造形家と猫と旅行と

好きなことをすることを仕事としている造形家とどこからともなく現れた昔の猫と今の猫。そして旅の断片紹介

いつもご訪問ありがとうございます

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どうぞお許し下さい これに懲りずに時折

覗いて下さい

パパさんの個展終了しました

表参道「始弘(しこう)画廊」  港区南青山5-7-23

(2012年1月23日~2月4日)

超寒い中をおいで下さりありがとうございました

次は超暑い?夏に銀座で開催予定です

どうぞよろしくお願いします


☆鹿島出版会「イギリスの水辺都市再生」

ロンドン、マンチェスターなど10都市紹介 200頁 

写真450点 

新しい建築群ばかりなのにカラー写真が少ないです 

著書中の写真をカラーで時折紹介中

写真の著作権は(c)S.HIGUCHI にあります





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今  ニューヨークの9.11の跡地に建つ建物を

手掛けているのが 建築家ダニエル・リベスキンド


リベスキンドの手掛けた建物をいろんなところで

見ている 代表作ベルリンに建つ「ユダヤ戦争博物館」

ロンドンではアーセナルの競技場そばの大学の建物


そしてマンチェスターにはこの「帝国戦争博物館北館」がある
造形家と猫と旅行と-manchester02


造形家と猫と旅行と-manchester03


産業革命時代大きなドックがあって 大英帝国を

支えていたところ 産業の衰退後は人口も

急減に減少し 寂れたところであった


最近ではコンベンションセンターや科学館を

誘致し再開発に取り組んでいるところ

2011ねは大学も含むメディアセンターも完成


水辺を中心にした新しい住宅も増え人の動きも

活発なところ マンチェスター中央駅からは

トラムで20分くらいのところ


昔は歩いていこうとして お店の人に無理でしょと

言われてトラムを紹介されたところ


パパさんの 著書「イギリスの水辺都市再生」

64頁


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茨城県に住み始めてから10年ほど

車は必需品

車検も2年に一度はやってくる

譲っていただいた車を いつものコバックさんい出す


代車はスズキの軽自動車
造形家と猫と旅行と-carsnspection02


家に辿りついたらちょうど6000km パチリ
造形家と猫と旅行と-carsnspection01


コバックさんの最後の「儀式」?

タイヤを前後左右交代してくれて 引き渡しの際に

タイヤカバーを好青年たちが機敏に取付け
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おまけ 今朝の朝日とぽんたクン
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3.11の時はたまたまパパさんの個展を見るために

神戸から文字通りはせ参じてくれた友人とお茶していた

そこへグラグラ


神戸の震災を体験済の彼女の機敏な指示で

いろいろやってついには外へ出て風除けの竹藪へ

東京の個展会場のパパさんは帰宅難民

友人も東京のホテルには行けずで


二人して 彼女のアドバイスに従い

着の身着のままで就寝   本当に力強い助っ人

(ありがとうございました!!)


そんな竹藪にようやく暖かくなってきた夕陽が

きらきらときらめいていた
造形家と猫と旅行と-takeyabu02


造形家と猫と旅行と-takeyabu01

竹藪さんも筍も出来るし 

もう少し手入れをしてやらねば…


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我々の旅行に欠けているのはレストランやパブの情報

とにかく新しいユニークなアートや建物や橋や造形物を

求めて小走りなので

とんと いわゆる 旅行中 まったりすることがない


それでもバーミンガムではパブを撮影

以前倉庫だったところがパブに改装されていて

近くに「国際コンベンションセンター」ができて

1998年にはG8が開催された

その際 ビル・クリントン氏がこのパブに立ち寄ったことで

有名  ブリンドリープレイスにある
造形家と猫と旅行と-pab


著書出版「イギリスの水辺都市再生」 2010年刊

では80頁に関連記事あります

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バレンタインのチョコレートといっただけで

もう時期がずれ過ぎ

でも まだチョコレートは食べずに眺めている方も

多い?かも


パパさんが戴いたチョコレートもちょっと面白いものだったので

毎日眺めている次第

名前は「誓いの惑星/クロノス」

販売会社さんは/フーシェジャパンF103
造形家と猫と旅行と-choco

左は四角なチョコレートの箱 右の卵の黄身

みたいなのが 土星とその輪っか

中の球体は手で回転させることができると

思ったが錯覚 プラスティック陽気に密閉

されていて 動かしがたい


ちょっと食べるにはもったいない気がしている

今日この頃



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昨年ロッテルダムに行った時 デ・クーニング

美術学校があった

パパさんの本「ヨーロッパ50都市の環境彫刻 」の

ロッテルダム編にも作品紹介


アメリカで活躍中の作家のイメージだったので

生れがロッテルダムだったことには思い至らなかった


写真の作品はピカソを超えているとは

パパさんの感想
造形家と猫と旅行と-de kooning

(C)1984 Hans Namuth より

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日本でも作品も人物も良く知られている

キース・ヘリング

ママさんも銀座4丁目の交差点 交番前に

ヘリングのハート(と思っている)を見ている

ちょうど美術館の招聘で来日中だったので


パパサンもニューヨークで彼とすれ違ったことが

あるようだ

ヘリングが亡くなった頃はUSAは本当に

エイズパニックの時期であった
造形家と猫と旅行と-haring

(C)Paul Blanca 1985/Keith Haring より

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今日は日本中がバレンタインデイ(多分)

現役の男子の方は内心ドキドキかも


友人からママさん経由で頂戴したパパさんのチョコレート

高級感一杯のRIHGA ROYAL HOTELのもの


外袋の緑に金文字もおしゃれで ちょっと文字読んでみるきになる

バガス紙使用とある ケナフのことはちょっとは知っていたが

このバガス(Bagasse)紙については初めて(スミマセン)


サトウキビの砂糖を絞りとった滓の部分を原料にしているとある

印刷にもまたく遜色を感じられない

名刺には最適とあるが むべなるかな
造形家と猫と旅行と-valentaineday


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