしまっている母親に向けて

・精神的に参ってしまっている人を支えながらの母親に向けて

・孤独な状況にある母親に向けて

母親を主に上げましたが、もちろん父親また父子家庭に対するサポートも含め行います。

 

更に氷河期世代、非正規雇用の方々への税制も踏まえた救援策にもアプローチします

・家庭を持つ権利は人権にある。経済的理由で家庭が持てないという状況の社会は

人権侵害が往々にして起きている社会と認識し早急に取り組まなければなりません。

 

まず実態の調査が不可欠です。

 

更に付随して、男女共同参画に対する東京都としてのアプローチを提示します。

女性も社会に出よと言われつつ子も産めという風潮の社会ですが、

女性に開かれている進出すべき社会とは =就職 と言わんばかりの風潮に疑問を呈します。

仕事において女性であるという理由で差別されるのは不当ですが、

非正規雇用の割合が延々と増え続けている以上はそれでは生き方が固定されかねません。

そもそも私達の営みそのものを社会と呼ぶのです。

つまり、色々な生き方を選べる社会をこそ目指すのが筋であるという事です。

皆さんそれぞれ自分に向いた生き方があるはずです、

もちろん男女働くのがいいという人もいるし、沢山の道筋が存在します。

女性が生き方を選び輝くには男性の賃金面における将来の見通しに改善も見えてこそ、選択肢も広がると言えます。同じく男性に対する女性においてもそうでしょう。

皆が良いあり方でつながっている社会こそ、本当に健全な社会であると私達はイメージすべきです。

 

少子化問題とは原因が複層的なものです。折り重なる原因を一つ一つ解いていってこそ、少子化問題解決の一端が見えてくるものです。

 

より小さい子供達の様々なシーンに携わった大学生また専門学校生等の子供達が社会に飛び立つ際には、職に就き子をもうけそしてお給料が上がる時まで、または一定の年齢になるまでの都民税の減税を構想します。

こうして小さな頃から大人になり子を産み育てていくその時まで、社会は後押しをする。それを実現します。

 

上記を軸とし、

・欠食児童や経済格差による栄養格差対策

・遅生まれのスポーツ成果の格差対策

・子供をもうけた学生へのサポート

・大学の学費高騰に対する是正のアプローチ、

・都が主導する給付型奨学金の設立への取り組み

等々を行います。

 

 

これらを含めた以上の内容が、第二の公約

少子化問題を必ず解決させるという事です。

 

 

第三の公約が

解消されてこなかった社会問題の解決です。

 

第一の公約で示された、政争が主体となった政党政治がその原因なのですが、

それにより放置され続けてきた数多くの社会問題解決に抜本的に取り組みます。

 

最大であり尚且つ最多の問題を引き起こすのが少子化ですが、この第三の公約では

第二の少子化対策以外の諸問題への取り組みにあたります。

 

・長時間労働の是正

長い時間の労働や有休取得の困難などがQOLを小さくするのは言うまでもありませんが、

今後ロボットやAIの発達が進むにつれ、人間が携わる仕事の枠が減る可能性は非常に高くなります。それを見越した短時間労働で賃金が変わらない社会を目指すべきでしょう。

そうでなければいわゆるブラック企業と呼ばれる企業ほど、ロボットやAIが実用化された途端に一挙に人間と置き換える可能性は高いと言えます。

 

それに併せ、先んじて行政がその見本ともなるべく効率化と労働時間短縮のテストケースの実験に取り組みます。その成果や反省点を社会に公表します。

 

 

・障害者に向けてのサポート

障害を持つ方々が個々の創造性を発揮し、日々を豊かに生きられるよう先進的な

サポートのあり方に注目し、(障害者支援に限らない話ではありますが)東京がまず新しい社会的、インフラ的サポートを試す場であるよう挑戦します。

 

・発達障害者に向けてのサポート

近年広く知られるようになった発達障害に関する情報ですが、社会的サポートが充実してるとは言い切れません。具体的に存在するテーマに即したサポートを実現させます。

・発達障害者に向けての自動車運転講習制度

・就労移行支援、A型B型の枠組みに入らない発達障害者向けの支援体制のアプローチ

・成人発達障害を取り巻く知識の周知(二次障害、カサンドラ症候群など)と、

・生活に役立つ講座等の提供、また未診断で不安に思う方の相談窓口の周知

 

など比較的知られていない、サポートの必要な面に取り組んでいきます。

 

・一極化問題の解決として各県と連携した生活の場の広域性推進にアプローチする

少子化問題とも絡んできますが、一極集中が極端化し続ける事で様々な問題が引き起こされます。

・各都道府県と連携して、文化、交通、商業など各方面の生活する上でのメリット・デメリットを私達がよりメリットを享受し、デメリットは行政が解消させていくというアプローチを行い、一極化問題に取り組んでいきます。

 

・舛添前都知事にはまだ都庁に来て頂く

疑惑の追及はもちろん、行われていない公約の実行状況の確認も重要です。

一つ重要な点として、政治家と市民の金に対する感覚のへだたりがどれほどのものなのか、

それを私達は強く知りたいのではないでしょうか。

それを確認出来たなら、政治家の過去現在未来における行動を読み取る一つの指針になるでしょう。

私が怒るべき時に代わりに怒りますから、皆さんは心やすらかに日々を送って欲しいとも願っています。

 

また、もう一つ重要なのが、今まで都知事の問題で膨大な問い合わせを受けたり、個々の業務また都全体に影響する内容の業務をしっかりと続けて私達のために頑張ってくれたのは都の職員です。

私達は都の職員に対して感謝の意を送らなければならないでしょう。

 

・政務、公務、視察などの様子を出来る限りインターネット配信でお知らせしていく

民主主義の下で私達は日々政治に関心を持ち批判を繰り広げています。

その考える前提部分に、行政における知事のふるまいやいかなる決定プロセスがあるのかなど実態に即した情報があれば、私達のより深く適切な政治的判断につながる事でしょう。

ニコニコ動画、Youtubeなど配信サイトを使い、出来る限り多くの様子を配信したいと思います。

 

・東京の空き家問題の解消として若い人たちに安く貸し出すプロセスを立ち上げる

空き家問題は単に無駄というだけでなく、治安的または防災的な問題も関連します。

若い方々の救済、少子化対策も絡む部分としてこのアプローチを行います。

また、各都道府県と共同しスギ花粉対策として伐採した杉を、老朽化した空き家の修繕に使うなどの流用も考えます。

 

・社会インフラの新技術の実験に積極的に協力する

自動運転自動車の実施テストとして、長い一本道のレインボーブリッジですとか、比較的交通量の少ない西東京のエリアでのテストなど、私達の生活を更に一歩進める技術を強く応援します。保育園の送迎や、間に合うのならオリンピック時の移動手段として登場するというのも夢ではないと思います。

 

・民泊の実施期間について都行政として注意していきます

オリンピックを踏まえ非常に重要性が認知された民泊ですが、オリンピック後を考えた場合、既存のホテル業への強烈な圧迫につながります。

ですからオリンピック後を踏まえた民泊の方針などを早めに協議し、皆と納得出来る方針を打ち立てていきます。

・日本全国で失われつつある一次産業二次産業の技術喪失問題に取り組む

地方の後継者問題による技術喪失をとても心配しています。早急に東京都として皆さんと協力の上での技術継承そして発展を考えなければなりません。

 

またここで特記しますが、舛添氏が行った新宿における保育園用地の私的な政治理念に基づく利用方針については即刻見直します。

 

その他

・ドローンで都庁を撮りまわり、屋上からの風景等を公開し、都庁を身近にそして皆で楽しみます。

・都知事就任した直後からしばらくは都庁近くの都有地にて、仮設住宅で生活します。

被災者QOLと仮設住宅の利用上で見える改善点を追及できるのは私の立場だけであり、また東北の被災者の方々の気持ちを理解すべく取り組みます。

 

なお記者会見においては第三の公約の説明はこの辺りでとどめますが、私達の生活にある問題全てに直面する態度を持つ事を誓い、見出して解決に取り組むことを約束します。

 

私達が生活を営む上で、今もどこかで誰かが幸せになっているという実感が持てる社会を構築します。

 

 

公約実現の前提となる災害対策

 

上記大項目三つの公約も、災害があれば文字通り私達の生活そのものが破綻しかねない訳ですから、順序として実質的には一番初めに取り組み始めるものとなります。

 

・都知事としての災害時の役割を徹底的に訓練する

・自衛隊と共同した都行政との実践的訓練の実施

・各近隣県との、被災時の提携内容の再確認と併せ、政庁が甚大な被害を受けて救援要請も困難な事態に近隣県が気づいた際の自衛隊派遣の要請について検討

・東京直下の甚大災害後の復興計画における、災害に対応できる都市計画の推進

・備蓄品の見直し

以上の点を主項目として取り組みます。皆さんの意見を取り入れつつ流動的継続的に行う事になるでしょう。

 

 

政治理念や方針以前に守らなければならない表現の自由について

 

政治とはその本来はまつりごとと言い、神様や先祖をお祀りする事を指しました。

最初はお米や塩やお酒海産物など、社会が進むにつれ織物や木彫りの像や書物など、更に社会が発展すれば、絵画や音楽、数式など私達の生活の中から生み出されたあらゆるものが奉納されていきます。

つまり政治とは、私達と私達の営みそのものを肯定し真摯に向き合う事を指すのです。

 

また民主主義的観点からしても、ある種の表現または文言に規制をかけた場合、対象に研究していた人も規制され、更にその研究者を擁護する人も社会的に制裁を受け、更にはそれらの関係者も社会的なバッシングを受けるような事態になり得ます。

つまり権力者や権力者に寄り添う集団にとって都合の悪い発言や表現をする人を、簡単に取り締まれる社会が生み出されてしまうのです。

もしそうなれば民主主義の逆行です。前例も出来てしまえば止める事は甚だ困難になり得ます。

 

以上の事から、表現規制を推進する政治家は政治家失格であると断言します。

 

私は私達を肯定する立場のものとして、徹底的に表現の自由を守ります。

そして東京都は全世界から見ても表現の自由が守られる安心と文化の都市にしていく事を約束します。

そして日本の創造的文化を後押しし適切に守り抜きます。

犯罪の原因等、短絡的に信じられないレッテルを貼り続けられていますが、虚構と現実の区別がつかない社会こそ複雑なものを扱う力のない社会と言わざるを得ません。

子供達を守るというのであれば不健全と決めつける前に、子供達には過ちをしても「君がいい子なのは知っている」と信頼を送り続け導く社会こそ健全ではないですか。

表現や読んだ人が不健全であるなどと言えるのは、私達の社会から離れた所で文句を言う行為と言って全く過言ではありません。

私達の尊厳を守るべく、徹底して表現の自由を守り抜きます。

 

また関連して、表現や創作関係の仕事における低賃金問題があります。

東京都は生活に直結する行政の観点から、長年放置され続けたこの問題に緊急的に取り組む事を約束します。

 

また東京都主催のEスポーツの実現を検討します。

世界では1000億円規模を超え伸び続けているEスポーツ(いわゆる競技化された高度なゲーム)を日本に呼び込むと共に、世界から様々な応援や興味関心を持たれている東京いわゆるアキバ文化含む、日本文化、創作文化との連携の推進に挑戦します。

 

 

表現の自由は私達の生活の根底にある非常に重要なものである事は、フランス革命から今に至るまでの民主主義の発端と維持の歴史を見ればわかると思います。

戦争の前段階では表現の取り締まりから言論統制へとつながったという事例もあります。

私は徹底的に表現の自由を守り抜き、東京は表現の自由が守られる都市であるべく心身をささげます。

 

オリンピック・パラリンピック

~都市開催である、私達のオリンピックを実現する~

 

命をかけて取り組む選手を迎え入れる喜び、そしてその成果を観戦し分かち合う楽しみなど、オリンピックは私達皆のものです。

しかし現状では一部の存在の取り決めを事後報告で受け続けている現状です。

即取り決めなければならないものがあるのは理解できますが、徹底して私達を置き去りにする開催準備とは何なのでしょうか。

私は都知事としてまず皆で金銭の流れを追い。更に計画運営に関して私達の声を即時協議し反映させる体制をまず立ち上げます。

コストや受け入れ態勢においての取り組みは、私達自信が向き合い、オリンピック・パラリンピックを開催し世界中の人々を受け入れるという準備を主体的に行わなければなりません。

 

意見をお待ちしています。

 

関連してビッグサイト使用不可問題を是正します。

世界と比べても日本の商業的展示会の規模は小さなものです。そこで更に二年間ビッグサイトが中小含む多くの企業が使えないとなればそれは想像を絶する大きな打撃です。

現実感を持たずそれを進めてきた運営を是正します。

(メディアセンターの構成要素と展示会等の要素は異なるため、それらを踏まえての別案を即時提案します)

 

 

 

私達の日々に存在する問題に直面する態度を持つのが政治を行う立場の者として当然の事です。私は皆さんの日々に向き合う事を誓います。

今回発表した公約に含まれない要素もありますが、皆さんの実感に基づく更なる要望や意見の声に政治行政は解決への道筋が示されるものと言って過言ではありません。

 

 

 

以上が私の都政において実行する政策です。

 

※7月9日追記 現在寄せられるご意見を受け止め、随時追記など行ってまいります。

また、現在書ききれていない政策がある事もこの時点で言及させて下さい。

 

 

 

 

まとめ

 

東京が若者のため子供達のためという社会の動きに変わったのなら、それは日本全体の希望になります。日本全体の若い人たちの希望になります。

そしてそれは全世代の安心安寧へとつながるのは言うまでもありません。年配の側にしてみれば支える世代が厚くなるのは現状の社会不安の根本的な解決だからです。

それにも関わらず、若者世代から兎に角吸い上げるような現状の政策は、全くもって我々の社会と営みに対する冒涜でしかありません。

必ずこの成果そして影響を、日本全国に響かせます。

東京は日本全国の若い人たちの希望になるんです。絶対になるんです。

もしまた政争に明け暮れる政党政治家や、個人の主義主張を広めるために都政を利用しようとする人間が東京都の行政を握ってしまったら。 また4年多くの人が失望の日々を過ごします。

私は絶対にまた4年耐えろとなんて口が裂けても言えません。

任期が終わるまで子供を産めない状況や氷河期世代の方々が救われない現状なんて誰が押し付けられますか?

絶対にこの今、変わらなければならないんです。今この時しかありません。

今変わらなければ、未来の子供達は一人で何人もの老人を支え、収入の多くを福祉予算に吸い上げられ続ける日々を送る事になります。回りには同年代の子供はほとんどいません。

きっと、わたしは大人や先祖に愛されていなかったのだと、対処しきれない問題ばかり押し付けて、大人の面倒をみるために生まれさせられたのだという、絶望の社会に生きる事になるでしょう。

心底申し訳ないと思います。命をかけて謝りたいと常々思います。氷河期世代の方々も非正規雇用の方々も生き方を強いられる女性の方々も皆々、本当にかわいそうです。

絶対に政争に明け暮れる政党政治家や、自分の意見を表明するために都政を利用する人に都知事を渡さないで下さい。

日本中の声も同意も私へ送って下さい。東京の問題は東京だけの事ではありません。日本の事なのです。

私が私達の政治を行う一歩目になります。命をかけて頑張ります。

 

高橋しょうご

 

※2017年6月22日追記 都知事選が終わってそう間もない頃に、アメーバブログ側より公約ページが削除されてしまっていました。アメーバブログの外部への誘導が見受けられそれが規約違反との理由だったかと思います。

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みなさんへ

テーマ:

この東京都知事選の期間中、東京都内に限らない本当に多くの方々からの応援やご同意、

励ましの声を頂きました。

そして選挙期間最終日には一番街宣活動が充実するという、思いがけない多くの

支援者の方々のお力添えを頂きました。

 

ここに深く感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

 

そして16664票を投じて下さった皆様の思いを深く受け止めています。

色々な思いが巡りますが、強く皆さまの幸せで穏やかな日々を願い続けた選挙期間で

あったことをここにお伝えさせて下さい。

 

多くの声を頂いております。

皆さんの声を受けて今後また頑張っていきます。

 

 

期間中は命をなげうつ覚悟で真剣に頑張って参りました。

これからどのような方法で進んでいくか、ご心配も頂いておりますが

まずは体を休めつつ、考えてそしてまたお伝えしたいと思っています。

 

皆さん本当にありがとうございました。

今も皆さんの穏やかな日々を願い続けています。

 

 

高橋しょうご

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