KDDIは5月15日、ストリーミング形式の音楽聴き放題サービス「うたパス」を発表した。6月中旬から「auスマートパス」の会員に先行提供する。

うたパスは、ジャンルごとにセレクトされた楽曲をフルコーラスで聴けるサービス。「10代のうちに聴いておきたいジャズ」「クセになるクセのあるポップス」などジャンル別などの楽曲を多くそろえた「セレクトチャンネル」が50以上用意されている。利用イメージはネットラジオや有線放送に近く、選曲はうたパスの運営側で行い、ユーザーからリクエストすることはできない。回数に制限があるが、曲の一時停止やスキップも行える。またソーシャル機能も搭載しており、メールで他のうたパスユーザーをフレンド登録することが可能。現在流れている曲を、複数のうたパスユーザーと一緒に聴いたりチャットをしたりできる。
8月以降は、再生履歴や“お気に入り”に登録された楽曲から、ユーザーごとの好みに応じた選曲でチューニングする「マイチャンネル」も提供。お気に入りに登録した曲や再生した曲は、LISMO Storeから別途ダウンロード購入することもできる。
auスマートパスの会員は月額390円で継続利用できるほか、auスマートパスの非会員も8月から月額315円で利用できる。対応機種は「LISMO Player」が動作するauのAndroidスマートフォンすべて(IS01は除く)。


■SHOの感想
音楽聞き放題月額315円と聞き、すでにサービスが始まっているLISMO Unlimited(月額1,480円)と何が違うんだ?と発表会の時思っていたが、リクエストができないau側でセレクトした曲を、有線のように聞くというイメージだということがわかった。それでも自分にあう曲が流れるなら安いものだが、それぞれ嗜好があるので、こればかりは使ってみないとわからない。そこで今回はお試し期間があるので、開始と同時に聞いてみようと思う。もしかすると良いサービスかもしれないからだ。









