沖縄・島豚の日記

元「沖縄海人生活」

お店始めます!!その成功までの軌跡!?


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太平洋上にある低気圧の影響で、沖縄の東海岸にはパワーのあるうねりが入ってきている。お陰様で出漁できず、陸に上がった河童と化している。こんな時は、普段仕事に追われて出来ない事をする。この二日間、ゴルフの練習場なぞに行ってきた。お家の近所にある「和合」という練習場だ。というのも、沖縄に移住してからは東京から友人が訪れて来たときしかゴルフをプレー出来ず、年間のプレー回数は10回前後という体たらく。沖縄に移住したらゴルフ三昧の日々を過ごせるかと思いきや、地元の海人仲間にはゴルフなぞという、悠長な遊びはする者は皆無で、プレーをする仲間がいないからである。スポーツというモノはやらなければドンドン下手になっていく。最近の俺のスコアは大惨事になっていた。ところが、2月は3回ゴルフをプレーする機会があって、その最後の日、つまり先週の木曜日の上がり5ホールが久しぶりに納得のいくプレーが出来たのであった。パー・パー・バーディ・ボギー・ボギーという全盛期を彷彿させるスコア。これを忘れないウチにと練習場に向かったわけである。無心になって球を打ち込む数時間。いやー、気持ちよかったぁ!!一週間に一度くらいは時間を作って練習場に通いたいモノである。ちなみに、沖縄のゴルフ仲間募集中でございます。
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先日、3キロほどのアカジン(スジアラ)を獲った時のお話。

水深25メートルの離れ根に潜り、イラブチ等を少々獲っていた。根の下の方から魚を求めて周り、やがて根の上部を泳いでいると何やら迷路のような穴を発見。中を覗くと奥の方にアカジンがいる。ここからでは遠すぎて突けないので何処か突けるころはないかと、周囲を泳いでみるとその穴の真上にも隙間があり、そこからなら奴の頭部が丸見え。狙いを定めて突こうとした瞬間、奴はゆらーりと、先ほど覗いた穴の出口の方に移動した。「ちっ!」と心の中で舌打ちをして、最初に覗いた穴の方に泳いでいくと再び奴も穴の奥の方へ・・・・。そんなやり取りを何度か繰り返した後「バカにされているのか?」と、気付いた。それなら奴との知恵比べ、魚ごときの脳みそに人間様が負けるわけにはいかない。真上の穴から電灯を思い切り照らして、奴が穴の出口に移動するのを確かめると、そのまま電灯の光を穴の出口の方に向けて自分はその場に待機した。息を堪えて待つこと暫し。案の定、奴は元の場所に戻ってきた。その瞬間、水中銃のシャフトを奴の頭部に打ち込み、無事に捕獲した。「ふふん、ちょこざいな・・・」今回の魚との知恵比べは人間様の勝ち。しかし、次回はどうなるか分からないのである。

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水商売時代、「魔の二八」といって2月、8月は暇で、ここを乗り切るためにパーティをしたり企画を立てたりして商売を乗り切ってきた。しかし、沖縄に移住して海人になった今、2月は結構忙しい。3月位から海の状況が芳しく無くなるため、魚の値段が良い、冬季最後の追い込みをするため、出漁出来るときはがんばる。そして、内地からは俺を訪ねて友人たちが多数、沖縄にやってくる。大抵は寒い内地を避けてゴルフを楽しみにやってくる訳である。今月も二組ほど友人が訪ねてきてくれたので、その間は昼はゴルフ、夜は飲み会と何かと忙しかった。「遊びすぎ」の反動で、この月末は仕事に燃えている。なんとか水揚げ目標を達成できそうである。この一週間、何かとハードな日々が続いているのである。さて、今夜もこれから出漁して参ります。
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沖縄では、旧正月を祝う風習が根強く残っている。特に海人の町である糸満などは新暦の正月より盛大に祝う。海人は海を仕事場にしている。海の季節は旧暦によって司られているからだ。俺の住む町では近年、新暦の正月を祝う人が多くなっているがやはり海人は旧正月を年初としていて、この2月18日は旧暦の1月1日に中り、港は正月の風景になった。船には大漁旗が翻り、海人たちはお休み。至る所で新年を祝う酒盛りが行われていた。2月20日「はつゆくし(仕事始め)」には近所のお寺からお坊さんを招き、今年一年の安全操業と大漁を祈願した。海の神様、今年も宜しくお願いいたします!!


うーとーとー

競り場の前で「うーとーとー」。地元の祭祀-竜宮神-に今年の海の安全を祈願する。

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明治の昔、今日で言う温泉療養の様な認識で我が国の「海水浴」が庶民の間で始まったという。効能は美肌効果や海岸の豊富な太陽光を浴びることによる、ビタミン補給などであったという。ちなみに俺の仕事である「電灯潜り」という仕事は当然、毎日のように海水に長時間浸かっている。そのお陰か、自慢ではないが俺はかなりの美肌を誇っている。吹き出物などのお肌のトラブルは一切無い。42歳のオヤジとしてはお肌つるつる、お尻ピカピカである。これも日々の「海水浴」の効用なのか。しかし、自慢の黒髪の痛みだけは気になるのであーる。


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2月14日、倅は学校から帰ってくると何やら、ニヤニヤしながら近づいて来た。

「んふふんー、お父さぁーん」と自慢のランドセルの中から沢山の紙包みを取りだした。

「?」読んでいた本から目を上げて、見てみると、その紙包みはチョコレートらしい。

「そーか、今日はバレンタインデーだな、幾つもらった?」

「んーとね、8個!!」と得意気なお顔だ。そしてすかさずこう言った。

「お父さんは幾つもらった?」誰からも頂いていない俺はギクッとしながらも正直に

「・・・・0個・・・・」と答えた。すると息子はため息をつきながら

「・・・・、何個かあげようか?」!!そんな憐れみなぞいらないよ!そこで俺は

「はははっ、お父さんは子供の頃おまえなんかより、一杯、いーっぱい貰ったから結構!」と多少の見栄と父の威厳を保つためきっぱりと答えた。それでも

「大丈夫?」と、優しさなのか、勝者の余裕なのか更に俺の気持ちを逆なでする息子。

「全っ然、大丈夫!!それにお父さんは、メタボリック症候群だから結構!」と訳の分からない言い訳までしてしまった。

こうして、父と息子はライバル(好敵手)になっていくのであろう・・・。

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先日、息子と風呂に入っていたときのお話。お互いに体を洗い、湯船に入っていたときのこと。息子は自分の股間を何やら不思議そうに触っている。

「ん?どーした、痛いのか?」

「お、おとーさん!」とびっくり顔の愚息。

「何か、入っている・・・・」と自分のき○たま袋をプニプニと触っている。

「おまえ、今頃、付いたのか?」と、俺もびっくり。そこで

「息子よ、その中には、男の大切な玉が二つ入っているのだよ、ほり!」と俺のモノを見せながら教えてやった。

「本当だぁー!二個入ってるー!」と自分のモノも確認出来た様子。そしてさらに

「これなに?」と好奇心旺盛な輝く眼で、俺を見上げる息子。

「これはな・・・。赤ん坊の種を作るところだ。おまえも7年前にお父さんのここで作られたのだよ。」と、衝撃の事実を教えてやった。

「ふーん、じゃぁ大切なところなんだねぇー」と納得した様子で、ずっといじっている。

「そーだよ、大事な所だから大切にしなさい、それからあんまりいじくると痛くなるぞ。」と取り扱いについての注意点も教えてやった。彼は男としての大切な事をまた一つ学んだようだ。ちなみに俺には1歳の娘もいる。このような事柄について、娘に上手く説明をする自信が、俺には無いのである。

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俺の住む、沖縄県・中部の町、うるま市の市の魚にマクブが選ばれた。このお魚は和名をシロクラベラといい、沖縄の三大高級魚(他にはアカジンとタマン)のひとつでもある。実際、マクブは沖縄のどの海にも生息しているが、砂地や泥地を好むため俺の漁場である金武湾はマクブの絶好の漁場であるといえよう。お値段はキロ当たり1500円から3500円、ウニや貝を主食とするその身は白身で上品、頭や骨からは上質のだしが取れる。捨てるところの無いお魚である。沖縄に来た際には是非、お試しあれ!!


マクブ

写真は雌のマクブ・雄はもっと鮮やかな青い色になる

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昨夜は、この時期には珍しく南からの微風で暖かく海も穏やかであった。漁場への行き帰りもまるで湖の上を航走しているようだ。感覚的に表現すれば「どっしりとした海」、船のスクリューが水をがっちりと捕まえ、些かの動揺もなく力強く海の上を走っていく。日頃は燃費を考えてゆっくりと船を走らせているが、思わずガバナー(車でいえばアクセル)を開けて夜の海を疾走した。こんな海の状況ばかりだったら、海人も良い仕事である。今夜は風が少し回りそうだ。少し漁場の選定に気を遣わないとな。
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現在、金武湾の水温は20度前後。長時間潜っていると、体の芯から冷えてくる。この時期の俺の装備は6.5ミリのウエットスーツに3ミリのフードベスト、さらにその下にラッシュガードを着込んでいる。それでも水深20メートルを超えるとさぶい、さぶい!!おまけに船に上がってから夜中の北風に吹かれた日にゃ、ガタガタもんである。つくづく北の海の漁師は偉い!と実感するのである。俺には絶対に無理なのである。
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