翔けGymnast!

「はばたけじむなすと」
男子体操競技をメインにしているブログです。
今昔そしてワールドワイドに体操を紹介していきます。
少しでも体操に興味を持ってくれれば幸いです。


テーマ:

どうも、

 

 

翔です。

 

 

 

 

僕の好きな演劇作品の劇中にこんなセリフがあります。

 



「本物の狂人ってぇのは、自分が狂っちまったことにも気づかねぇんだ・・・。」

 

 

 

 

 

2017年からルールが大きく変わり、男子ゆかはこれまでよりも2回宙返り系の技が評価されるようになりました。

 

 

頭から着地に向かうため危険を伴うとして宙返り転形の技が廃止され、選手たちはより高い価値点を得ようと2回宙返り系をふんだんに入れてくるようになりました。

 

 

足から着地とするとはいえ、2回宙返りが安全かといえばそうではありません。

 

 

2回宙返りでも失敗すれば大きな怪我に繋がりかねないものです。

 

 

結果的に転系の消失が新たなリスクを搖動させてしまったことになります。

 

 

 

 

 

そうはいっても2回宙返りがたくさん入った演技は見ていて楽しいものです。

 

 

縦回転の迫力というのは遠くからでも剛健さと絢爛さを伝えてくれます。

 

 

近くで見ればなおよし。

 

 

やはり世界のトップで戦うような選手たちは自分の程度をわきまえています。

 

 

わきまえて理解したうえで、我々も目を瞠る演技をする選手がたくさんいます。

 

 

 

 

 

先に言っておきましょう。

 

 

これから紹介する人たちは頭のおかしい人たちです。

 

 

我々とは棲む世界が違うのです。

 

 

魑魅魍魎なのです。

 

 

というわけで魑魅魍魎の魑から紹介します。

 

 

 

 

魑です。

 

 

魑はつり輪の世界チャンピオンとして有名ですが、コアなファンにはゆかも好まれます。

 

 

抱え込み姿勢の丸まり具合がもうたまんないですね。

 

 

球体に手足が生えてるみたいな。

 

 

バボちゃんですよ。

 

 

バボちゃんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

魅です。

 

 

魅に関していうと、ようやく時代が彼に追い付いたといったところでしょうか。

 

 

今までひたむきに前方着地にこだわってきた彼の意志に追い風が吹いたように思えます。

 

 

そう、彼はポジティブなんです。

 

 

たとえ後ろ向きで踏み切ろうが最後には前向きに着地する。

 

 

決して後ろは振り返らない。

 

 

前だけ見つめて進むのさ。

 

 

近道なんてありゃしない。

 

 

信じた生き方を貫くのさ。

 

 

 

 

 







 

魍です。

 

 

魍は2017年になってからの狂いっぷりが凄くて。

 

 

ゆかだけじゃなくてつり輪から鉄棒から、総合的に狂ってるんですよね。

 

 

狂人総合です。

 

 

ここから4ヶ月後の演技もあります。


 

う〜ん、狂ってる。

 

 

我々とは違う世界線で生きているのかもしれない。

 

 

その世界に住まう者は2回宙返りをせずんば成人に非ずな教えのもとに成る星で生きているのかもしれぬ。

 

 

申し訳程度の後方2回半ひねりが寥々だこと。

 

 

 

 

 

最後

 

 

 

魎です。

 

 

つり輪の不毛地帯であったイギリスですが、彼の登場が荒蕪地を沃野へと変えてくれました。

 

 

このモノノケの登場は穀物を荒らすどころか五穀豊穣を齎せてくれる。

 

 

実りに実った稲穂はしなやかに育ち、誰もが感嘆する実が完成しました。

 

 

強靭にして狂人。それがイギリスのモノノケ、タロックなのです。

 

 

 

 

 

彼の演技見ましたか?頭おかしいでしょ?

 

 

そして側方系唯一の生き残り"ロウユン"をやっている!

 

 

わしが稲穂を守るのじゃ!!

 

 

皆さん!!彼が稲穂を守ります!!

 

 

守ります!!彼が稲穂を!!(倒置法)

 

 

 

 

 

 

 ルール改正以降狂ってしまった魑魅魍魎を紹介しました。

 

 

 

魑魍のもっちゃりとした開脚座

 

魅の着地の冷静さ

 

魑魍魎はこんな縦回転モリモリの構成にもかかわらず中水平やってる、オカシイ

 

 

 

…とか、まだまだ言いたいことはあります。

 

 

 

でも今回紹介した以上に、サパタやアブリャジンなどまだまだ狂ったゆかをする選手はたくさんいます。

 

 

これからも、

 

 

「もういい!わかったから!もうやめて!」

 

 

って思わず言ってしまいたくなるようなゆかを見せてくれることを期待しています。

 

 

 

 

世界選手権が楽しみですね!

 

 

 

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どうも、

 

 

翔です。

 

 

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5月21日。初夏の萌芽を望む東京体育館。

 

 

たったひとつしかない入場口から竜の舌のようにどこまでも伸びる人の列は潤いを欲している。

 

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僕は東京体育館に行くときは新宿駅から徒歩で千駄ヶ谷まで行くのですが(節約も兼ねて)、

 

 

道中に「内村」と書かれた表札がある家の前を通るんです。

 

 

なんだかご利益がありそうじゃないですか?

 

 

一般家庭でしょうけど。

 

 

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2017年体操NHK杯は絶対王者内村航平選手の9連覇で幕を閉じました。



そして内村選手は出場した個人総合の試合で40連勝を達成したそうです!

 

 

波乱の幕開けとなった先の全日本個人総合選手権の決勝で得た点数を持ち越して行われる今大会。

 

 

例年のような、内村選手が突出して高い持ち点があるということでもなかったので、

 

 

その背中を追う選手はもちろん、内村選手さえも大過失は許されない緊迫した試合となりました。

 

 

とは言ってもそう思っているのはもしかしたら僕だけだったのかもしれません。

 

 

選手たちは大きな目標が眼前にありながらも、あくまでも自分の演技をすることが先決。

 

 

いかに自分の思い描いた試合ができるかがテーマとなりました。

 

 

 

 

今回のNHK杯で出た総得点と順位というのは、全日本で得た点数とNHK杯で得た点数の合計点で争われていたので、全日本から多少順位に変動がありましたね。

 

 

ひとまずNHK杯だけの結果を12位まで出すとこのようになります。

 

左から,順位,名前,所属,NHK杯のみの総合得点

 

1,内村 航平     リンガーハット     86.550

2,白井 健三     日本体育大学     86.450

3,野々村 笙吾     セントラルスポーツ     85.850

4,田中 佑典     コナミスポーツ体操競技部     85.500 

5,萱 和磨     順天堂大学     85.050 

6,谷川 航     順天堂大学     84.700

7,山本 翔一     朝日生命     84.700

8,加藤 凌平     コナミスポーツ体操競技部     84.550

9,神本 雄也     コナミスポーツ体操競技部     84.400

10,湯浅 賢哉     順天堂大学     84.350

11,前野 風哉     鹿屋体育大学     84.200

12,千葉 健太     順天堂大学     84.150 

 

ちなみに13位以下は83点台なので、順位的にも点数的にも12位までがボーダーラインといったところでしょうか。

 

 

白井健三を筆頭とする1996年生まれ「96世代(※)」の5人、

(※)僕が勝手に呼んでいるだけ

 

 

白井健三、萱和磨、谷川航、前野風哉、千葉健太は評判通りの実力を発揮。

 

 

東京オリンピックを控える近頃、96世代は体操界隈のみならずメディアの注目もより一層高まっています。

 

 

白井選手の2位はもはや驚きよりも感心の方が高まっていますね。

 

 

昨年の全日本で2位になったときは誰もが吃驚としていましたが、今となってはこの位置にいてもおかしくない存在に上り詰めています。

 

 

萱選手は全日本の順位11位からグッと順位を上げましたね。

 

 

全日本では鉄棒の落下があったのでその分を取り返して順位が跳ねたのではないでしょうか。

 

 

谷川航選手は全日本4位、NHK杯6位、総合5位と高い位置をキープしています。

 

 

種目別でも活躍が期待できるので世界選手権の代表も十分期待できます。

 

 

前野選手はいつも96世代の話題になる時に名前が挙がらないのが不思議でしょうがないのです。

 

 

でも僕は彼のあん馬と平行棒がとにかく好きなんです。

 

 

あん馬は旋回がまっすぐで美しい、平行棒は終末の流れがおもしろい。

 

 

鹿屋体育大から唯一の出場ということで所属を1人背負って戦う姿も応援したくなります。

 

 

千葉選手は全日本で一躍注目を浴びて期待を煽られたプレッシャーもあったかもしれません。

 

 

そんな全日本よりも得意のゆかで点数を落として順位も本来より後退してしまいました。

 

 

千葉選手はゆかもあん馬も今年から進化してより魅力的になりましたね。

 

 


 

そしてこの順位で驚きなのが10位の湯浅賢哉選手です!

 

 

順天堂大学1年生。昨年のインターハイ個人総合チャンピオンです。

 

 

全日本より3点も点数を上げて一気に追い上げました。

 

 

全日本の影響で総合順位は16位に留まりましたが、若いながら苦手種目がなく総合力の高い選手なので今後がとても楽しみです。

 

 

触れておきたいのが田中佑典選手と加藤凌平選手ですね。

 

 

リオオリンピックまでの全日本で毎回2位3位争いをしていた2人です。

 

 

それがNHK杯の結果だけだと2人ともトップ3を逃しています。

 

 

まず2人の6種目の各得点を見てみましょう。

 

田中佑典選手 ゆか 13.500 あん馬 14.000 つり輪 14.200 跳馬 14.000 平行棒 15.050 鉄棒 14.750

 

加藤凌平選手 ゆか 14.600 あん馬 13.100 つり輪 13.450 跳馬 14.700 平行棒 14.750 鉄棒 13.950

 

 

得点から見るとわかりにくいですが、田中選手,加藤選手ともに大きなミスをしているんですね。

 

 

加藤選手はあん馬と鉄棒で落下。

 

 

そして田中選手は平行棒のヤマムロでバータッチがありました。

 

 

何が言いたいかって、大過失があってもこの順位にいるんですよ。

 

 

田中選手の平行棒、バータッチあって15オーバーですよ!?

 

 

加藤選手も2回の落下があって84点取れるんですよ!?

 

 

優勝した内村選手の総得点が86.550

 

 

田中選手が85.500

 

 

加藤選手が84.550

 

 

まさに大きく引かれた分がそのまま点差になっているんですよね。

 

 

たらればの話をしてはいけませんが、もしもミスなく通していたらと思うとワクワクします。

 

 

 


 

今回のNHK杯では白井選手の個人総合枠での世界選手権代表が決まりました。

 

 

これが及ぼす影響は様々あります。

 

 

これまで個人総合枠で世界選手権の代表を勝ち取ってきた加藤選手の代表入りの行方・・・

 

 

これまで白井選手に阻まれてきた種目別枠でゆかと跳馬を得意とする選手が代表入りする絶好の機会・・・

 

 

とにもかくにも今年の代表選考は長期戦なので温かく見守っていきたいですね。

 

 

 

 

そしてNHK杯といえば個人総合と同時進行で種目別に特化した選手も楽しめる大会ですよ!

 

 

今年は楽しかったですね!

 

 

鉄棒では出場6人中3人が大技ブレットシュナイダーに挑戦というキラートピックス!!

 

 

齊藤優佑選手、山本雅賢選手、宮地秀享選手の3選手が挑戦しました。

 

 

齊藤選手、山本選手ともにブレットシュナイダー成功!会場が湧きに湧きました!

 

 

宮地選手に至っては伸身のブレットシュナイダーを実施!

 

 

世界で初めての成功例となりました!!

 

 

これが1ローテ目だったんですけど、これだけでチケ代まかなえましたわ。

 

 

ただ、ブレットシュナイダーを実施した3選手、演技としてはどこかしらで落下やダブルスイングなど大きなミスを各々していたので、種目別の時は完璧な演技ができることを期待しています。

 

 

そして跳馬ですね!

 

 

最高難度6.0の大技を!5つあるうちの3つが見られるなんて!なんと贅沢なのでしょう!!

 

 

ロペスハーフが!!リ・セグァンが!!!!ヤン・ハクソンがッッッ!!!!!!!

 

 

ヤン・ハクソンは着地失敗してましたが技が見られただけで僕は嬉しいのです。

 

 

 

 

そして、ここからは個人的な注目選手。

 

 

日本体育大学の府殿大佑選手の演技がね、、、イイの。

 

 

なんていうか、若さがドバドバ溢れてて、駑馬駑馬だけど駿馬っていうか、、、

 

 

永遠の20歳でいてほしいなって思える選手。

 

 

この若さ貫いてほしいな。

 

 

あとすごーーく細かいところだと加藤裕斗選手の平行棒の屈身ダブルの開きが凄すぎるの!

 

 

見て!!これは見てほしい!!

 

 

これ見るためだけにチケ代払う価値はあるから!!!

 

 

お金払えばタダで見られるから!!(??)

 

 

あと交通費!

 

 

 

 

こういう大きな大会だと毎回内村選手が最後に鉄棒の演技してオオトリっていう流れができてるけど、

 

 

今回は内村選手が鉄棒の演技している横でセントラルスポーツの吉岡知紘選手が平行棒の演技していたんですよね。

 

 

内村選手の着地で喝采が起こる中も淡々と演技をしていたんですよね。

 

 

その吉岡選手の平行棒が本当に素晴らしい演技で、見るもほれぼれするほどの完成度だったんですよね。

 

 

どうしても内村選手と比べてしまうと拍手が少なくなってしまうのが悔しいんですよ。

 

 

吉岡選手の平行棒、種目別で見られたらいいなぁ。




今回の全日本とNHK杯を通して気づいたことがあるんです。



僕は体操ファンとして体育館に通い続けて4年ほどになりますが、



その楽しみの一つに内村選手が負けたところを一目見てみたいという感情があったのかもしれません。


歴史が変わる瞬間をこの目に見てみたい。



しかし、そう思い続けて早4年が経っています。



内村選手が勝ち続けることは日本人としての誇りです。



でも、ハラハラする展開もおもしろいじゃないですか。



内村選手の熱狂的なファンの方は、負ける姿を見ることなく身を引くのを望んでいるのかもしれませんが、



僕はリオオリンピックからこのNHK杯まで、今まで感じていなかった鼓動を覚えてしまったんです。



日本人として内村選手には勝ち続けてほしい。



でも内村選手が負ける姿を一目見てみたい。



複雑な心理ですね。


 


 

今月24,25日に全日本種目別選手権が群馬県高崎アリーナ開催されます。

 

 

完成したばかりの体育館でどんな景色になるのか楽しみです!

 

 

ちなみにまだ宿は確保していません。

 

 

せっかく高崎での開催ならグッズで白井健三選手の顔が描かれたダルマとか売ってほしいですね。

 

 

白井選手がいい演技したら縁起が良くなりそう・・・( ^ω^)・・・

 


 

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どうも、

 
 
翔です。
 
 
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来たるNHK杯を今か今かと待ちわびている今日この頃、
 
 
5月に入ってフライヤーも出ていよいよといったところです。
 
 
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そんな中海外では大きな大会が行われていました。
 
 
ヨーロッパ選手権です。
 
 
毎年各国の主要な面々が揃う大規模な大会です。
 
 
ルーマニアはクルジュナポカにて行われた今年のヨーロッパ選手権。
 
 
中でも目立ったのはロシア勢の若手の活躍です。
 
 
個人総合でウクライナのオレグ・ベルニャエフに続き銀メダルを獲得したのが21歳のアルトゥール・ダラロヤンくん。
 
 
そしてゆかで銀メダルを獲得したのが20歳のドミトリー・ランキンくん。
 
 
皆まだ世界大会経験の少ない若手ながら大いに活躍しました。
 
 
ランキンくんは少し前のDTBカップにも出場していて、少しずつ力をつけていっている最中なのだと思います。
 
 
ここ最近の各大会でロシアの選手に注目する機会が多く、動画を探しては見ているのですが、
 
 
ロシアの若手って皆おもしろい演技をしていたんですね。
 
 
今回はロシアの若手を何人か取り上げて、彼ら独自の演技の数々を紹介していきます。
 
 
 
 
まず紹介するのはキリル・ポタポフくん。
 
 
今年21歳。白井健三選手と同世代ですね。
 
 
ポタポフくんの紹介したい演技は平行棒です。
 
 
棒下倒立宙返り倒立に関してはオリンピックが終わる度に様々な変更処置がなされています。
 
 
ロンドン五輪が終わった後のルール改正では棒下宙返りひねり倒立と棒下宙返り3/4ひねり倒立が同一枠扱いになり、両方を得意としていた選手にとっては対応に追われたり、
 
 
リオ五輪が終わった後には、棒下倒立系は2回までと制限がかけられて棒下倒立を多く入れていた選手にとっては新しい技の習得に齷齪したり、
 
 
これらの改正が行われた結果、かつて頻繁に行われていた技が絶滅危惧のレア技になってしまったものがあります。
 
 
それが今も挙げた「棒下宙返り3/4ひねり倒立」です。
 
 
減点のリスクを考えると今の時代に使うには勝手が悪い技ですが、そんな技を未だに取り入れているのがポタポフくんの平行棒なのです!


そしてドミトリエンコの高さも素晴らしいのです!
 
 
いずれはヤマムロも視野に入れているのではないでしょうかね。
 

 
 
 
 
続いてヴラジスラフ・ポリャショフくんです。
 
 
この子が本当におもしろいんですよ!
 
 
紹介したいのはあん馬と鉄棒で、どちらも個性的な演技になっています。
 
 
まずあん馬ですね。彼のあん馬はとにかくスタイリッシュ!
 
 
セア系に始まり冒頭のショーンがいきなりカッコいい!そして中盤にブスナリ!テクニシャン!さばきもカッコいいの!
 
 
【あん馬】



 
そして鉄棒!ポリャショフくんの鉄棒はとにかく個性的!
 
 
今年から難度が上がったピアッティからトカチェフ+リンチの連続で魅せてからの順手背面車輪でリホビツキーで抜くという個性溢れる演技!
 
 
見るべし!
 

【鉄棒】

 


 
そしてここからはヨーロッパ選手権出場組。
 
 
ゆかで3回宙返りを披露して世界中から注目を集めるドミトリー・ランキンくん。
 
 
ロンダートから3回宙返りをしたり、終盤にもダブル系を取り入れたりと脚の強さがよく表れた迫力のある演技です。



 
 

 
そしてヨーロッパ選手権個人総合銀メダル、さらに種目別跳馬で金メダルを獲得したアルトゥール・ダラロヤンくんです。
 
 
金メダルを獲得した種目別跳馬の演技から、シライ/キム・ヒフンとブラニクの跳躍です。
 
 
横回転も縦回転もイケちゃう!
 
 
まるで白井くんと谷川航くんを合わせたような選手ですね。
 
 
着地も見事です。
 


 
 

この跳躍は見事ですね。
 
 
 
 
 
ロシアの若手、いかがでしたでしょうか。
 
 
今年のヨーロッパ選手権はアブリャジンやククセンコフを欠いてもメダルを獲って帰るロシアの層の厚さがよくわかりましたね。
 
 
しかし、層が厚いゆえに世界選手権に出られない選手もいるのはファンにはツライところですね・・・。
 
 
ツライ/キム・ヒフン・・・
 
 
日本で体操ファンやっていると常に思っていることなんですけどね。

 

 

 

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