ぼくは普段あんまり、というよりはめったに将棋道場には行きません。たまーに盆か正月、地元に帰った時に賞金大会にでるぐらいですね。


なぜ行かないかというと、24があるってのも大きな理由ですが、どこに道場があるのかがよくわからないのも挙げられます。そんな迷える僕にオススメなのが・・・


Googleマップ


地図もここまで来たか!って感じです。普通の地図とサテライト、その中間のデュアルなんてのもあります。拡大縮小自由自在。これでぼくの道場人生ばら色だな。


さーて、検索のところに「将棋道場」と打ち込んでポチッとな。うん、さいたま市の道場ってとこがでてきた。どうやら、まだ将棋道場は登録されていないらしい。今後に期待です。というわけでしばらくは道場行きません。


サテライト機能は見ているだけでも面白いです。紙の地図じゃどんな風になってるかまでは掴みづらいのですが、この機能によって色々わかって面白いです。あんまり拡大されて人まで見分けられるようになったら嫌ですけどね。

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お酒を飲みながら・・・

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お酒を飲みながら棋譜並べをすると、やっぱり所々間違えます。指しての意味も考えずにだらだら並べるようになっちゃうからでしょうね。よって、お酒を飲みながら棋譜並べはとてつもなく意味が無い。と、さっきやっていて気付いた。


では、お酒を飲みながら将棋を指すのはどうなのか、と考えてみたらこれもほんと意味が無い。酔うとより自分の棋風がでるとは思います。ぼくの場合だと、はちゃめちゃな攻めしか考えられなくなるだとか。しかし、ある面での妥協も必要ですからね、自分の主張だけが通るのほど簡単なゲームじゃないですから。それをシラフの場合はちゃんと実践していると。


酒はどうでもいい時に飲むのが一番ですね。

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元来振り飛車党なのに、ちょっと連敗したからといって居飛車を指すってのはよくない。前は、居飛車を気分転換に指すんだぁ!なんて書いた気もするけれど、それは勝てない現実から逃げてただけ。


というより、そもそも長年振り飛車一辺倒の人が、突然居飛車指したって指しこなせるわけがないんですね。身を持って思い知った。たぶん今は振り飛車3段、居飛車1級だと思う(24の中で。


同じ人が指してるのに、これだけ棋力の差があるのは、やはり基礎が身に付いてないからでしょうね。


昨日買った「升田将棋の世界 」にもこう書いてありました。


先輩が示した指し手を踏襲するのは楽ではあるが、その一歩先を工夫することなくして、前人を超えることなどできはしない。


うん、まさにこれ。しっかり胸に刻んでおきます。

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「升田将棋の世界」

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ウィンドウを開けたり閉じたりしていたら、この記事のページも閉じちゃって激萎え。と思ったら、奇跡的にコピーしてて耐えてた。しかし、ちょっと前にコピーしたの忘れてるなんて脳が退化してますね。

**********************************masuda

将棋の本は、「買わなきゃいけない本」と「買いたい本」に分けられると思います。

「買わなきゃいけない本」ってのは、定跡書とか詰将棋とか強くなるために、読みたくなくても読んどいた方がいいって感じのね。定跡知らなくてギャフンと負かされた時ほど、悔しいことはありませんからね。それでも、最近はちょっと勉強がおろそかになってますが。

で「買いたい本」ってのは、今日買ってきた「升田将棋の世界」みたいな系統のですね。将棋年鑑よりも、こういった観戦記とか解説つきの本が好きです。棋譜の内容云々よりも、対局者の気合が伝わってくるやつね。元々、将棋やる前も河口先生の文庫本とか読んでましたから。

いやぁ、今日はいい買い物した。やっぱり、升田先生はカッコイイなぁ。

王位戦第二局

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お昼寝して、さぁ観戦しよう!と思っていたら既に終わっていました・・・orz

oui

しかし、この局面が投了図だとは思いもしませんでした。ぱっと見、まだまだ難解だと思いましたもん。桂馬取りたくても取れないんですね。後手の不思議な指し回しに翻弄された感があります。序盤の△1二飛とかものすごい効かされだと思ったんですがね。ぼくには一生指せないです。


これで、佐藤棋聖の2連勝。棋聖もフルセットまで持ち込まれてて、大変盛り上がってきました。


第46期王位戦

朝、目が覚めると第一局の模様が配信されていたので、早速見てみた。


BIGLOBEストリーム


いい感じでまとまっていたと思います。指し手が全部つながれて「ピシピシ」指されていたのですが、あれだと以前紹介した「王将巌流島 」になっちゃうじゃんって思った。せっかくの熱戦が軽い感じで伝わってきます。ぼくとしては、もうちょっと控え室とか会場の様子、それに対局者の表情を伝えてくれたらよかったなぁと思いました。


なすの部屋 」なんて番組が追加されていましたが、これが一番面白かった、かも。「~の部屋」って番組を持っている人は自分の世界に引き込んでしまうようですね。

「Simpei」って何?

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ネット上をふらふらしていると、面白いものに行き当たることも間々あります。まぁ、とんでもないサイトに行っちゃうこともあるので、その辺は指運か・・・そう、日頃から指運を養ってるのです。


そして、最近「これは!」と思うゲームを発見しました。なんせプロモーションしている人が我々の良く知ってる人でしたから。


瞬間決着ゲームシンペイ 」紹介サイト

あれあれ~?何してるんですかぁ?って思いましたよ。しかし、将棋界の威信を守ってましたね。僕の中でのボードゲーム御三家は、将棋、囲碁、オセロって感じなんですけど(チェスとかの人に怒られそうですが、まぁまぁまぁ。)、はたしてその牙城を崩せるようなゲームになれるでしょうかね。


Simpei 」体験サイト

結構シンプルなルールで、ルール見なくても習うより慣れろで、(最初どこに説明書があるのかわからなかっただけです)何度かやれば理解できます。ぼくはこの中の中級者レベルで戸惑ってますけどね。いや、何か粉砕されまくり。一回だけ勝てた時は、無邪気に喜んだ。上級レベルで勝てるまで頑張ります。皆さんもよかったら一度体験してみてください。


バンダイ

瞬間決着ゲーム シンペイ  7月23日発売 2625円



いよいよ始まりました。今日は本来ならば引き篭もってパソコンの前に噛り付きながら世紀の一戦を観戦しようと思っていたのですが、 外にでなくちゃいけなかったので残念ながら結果だけを見ることに。


やっぱり瀬川さんにプロになってもらいたいと思うのは、当然のこととして僕は思ってるのですけれど、若手三段ってのは勢いからして中堅プロ、それ以上の実力を持っていると見ることができます。ので、どう見ても互角の勝負になると思ってました。


戦型は85飛戦法の最新型。後手の瀬川さんがこの戦型を選んだということに、並々ならぬ気合を感じました。最近は奨励会のほうが、こういった戦型の研究は進んでいますからね。いや、印象として。


解説ではなかなかいい勝負だったようです。第二局もいい勝負を見せてくれそうですね。


瀬川晶司氏 将棋プロ入り六番勝負 」のブログ

逐一、中継してくれていました。あぁ、家に居たかった。


将棋・瀬川 晶司応援ブログ

NECの部員の皆さんが応援しています。形勢判断とかもあって参考になります。


動画配信 は20日からのようですね。楽しみです。

予告編の映像がいつの間にか追加されていましたが、なかなかカッコいい。

京都将棋って何?

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今日はアマ名予選でしたか。結果を検索で調べてみた。


「京都 将棋」でぐぐってみる。


まぁ、案の定こんな早くに更新されるわけないのです。で、京大将棋部 とか出てきてその下ぐらいに「FM京都銀閣将棋 」なんてサイトがヒットした。何じゃこりゃ?ラジオ局が将棋発明したんかいな?と興味津々で見てみたら、そんな将棋があるみたい。


一手動かすごとに駒が裏返るんだってさ。とはいえ、説明を見ただけだとどんな感じかわからないので、早速ダウンロードして遊んでみる。ふむふむ、なるほど。なかなか面白い。ランダムでいろんな駒に変化するんだと思ったらちゃんとルールが決まってるんですね。


詳しい解説は「京都将棋 - Wikipedia 」を読んでください。大山先生が絶賛したんですって。歴史が浅いゲームですから、これからに期待ですね。

夢の中でのお話。

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「やっぱり強くなるには詰将棋だよな」


って話をした。これは現実世界でもよくある話。


「わかってるんだけどね。たまーにしか解かないよ」


うん、夢の中でも正直だな。


「じゃあさ、最高何手詰の解いたことある?」


これも正直に・・・


「○○手詰かな」


「ふーん、それじゃやっぱりまだまだだね!」


あー、夢でこんな悔しい思いするなんて。頑張るしかないね。