どうもです。
とてつもなくご無沙汰してます。

今回、こうやって久しぶりにブログを書く気になったのは、浜田省吾さんがファンクラブコンサートを除けば約3年振りにツアーをやることになったからです。

更に言えばそのコンサートに参加したから、そのコンサートの記憶をしっかりとした物にするために文章で残しておきたかったからです。

そして、そのコンサートの雰囲気を少しでも読んでいる人に感じてもらえればなぁと思ったからブログに書き込もうと思った次第です。


本コンサートレポートは3回に分けて更新します(予定)

今回はその1回目。
恐らく、というか絶対コンサート本番まではたどり着きません(笑)
故にネタバレもないのでご安心を。


では、早速…



今回、僕が参加したのは9月23日に青森のリンクステーションホールで行われたコンサート。
現在、岩手に住んでいる身からすれば9月21日の県民会館のコンサートに参加できれば交通費もかからなかったのに、ファンクラフ先行予約の時点で9月の仕事での予定が不透明だったため12月の激戦区であろう東京のコンサートに予約せざるを得なかった状況だったのです。

案の定、東京は落選。。
この時ばかりはこの会社辞めたる!って思った

そして一般でも岩手が外れるという…

思ったより岩手も激戦でしたね。
まぁシルバーウィークの中頃でしたし、日程的には最高の日でしたもんね。

それに比べれば青森はシルバーウィーク最終日だったから応募の段階でまぁ落選はないだろうと思ってました(実は落選したわ!って人はごめんなさい)。


で、話を当日に戻しますと…

9月23日は盛岡を10時59分に出るはやぶさに乗車。
12時51分に新青森に着き、そこから在来線で青森駅へ。

記憶がある限り初青森駅。

程よく田舎でくっそ田舎育ちの僕には快適な場所でした。

そこからリンクステーションホールまではバスで10分少々なんだけど、何を血迷ったか時間あるからと歩いて行きました。

基本的には通りに出れば一本道なんだけど、その通りがどこかわかんねぇ!となり、9月の中頃に使用料超えした故に通信速度が制限されたクッソ重いスマホを片手に青森市内をウロウロ…
50分近くかけてようやく汗びしょになりながらリンクステーションホールに辿り着きました。

途中、何度となくバスが追い抜いていく様を見てもう歩かないと心に誓いました(白目)

で、ようやく着いたリンクステーションホールはこんな感じ。



表には人はまったくいなくて、入待ちもう終わった?と思いながら裏に回っていくと…



いましたいました、僕が来たときにはすでに30人くらいの人がいました。
すでに待っている人たちのなかに今回のツアーグッズのひとつであるログTシャツを着ている人や2013年のファンクラブコンサートのTシャツを着ている人がいて、こんなところからもコンサートやるんだ!ってのが感じられました。

ちなみに入待ちをするのは初めて省吾さんのコンサート行った2005年だから約10年振りでして、、
どう待ち構えてればいいか要領を得ず、何かまだ来なさそうだから(おい!)一旦その場から離れて施設のぐるっと回りました。

そしたらこんなものが!!








恒例のツアトラ!!

前回の2011の時のツアー、宮城でのコンサートの時はすでにツアトラがない状態で見ることができなかったんだけど、その見れなかった分のご褒美なのか、僕の他に誰もおらず、ツアトラ撮り放題でした!


しかし、、サイドから全面を撮ろうとするとどうしても街灯が邪魔で綺麗に写らなかったんだよね(´-ω-`)

もう少し他に止めるところなかったのかしら?



と、まぁ不満はありつつもツアトラを独占した高揚感もあり、ツアトラはもういいや!満足!となったところで再び入待ちの場所へ。

戻ってみるとさっきよりも人が増えており、おぉ!いよいよ来るか!って雰囲気に。


待っている間はスタッフの人が施設に入ったりしていよいよ慌ただしくなってました。

そのスタッフに紛れて…いや、紛れてじゃないんだけどしれっと美久月さんと小田原さんが入っていく姿を見たんだけど、待ってる人の誰も反応せず!

えぇ!!
誰も声かけない!?
東北人の悪いとこ出ちゃってるじゃん!(自分も含め)
あまりにあっさりだったから思わず赤の他人に今の小田原さんですよね?って聞いちゃいました(笑)


でも、後から思ったけど自分が見たときに荷物とか一切持たずにしかも歩きで入っていったから恐らくもうすでに入った状態だったんだろうなと、車に乗って荷物もって入ったときにはきっと声が上がったんだろうなと、東北人かんけーねーよ!ってなったんだろうなと。


で、そうこうしているうちに本当にいよいよスタッフの皆さんが慌ただしくなってきて、入待ちしている僕らの前には車道に出ないようにとロープが張られ、更にはスタッフさんからケータイはしまって写真は撮らないようにとの注意が。

それからすぐに黒い車が近づいてきて…
助手席にはマネージャーである新川さんが乗っているのを確認!

ということは…







キター!!!!




ハニカミながら僕らの前に来てくれた省吾さんは2年前と変わらずかっこよかったっす!!

来てるね来てるねー
という感じで何人いるかなーと数える仕草をしたのち控えめに手を振ってホールに入っていきました。


ほんと数十秒の間だったけど、今でもすごい記憶にあって2005年の入待ちよりも鮮明に(そりゃ当たり前)覚えています。
いやでも多分、時間が経ってもこの瞬間の出来事ははっきり覚えてるんだろうなと思います。


省吾さんが会場に入ったのは14時頃。
そして14時30分にはグッズ販売が始まります。

入待ちを終えた後すぐにグッズ売り場に行くとそこにはもう20人くらいの人が並んでグッズ販売に備えていました。


今回の僕のお目当てはジャーニーバック!
事前情報で数がかなり限られているということを聞いていたので20人並んでいた状況を見ても買えるか買えないかもう気が気じゃなくすごいそわそわして待ってました。


そして14時30分、時刻通りに販売開始。

5つぐらい売り場があって僕が並んだ列には前に一人しかおらず絶好のポジショニングをしたなと自画自賛(笑)

しかしながら他の列の人全員がジャーニーバック!ってなったらもう売り切れちゃうんじゃない!?って思うとやはり気が気じゃなかったです( ´_ゝ`)


でも、何とかジャーニーバックをゲット!
順番が回ってきたら他のグッズよりもまず先にジャーニーバックひとつ!と言って確保しましたー

で、今ツアーで購入したのがコチラ




約4万円…(°Д°)

こりゃ奥さんには言えませんな(笑)
でも、後悔はしていない!
ジャーニーバックが思ったより小さかったとかラグTシャツは洗濯するとすげー色落ちするとか(フォロワーさん情報)そんなの気にしない!

バックはもう早速使っちゃってます(*´-`)



さてさて、入待ち、グッズ購入とコンサート前のミッションは一通り終了。

まだ時間があったので一旦駅にバスで!戻り遅めの昼食。

駅に隣接してあるお店でカレー牛乳ラーメンをいただきました!




美味しかったですー



その後は会場に再び戻りました。

そしたらもう並んでる並んでる!




会場の外にまで並んでおり、その列は会場の周囲半分を囲むように並んでおりました(  ;∀;)


当然、チケットはソールドアウト




"浜省凄ぇ!"(笑)




いつかその列は途切れるだろうと思って入場時間になっても並ばなかったんだけどいつまで経っても途絶えず、このままだと開演してまう!と思って意を決して並びました…

全体で見れば列の中頃に並んだと思いますがそれでも入場できたのは開演30分前くらい…

やはり身分証で本人かどうか確認してQRコードでチケットを発券するってのはどうも時間がかかります。

更には読み取りできない状態になる人もいたりして一人が通るのに時間がかかる時もあったり。

入り口を増やすとかしないとなかなかスムーズに運ばないんじゃないかと思いますが。

それでもコンサートを重ねればスタッフの人たちも段々と慣れてくるのかなとも思ったり。

とにかく全員が開演前に入れれば問題はないんですけどね。



さぁ、いよいよ会場に入った訳なんですが、ここら辺でレポート第一弾は終わらせていただきます。

その2以降は本編、コンサートの中身を書いて行こうと思います。














いつになるかわかりませんが(笑)

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働くようになってからたくさんの人と会って話して…

大学の時ももちろんそうだったんだけど、職場では会う人会う人がみんな年上でそれなりに人生積んできて…って人たちばかりなので、学ぶべきことがたくさんあるのです、














良い意味でも悪い意味でも。











良い意味でっていうのはもちろん自分もこうありたい!とか

こういうところにも気遣いしてるんだとか

人が気付かないようなところに気づいてるとかなんだけど、


悪い意味でっていうのはこうはなりたくないっていう反面教師的なものです。






これって仕事でっていうよりも人間的にっていう面ですごく多いんですよね。



仕事できるできないに関わらず、協調性がなかったりイライラをすぐに態度に出しちゃったり人を粗末に扱ったり…


まーそういう人はえてして仕事もできない…

できるんだけど、できていない、やってないように見えちゃうってのが勿体ない面なのかなーと。




でも、そういう人がいてくれたほうが勉強にはなるなーって思うこともあります。


人のふり見てなんとやら…ってやつですね。

だからそういう人に対して1年目のくせに…なんだけど、何だコイツと思うこともあるけれど(むしろ常々思ってるのかもだけど)そういった人も必要なんだ、僕が必要としてくれてますよーって気持ちでいようと心がけてはいます。









そして、1年目っていうこともあって職場の人たちは色んな事を教えてくれます。


もちろん仕事のこともですが、むしろ職場の人たちの人柄だったり人間関係だったり…

就職当初は見えなかったものでも時間が経ってくれば色々見えてきて、あの人はあの人と仲が悪いとかそういうのも分かってきてはいます。



でも、それって自分でも気付かないうちに事前に聞かされてた情報による先入観でそう思ってしまってるのでは…とふと思うこともあります。


当然自分より長くいる人からそういう話を聞いて、さらに職場の多くの人たちが言ってるのであれば本当なのかもしれないですけど、なるべくそういうことは先入観を持たずに自分の感覚で確かめたいなーとは心がけてはいますです。




基本的に自分の性格は何事にも疑ってかかるから始まりますから、人から聞いた話自体も受け入れはするんだけど、吸収はしないで一度置いておくってことをしています。




考えるって作業はめんどくさがらずに続けていきたいものですね。





まーその性格が自分の人間関係を苦しめてるひとつの要因かなーとは思ってますが(笑)




疑いに疑いまくって自分の中で訳分からなくなるのもいかがなものかと…。



疑って考えるのもほどほどにせねば…ですねえ。。








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とてつもなくお久しぶり

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すっげーお久しぶりです、いなろうです。





気づけば更新せずに1年近くが経とうとしています。



最後に更新したのが3月11日!


いや、誠に時というのは恐ろしいものです。

少しの期間更新してなかったなーと思ってたらもう1年が経とうとしているんですから。





そんなわけで約1年ぶりのブログですが、当然時が経てば環境も大きく変わるわけで、

わたくし、昨年の4月から働きだしました。


そしてもう少しで1年経とうとしてますorz



ホント早いものですー。



4月の入社の際には不安しかなくて、大学生活に後ろ髪引かれまくりの毎日でしたが、

戻らないものは戻らないと割り切って、何もかもが新しい、、新しいゆえに変化に戸惑いつつ、ストレスで鼻血ぶーしつつ(未だに時々鼻血ぶー)なんとかかんとか働きながら生活しています。




ここでかるーく約1年を振り返ると…



4月の1ヵ月はほぼ研修で、大学で時間にも集団にもなんにも縛られずに暮らしてきた身からすれば時間と集団行動に縛られる生活は地獄でしかなく、高校を思い出しながら苦しい苦しい1ヵ月を送っておりました。


と言いながらも研修では同期の人たちともある程度仲良くなり、相も変わらずせまく浅い人間関係は大学の時と変わらず成長してない部分だけど、周りの人たちのおかげで研修を乗り越えることができました。



しかし、集団行動ってホントいやなものですよね。

自分がやることやってるのに注意されたり怒られるのは全体なのですから。


いくら注意されるような空気にしているお前らの責任だ!って言われても人の数が多くなればなるほどその空気を変えることって難しい、というか無理なんだし。



よく注意する人は「一部のやつらのせいで…」って言うけれどそれを全体の前で言ってる時点で、その一部を把握できていない時点で注意する人も集団の空気に飲み込まれちゃってますからね。





…と、言い訳をしてみましたが、4月はいつ怒鳴られるのかとびくびくしながら毎日過ごしてました、はい(泣)





そして5月からは自分が働く職場へ…。





ここではうってかわって先輩方、上司の人たちはホント新入社員を見守ってくださって…

ここに来れてよかったなーと転勤するのまだしばらく先なのに思っちゃってます。



もちろん来た当初は失敗の連続…


そのたびに落ち込み、、そして鼻血を出し、

行きたくねーなーと何度も思ったりもしましたが、なんとか今のところは働き続けています。




実習という名目で3,4カ月は誰かの下について教えられながら仕事をする日々を過ごしてましたが、今はもう一人で仕事をするようになりました。


そうなれば当然自分のやったことのすべてに責任を持たなきゃならなくなります。


就職するまでそういったことを避けまくってきた自分としてはここでもストレスがたまり鼻血ぶーをよくしてますが(今の職場の人たちじゃなかったら自分どうなってたんだろ)泣き泣き責!任!に向き合ってます。







でもでも、もう少しで働き始めて1年が経ちますが、働く上でお金とか休みがどのくらいあるかーっていうのもある程度大切だとは思うけど、何よりどんな人と働くかが大事なんだなーって思います。


1年近く経つと入社当初では見えなかった色んなものが見えてきて、まー当然なんだけど職場の人同士で仲が良い人悪い人だったり、この人は仕事できるなーって人もいればその逆の人もいるし、、

そういうのが見えてきて、で、自分が働く日(我が職場はシフト制なのです)で一緒に稼ぐ人は誰かなーっていうのは常々気にしています。


結構誰と働くかによってその日の仕事に対する気分というか、安心感って違いますよね。



まー一番は自分が頼られるような存在になることが一番大切なんだろうけどー(・ω・`)




まだまだ未熟者っすー!






仕事を初めて1年(「社会人」って言葉がどうも好きくないのでくどい言い方してます)ですが、そうなるといよいよ年度が変われば後輩も入って来るのかな…という展開に差し掛かろうとしています。





ホント、すごい久しぶりの更新になったので、自分、文書けねー!!!

って若干…いや、激しく落ち込んでいるところですが(もとより文章力があるかどうかは分からんが)、これからもちょくちょく書きたいことがあれば更新していきたいと思います。






とりあえず僕は元気にやってますー!

(てか、これ誰か見てくれてんのか?)



ちなみにこの記事書きあげるだけで50分かかりましたー(゜ー゜;















単なる1日

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あの日、あの時。



何が起きたか分からずに机の下に隠れながら実家に電話をかけていました。

もちろん、つながるわけもなく、でも、その揺れからして尋常じゃないと

自分の中で瞬時に判断し、行動したんだと思う。




その後、外に出て、大学まで行ってみると、

みんな外に出てて、やっぱりただごとじゃないんだと。



信号は止まって停電。

友達と会って普段のように話はしていたとは思うんだけど、

やっぱりどこか気を張っていたと思う。



コンビニも閉まっていて、食べ物を求めて友達と

歩き回っていたものの、途中で雪が降り、暗くなってきて、

すごく心細かった。


あの時、友人2人と過ごせて本当によかったなと思う。


電気もなく静かな夜でした。


本当にわずかな食べ物を3人で分け合い、

寒さに耐えながら眠りに。





明け方、父親からの電話。


祖母は無事とのこと。


でも、母親と弟2人は行方知らず。


家は流されたと覚悟していたけど、幸い無事とのことで一安心。



こっちは想像以上の事態になっていると父親から電話。


ウォークマンから流れてくるラジオでも被害の状況を伝えていたけれど、

想像以上・・・とはどれほどのものなのか、、


文字通り想像できませんでした。





夜が明け、バイト先へ。

その日、バイトが入っていたんだけど、

停電で店は開けないと言われ、帰宅。



何もすることがないのでウォークマン片手に外に出る。

公衆電話の前には人。


コンビニには食料を求めて多くの人が。

規制やルールなんてものがなかったし、

そういう嗜好を巡らせる余裕がなかったから買えるだけ買うといった状況。



道路にはガソリンスタンドに向かう車で1キロの渋滞。


店、開かないのにな。

再開したら大変だわ。


と、どこか余裕のある考えをしていました。




相変わらずラジオからは被災者の方々の伝言や

被害の状況を際限なく伝える放送。




板チョコを1枚何とか買うことができ、

一晩シャワーを浴びずにいて、若干(だいぶ?)生えた髭を気にしつつ帰宅。




布団に横になりながらラジオを聞き、

母親に電話。


一向に出ない。



ウォークマンの電池もあとわずか。






夕方になり、急に心細くなって、昨晩泊った友達の家に。


もう一人の友達も来て、その日も3人で泊ろうかと。



友人の一人がホームセンターでアロマのロウソクを買ってきてくれて、

これで安心して夜は過ごせると思った。


ロウソクのほんのわずかな灯が本当にあの時はありがたかった。


しかし、寒さは相変わらず。




また、寒い夜を過ごすのかと思った矢先、

僕らがいる場所から少し離れたところにいる友達に電話がつながり、

その友達の住んでいるところは電気が復旧したとのことで、

その友達の家に3人でお邪魔になることに。


そこで初めてテレビで被害を目の当たりに。



映っていたのは自分のよく知っている場所。

しかし、実感が湧かず、どこか客観的に見ていました。



その晩、手料理をごちそうになり、

夢中になってご飯を食べていました。



そして、自分の家の地域も電気が復旧したと情報が入る。

でも、その夜は友達と夜を明かしました。






次の日。

電気が戻り、バイト先に行ってみると、

店を開くとのこと。



一体いつから並んでいたのか、道路には車の列。

車中で寝ている人も大勢。


店を開けると市の車という車全部が集まってきたんじゃないかと

いうくらいの台数の車がガソリンを求めてスタンドへ。



当然、ガソリンの量も限られており、次にいつガソリンが来るか分からないから、

時間を見て店を閉じる。



それでも、人はやってきて、

怒ったり、泣いたり、、、

理由はどうあれ色んな人がガソリンを求めていました。









その夜。

部屋に戻ってテレビをつけると被災の映像。


昨日とはまた違う感覚。

自分の地元が被災しているという事実を突き付けられたような気持ち。





家族は無事なのか。

それが一番気がかりでした。





翌日もスタンドには多くの車。


ガソリンの量も規制し、従業員総出で作業。

それでも、客同士、店員と客の間でいざこざが起きたり、

4日目にしても尚パニック状況でした。



その夜。

母親と連絡が取れ、家族全員無事とのこと。


一安心。



しかし、電話口の声は憔悴しきった声。



自分がこうやってテレビ見て電話して、バイトすることしかできない

ってことを痛感。




翌日、その次の日もバイト。。



道路に並んでいる人も従業員も限界からか、

イライラがピーク。


結局しばらく店は営業中止に。



















それから1カ月後。

ようやく地元に帰れました。


あの時、地元に戻って地元を見渡せる場所から見た光景は

一生忘れられません。



2年経った今も更地の状態です。




まだ2年しか経ってない。


丸2年経ったけど、あくまでも時間的な区切りであって、

2013年3月11日は復興に向かっていく、その中の1日に過ぎません。






あけましておめでとう。

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どうも、大変お久しぶりですね。




昨日、正確には一昨日友達が久しぶりにブログを書いてるの見て、

ずいぶん久しぶりの更新だなーと思ってたんだけど、

自分もかれこれ1ヵ月以上更新していないことに気づきました。



なんと2013年初・・・なのですね!







というわけで、今年もどうぞよろしくお願いします(遅)











今回は更新していなかった間の出来事を簡単に。












年末年始は実家に帰ってのんびり過ごしていました。




年末は岩手から宮城に帰ったものの、

帰省したその日、29日は高校の飲み会があったので家には帰らず、

仙台で飲んでました。


高校の友達それに高3の時の担任の先生も来てくれて、

楽しかったなー・・・。


先生のあんな話やこんな話・・・

ホント卒業したからこそしゃべれる話だったような気がします。


そして、友達のピッチャーリバース事件。。


あれはもうトラウマになっちゃいましたね。

みんなが飲んだピッチャーの中身がなぜか戻ってる・・・?


しかも並々に・・・しかもビールではないなにか白くにg・・・。


ご愁傷様でした。。






そしてその日はそのままネットカフェへ・・・。






ネットカフェで仮眠をとろうかと思ったんだけど、

ふたりエッチについはまってしまい、気づいたら朝に。。



ふたりエッチ・・・

またあそこのネットカフェ行こうかな。。





というわけで30日に実家へ。




しかし、帰って早々夕方から今度は

小学校の時の音楽部の飲み会があったのでそちらへ。


結局自分を含めて3人しか集まらなかったけどね。



昔の音楽部の話や現状報告など。。


指導者が厳しかったけど、なんやかんやで楽しかったねー、とか。

またあの時に戻ってやりたいねー、とか。



でも、不思議と小学校の時にイヤなことも楽しいことも共有した人と会うと

昔に戻れるわけじゃなく、昔を振り返って反省したり、糧にしたり、、

自分の位置を確認する機会なんだなと実感しました。



また、そう言う気持ちになったら会いたいものですねぇ。







で、31日は家でゆっくりのんびりと過ごしました。






年が明けて1日は例年通り母方の実家へ。


お酒を飲みつつ天皇杯を見つつだらだらだらだら・・・。





で、2日は地元の獅子振りに参加しました。


30近い家々を朝から1軒1軒お酒を飲みながらまわり、

夜になる頃にはベロベロになり、打ち上げは本当に楽しかったです。


キャバクラってあんな感じのところなんだろうな・・・((ボソッ







で、3日は幼小中の友達と飲んで、

4日は免許更新し、5日に帰省。











・・・・















そこからだよね。




いよいよ卒論さんのお出ましだぁーい!




ぜんっぜん手をつけてなかったわたす。



提出期限は1月23日。。



みんなは数カ月かけて完成させる卒論ですが、

僕は2週間くらいで何とか力づくで無理やりパワープレイで、

最終ラインからばかばかボールを放り投げて完成させました。





帰省後すぐに教授から呼び出しのメールが来、

それを無視した結果、毎年研究室に1人いる逃亡者へと2013年はなってしまい、

そこから睡眠時間を削りながらひたすらパソコンに向かってました。


本当の作業用BGMには本当にお世話になりました。。


卒論さん、別に舐めてたわけではない。

いや、舐めてたんだろうなー。

頭ではもう流れできてるし!

なんて余裕ぶっこいてたし、

でもいざ、やってみると資料がねー参考文献が足りねー!

で、日中の大学の図書館のパソコン室で半べそかきながら作業してたのを思い出す。。





でも、そんなこんなで何とか23日には提出しました。



そこから若干の直しはあったものの、つい先日、火曜日に卒論の発表会があり、

周りのみんなは鋭い質問が飛び出す卒論を発表するなか、自分の時だけ、

質問が1つしか出ず、しかも先生から1つも質問がないまま発表が終わってしまったという。。





ホント、この子かわいそ過ぎて質問なんかできない・・・

っていうくらいの卒論だったんだろうな、僕のは。







ま、それが狙いだったんだけどねorz







でも、その発表会が終わり、

ようやく解放された気分になったわけで、

そしたらその日の追いコンで人生初のリバースをしてしまいました。。


ピッチャー並々まではいかなかったけど。。




お酒・・しばらくいいっす。。




















と・・・


1月から今の今までの流れをざっとですが書いてみました。


正直ブログを書く時間はあったんだけど、

どうしても卒論の発表会が気にはなっていて、

なかなか書くまでには至りませんでした。



でも、それも終わったわけで、いよいよ大学生活も終わりを迎えようとしています。



これからはそんな終わりの見えてきた大学生活の

ホントに一部を書いていけたらなと思います。







2012年 総括

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今年もあっという間に1年が過ぎました。



Twitterの過去の呟きを見ても、

今年の1月がつい最近のように思えちゃいます。




でも、ゆっくりと振り返ってみては、就職活動を始め、

たくさんこの歳でしか経験できないようなことができました。


そういうのってやっている最中はすごく苦しくて、

特に就活なんてうまくいかないときは、

ノイローゼ気味にもなって、

人と会いたくない話したくなっていう日も結構あったような。。



何社も落ち続けて、自分っていったいどういう人で、

どう社会に役に立っていけるんだろうとか・・・

どういう人生送るんだろうとか・・・


漠然としか考えられなかったことが突如目の前に来て、

もう分けわかんなくなって爆発しそうになったときも多々・・。





それでも、そういう時期が急に終わって、

え・・・終わり?っていう感じで就職活動を終えました。



結局のところ、就職活動で考えてた自分ってどういう人

っていうのが分からないまま終わっちゃって、そこは未だにわかりません。。






んーこの2012年がどう自分の中に残るのか、

残せる自身がありませんが、

間違いなく変化のための準備の年だったっていうのは

振り返って思います。





そして何より、人に会いたくないっていう時期があったにせよ、

なんやかんやで1人で生活しているんじゃないんだなって

強く思えた年でもありますた。







ということで、そんな2012年が後1時間半で終わる訳で。。



いよいよ2013年。

まずは言いたくはないけど、そっつろんさんが待ってますね。






ぬあ。。














では、よいお年をお過ごしくださいましー。






出逢って9年 この恋 火花・・・

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今日は12月29日。



言わずもがな僕が一番大好きなシンガーソングライターの

浜田省吾さんの誕生日です。






1952年生まれ・・・


ということで今年でなんと60歳なんですね。







省吾さんをあまり知らない人にとって60歳っていうと

もう完全におじいちゃんですが、

一度ヤフーでも何でもいいので浜田省吾って検索して、

彼の姿を見てください。



30代って言われても信じちゃう風格ですから(笑)






この前、テレビで芸能人の方が

「年齢なんてただの記号よ。」

とおっしゃっていましたが、

省吾さんはまさにその言葉がふさわしい人なのではないでしょうか。


何せその言葉は本当にごく一部の

限られた人にとってのものなんですからね(笑)



年齢は見た目の衰えを表す指標なんですけどね、一般の人々にとっては(´∀` )







そんな省吾さんと僕の出会いは今から9年前、

小学校を卒業して春休みの時でした。



きっかけは浜田省吾をモデルにしたPS2のゲーム。



そう、マニアの間では未だに根強い人気を誇る

“OVER THE MONOCHROME RAINBOW featuring SHOGO HAMADA”

がキッカケでした。




母親がもともと省吾さんのファンで

「胎教の頃から」聴かされてはいたものの、

イマイチ興味が湧かず・・・(笑)




僕がゲームをするってことと、

母親も興味があるってことでこのゲームを購入したらしく、

とりあえずやってみてと渡され、渋々(?)やることに。。



しかし、実際にプレイしてもグッと引き込まれるようなこともなく、、

いわゆる「稲妻が俺の体駆け抜け」るようなことは起きず(笑)、

ただ、ゲームをしていくうちに浜田省吾さんの歌に引き込まれていきました。


もちろん、小学生、中学生になる前の僕ですので、

歌詞の意味など分からず、共感することもなく、

ただ、省吾さんの声、リズム、音楽に共感したというか、

何だか懐かしさを覚えたのは確かです。



これも胎教で聞かされていた影響なのか・・・(笑)





そして、そこから見る見るうちに省吾さんに惹かれ、

一人黙々とCDやDVD、レーザーディスクを見て、聴いたりしてました。


何せ、周りに省吾さんを知っている人がいなかったもんですから、

まぁ話す機会がない。。



コンサートに行っても「クラスメイト32人くらい連れて」来れるような

状況じゃなかったですね(笑)









それでも、省吾さんと出会って9年。

僕の考え方の根底には省吾さんの歌であったり、

人柄が影響されていると思います。


中学から高校にかけて聴きまくっていた唯一の音楽なんですから。




そして、これからも省吾さんの歌からとても影響を受け続けて、

生きて行くんだろうなと思います。








改めて、省吾さん、60歳の誕生日おめでとうございます。








2012年の師走

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大変お久しぶりです。


12月に入ってから初めての更新です。

にも関わらず2012年もあと11日で終わっちゃうんですね。





Twitterは相変わらずやってるんだけど(友達にはやりすぎって言われるくらい)、

ブログはなかなか書く気になれなくて・・・。




中高と毎日、それも多いときは1日に10件も書いていたのが

懐かしいし、我ながらすごいと思う。。



それだけやることなかったってこと・・・

いや、やることあってもそれをやらなかっただけなのか・・・。








さてはて、いよいよ今年も終わりに近づいてきていますね。


そして、4年間の大学生活も終わりが見えてきました。


そっつろんさんは相変わらず終わりが見えてきませんが、

1月下旬に提出だからそろそろ暗闇からRXジャンプしなきゃいけません。



11月からいよいよ本格的に(周りは)そっつろんに取り掛かってきました。

11月には中間発表があり、あっという間に11月が終わり、

そしてあっという間に12月が終わろうとしている。。



文字通り師走・・・なんだけど、

霜月でも十分師走感はあったなと感じる。


べつにそっつろんさんの影響だけじゃなくて、

大学4年生っていう学年がそうさせているんじゃないかって。

毎日授業があるわけじゃないし、そういう時はそっつろんかバイトだし、

人と一度も会わないし誰とも話さない日なんてざらにあるし、

そういう日が続くとなんだかあっという間に時間が過ぎて、

あれ?1ヶ月前何してたっけ?って思い出せなくなるときが多々ある。。(´・ω・`)






せわしなく動いているようで案外のんびり生きているのかもしれません。






そんな2012年ももう少しで終わりなわけで、

今年を振り返ってみると、就活があったり、

近しい人が亡くなったり、色んなところ行ったり、

久しぶりにベガルタ見に行ったり、

後半はそっつろんさんがメインになっちゃったけど、

この歳にしか経験できないことをたくさんしました。



今はそっつろんに追われまくってて、

全然楽しくないけど、2012年を通してみればなかなかに

充実してたかなと・・・。


頭の中にぱっと出てくることがたくさんあるし。


来年なれば忘れるかもしれないけれど。





そして、今年はブログ更新しなさ過ぎてごめんなさい。


環境を変えてブログを再始動させてから、ダラダラ書きたいときに書く

って思い始めて書きたいときがなかなか訪れず、

月に2,3度更新するに留まっちゃいました。。


これもひとつの反省点。。








さて、2012年もあと11日ですが、

これからはそっつろんをやりつつ帰省、忘年会と楽しみな行事が待っています。


今年の汚れは今年のうちに流しつつ学生生活最後の年末の雰囲気を味わいたいと思います。