発達障害者(自閉症スペクトラム・アスペルガー)が就労できる方法

成人したアスペルガー娘の母である私から
発達障害者(自閉症スペクトラム・アスペルガー)が就労し
親亡き後も幸せに自立して行かれるために
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目に見えない障害の心配を

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(社)障がい者才能開発支援協会 代表理事で社会保険労務士の岩田由美です。
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成人したアスペルガー娘の母である私が、発達障害の事、障害年金の事を中心に書いています。

 

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アスペルガーの人が職場でありがち、やりがちな事って… 細かい事は色々あるけれど、一番困ると思われるのが「相手の状況が読めない」事。

私が今ブログを書いている横で、わが家のアスペルガーは自分の言いたい事ばかり、次から次へと… うるさい! 私が今何やってんのかわかんないの? ま、「相手の状況が読めない」から話しかけてくるんだろうけど(笑)

 

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「合理的配慮」構え過ぎず、障害を知る事から

わが家にはアスペルガー症候群や発達障害についての本が何冊もある。出版時期の新しい本の方が解かりやすく思えるのは、気のせいかしら? それだけ一般的になったのでしょうね。

この本もだけど、「アスペルガーの特性」や「ありがちなエピソード」は、わが家ではいつも笑いのネタ。「そうそう」「あるある~」で済んでしまう。

それは娘にアスペルガー症候群の診断が付いた時から、家族で勉強してきたおかげ。いちばん熱心なのは当事者本人だったけど。

学んだ結果、特性がわかっているから、ブログを書いている横で(うるさく)話しかけられても、適当にあしらう事ができる。時々、怒鳴っちゃう事もあるけど。

でも、こんな状況、アスペルガーの人がいる職場って意外とありがちではないでしょうか? 家族ではないから怒鳴るわけには行かない、でも話しかけられた方はイライラして仕事の邪魔。

アスペルガーの人には悪気がない、自分の行動が迷惑をかけている事に気がつかないので、そこは気がつかせる必要がある。それが「合理的配慮」

「合理的配慮」なんて漢字で書かれると、「えっ、何? どうすれば?」という事になるけれど、要はアスペルガーの人もそうでない人も気持ちよく働くにはどうすればいいか、という事。

「お互いに相手を理解しようとする」基本はこれです。構え過ぎず、障害を知る事から始めていただきたいのです。


今日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました。
 

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 ※ 募 集    :     5名 (満席になりました!)
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