沖縄・島豚の日記

元「沖縄海人生活」

お店始めます!!その成功までの軌跡!?


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昨日の朝、競りに魚を出しに行こうと起床すると、背中から腰にかけて鉄板が入っているように凝っていた。連日のきついお仕事に「あー、俺も年だな・・・」と思いつつ、競りに行き、その後、豚の餌用の残飯を取りに北部のホテルに向かった。58号線を北に向かってトラックを走らせていると突然、悪寒が走った。ホテルで残飯をトラックに積む作業をしているときも身体に力が入らない。身体の節々が痛く、熱が籠もった感じ。「こりゃ、風邪を引いたかな」と解った瞬間、何故か嬉しかった。身体が凝っている原因が年のせいではなく、風邪の症状だったからだ。何とかお仕事をやり遂げお家に帰って熱を測ると39.4度。久しぶりの高熱である。氷枕で頭を冷やしながら、昨晩から寝込んでいた。そして今朝起きると、身体の痛みも薄れていた。熱も37.5度に下がり、自分の快復力にびっくり。ふふふ、まだまだ俺も若いぜ。
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この5月で2歳になった我が娘、通称「小悪魔」が幼稚園に通い出した。こんなに早く入園させたのには訳がある。こやつは小悪魔って渾名でも解るように、物凄くわがままに育ってしまった。下の子で女の子なのを良いことに家中の皆が甘やかし過ぎたのだ。女房に言わせると特に俺の甘さが半端じゃないらしい。何しろ最近の俺の趣味は「赤ん坊いじり」と言っても過言ではないほど、スキンシップを楽しんでいる。どうせ物心がついたら触れなくなるのが目に見えている・・・・。今のウチ、舐めるように育ててもバチが当たらないだろうとついつい調子に乗って甘やかし放題だったのである。このままでは将来、こいつと付き合う男供が可哀想だ。そこで、心を鬼にして集団生活の規律を叩き込むべく、近所ではお上品で有名なキリスト教系の幼稚園に入園させた(うちは浄土真宗だが)。シスターは情操教育を、先生はその他の教育をするという謳い文句の、この幼稚園で小悪魔が更正してくれることを切に願うのである。小さな制服をきて、これまた小さなランドセルを背負って幼稚園に通う娘を、涙ながらに毎朝見送る、ダメ親父である・・・・・。
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最近の漁は、タンク4本、漁場の移動も6カ所から8カ所でその都度アンカーを上げる作業があったりと、とにかく疲れる。三日連続で仕事に出ると一日は休まないと、身体が保たない。まぁ、この時期はこうした潜り方をしないと魚が捕れないので仕方ないのだが、寄る年波には勝てないと痛感する日々である。先日も仕事が終わった後、家に帰り飯を食いながら晩酌、「朝まで生テレビ-どーする日本国憲法-」を観ながら、ソファで気絶するように寝てしまった。その起き抜けの身体の違和感といったら、まるで幽体離脱してる様であった。42年間、酷使してきた己のボディもそろそろ大切に使わないといけない年代になってきたようである。
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以前にも、この事件についての俺の考えを書いたが、最高裁の差し戻しを受けての一連の裁判の流れをTVで観て一言。被告には21人もの大弁護団が付いている。このくそ弁護士達は皆、死刑廃止論者だ。遺族の本村氏も会見で述べていたが、この事件を死刑制度廃止という自分たちの主義、主張の為に利用しようとしている輩達である。母親を殺し、その亡骸を陵辱し、その母にすがりつく赤ん坊を床に叩き付けて殺した鬼畜の犯行を「傷害致死」と言い張る。貴様らには、弁護士のくせに遵法精神が無いのか!!貴様らがどんな主義を持っていても、現在の日本の法律には死刑制度は歴然としてあるのである。この鬼畜に極刑以外の更正の道があるのか!最高裁の判断はこの鬼畜を「死刑以外の量刑にする理由が判然としない」と広島高裁に差し戻した。広島高裁には日本の法秩序、人間としての正義を守るためにも極刑の判決を下して頂きたい。最後に遺族である本村氏の一連のこの戦いが勝利する事を切に願う。彼の心情としては、決して報われる事のないこの戦いが。
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アイザック・アシモフ, 池 央耿
黒後家蜘蛛の会 1 (1)

久しぶりの読書ネタをば一つ。アシモフといえばSFの大家として有名であるが、この短編シリーズはミステリ(推理)小説である。アメリカ社会の数名のインテリ紳士達が月に一度の食事を目的とする社交クラブ、「黒後家蜘蛛の会」。毎回、誰かがゲストを連れてくるのだが、このゲストが何かしらミステリネタを抱えてやって来る。その謎をメンバーが解こうとするが、なかなか解決しない。そこで登場するのはこの会の専属給仕であるヘンリー。最終的には彼が謎を解く鍵を示し、ミステリは解決していく・・・・。

このような趣向で物語が進む短編集であるが、流石はSFミステリも多数手がける我らがアシモフ、短編小説だからこそ光る凝縮された無駄のない筆先に知らず知らずのうちに、物語世界に引き込まれる。このお話を読むなら旅先のプールサイドでよく冷えたビールを飲みながら、ちょっと優雅な気分で・・・ってなシチュエーションをお勧めする。全5巻也。

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那覇・松山のショーパブ「ショーハウス・REIKO」というお店に、東京から来たオカマのママとそのお店の踊り子ちゃん達と一緒に行ってきた。このお店のショーの監督をしている先生は、その業界では有名で東京の友人のお店のショーも面倒を見ているという縁で、沖縄のニューハーフのお店を見学しにきたわけである。このお店の踊り子ちゃん達はママのれいこちゃん以外は皆、沖縄出身でとっても可愛かった。うちなーイキガァ(沖縄の男子)のイメージが変わってしまうほどの女っぷりに思わず見とれてしまったのである。何だったら、俺はいける!?と計らずとも思ってしまった。その後、那覇のお友達とも合流して久茂地にあるゲイバー「男男男(トリプル)」にて鯨飲、このお店でももててしまった。東京での水商売時代からこの業界の人たちにはもてていたが、沖縄に来て海人になっても、俺の魅力(??)は衰えていないらしい。久しぶりの楽しく、刺激のある会話が弾んだ夜に、一瞬水商売時代の俺が舞い降りてきたのであった。一杯仕事をして、また遊び行こうっと♪
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電灯潜り漁というのは、スキューバで夜の海に潜り、寝ている魚や夜行性のタコ・イカ・エビなどを捕ってくる漁なのだが、潜った場所に魚がいないとお話にならない。毎年、春先から台風が来るまではここ沖縄の海も、海底には海藻が生い茂り、潜る場所が限られてくる。俺の場合は一晩で、タンク3本~4本潜っているので、この3~4カ所の漁場選びが非常に重要になってくる。俺もこの漁を初めて4年目になり、大体の漁場は勘で選んで潜っているが、一旦潜行し、海底の状況を一目見て「ここは魚がいそうもないなぁ・・・」と解るようになってきた。そんな時はさっさと浮上して漁場を移動する。そんなわけでこの時期は夜の海を、良い漁場を求めて徘徊、多いときには5カ所~6カ所も漁場を変える。そんな中、一カ所でも良い漁場に当たればまぁまぁの漁になる。2カ所当たれば大漁、3カ所当たればウハウハなのである。あー、漁師は面白い。俺は博打打ちではないが、日々のお仕事が博打みたいなモンなのだ。さて、今夜はどーなるかな??楽しみなのであーる。
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これからの季節は東京から友人、知人の来沖が増えてくる。今のところ俺の身体の「ご予約状況」は、今週末の「新宿2丁目・オカマちゃん達と夜の那覇周遊ツアー」に始まり、6月初旬には「元銀座のクラブママ達・2泊3日のゴルフパック」でのお供が続き、7月の海の日前後には「金融会社社員旅行・豪華!金ぴか沖縄リゾート」への合流が予定されている。更に、何組かの予約のお問い合わせも頂いている状況である。ここで心配なのはやっぱりお天気。昨日梅雨入りした沖縄は1ヶ月程はぐずついた空模様が続く。せっかくの沖縄、良いお天気で楽しんで頂きたいものである。ところでこの間、俺のお仕事はあまり出来そうもない・・・。食っていけるのか?

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ゴールデンウィーク後半から昨日まで沖縄は素晴らしいお天気が続いた。しかし、今日からお天気は下り坂。週末には梅雨入りしそうである。沖縄の梅雨、恐ろしいのはカビの繁殖である。「えっ、こんな物にまで!?」という物や場所にまでカビが繁殖する。例えば靴。去年は俺の上等な革靴が、スウェード状になっていた。あとは、普段動かさない家具の裏側の壁にも奴らは繁殖する。あな、恐ろしや。これからの季節、沖縄ではエアコンの除湿機能がフル回転である。
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明日は母の日である。1999年に亡くなった母の思い出は沢山あるが、彼女の晩年には必ず花を贈った。毎週日曜日に彼女の入居していた鎌倉の老人ホームに会いに行っていたが、俺にとっても母の日の面会は特に楽しみであった。途中の花屋でドキドキしながら花を選んだ。色んな女性に花を贈ったが、母に送る花ほど真剣に選んだことはなかった。「お袋の奴どんな顔するかな、喜んでくれるかな?」とカーネーションを中心に彼女の好きな可愛いピンクや白の花で花束を作ってもらった。花屋に届けて貰うのも良いが、やっぱりこの花は自分で持って行きたい。花束を持って歩く自分の姿に気恥ずかしさを覚えながら、老人ホームへの道を急ぐ。ホームの門をくぐり、2階にある母の部屋のドアをノックする。ドアを開けた花束越しに見る母の顔は本当に嬉しそうで、俺の方までとっても嬉しくなった。今、街中の花屋の店先にあるカーネーションを見ると母の笑顔を想い出す。さて、明日は女房に花でも贈ろう。やっぱり、あんなにドキドキするのかな。
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