ちょっときょうは時間ないのでチラリと!!


今日「モーニング」って雑誌みたんやけど、



表紙の絵がすっげーーーーカッコいい!!!



その表紙が「バガボンド」なわけですけど。



ほんまは明後日の秋物一括買い計画のためにファッソンけいの雑誌を買いにきたんやけど、


あやうく間違って「モーニング」買ってまうところやった・・( ̄A ̄;)



まぁ見てない人はちょっとコンビニで見てみて下さいな♪


でぁっ!(短っ

AD
嶽本 野ばら
下妻物語―ヤンキーちゃんとロリータちゃん

ちはっ。久々リコメンドしますょー。


さて、この映画を覚えていらっしゃるでしょうか??


深キョンが全身ロリータファッションに身を包んで少し話題になった作品なんですけど、


正直中身はないんでねーの?と思った人も多いはず。


ってか俺自身が、「こんなものを見る人って・・・・」って感じやったし。



それがこないだ本屋に行って「コレおもろい。」みたいなこと書いてあったんですょ。


そんで気になってはいたんですけど、、


図書館で借りまして(予約までして)、読んでみたんですゎ。



したらコレがマジおもろい!!



まずそのヴィジュアルイメージから、中身が全くわからなかったんですけど、


コメディータッチで、というかチョコチョコとした小ネタがおもろくて、


尚且つストーリーも結構単純な感じでよろしおまっせヽ(○´∀`○)ノナンテッタッテ青春コメディーデスカラッ!!


ちなみにみなさんもご存知のアノ場所も「ジャージ天国」として出てきます(笑



コメディーが嫌いで、重いものを求める人にはおもんないと思うし、


そもそも若者の感覚にはついてゆけん!って人は辞めた方がいいとw


でもそれ以外の人はきっと気に入る!ハズッ!!




さて、内容を差し支えないように申しますと、


ロココな感覚を持つ少女(桃子)が、とあるキッカケで暴走族で頭のアレな暴走族の少女(イチゴ)に借りを


作って、そっから友達(?)になってイロイロあるんです。(アバウトやなー


パッと見真逆な2人やけど、それぞれの領域・・・?みたいなものを認め合いーの、混ざり合いーの。


とにかくね、「生き方」みたいなものが若くて、カッコイイの!




ほんで映画も今日見たんスけど、


深キョンも土屋アンナもほんまかわいいっすよヽ(○´∀`○)ノ


つーか深キョン、あの格好似合いすぎ!


あと、土屋アンナも、写真みたいな紫色の特攻服も似合うけど、制服のやつもすごいかっこいい!


あんねー、超ロングスカートの制服なんやけど、全然古臭く感じねーの。


だから原作じゃ「時代錯誤」と形容されてるけど、十分カッコ良い格好に見えますw


あと他のキャストもなかなか見所アリでございますょ。



そしてなんといっても撮り方がカッコイイ!


なんつーの?あのクドカン(工藤官九郎)みたいなシュールな感じ??


遊び心が散りばめられてる。っていうか、イロイロやってみたかった。みたいな(笑


結構スピード感がありますょ。



話の流れは、原作とちょこっと変えてあるところがあったけど、ほぼいっしょ。


まぁどっちを観てもいいんだけど、俺的には本のが楽しめたかな♪



乙女なあなたは是非どうぞ・・・。(笑

AD

ちはっ!風邪なんか治りましたょ~ヽ(○´∀`○)ノ


ってか「でこぽん」やっと太りました☆←遅すぎwww


もっともーっと大きくなれょぉ。



っはい、ほんで今日のテーマは


「小学生の逆ゆとり政策」について。



僕これ思いっきり反対ですゎ。


個人個人の教育方針ってものはあると思うし、それを否定するわけではないんですが。。


小学生にもっと遊ばせろょ!!


ってか幼稚園に入る前から勉強ばっかりさせんなょ!!


そんな子供はろくな大人にならない・・・気がする。



まぁ感情論はここまでにして。



果たして幼稚園、小学校で遊ぶ時間もないほど塾などで勉強させたことが


どれほど後に影響を及ぼすのか?



もし「偏差値の高い大学」に入るための勉強をさせているなら、はっきり言う。


ムダです。



そもそも大学生の学力が下がっているのは、「少子化」によって入りやすくなったのが


第一の原因になっていると思いがちなんですが、


実際は違う。(自論ですが・・・。



みなさんは「過去問」って知ってますか?


予備校などで「○○大英語」とかいうコースを知っていますか?


つまり、各大学に『対策』が立てられるのです。


例えば50年前。


戦後・・と呼ばれる時代ではないかもしれないけれど、


「過去問」によって今日ほどの研究がなされてるとは思えませんよね?


30年前と今とでは「過去問」の絶対量が違う。


現在は、各大学の入試問題の研究がより精密になっているはずです。



要するに「過去問」があるのとないのでは、


効率よく、その大学が出す問題の傾向や問題形式のみを勉強すればいいのか、


もしくは、何が出るかわからないのでただガムシャラに勉強するのか。


という違いがでる。



受かるのは当然前者だろうが、


後者の勉強法で受かるなら、その学力の差が歴然やと思いませんか?


だって、前者が学んでいないところを学んでいるはずですから。



さて、そのことと小学生の勉強と、どう関係があるのか?


つまり、今の小学生は「ガムシャラ」勉強をしてると思いませんか?


だって目指すものが中学受験とかであり、最終目標の「大学受験」ではないから、


「大学受験」に不必要な知識を詰め込んでいるのですから。



ここで反論として、


「中学受験」が勉強の基礎になるし、私立中学校の方が賢い。というのがある。


確かにそれは言える。平均偏差値という数字を見れば明らかだ。


でも考えてみてください。


本当に大学に受からせたいなら、基礎は公立中学で十分学べるんやし、(小学校で完璧にせんでも)


むしろ極端かもしれへんけど、大学にあった勉強法やらせた方が効率的ちゃいます?


勉強は中学校に入ってからでも十分間に合う。



じゃぁ今のほとんど無意味な勉強(意味はあると思うけど)と、


遊ぶことと、どっちがほんまに子供のためになると思います?



小学生には勉強よりも遊ぶことのほうが大事ちゃうかな?と俺は思う。


今の時代の子供は、思い出が「机に座ってた」ことぐらいしかなくなるよ。



先生に怒られるまで校庭で友達とドッヂボールしたり、


それからまた夜になるまで寄り道して遊んだり、


土曜日になるとみんなプールの準備して、そのまま帰らんと市民プールに直行したり、


そんな思い出が今の小学生に期待できる?



今思えば、俺は小学校で遊んだ思い出しかない!(ぉぃ


でも後悔は全くない。


色んなことを学んだから。



泳ぎだって誰より速くなったし、


自然かって、本ではなく、自分の肌で直接触れた。


何より、ずっと勉強してる(させられてる)子よりも確実に充実した毎日を送ってた。


毎日が新しかった。


そんな思い出が今の自分を支えてるような気もする。



古臭いセリフやけど、


「机の上だけでは学べない事もある」


ってこと。


そこらへん文部省のおっさんらはわかってはるんやろか?


お偉いさん方は小さい頃から勉強してきたから、


みんな自分のようになればいいと思ってるはず。


でもおっさんらがわからんことを俺らは知ってるし、(野イチゴのどれが甘いかとか(笑)


おっさんらが知らんかったほど子供の頃は楽しかった。



果たして今の子供は、ほんまに楽しい小学校生活を送ってんのか?


あまりに遠くの未来を見すぎてへんやろか?


今、ちょっと大人が見直してほしいと思う。




拙劣な文章技術しかない事に本気で凹んできたけど、


言いたい事が伝わればいいです、もう_| ̄|○。


ほなっ!長文・駄文失礼しました。。

AD