沖縄・島豚の日記

元「沖縄海人生活」

お店始めます!!その成功までの軌跡!?


テーマ:

さて、海に漁に出たり、那覇にお店の色々な打ち合わせ(ほぼ帰りは泥酔)に行ったりと、何かと忙しい毎日を過ごしている俺。ここで問題が一つ。なかなか、お店の名前が決まらない。4月の下旬オープンの予定なのでそろそろ決めなくてはいけないのだが、迷っているのである。今のところ候補は何個かあるのだが・・・・。ここで皆さんに協力して頂いて、アンケートを実施したい。那覇・松山でやる「島豚焼肉」の名前はどれが良いでしょうか!?

1 島豚焼肉・豚○(ぶたまる)

2 島豚焼肉・豚の家(わーのやー)

3 島豚焼肉・豚嬉楼(とんきろう)

4 俺の(私の)考えた、こんな店名はどう?

皆様、ご協力の程、宜しくお願い致します!!

AD
いいね!した人  |  コメント(8)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事  もっと見る >>

テーマ:

千葉のイージス艦と漁船の海難事故が、大きなニュースになっているがここで俺の私見。

海の上で仕事をしていると、大きな船と遭遇することはよくある。概ね、彼らは自分の船の針路を変えることは絶対にない。海上交通のルールでは(一部の水道を除いて)自船の前方右側から船が来た場合、針路を右に変えて避けなければならないが、海上で大きな船が小さな船を避ける事はほとんど無い。小回りの効く、小さな船が避けるのが普通なのである。大きな船は舵の効きも遅いし、小さな船を見落としている場合もあるが、大きな船は灯火も多く、高いところにあるため小さな船からは認識し易いためである。海上の交通ルール上、今回の海難事故は恐らく、自衛隊の船が悪い事になるであろう。ただ、海上の「交通常識」では舵の効きやすい、小回りが効く船が避けるという事なのである。ただ、このイージス艦は漁船が多い海域を航行する場合、自船の灯火を沢山点けるなどして周りの船に対し注意を喚起しなければならなかったと思う。俺も何度か見張りを怠るなどして「ヒヤッ」としたことがある。誠に残念な事故である。

最後に、この親子が一刻も早く発見され、家族の元に返ることを心から願う。

AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:
俺は海人になる前、水商売をしていた訳だが、他にも漁業者に転職した人は結構いる。今年の4月から、商売を始めるにあたって、しばらく海を休む事になるため、今、俺の後継者を育てたいと思っている。そこで、昨夜から一緒に漁に出ているのが「元相撲取り」の若者である。沖縄出身の彼は高校卒業後、力士として東京の相撲部屋に入門したが、身体を壊して去年、沖縄に帰ってきた。海が好きで、子供の頃から父親と一緒に素潜りをしていたらしい。そこで、ウチの組合に加入申し込みをして本格的に漁業を志したのだが、これがとっても素直で良い若者なのである。組合員になったら潜水器漁業(電灯潜り)をしたいというので、組合長の許可をもらって昨夜から一緒に潜らせてみた訳である。初日の印象で「これはモノになる」と思った。初めて夜の海でのタンクを背負っての漁なのに、空気も長持ちするし、獲物も結構捕ってきたのである。彼が、頑張るのであれは俺の漁場を全部教えても良いとさえ思う。これからが、楽しみだ。
AD
いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)

テーマ:
2003年6月に沖縄に移住して、海人になり5年目。今年の4月から商売を始める事になった。商売から離れて5年、漁業という生き方をさせて頂いた。お陰様で、家族を路頭に迷わせる事もなく、好きな物を食べ、たまに仲間と一緒に飲み、家族を年に1回は旅行に連れて行く、この程度の糧を海から与えて頂いた。誰と競うわけでも無い、自分との戦い。自然には逆らわず、あくまで謙虚に漁業を続けてきた。が、ここ1年ほど胸の中にムクムクと商売に対する欲望が頭をもたげてくるようになった。一度は東京で納得がいくまで味わった世界。商売の楽しさも、苦しみも充分に堪能したつもりであった。が、しかし「ナンか、商売やりたいなぁ・・・」という思いは、日に日に強くなり、やがて押さえきれなくなってしまった。女房に相談したら「パパが生きたいように、生きればいいさぁ。家族は黙って付いていくだけだよ。」と言ってくれた。沖縄に移住して、漁師になるって言ったときも同じ様な答えだった。何よりもこの、俺に対する絶対的な信頼がありがたい。そんなわけで、昨日那覇・松山の物件を契約し、内装業者と打ち合わせを終えてきた。俺がこの度始める商売は「島豚焼肉」。どんなお店になるかは、乞うご期待!!なのである。
いいね!した人  |  コメント(5)  |  リブログ(0)

テーマ:
一泊二日での慌ただしい、スケジュールだったが一年ぶりに東京に帰ってきた。やっぱり寒さがちがう。久しぶりの東京の空気に懐かしい緊張感が漂った。空港から代々木のおふくろの墓参りに行き、その後兄弟分が今年の一月から中野坂上で始めたレストランで飯を食い、その後麻布十番の豚焼肉屋へ。そして六本木のいつものクラブで鯨飲し、夜中には先輩の店に移り、歌いまくった。宿に帰ったのは朝の5時頃だろうか。起床後、羽田に向かい、東京を後にした。今回は義理事の上京だったが、今度はゆっくりと家族で行きたいものである。43歳も良い一年になりそうである。
いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。