沖縄・島豚の日記

元「沖縄海人生活」

お店始めます!!その成功までの軌跡!?


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最近、女房に色々なお薬を(サプリメント)を飲まされている。コエンザイムQ10からはじまって各種のビタミン剤、大好きなヨーグルトにはスキムミルク(これって脱脂粉乳だろ?オェ)を混ぜられている。40歳の声を聞いて半年あまり、俺は衰えを感じていないが、周りからは衰えている様に見えるのだろうか?ウー。老化現象が如実に現れているのか?まーしょうがない。お肌の張りもなくなってきたし・・・初老。辞書で引いたら40歳からの世代を指すらしい。ふふふ、ははは、いーひひひっ!!俺は初老だ。もー何も怖くない。更にオヤジ度に磨きをかけるぞ。
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ほぼ毎日、緊張と弛緩を繰り返している。赤ん坊を風呂に入れて緊張。風呂から出て弄くり回しながら弛緩。トイレでう〇こを踏ん張って緊張。無事豪快に脱糞して弛緩(失礼)。漁に出る為に船に乗り、エンジンをかけた瞬間から緊張。仕事を終え港に帰り、船を舫い、お家に帰ってビールの栓を抜いた瞬間に弛緩。うーん、心地よい。あぁ堪らない。人間、緊張感が無くなったらお終いだ。でも家族には「弛緩」している部分しかみせていない。一抹の不安を感じているのであーる。
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ブログをつけ始め、HPにメールアドレスを公開してからなのか、件名に「熟れた奥様からのメールの転送です」とか「現役女子高生多数!!」とか「かおりです・・・」(ヒロシです・・・のパクリか??)とかっていうメールが毎日多数送られてくる。即削除である。大体、件名に工夫が無い。俺も男だから、思わず開いてみたくなる件名で送ってくれないとねー。「釣り舟のチャーターだけでなく船長をチャーターしたいのですが?」とか「世界平和の為に貴方が必要です、ウルトラの母より」とか。まぁこの手の業界も大変なんでしょうなぁー。

話は変わって、台風19号である。沖縄直撃コースを辿っている。どうせなら島の東側を通過してくれないかなぁ。金武湾内がきれいに掃除されるからね。今日まで漁には出られそうだ。がんばるぞぃ。

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海に潜るのが好きである。そりぁ、夜の海は今でも怖いし、冬は冷たいし船にあがれば北風が身に沁みるし、波が高ければ船が流されないか心配だし、独りの漁は寂しいし・・・と数えれば限が無いほど辛い事もあるがそれでも「潜る」ことが好きである。先日、司馬遼太郎の「木曜島の夜会」を久々に読み返した。このお話は明治時代にオーストラリアの木曜島というところで、当時の高級ボタンの原料であるタカセ貝等を海底から採取するダイバーのお話で、熊野(和歌山県)出身の何名かのダイバーに焦点をあてて書いた、一種の紀行物だ。この本の中に「魏志倭人伝」の一節の紹介がある。曰く「倭人は海に潜って魚介を獲るのが上手で・・・」と大昔の中国人が、日本人を評してこう書いている。当時の中国人が出会った日本人のイメージなのであろう。「木曜島の夜会」のなかにも、当時のオーストラリア人の親方は色々な人種をダイバーとして雇ったが白人、中国人、マレー人等、皆、潜る事への恐怖により上手くいかなかったらしいが、日本人だけがこの仕事をむしろ喜んで引き受け、陸上には何も無い閑散とした、オーストラリアの僻地であるこの木曜島に出稼ぎに来ていたとある。当時は潜水医学など発達していないので、当然、潜水病から死者や半身不髄者が大量に発生したらしいが、それでもこの海に来る日本人は後を絶たなかったという。このお話に出てくる元ダイバーの翁曰く「最初は金の為だった、が、やがて海底を這い回るこの仕事はそれを超越していった」、「俺がいま50歳だったらあの海に戻りたい」と言っている。・・・・解る気がする。「魏志倭人伝」にも出てくるほど太古の昔から海に潜っていた日本人のDNAの中に刷り込まれているのか?俺もまたそんな「倭人」の末裔なのである。どんなに疲れていても夜の海に飛びこんだ瞬間、なにかスイッチが入った様に魚を追いかけている自分がいるのである。海に潜る事が大好きである。

司馬 遼太郎
木曜島の夜会
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東京時代、商売をしていた関係で、国民の義務として会社、個人あわせて年間かなりの税金を納めていた。まぁ、「節税」はしていたが。自分の周りにいたお客様、仲間も同様だ。当たり前の様に「国には収めるもの」という認識であった。ここ沖縄でも当然の様に納税の義務はあるし、当然ほとんどの県民がこの義務を全うしているとおもう。しかし、ここ沖縄には米軍が駐留している事により、かなりの「米軍駐留費」や「思いやり予算」が日本国より支払われている。基地がある自治体には「迷惑料」として、基地の土地を貸している地主には相場よりかなり高い地代が、そして我々漁民には「赤土補償」や「制限水域補償」などの各種補償金がある。このほかにも数えれば限がないほどのお金が県内の自治体、利益団体、個人問わずばら撒かれている。そしてこのお金を目当てに集まる有象無象や、補償金値上げ目的の市民団体による「反基地運動」など現状はドロドロしている。これら沖縄県民の一部には「国からはお金を頂くもの」という認識がある。確かに米軍基地の75%を引き受け、日本の安全補償を1手に担っている沖縄県の現状では国防費の3分の2は頂いても良いだろう。しかし県内外のマスコミや有識者の基地不要論を聞くと一抹の不安を覚える。これだけ不労所得を得る事に慣れてしまった沖縄県民がはたして自立できるのか。長年の国による「愚民化政策」が成功しているとしか思えない人々があまりにも多い。しかし希望はまだある。甘い果実を食べる事に抵抗のある、復帰前後に生れた若い世代の起業家や経営者だ。敢えて言おう。「沖縄県民よ、甘えるな!!」と。
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前日のブログでお話した、謎の物体の正体が判明した。やはり米軍の特殊なゴムボートだったらしい。特殊部隊の使うもので音もせず、その上高速での移動が可能な物の様だ。海人の先輩方はよく見かけているようだ。「おまえの船を目標にしてたはずよー、うひょひょひょひょ」と面白がられた。そー言えば、よくヘリコプターの編隊や戦闘機の編隊などが、夜間頭上を通過して行くが「ロックオンされているかもかも?」と考える時がある。何度も戻ってくるからねー。まちがっても何かの発射ボタンは押さないでね、アメリカさん。
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昨夜の事である。夜11時ごろ、2本目の潜水漁を終えて船の上で一服していると、なにやら緑色の小さい光が物凄いスピードで海の上を滑っている。それも沢山!!「!?」目を凝らしてその光を追っていると方向転換を繰り返しこちらに向かって来る。何かの乗り物の様だ。俺の船の右舷前方100メートル程を30ノット程の速度で通過していった。緑の光以外は夜の闇に溶け、月の光にシルエットだけが浮かび上がった。その数5台!!水上バイクの様だが、音は殆ど聞こえない。おそらく米軍の夜間訓練だったのだろう。しかしあの乗り物、新兵器に違いない。あのスピードであの静かさ・・・・今度、途中で浮上する時には気をつけよう、ぶるぶる。

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3連休ということもあり、昨日はグルクンを釣りに遊魚船として出船した。釣果はまぁまぁ。潮の感じも良くなって来てるかな。8歳の子供も乗っていたが彼は船酔いで、ダウン。予報は波高1.5メートルだったが風が強い為体感的には2メートル位だったからねー、泣き言も言わず彼は良っーくがんばった。帰り際、お父さんの釣った魚を見て喜んでいたのがなによりである。

内地から後輩が遊びにきた。3泊4日の予定だ。沖縄の旨いもんを沢山食わせてやるかぁー!!

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明日、9月17日満月の1日前ではあるが、石川漁港で「観月会」なるものが催される。月見だね。今日漁港に競りに行ったらステージが組まれていた。出演アーティストは「とぅるるんてん」(!?)。俺はよく知らないが、地元では有名らしい。島唄と島酒がお好きな方は是非いらっしゃってください。
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アジケ

お天気も安定してきて、やっと漁に出られるようになった。まだ、多少濁ってはいるが、潜ってます。写真は9月から解禁になった、アジケ(シャコ貝)である。重いのである。大きいのは20キロ位になるのである。今までは、船の近くにたまたまあったアジケは獲っていたが、船から遠い所で発見した物は魚を獲るのに邪魔になるので、獲らなかった。そこで!!お手製のエアバッグを作った。タモ網に結んで空気を入れれば、あら、楽チン!昨日はこの手で4つ獲ったが、楽に運べた。これからは重いものでもどんどん獲ってこられるぜぃ。あー見つけたいなァ、沈没船の金の延べ棒・・・・。

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