今日は、

 

・1手詰:104問(no.13~no.116)

 

・手筋:83問(no.37「桂の手筋」~no.119)

 

・3手詰:24問(No.9~no.32)※今日はタイムアタックなし

 

をそれぞれ解き終えた後、「寄せの手筋」の3章を復習しました。

 

 

嬉しかったのは、制限時間5分で1手詰が104問と、100問を越えて解けたこと。

 

 

 

思い起こせば、初めて行った将棋会館でお土産に「1手詰ハンドブック」を購入したのが昨年8月20日(土)。

 

 

 

 

そこから数ヶ月コツコツと頑張って合計300問を解き終えたのが昨年11月6日

 

 

まだこの頃は広尾しょうぎ教室に行っても、泣いてばかりで当然お兄ちゃんとお姉ちゃんとの対局もままならず、

 

 

「一体、何しに来てるのだろう。。。」

 

 

と、思いながらも、飯島先生も辛抱強く見守って下さったので、諦めることなく続けられたまさに受難の時代(笑)

 

 

あれからまだ1年経たずに、

 

 

5分で100問の一手詰が解けるようになりました^^

 

 

継続は力なり、を息子から学ばせて頂く今日この頃です(笑)

 

 

【チビ将棋データベース(2017年6月28日現在)】


・年齢:5歳2カ月(幼稚園年中)・将棋歴11か月
・棋力:12級(将棋会館道場)
・対戦(5歳):なし 累計31勝30敗(勝率0.508) 

・1手詰:104問

・「ひと目の手筋」:83問

・3手詰:24問

・「寄せの手筋」:3章の復習
・その他:将棋ウォーズ2局(現在4級)

 


 【本日9位】

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なんとなくですが、今日のチビは帰宅後、お疲れモードだったので、タイムアタックは1手詰のみ。

 

・1手詰:82問(No.9~No.90)

 

 

また「ひと目の手筋」は幼稚園の送りで解きまして、96問(第24問「桂の手筋1」~第119問)でした。

 

 

3手詰は、「今日はタイムアタック止めて好きな問題やったらー?」と促したところ、3手詰ハンドブック2の後半の問題を8問解いていました。

 

 

「寄せの手筋」は記憶の定着を図るため第1章と第2章の復習のみ、で新規問題はなし。

 

 

将棋ウォーズは4局戦って2勝2敗。

 

 

やはりこうやってコツコツと頑張ることが大切だと思っていますし、それがいつか花開くと信じています。

 

 

ネットや書籍など様々な情報を総合すると、チビの当面の目標としている初段は、以下のような手法で達成可能だと思っています。

 

 

★詰将棋のレベル

 5手詰が難なく解けるレベル

 →7手詰まで難なく解ける、という情報は案外少ない。多くの場合、短手数が確実に解けることが重要、と。

 

 

 

 

 

★手筋のレベル

 手筋については、

 

 1.ひと目の手筋

 

 

 2.基本手筋コレクション

 

 

 3.寄せの手筋200

 

 

 の3冊を皆おススメしているし、このレベルをこなせているのが手筋における初段レベルのよう。

 

 

★戦法について

 

 得意戦法を一つもって徹底的に身に着ける、というのが、どなたも推薦される方法。チビの場合は相手の戦法に左右されず文献も豊富な四間飛車を採用。

 

 

初段の方は、

 

 

 

 

 

 

 

 を極めれば十分初段レベルである、と。

 

 

★まとめ

 

ということで、初段レベルの方々が上記9冊を会得しているということであれば、

逆説的ではありますが、上記9冊を完璧にして、実戦を繰り返せば初段になれるはずだ、という理屈に基づいて、日々チビと私は将棋を指しています。

 

 

現在、チビは5歳2ヵ月の幼稚園年中さんですが、上記9冊については年中の内、つまり2018年3月までに全てマスターするという計画でいます。

 

 

目下、この夏の目標はやはり「寄せの手筋200」のマスターですね^^

 

 

 

 

また、初段の棋力があれば初段になれるはずだ、という至極当たり前のロジックに基づいて、初段に至らないであろうトリッキーなやり方や手法、考え方は排除するようにしています。

 

 

これはどういうことかと言うと、まさに私自身がそうなのですが、ある一定の素養があればなんとなく3級とか4級くらいまでは対局を積み重ねるだけで昇級してしまう人が、特に大人の場合多いと思います。

 

 

ただ、そこからはきっと私を含め多くの方が伸び悩んでいるはず。

 

 

一応、私も将棋ウォーズは1級なんですが(その後2級に落ちたw)、このブログでも何度も書いているように、私は詰将棋が大嫌いなので、一切、将棋の練習らしい練習はしたことがありません。

 

 

チビのトレーニングにはこの1年ずっと付き添ってますが、チビが必死に考えて「3四金!」とか考えて言っているのに対して、私は「正解!」と言っているだけのことです。

 

 

何度「正解!」を連呼しても、棋力が上がることは一切ありません

 

【私の仕事はみのもんた】

 

 

それでも対局を重ねれば、そこそこの級位まではいくとは思います。

 

私の場合、それが将棋ウォーズ1級であり、とある道場の5級でした。

 

翻って言えば、練習なしでは決して初段にはなれない、のです(涙)。

※余程の才能がある場合を除く

 

 

これがある意味、初段が一目おかれる理由なんだとも思います。

 

 

チビの日々のトレーニングは、3級を取るためでも1級を取るためでもなく初段になるためのトレーニングをすることを心掛けています。

 

 

また、同様に王道で初段になることをベースに考えているので、トリッキーに勝つこと(勝つ戦法を覚えること)も、控えています。

 

 

なので、

 

・右四間端棒銀

 

・偽装宗歩四間

 

・筋違い角

 

・パックマン戦法

 

・きんとうん戦法

 

などB級戦法と呼ばれる戦法は一切教えていません!

 

というかそもそも名前くらいしか知りません(笑)

 

 

チビはひたすらに四間飛車です。

 

四間飛車で初段になれれば(その後もチビが将棋を続けるかどうかは分かりませんが)、その後にもその基盤は活かされるはずです。

 

 

 

【チビ将棋データベース(2017年6月27日現在)】


・年齢:5歳2カ月(幼稚園年中)・将棋歴11か月
・棋力:12級(将棋会館道場)
・対戦(5歳):なし 累計31勝30敗(勝率0.508) 

・1手詰:82問

・「ひと目の手筋」:96問

・3手詰:8問

・「寄せの手筋」:1章と2章の復習
・その他:将棋ウォーズ4局(現在4級)

 


 【本日9位】

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今日は千駄ヶ谷へ。

テーマ:

今日は仕事が割と早く終わったこともあり、夕方からチビと二人で千駄ヶ谷へ。

 

 

先ほど29連勝の歴代最多記録を作った藤井聡太四段の対局が行われており、報道陣でごった返す将棋会館!

 

 

駐車場にも2階の道場入口にも3階に続く階段付近にもマスコミの方たちが大勢ウロウロしていて、そんな将棋会館初めて見ました(笑)。

 

 

こんなにも将棋が注目されるなんて将棋オタの私にとっては夢以外の何物でもありません。本当に。

 

 

なんせTVを付けたらどこかのチャンネルで将棋をやってるんですから(笑)!

 

 

出来ればこのまま勝ち続けてタイトル取って欲しいです。

 

 

多分、今なら

 

 

「幼児園児の我が子を未来の藤井聡太にする15のポイント」

 

でも作ったら情報商材で100冊くらいは売れそうな気がします(笑)。

 

 

さて、そんな冗談はさておき、チビの今日の千駄ヶ谷。

 

 

前回までに既に1勝していたため、初戦から2連勝すれば11級への昇級となります。

 

 

まず、初戦は同じ12級のお兄ちゃんでしたが、

 

 

【真ん中の水色のTシャツがチビです^^】

 

 

難なく勝利。

 

 

しかし、次に10級の20代後半とおぼしき男性との対局では、玉を上段に逃がしてしまい敗北。

 

3局目も負けてしまいましたが最終局の4局目は勝利し、本日

 

 

2勝2敗でした。

 

 

3月23日:15級 ●●●●○●○○○(昇級!)

4月8日:14級  ●●●●●●○●○●●○○○(昇級!)

5月27日:13級  ●○●●○○●○○●○○○(昇級!)

6月11日:12級  ●○●●●○○●●○(今ココ)

 

 

いくら負けても、必ず勝って終わる、というのは帰り道も気持ちが良いし、次回の昇級に繋がりそうだし、なかなか良い習慣になってきました^^

 

勝って終わり、なので次回初戦から2連勝すれば昇級です!

 

 

【報道陣でごった返す将棋会館駐車場にて】

 

 

 

【道場の行きと帰りに必ず「将棋の神様」にご挨拶】

 

 

 

そして帰宅後は、この数日恒例のタイムアタック

 

 

・1手詰:96問

・「ひと目の手筋」:80問

・3手詰:41問

 

でした。

※全て制限時間各5分

 

なお、毎日同じ問題が重複しないように、今日から

 

1)1手詰と3手詰は毎日4問(2P分)ずつズラして取り組む

 例)昨日はNo.1からスタートしたので今日はNo.5からのスタート

 

2)手筋は都度キリの良いところからズラして取り組む

 例)昨日は「No.1 歩の手筋」からスタートしたので今日は「No.18 香の手筋」から取り組むetc.

 

としました。

 

 

また、寄せの手筋は第3章「馬と角の活用」を解きました。

 

 

第37問だけ7手詰と比較的長かったこともあり、理解できなかったので盤で並べて理解しました。

 

 

「なるほど!そういうことか!すごい!」

 

 

と、「寄せの手筋」に毎日感動しております(笑)。

 

 

 

当然といえば当然ですが、全て解き終えたら「将棋の神様」(と我が家では呼んでいる)にご挨拶して本日の将棋は終了です!

 

 

 

【チビ将棋データベース(2017年6月26日現在)】


・年齢:5歳2カ月(幼稚園年中)・将棋歴11か月
・棋力:12級(将棋会館道場)
・対戦(5歳):2勝2敗 累計31勝30敗(勝率0.508) 

・1手詰:96問

・「ひと目の手筋」:80問

・3手詰:41問

・「寄せの手筋」:第3章
・その他:将棋ウォーズ7局(現在4級)

 


 【本日9位】

 

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