岐阜、兵庫、京都、大阪、奈良、愛知・・・
最近アクティブに、そしてパワフルに動いています。
今週末も滋賀行き。
そんなこともあって
日々にアンテナを張って生きていると、
思わずいろんなものを拾ったりするわけで、
今日もまたひとつ収穫がありました。
僕の場合、言葉というヒラメキが多くあって、
その言葉のひとつひとつには必ずと言っていいほどストーリーがあります。
長い長い歴史の中で、
良くも悪くもカタチを変えずにこの世界を取り巻く
人間の生きる世であったり、不変の宇宙の法則的なもんであったり、
まぁいろいろあるわけなんですけど。
でも本当のところ、ヒラメキやインスピレーションっていうのは
地に足がついていないと意味がなくて、
というより、地に足がついていない状態でのヒラメキはたいしたもんでないというか、
結局ヒラメキがあったとしても、またそこを狙うかのように迷いがやってきたり。
なんか難しいなぁ。
最近自分でも考えてることが難しいなぁって思うから。
これを他人の中で消化するのは相当難しいことだと思う。
複雑な考えとか
物事を複雑化していくのとか好きじゃないんだけど、
伝えたいことを表現しようとするとどうも複雑な事しか言えないんです。
まだまだ表現力が足らんな。
要は答えをダイレクトに表現できればいいんでしょうね。
プロセスはいらんってことでしょう。
もっと磨く必要があるな。
アンテナも表現力も。
自分自身の心も。
久しぶりに大学時代の友人と会ってきて、
お前どんだけ自信満々なんだよーって思う会話があったけど、
僕にはなんかそれがちょっとうらやましかったり。
自信があるっちゅーのは今のこの時代に最強の武器になるからね。
この猛スピードで情報が流れていく時代で、
人間が生み出したこの疑いの時代に、
自分を信じれる心を持って生まれてるってのはとってもラッキーだと思うよ。
自分を信じて
他人を信じることができればこれ以上に強い武器はないよ。
その心信じよーぜ。
その心に感謝しよーぜ。
久しぶりにあいつと話した。
僕の人生になくてはならなかった存在。
僕の人生っていうか、書家・伊藤潤一が今存在するために絶対必要だったであろう存在。
初めて会ったときから初めてって感覚はまったくなくて、
今日も話したけど、二人にしかわからない感覚があって、
その感覚を共有できることに魂が喜んでいる感じがします。
同じフィールドにいるかどうか今はまだわからないけど、
どちらにせよ魂が求めているものは一緒だと僕は思います。
あの感覚。
今でも忘れられん。
奈良で出会ったサムライ。
優しい瞳、確かな言葉という刀を武器に。
これからも期待してます。
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