発達障害者(自閉症スペクトラム・アスペルガー)が就労できる方法

成人したアスペルガー娘の母である私から
発達障害者(自閉症スペクトラム・アスペルガー)が就労し
親亡き後も幸せに自立して行かれるために
必要な情報や心構え等お伝えして行きます。


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目に見えない障害の心配を

目に見える将来の安心に!

(社)障がい者才能開発支援協会 代表理事で社会保険労務士の岩田由美です。
ご訪問ありがとうございます

成人したアスペルガー娘の母である私が、発達障害の事、障害年金の事を中心に書いています。

 

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面倒なヤツ、なんて言ったら怒られそう(笑) でも、アスペルガーの娘と一緒に行政機関の窓口に行くのはなかなか大変。

そうは言っても「初めての事はパニックする」から、1人では行かせられない。仕方ない。←これがいけないのか!



 

窓口の職員さんは心配させないように、正しい事を

私は何度か失業手当は貰ってるけれど、娘は初めて。障害者として受給するケースに立ち合うのも初めて。あ、障害者だと、先に障害者専用の窓口に行ってから「求職の申し込み」窓口なのね。

「求職の申し込み」窓口は22人待ち。娘の番になって職員さんが説明してくれたけど、きっと娘はわかってない。もっとも私だって、新卒で入った会社を辞めた時はな~んにもわかってなかった。

今回いちばん大事なのは、会社都合で辞めたと認めてもらう事。これはクリア。自己都合だと3ヶ月待つ事になるけど、その待機期間はなし、と確認。

職員さんの話を聞きながら、離職票の記入してないところを埋めていると「あ、さっきウソ教えちゃいました」と職員さん。??

「7日間の待機期間はあります」「あ、厳密にはそうですね」 窓口の職員さんは、そこまできちんと伝えないといけない。

「会社都合での離職なら、待機期間はない」と広まったら問題なんですって。そうだよ。窓口の職員さんの言う事は、行く側にすれば絶対なんだから。

だからどこの窓口でも、窓口に来る人をいたずらに心配させないでね、とあらためて思ったのでした。年金事務所の職員さんにいちばん言いたい。 あ、誰も読んでないか(笑)

初めて失業保険を貰う娘に、あれもこれも理解しろというのも無理だけど、次の出頭日だけはきちんと覚えてた。「出頭なんて、何か悪い事したみたい」と言いながら。


今日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました。
 

6/16発達障害を語るランチ会

 ※ 日 時     :     平成29年6月16日(金)11時30分~  
 ※ 場 所     :     リストランテマンジャーレ伊勢山

 ※ 募 集    :     5名 (満席になりました!)
 ※ 参加費   :     2500円のコースを予約してあります

      キャンセル待ちは、こちらからお願いいたします!

【発達障害と上手に向き合い人生が変わる!個人セッション】

料金 1時間100005000円(税込)

●スケジュールの方は、調整させていただきます!

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