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2010-06-12 12:00:00

スペイン旅行ほか豪華賞品が総計151名様に当たる、オウチデスペインキャンペーンを実施します!

テーマ:ブログ
VIVA!スペイン!

スペインバルセロナ旅行(1組2名様)ほか、豪華賞品が総計150名様に当たる!
オウチデスペインキャンペーンを実施します!

キャンペーン情報サイト:
http://www.pizza-la.co.jp/paella/CampaignShochiku.aspx

①おうちで観るスペイン賞
DVD「抱擁のかけら」
DVD「プリズン211」  各25名計50名様

②おうちで味わうスペイン賞
100名様

スペインの代表料理 パエリアをご自宅で!
宅配パエリア専門店 ビバパエリア ご利用券3,000円分!
 ※ビバパエリア公式サイトネット注文ご利用クーポン(3,000円分)

さらに、
③秋に行っちゃおう!スペイン賞
1名様
英国航空で行くバルセロナ4泊6日(2名1室)


応募方法:
ビバパエリア公式PCサイトでネット会員にご登録いただき、
キャンペーン応募ページからご応募ください。
ビバパエリア公式PCサイト  http://www.vivapaella.jp/


スペイン情報満載!
公式ブログ 松竹スペイン応援部  http://ameblo.jp/shochiku-spain/
Twitter  http://www.twitter.com/shochiku_spain
2010-05-20 19:00:36

サッカートークイベント「日本とスペインの出会い」 レポート後半

テーマ:スポーツ

ジャンルに関係なく「とにかくスペインという国を応援する」というこの無理やりなキャンペーン。

というわけで、スペイン国営のセルバンテス文化センターで行われたトークショーに行ってきました。

イベントレポートの後半です!

レポート前半は、コチラ



さて、ここからはお客さんからの質問タイム。

Q:「内容よりも、<勝敗にこだわる気持ちが強いチーム>が勝つのだと思いますか?
それが日本が勝てない要因だと思いますか?」


ロ:「スペインのサッカー選手は、幼い頃からスペインらしい戦術を教わります。
 スペインは個々の技量差を戦術でリカバーするチーム。
 日本に足りないと感じるものは、
 競技人口を増やすためのフットサル文化、
 コーチを育成するカリキュラム、
 そしてプレー面でいえば決定力。
 さらにシュートを決める時にもっとも必要な創造力。
 創造力を養うトレーニングが必要だと思う。」


原:「日本は、古くから練習すればするほど強くなる、という思想で練習してきた。
 休みなく何時間も練習する。
 すると、選手は疲れ果てて好きだったサッカーを嫌いになってしまうこともある。
 これは日本のスポーツが学校教育と混同されてきたことが原因だと思う。
 教育と競技は、異なるものだと考えを改める局面にきていると思いますね。」


Q:「いま話題の事業仕分けのように、
 日本代表チーム人事を決定するプロセスを公開できないでしょうか? 」


ロ:「スペインでは代表チームの人事はトップシークレット。だから密室で決定しますね。」

原:「企業でもそうだけど、
 特にトップ人事については契約交渉等の事情もあり、秘密裏に行わざるを得ません。
 しかし、出せる情報はこちらから積極的に発信していきたいと考えています。」



Q:「スペインでは、フットサル選手のステータスは高いのでしょうか?」


ロ:「もちろん個人差はありますが、おそらく平均で月額2~3万ユーロという十分な報酬を得ています。
 しかし、トップサッカー選手の収入とはかけ離れている。
 地域によっては1番人気のあるスポーツがフットサルという地域もあり、そこではフットサル選手はアイドル。
 しかしながら、やはりサッカーは世界規模の人気があるスポーツであり、
 選手のステータスは上からサッカー、ハンドボール、フットサル、バレーボールといった感じでしょうか。」


日本のFリーグの選手とはケタ違いの報酬ですね!
それだけスペインではフットサルが文化として、
エンターテイメントとして定着しているということなのでしょう。


これにてトークイベントは終了。
最後に、ロドリゴ監督よりワールドカップに向けてメッセージ。


ロ:「いよいよワールドカップが始まります。
 もし決勝トーナメントで日本対スペイン戦が実現すれば、
 今回の会場であるセルバンテスの館長さんが
 みなさんにサングレデトロ(ワイン)くらい
 ごちそうしてくれると思いますよ(笑)。」


ラストは茶目っ気たっぷりにシメていただきました!


さて、いよいよワールドカップ南アフリカ大会まで、あと22日!
無敵艦隊とサムライブルーの活躍を祈願して、
トークイベントレポート終了です!



おっと!これだけは言っておかねば!


2010年7月7日(水)

スペインを代表する映画2作品のDVDが発売されます!


スペインを代表する女優、ペネロペ・クルス主演の究極のロマンス

「抱擁のかけら」


スペインのアカデミー賞、ゴヤ賞8部門を独占した極限状態のサスペンス

「プリズン211」



.-抱擁のかけらプリズン211


2つの映画の応援も宜しくお願いします!!

2010-05-20 18:51:42

サッカートークイベント「日本とスペインの出会い」 レポート前半

テーマ:スポーツ

ジャンルに関係なく「とにかくスペインという国を応援する」というこの無理やりなキャンペーン。


というわけで、スペイン国営のセルバンテス文化センターで行われたトークショーに行ってきました。

その顔触れは、
サッカーワールドカップ南アフリカ大会を控える日本サッカー協会の原博美技術委員長、
フットサル日本代表のミゲル・ロドリゴ監督、
元プロサッカー選手の安永聡太郎さんのお三方。

原さんは言わずと知れたスペインサッカー通、
ロドリゴ監督はスペイン人、
安永さんは現役時代にUEリェイダというスペインのクラブでのプレー経験があります。

いやー、なんとも的を得た人選!
これはワクワクですよ!


まずはロドリゴ監督が口を開きます。


ロ:「フットサルは、ブラジルやスペインでは教育的なスポーツで、
 例えばレアル・マドリードのラウルをはじめ
 多くの有名サッカー選手が最初はフットサルを経験してます。」


へー。そういえばラウル、アメリカのレッドブルにホントに移籍するんですかねー


ロ:「私が日本に来た時に最も戸惑ったのは、
 日本人の選手、スペイン選手それぞれ監督・コーチに求めることの差ですね。
 日本人選手はピッチ上のどういう局面でどんなアクションをするのか?
 といったところまで監督に求める。
 しかし、サッカーやフットサルはピッチ上で決断するのは選手自身です。」


よく言われることですよね、
”日本人は指示どおり動くことは得意だけど自分で考えて動くのは苦手”。

そこに原さんが食い込んでいきます!


原:「それはサッカー、スポーツに限らず日本人全般に当てはまる。
 日本人は自分の考えよりも監督・コーチがどう思うかを気にしてしまう。
 子供の頃からそういう教育を受けているから。」


ちょっと教育問題にも踏み込みましたよ!

ここで安永選手がリェイダ時代のエピソードを披露。


安:「スペインでプレーしていた時に感じたのは、
 スペインの選手は練習でもピッチに立ったら遊びがないというか…。
 例えば無人のゴールを相手にしたシュート練習で、
 シュートを外したら他の選手から本気で怒られる。
 試合直前にリラックスするために練習試合をする場合でも、
 スペイン選手は本気で勝ちにいくというか、勝敗にとてもこだわりますね。」


原:「日本では、試合直前の練習試合では勝敗よりもケガを気にする。
 ただ、本気でやれと指示すると熱くなりすぎてケガをしてしまう。」


ロ:「日本人には勝敗を競わせることを含んだトレーニングを増やすべきじゃないかな?」


原:「それは必要だと思うね。
 安永さんに聞くけど、選手の立場から見て良い監督とは?」


安:「自分を試合に出してくれるのが良い監督(笑)。」


ロ:「典型的なサッカー選手の意見だね(笑)。」


安永さん、続いてはリェイダ時代の監督のエピソード。

その監督とは、
セビージャでUEFAカップ優勝、レアル・マドリードでも指揮を執ったファンデ・ラモス監督!


安:「ラモス監督は全選手から一目置かれていました。
 自分はFWだったんですが、
 ”ゴール前で1対1、1対2、1対3であっても、お前がいけると判断したら勝負しろ。
 それでボールを奪われたらすぐ戻れ。
 お前のバックパスやサイドチェンジに対してチームは金を払っているわけじゃないんだから”と。
 非常にシンプル。」


原:「外国人監督の方が選手の長所をシンプルに認める人が多い。
 FWが何度かオフサイドを取られた場合、
 外国人監督は”何回オフサイドを取られてもいいから”となるけど、
 日本人の指導者は、”なぜ何回もオフサイドを取られるんだ?”となりがち。」


ロ:「失敗したことを責めるだけの指導者はヨーロッパにも存在する。数は少ないと思うけど。
 しかし、そうした指導者はダメ。
 失敗を責める場合は必ず解決策を提示しないといけない。
 いいところを褒める方が大切だね。」


短所をなくしていくことよりも長所を伸ばすことを大事にするってことですね!

僕も出世したらそういう上司になりますよ!
出世の兆しはまったくありませんけどねアハハー。


この後、トークショーは質疑応答タイムに移ります。

レポート後半もお楽しみください!


(後半につづきます)

2010-05-19 13:42:58

スペインの発泡性ワインCAVAのセミナー&試飲会に行ってきました!

テーマ:FOOD

CAVAって知ってますか?


スペインの伝統的な手法で作られる、発泡性ワインのこと。


そのCAVAに関するセミナーに参加してきました!


場所は、麹町にあるスペイン国営セルバンテス文化センター

とっても、おしゃれな建物です。


さて、CAVAは、スペイン、バルセロナのあるカタルーニャ地方を中心に、7つの自治州で作られています。

1872年に、フランスワインの製造技術を取り入れてから、今日まで、独自の伝統的な手法で生産されています。


CAVAとは、”地下の蔵”という意味。


その製造法は、

8月中旬~9月に収穫したブドウの実に圧搾を加え、ワインベース(モスト液)を抽出

一次発酵

異なる品種のものを混ぜ合わせる

糖分とワイン酵母を加え、瓶詰め

二次発酵(最低9か月以上、15℃に保たれた地下の蔵で水平に寝かせる。)

動瓶(ビンの口を下にし、毎日手作業で1/8回転させて振動を加える)

  ※瓶の底に付着する澱をビンの口へ移動させます。

澱抜き(ビンの首数センチを凍らせ、澱を取り出す)


おー、結構大変なのね!


二次発酵の際に加えられる糖分の量によって、

エクストラ・ブリュット、ブリュットドライ、スイートなどの種類に分類されるのだそうです。


そんな過程を経てできたCAVAは、独特の泡と芳香をもち、どんな料理にも合うワイン。


世界で一番予約が取れないレストランと言われるレストラン”エル・ブジ”でも、

35種類の料理のコースに合わせるのに、CAVAが一番とお勧めしているとか。


日本料理にもあうそうですよ!


ということで、映像を使ってのレクチャーが一通り終わり、

お楽しみの試飲会へ!

2Fのアートギャラリーが、急きょ試飲会場に。

熱気あふれる会場で、いよいよCAVAを頂きます!


.-会場

注いでくれるのは、ラテンな雰囲気のイケメンお兄さん・笑)


.-注ぐ


白とロゼを2種類、野菜や魚介を使ったカナッペなどと一緒に頂きました♪


白は華やかな香りとほんのりとした果実味

ロゼは木イチゴのような香りで、どっちも美味~。


本当にどんな食事にも合いそうでした♪

この夏は、CAVAでいきます!


今回のセミナーが開催された

スペイン国営セルバンテス文化センター は、

スペイン語の振興と教育、そしてスペイン及びスペイン語圏文化の普及を目的に設立されたセンター。

建物はとてもおしゃれで、語学スクールのほか、2Fには入場無料のアートギャラリー、図書館などもあります。

スペイン語圏の文化にふれる各種イベントや試写会なども行われていますよ!



2010-05-17 15:43:25

松竹スペイン応援部ブログ、スタートです!

テーマ:映画

今年はスペインで盛り上がろう!


7月7日、松竹映像商品部から、今のスペイン映画を代表する注目の2作品、『抱擁のかけら』と『プリズン211』がDVDで同時リリース!


巨匠アルモドバル監督とペネロペ・クルスがタッグを組み、官能的な<ファム・ファタール(運命の女)>を情熱的に演じた新しい愛の物語『抱擁のかけら』。


松竹スペイン応援キャンペーン!-BE


そして、アルモドバル監督も常連、スペインのアカデミー賞と呼ばれる映画祭“ゴヤ賞”を総なめにした注目作『プリズン211』は、凶悪犯が占拠した監房に取り残された男が、脱出のために嘘と知恵で犯罪者たちを欺く頭脳サスペンス。


松竹スペイン応援キャンペーン!-p



恋愛vsアクション・サスペンス!

スペイン映画の面白さに、うなること間違いなし!

あなたはどっちから観る?


スペインといえば、現在FIFAランキングで堂々第1位。ワールドカップイヤーに、松竹は勝手にスペインを応援しちゃいます。

映画に限らず、スペインのことをどんどん取り上げていきますので、ぜひご期待ください!


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