沖縄・島豚の日記

元「沖縄海人生活」

お店始めます!!その成功までの軌跡!?


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明日から親友が家族を連れて来沖する。楽しみだなー。子供は双子の女の子がいて、とってもおしゃまさんたちだ。うちの坊主と同い年だが、まるで子供扱い、女の子は成長が早いね。海が良かったら漁船でクルージング(??)でも連れて行ってあげよう。

これからは友人達が沖縄に遊びにくるシーズン。続々と予定が入っていて待ち遠しいのである。俺は友人に恵まれている。俺が寂しいだろうと気に掛けてくれて、友人たちが度々やってきてくれる。本当は俺が東京に行く事もしなければならないのだか、まだまだ経済的に五分の付き合いが出来ないので皆、勘弁してくれている。以心伝心、男の気持ちが解ってくれる友人ばかりだ。沖縄ではやっと五分の付き合いが出来るようになってきたので、けつから血が出るまで飲むぞ!!まずは明日は空港に迎えに行って「エメラルド」でジャンボステーキだ。

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苦節3年、やっと念願の漁協の正組合員になることができた。ウチの組合は水揚げ実績90日以上で漁業者として認められる。加入申し込みをした初年度は組合の先輩の名前で水揚げしていたので0日、2年目で船を買い180日位水揚げをして準組合員になり、今回は去年の実績が160日で正組合員の資格を頂いた。思えば長い道のりであった。これで誰からも文句を言われず、胸を張って漁業が出来る。電灯潜りを教えてくれた先輩や海の事が何もわからない俺に、海を教えてくれた先輩海人たちに感謝する。このご恩は一生忘れません。これからも宜しくお願い致します。まだまだ、半人前である。ある海人のおじいが言っていた。「50年、海を歩いているけれど、まだ解らない事もあるよー、日々勉強さーねー」と。脱帽である。これからも謙虚に海を歩きたいと思う。がんばるぞっと!!
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現在の生業は海人であるが、考えれば考えるほど面白い、不思議な商売である。海という陸上とは異次元の世界から野生生物を捕獲してきて、それを売る。これと類似した商売が他にあるであろうか?なにせ、野生生物である。自分で育てた訳でも無く、海から自然の恵みを100%分けて頂いている。独り、星の降るような夜空の下で、船に揺られながらつくづく感謝する事がある。「お蔭様で家族4名、飢えることなく生きています、これからも宜しくお願い致します。」と。感謝する相手は、海とか魚とか具体的なものではなく、何か大いなる力の源に対してなのである。決して信心深くはないが、自然の中で仕事をしていると、自分が変ってきているのを実感する。今日も海のご機嫌を伺いながら仕事に出かけるのである。
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アンジェリーナ・ジョリー

たまには女性の話題でもと思い、自分の好みのタイプを思い浮かべたら、アンジェリーナ・ジョリーがすぐに頭に浮んだ。先日も「Mr&Misスミス」を観たばかりであるが、直球ど真ん中ストライクである。あー、可愛いったらありゃしない。そこでもう少し自分の心を分析してみると、確かにスタイルも良い、目も綺麗、声も低音で魅力的ではあるが、どこに一番魅力を感じているか解った。それはく・ち・び・る!!あの厚ぼったい、少し端の下がった唇が堪らないのである。俺の場合、物凄く均整が整っているよりも、少しバランスが崩れているところに特に魅力を感じる。非の打ちどころの無い完璧な美しさより、ちよっとした愛嬌がある方が、惹かれるのである。そーいえば、キャメロン・ディアスが昔、六本木の外人クラブにいた時、一緒に飲んだことがあるが、あの娘も唇が可愛かったなぁー。性格も良かったはず。3ヶ月か6ヶ月で帰ってしまって、そのクラブの社長が嘆いていたのを覚えているが、今は大スターだねぇ。とにかく、現在の俺の中の一押しはアンジェリーナ・ジョリー(もう古い?)なのである。

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禁煙経験者である。1回目は28歳くらいの時。この時は1年半程止めていたが、何かの拍子に一服したら、もうダメであった。2回目は2年ほど前である。このときは半年ほど止めていた。内地から友達が来て酒を飲んだ時に、一服してしまいこれまた禁煙断念。意思の弱い男である。今回また良い機会がるので禁煙に挑戦しようと決意した。それは4月の末に2週間ほどタイに旅行を計画しているので、その飛行機に乗った瞬間から禁煙を開始するというものである。現在1日に2箱、40本というヘビースモーカーであるが、健康の為というより、最近潜っていて空気の消費が早くなり、息切れもするようにもなったので決意した。果して、結果や如何に!!とタバコを一服しながら書いている。やめられるかなー、ははは。
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昨日は長男の卒園式だった。思えば平成11年の7月に生れてもう6歳。この春からは小学生だ。早いものだねぇ。ついこの間まで赤ん坊だったのに。子供は成長するねェ。俺はかわってないのに・・・いや、老いたか。というわけで、卒園式の後、ルネッサンスのランチビュッフェでささやかなお祝。奴はソーセージとナゲットと白いご飯でお腹一杯。おいっ、お家でも食べてるモンで腹一杯にしてどーする!?でもご満悦の様子でした。
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沖縄の米軍・海兵隊のグアム移転について、アメリカは移転費用の75%を要求してきた。その額、なんと約8000億円!!用心棒か!?(タカアンドトシ風)アメリカの理論はこうである。「日米安保があっても、この条約は現状では、アメリカは日本を守るが日本にはアメリカを守る義務はない、極めて一方的な条約である。並べて日本はGDPの1%しか国防費に使っていない。とてもローコストである。だからアメリカの軍事費についても負担する義務があるのだ。金をだせ。」再び用心棒か!?(タカアンドトシ風)この理論は解らないでもない。といっても、暴力団の理論だが。さて、ここでよっーく考えてみる。現在の東アジアでの日本のおかれている状況を考えれば国を守る為の軍事力は必要である。この「軍事力」、誰が持つのかが問題である。今まで通り、お金を払ってアメリカに守ってもらうのか?はたまた自前で持つのか。前者のままでいけば用心棒の要求はもっと激しくなっていくだろう。後者を選べば防衛費の負担は5倍程度に増加し、やがて抑止力としての核武装も視野に入れる事になるであろう。戦後61年、そろそろ冷静に日本の国防について真剣に考える時期がやってきたのである。夫に先立たれ、今まで親切にしてくれた隣のオジさんに「これだけ面倒みてきたんだから解ってるだろ、ん?」と迫られている後家さんの気分である。
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先日の「恐怖のリバースブロック」の記事では大変、ご心配頂きました。お蔭様で昨夜から無事仕事に復帰する事が出来ました。コメントを頂いた皆様、並びに記事を読んでご心配頂いた皆様に改めて御礼申し上げます。

さて、昨夜の漁である。この時期の沖縄にしては珍しく15度を下回る気温の中、仕事に出た。この2日ほど北風が強く吹き続けたため、魚が無いらしく、知り合いの仲買人さんに頼まれた事もあってがんばっちゃったのだ。一本目はリハビリも兼ねて8メートル程の浅場で、潜水出来るか、様子をみた。すると、何の違和感も無く潜行、浮上が出来たので、2本目から、いよいよ本格的な漁を開始した。マクブ(シロクラベラ)という沖縄の高級魚を狙って水深25メートルにある砂地に、岩が点在する漁場に潜った。いつもはマクブが寝ている場所だか、昨夜は見当たらない。諦めかけた時、アカジン(スジアラ)が寝ているのを発見。4キロ前後はありそうだ。マスクの中でほくそ笑みながら注意深く接近し、無事ゲットした。船に上がり、血抜きをしようと改めてアカジンを観察すると「・・・・やっぱり・・・・」。少し痩せている。ほぼ確実に「虫入り」である。これは身に寄生虫が入っていて、食用には問題無いのだが、見映えが悪いせいで、通常キロ当たり4000円はするこの魚が半額位の価格に下落しちゃうという、海人として辛い出来事なのである。普通、確率としては20%位の割合なのであるが、俺の場合、競り場で「虫キング」の称号を頂くほど、虫入りの割合が高い。因みに昨夜はこのアカジンという魚をその後、2匹ゲットしたが俺の見立てによると2匹が虫入りで1匹がセーフというところであろう。もしかして全滅だったりして・・・・。とにかくお蔭様で虫キング復活である。どきどきしながら、これから競りに行って来ます・・・・。フッ・・・

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寒い・・・寒いなァ。嘘みたいに寒いよなァ。15度下回ってるのでは。こんなとき2泊3日で沖縄に旅行に来た人は、可愛そうに・・・。「南国なんて嘘嘘、寒かったよー」なんて、土産話にするのであろう。この間、春の予感がするなんてプログに書いたばかりなのに。嘘ついちゃいましてすみません。でも明日は魚、高いだろうな。今日はがんばって漁に出ちゃおっかなぁー!!
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昨夜、仕事に出た時のちょっとした恐怖体験をご紹介しよう。先日、不注意から左目を打撲した。あまり痛みも無く、腫れている訳でもないので気にせず仕事に出かけた。昨夜は水が濁っていそうなので沖の隠れ根をピンポイントで潜ってみようと水深17メートル程の根の頂上にアンカーを掛けて潜行を開始した。左目にちょっとした違和感は感じたが耳が抜けないわけではないので、水底25メートルまで潜行し仕事を始めた。根を一周し、くまなく獲物を探したがなにもいないので「ここはダメだな、浮上して次のポイントにいこう」と浮上し始めた時、その恐怖が俺を襲った。水深を上げたそのとき、左目の眼底に鈍い痛みを感じたのだ。打撲した部分の奥の空間に空気が入り、その空気が膨張して逃げ場を失い、周りの組織を圧迫している事は容易に想像できた。これをリバースブロックという。俺は耳が抜け易いのでこの知識はあったが、始めての経験だった。水深を深くすると左目の奥の痛みは嘘の様に消える。そこで船の直下まで深場を移動し、目印の為に船からぶら下げてある点滅灯のロープを利用して少しづつ、水深を上げながらエクジットしようと考えたのであった。水深15メートルほどのところにあるロープに痛みを堪えてようやく辿りつき、手のひら1つ分づつゆっくりと浮上を開始した。強い痛みを感じたら深度を下げ、またゆっくり浮上する事を繰り返した。耳抜きの逆、つまり鼻をつまんで息をすったり、鼻をかんだりと色々な方法を試しつつ、徐々に浮上する。水深5メートルほどのところで痛みも更に強くなり、しかも呼吸が重くなってきた。タンクの空気が残り少なくなってきたのだ。俺は意を決して一気に水面を目指した。すると残り1メートルくらいの所で「ブスブスッ」という音と供に空気が抜け、痛みも無くなり、それと供に強烈なめまいに襲われた。平衡感覚の無くなった俺は、BCジャケットに空気を入れて仰向けのまま水面に辿りついたのであった。しばらく星空を眺めながら水面を漂っていると、平衡感覚も戻り、ようやく船に上がる事が出来た。その後、漁獲が無いのでもう一度潜水を試みたが、やはり左目の奥に違和感を感じたのですぐに仕事を止めて、港に戻ったのである。考えてみれば、魚がいないためタンクの空気を沢山残して、浮上を開始したことが命拾いをしたのであろう。リバースブロックを起した原因は、外側からは気が付かなかったが、打撲した左目の奥が、充血して空気の逃げ道が塞がっていたからだと考えられる。平衡感覚が無くなった事については、急激に空気が抜けた事によって三半規管が揺さぶられたのか、詳しくは解らない。とにかく水面に帰れない恐怖は始めて味わった。ダイビングを楽しんでいる皆様も、充分に気を付けていただきたい。
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