詰め将棋解き方と製作法

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今日は 詰め将棋の解き方と


つくり方の類似してる ところを考えてみましょう


図1




まず 上の局面1手詰みです 


詰め将棋で 最終の詰み形を先に 考えるのは

つます時にも 大きなヒントになり

製作時にも この形からの逆算という方法

でもつかえます



図2






この局面は3手詰みに なってます
この局面で 図1が描ければ 解けたも同然でしょう

製作時も逆算で図1にもっていく方法を考えます





図3


この局面は 5手詰みに なってます

図2の局面が詰みと分かっていれば 

その形へもっていけばいいだけです

製作も逆算していきますので 目指すのは図2



図4


この局面は7手詰みになっています

この辺りで 手数を伸ばしたいと 思えば

少し図1では きびしくなってきます

ここらへんで 少し 配置を改良

解き方は 頭金をイメージできるかどうか



このように 詰め将棋を解く時は

最終形、詰みの形をどれだけ知っているか

で 解く速度は全然かわってきます


ゆえに1手詰み集を やって詰み形を

たくさんおぼえておくのも スキルアップになると思います



この製作方法は 詰み形の綺麗さを出すときに有効で


図1など のときは あまりつかわないとおもいます(;´▽`A``


例えば 銀4枚の詰み形 桂馬4枚の死刑といわれる形

など 綺麗さをもとめて さらに難解さを 出せれば


2重◎でしょう


ではでは みなさんも 逆算をつかって詰め将棋つくってみては

いかがでしょうか


では今日はここまで




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