吉本ばなな先生の「サーカスナイト」に登場するバリのサイキックヒーラーのイダ・バグースさんが改装中のショーゴズキッチンにおこしになり、バリの儀式をしてくださいました。

 

 

 

ショーゴズキッチン、2017年8月5日にオープンです。

 

 

9/24ディナー会のお礼

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昨日ディナー会をさせていだきました。
来てくださったお客様がた、ありがとうございました!(^-^)
お仕事として正式にディナー会を務めさせていただいたのは初めてだったので緊張してしまいました、、

メニューはこのような感じ。
持ちねたメニューの中から角田みゆき先生に選んでいただいた、エナジーメニューです。

〜前菜〜
ビーツで紅く染めたサーモンのカルパッチョ
フューシャピンクのフムス
秋刀魚の燻製と柿と金時草のマリネ
〜サラダ〜
砂肝のコンフィと香り野菜とりんごのサラダ
〜野菜、魚料理〜
海老とお野菜のマカオ風グラタン
〜肉料理〜
ポルチーニ茸、栗、若鶏の狩人風クリーム煮
〜パスタ〜
ひき肉とかぶのフジッリ
〜デザート〜
パステル・デ・トレス・レチェス(3つのミルクのケーキ)
三層のチョコレートムース

〜飲み物〜
自家製サングリア
自家製バジルチェッロ
シャンパン
白ワイン
デトックスウォーター(シークワーサーとブルーベリー)
などなど

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ビーツのマリネ液でフューシャピンクに染まったサーモン。

次回は12月になりそうですが、さらに精進したいと思います!

キューバ風焼きとうもろこし

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季節の食材にはみなエネルギーがみなぎっていますが、夏のとうもろこしは格別。
そろそろ旬が過ぎてしまう前に、ちょっと趣向を変えてキューバ風の焼きとうもろこしはいかがでしょう。
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NYのガイドブックにはたいがい載っている某キューバ料理店で食べて以来、日本風のバター醤油味の焼きとうもろこしとかわりばんこに作っています。
チーズの焦げ目とライムの香り、カイエンペッパーのドライな辛みが、いつもの焼きとうもろこしを異国の味に一変させます。
全く、配給制の社会主義のお国のはずなのに、とうもろこしをこんなぜいたくな食べ方しちゃうの?

ビールがグイグイいけてしまう味ですが、せっかくならキューバのカクテル、キューバリブレやモヒートにあわせて、キューバ音楽をBGMに即席キューバ気分を味わってみては。
最近の日本の晩夏はそれが似合うくらいに暑く、気だるいではないですか。

材料(4人分)
とうもろこし 4本
マヨネーズ大さじ4
パルメザンチーズ たっぷり
カイエンペッパー 適宜
塩 適宜

作り方
①とうもろこしは皮一枚だけ残して(みずみずしく茹で上がるため)、皮を剥き、ひげをとる。海水(3〜4%)よりやや薄めのひたひたの塩水(2〜3%)で、水から10〜12分茹でる。茹で上がってすぐ焼くなら水からあげる。時間があいてしまうなら、シワシワにしぼんでしまうので茹で汁につけたまま。
②フライパンを中火に熱する。とうもろこし一本につき大さじ1くらいのマヨネーズをぬり、フライパンに並べて焼く。マヨとチーズから油が出るので、フライパンに油は不要。
③すかさずパルメザンチーズをどっさりかける。とうもろこし一本につき、片面に大さじ1くらい。とうもろこしにきちんとチーズがくっつくように押し付け、ひっくり返してチーズを焼き付ける。焼き目がついたらもう片面にチーズをまぶして同じ要領で焼き付ける。
溶けたチーズがパリパリのおせんべい状になってくれていたら理想。
※マヨとチーズは直焼きだと焦げやすいので注意。
④両面焼けたら、出来上がり。とうもろこしら先に茹でているからチーズの焼き目がつけばOK。日本人的にはフライパンがカンカンに熱いうちに鍋肌に醤油少々まわしかけて、焦がし醤油の香りを軽くつけるのもおすすめです。
⑤仕上げに食べやすい大きさに切って、カイエンペッパー少々と、チーズをもう一振りしてお化粧。最後にライムを絞る。
最後に必要に応じてお塩で塩気調整。油っこいので、塩気がはっきり目に付いている方がおいしいです。
ライムがないなら作らないこと!というくらいライムが味のキモ。

マイアミのリゾートホテルのラウンジでかかっていそうな洒脱かつホンワカなキューバンピアノのアルバムをかけながら、、なんていうのが最高です。耳福。
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Ruben Gonzalez / Introducing Ruben Gonzalez