皆さま


カーロリ・ガーシュパール大学書道クラブ 2009-2010年度のクラブは、若井先生となでしこ会の皆様との相談により、なんと、


学生主体で運営するクラブ活動


として、再出発しています♪


今までは若井先生が立ち上げて、指導者・典允が中心に、学生が部長となり資金を管理してもらいながら、なでしこ会の皆様に助けていただき運営してまいりました。

このときに培った経験を生かして、学生さんたちでなんでも動く!!ことを始めるとのことです♪


個人主義教育のハンガリーで、きっと、初めてじゃないですか???

クラブ活動を通して、学生同士チームワークでクラブを運営していく・・・・


そのため、このブログは今後更新が少なくなると思います。

このブログは典允が動かしていまして、文字も日本語です。典允はすでに帰国してしまい・・・クラブに毎回参加ができません。

今は日本から手本を送ったり、書道用品を送ったり、と日本から応援しつづけています。


今後は、若井先生が立ち上げられているブログ内、そして、今後、学生が立ち上げるであろうハンガリー語で書かれるブログに、活動内容が掲載される予定です。


今までこのブログをご愛読くださいました皆さま、ありがとうございました。

この書道クラブは続きます。

あたらしいブログのほうで、引き続き応援よろしくおねがいします。



若井先生のブログ MANABIAIをHIROMERUまいにち in HUNGARY より、2009-2010年度書道クラブ記事を抜粋

http://manabiai.g.hatena.ne.jp/szeidzsi/20100105#1262697862

http://manabiai.g.hatena.ne.jp/szeidzsi/20091215#1260827538

http://manabiai.g.hatena.ne.jp/szeidzsi/20091111#1257889800


ハンガリー書楽会のブログ たまにカーロリ大書道クラブの記事が載ります

http://ameblo.jp/h-shorakukai/


ハンガリー書楽会ブタペスト支部のブログ 2段を取得しているハンガリー人ナジ・モニカの書道教室の活動内容が見られます。

http://ameblo.jp/h-shorakukai/


カーロリ大書道クラブの学生が運営するブログ・・・現在立ち上げ予定。

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2009年10月27日 東京・なかのZERO B1 展示ギャラリー


カーロリ ガーシュパール大学書道クラブ活動報告 カーロリ ガーシュパール大学書道クラブ活動報告

におきまして、日本人とハンガリー人の書道作品のコラボレーション 第一回ハンガリー書楽会作品展が開催されました。



バロシュマヨリ高校の日本修学旅行の日程に合わせて開催されましたので、お昼から2時間ほどハンガリー人の高校生が会場に駆けつけてくれました。中にはフバくんとタマシュくんもいまして、自分が書いた作品が飾られているところを実際に目でみてもらうことができました。




カーロリ ガーシュパール大学書道クラブ活動報告 カーロリ ガーシュパール大学書道クラブ活動報告

これはカーロリ大書道クラブの学生さんたちと、バロシュマヨリ高校書道クラブの学生さんたち、そして、ハンガリーで本格的に書道のお稽古をしているハンガリー書楽会のメンバー、そして、書道クラブにお手伝いに来てくれている日本人の奥様たちの作品を一挙に展示した作品展です。


カーロリ ガーシュパール大学書道クラブ活動報告


ハンガリー書道の活動に理解をくださっている、スポンサーの㈱MTD社の松田社長が資金を出してくれまして、開催することができました。

この場を借りて感謝申し上げます。

また、学生書道の活動に必要な書道用品をハンガリーに郵送する際の送料も負担してくださっています。


カーロリ ガーシュパール大学書道クラブ活動報告

これは9月末に行われました日本ハンガリー友好協会の全国の集いの会場において、学生作品のみを展示させていただいた際、「ここだけの展示だけではもったいない、もっといろんな人に見てもらうべきだ」というお声をたくさん頂戴し、急遽実現した展示会です。


この日も日本ハンガリー友好協会の理事長初め、理事の皆さまがかけつけてくださり、実際に展示された学生さんに声をかけてくださいました。


カーロリ ガーシュパール大学書道クラブ活動報告 カーロリ ガーシュパール大学書道クラブ活動報告


また、理事のおお一人がハンガリー人の先生と学生たちに取材をされてくださいました。この内容は同協会の機関誌に掲載されるそうです。


急遽準備した展示会のため、周知活動が十分にしていませんでしたが、そんな中、なんと60人も来場くださいました。


作品展示内容はハンガリー書楽会のブログにてご覧ください。


また来年もぜひ展示会をしてほしい、また、もっと多くの人にハンガリー人の書道作品はみてもらうべきだ、という声をたくさんいただきました。


2010年度もまたハンガリー書楽会の作品展をしようと思います。


この展示会にお手伝いくださいました方々、本当にありがとうございました。


典允 書く


出品作品全点をこちらのブログでご覧になれます

ハンガリー書楽会 http://ameblo.jp/h-shorakukai/entry-10426886981.html

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学生書道展示作品

テーマ:

カーロリ大学書道クラブとバロシュマヨリ高校書道クラブの学生作品と、お手伝いの日本人の書道作品を紹介


カーロリ ガーシュパール大学書道クラブ活動報告

カーロリ ガーシュパール大学書道クラブ活動報告

カーロリ ガーシュパール大学書道クラブ活動報告

カーロリ ガーシュパール大学書道クラブ活動報告

カーロリ ガーシュパール大学書道クラブ活動報告

カーロリ ガーシュパール大学書道クラブ活動報告

カーロリ ガーシュパール大学書道クラブ活動報告

カーロリ ガーシュパール大学書道クラブ活動報告

カーロリ ガーシュパール大学書道クラブ活動報告


カーロリ ガーシュパール大学書道クラブ活動報告

カーロリ ガーシュパール大学書道クラブ活動報告


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ハンガリー書楽会の主催で、初の書道展やります。


ハンガリー人学生と日本人のコラボレーション
第一回ハンガリー書楽会作品展



10月27日火曜日 10時~19時



なかのZEROホール 地下2階 展示ギャラリー


http://www.nices.jp/facility/zero/gallery.html


アクセス : JR、地下鉄東西線 中野駅南口より徒歩8分


ハンガリー・ブタペストのカーロリ・ガーシュパール大学書道クラブ、バロシュマヨリ高校書道クラブの学生さんたちが初めて筆をとり、本格的な書道のお稽古に挑戦♪


8か月という短い期間でここまで書きあげました。


その書道クラブにお手伝いをしてくださった、なでしこ会のメンバーも教えるならば練習をという意気込みのもとお稽古に励み、作品づくりにとりかかりました。


また、ハンガリー書楽会の初の有段者・ナジ モニカの作品も展示しています。


ハンガリー人と日本人による初の共同書道作品の競演です。


師匠クラスの作品も展示します。


NPO法人伝統文化芸術機構のメンバーで、版画・墨絵・書道のコラボレーション作品も展示します。


お友達お誘い合わせのうえ、遊びにきてください。


当日、バロシュマヨリ高校の修学旅行生がゲストで来ます。
ハンガリー人学生と交流できます。


平日ですが、是非ふるってお越しください ♪


2009年9月26日土曜日、日本ハンガリー友好協会の全国のつどいのイベント会場におきまして、2か月に渡り始めて大きな作品づくりに挑んだ部員たちの作品が飾られました。

カーロリ ガーシュパール大学書道クラブ活動報告

我々指導者とお手伝いの日本人の奥様たちは、すべてボランティアでの活動のため、展覧会を開きたくてもなかなか自腹を切って予算を組むことが、なかなか難しいので、半ばあきらめていたのですが・・・


私たちのこの活動に感動してくれた方のお一人、H.Kさん(典允の夫の職場の方)が、日本側の日本ハンガリー友好協会の理事長にお声をかけてくださり、今日の展示が可能になりました。

この場をかりて、お礼申し上げます。


さて、作品展示が行われた場所は、日本の首都・東京の、ロイヤルパークホテルの3階にあるホワイエという会場です。半蔵門線 水天宮前駅にあるホテルです。周りには安産の神様・水天宮という観光地と、シティーエアターミナルという成田空港まで行くバスの発着所、首都高速の箱崎ジャンクションがあります。

どこから行くにもアプローチがとても便利なホテルです。


学生作品の展示場所は、全国のつどいに参加された方が、確実に全員見ていただける場所を、理事長が手配してくださり、懇親会パーティーの会場内の右壁一面を使わせていただくことができました。

日ハン友好記念年という位置づけの今回のパーティーのため、会長の元国会議員、在京ハンガリー大使、日本経団連の要人の方などVIPが参加されており、理事長みずから学生作品の説明をしてくださったようです。


今回、学生作品を、カーロリ大学とバロシュマヨリ高校の書道クラブ合わせて18本の条幅作品がずらり、と並びました。

一つの軸の横に、学生の写真と作品内容と学生の書道歴の紹介文を載せたパネルを作り飾りました。


ハンガリー学生と日本人との書道コラボレーションが実現です♪♪


カーロリ ガーシュパール大学書道クラブ活動報告


また、入り口そばの作品の横に小さなテーブルを置き、書道クラブの指導コンセプト、学生さんたちの活動内容、そしてこのブログの一部を紹介したファイル、デジタルフレームを置いて100枚ほどの写真をスライドショーで表示しリアルな書道クラブの学生さんの表情を見ていただきました。


それがどうやら大正解!!


会場にいらっしゃった友好協会の会員の日本人・ハンガリー人の方々が、まず「日本の小学生が描いた作品かしら~」と思って書道展示スペースに近寄ります。

それで、パネルをみて、びっくり♪


え、ハンガリーの学生さんたちが、書いた、書なの?!?!?!


カーロリ ガーシュパール大学書道クラブ活動報告


それから全員の作品を、じっくり、関心しながら、そして多くの方が


「日本人より上手じゃないの~」

「私より上手にかくわね~」

「日本の中学生レベルはあるわよ。たった8か月でこれだけ書くのね~」


このような感想を多く聞き、そして、感動してくださっていました。


当日、薮内流の茶道の東京支部の先生方や、西川流の日本舞踊の先生など、日本伝統文化芸術関係の方も会場内にいらしたようで、彼らの学生書道作品に対する評価も、すこぶる上々のようでした。

着物姿の日本人が多く来場されていたのが、その方たちです。


「流れるように筆をはこんでいるわね」

「たいしたもんだわ~」

「特にかながいいわね」


カーロリ ガーシュパール大学書道クラブ活動報告


残念ながら、私、典允はこのイベントのお手伝いとして受付業務に励んでいたため、実際にこの声を聞くことができませんでした・・・ぐすん。

これらの声は、夫や師匠たちが聞いてくれていました。


一人ひとりの作品を写真に収めよう!!

と思っておりましたが、、、ごめんなさい、これしかとれませんでした。

これから写真を撮った人にお願いして、みなさんの作品がうつっている写真を集めます。

集まり次第、またブログでお知らせしますね。


この作品たちは、来月10月27日水曜日に、東京・中野にあります「なかのZEROホール 地下2階展示ギャラリー」におきまして、再度展示いたします。

そのときは典允が主催する展覧会なので、ゆっくり、じっくり学生ひとりひとりの作品を撮りたいと思ってます。


日本での展示は、関係している方たちが皆ハンガリーにお住まいのため、準備を私一人でやらなければいけない、、、という大変さ~があるのですが、今回の展示でたくさんの方から「是非この活動はつづけてください」という励ましの言葉を多くいただきました。


典允はすでに帰国してしまっていますが、ハンガリー側でのご理解が得られ、ご協力してくださる方がいらっしゃる限り、書道を通じてのハンガリー人と日本人のコラボレーションの活動を続けていきたいと思います。


典允・書