広島市東区牛田~宮本ピアノ教室~

心と身体で音を感じ、楽しく演奏できるようになったらとても幸せですね。
40分のマンツーマンレッスンで「弾けて嬉しい!上手になって嬉しい!」を一緒に叶えましょう。


「ピアノが上手になりたい!」

その想いを叶えるためには ピアノや楽譜を大好きになることから。
一人一人の個性と基礎を大切に、導入から上級まで、対応しています。





現在、3歳から60代の方まで
40名のレッスンを行っています。

心を豊かに、良い耳を育て、無理のない奏法で
美しい音楽を表現することを、大切にしています。

お気軽に体験レッスンのお問い合わせをどうぞ♪

テーマ:

広島市東区牛田の
宮本ピアノ教室です。



あっという間に8月も半ばとなりました。
今年の私のお盆休みは13、14日でした。

大好きな海へ行って、泳いで、お墓参りをして
リフレッシュしてきました。

夏休みの間は、意外と体験レッスンが多く
新しい生徒さんたちと出会えることを
嬉しく思っています。

そして夏といえば、ピティナコンペティション。

今年は3名挑戦し
本選優秀賞と奨励賞を頂きました。

奨励賞を頂いた男の子は、初めての参加。
体調不良でほとんど練習できなかったにも関わらず
よくここまで頑張ったね、と
思っていました。

ですが、2人とも号泣(>_<)
ほんの0.△△点の差で悔しい思いをした人が
本当にたくさんいることだと思います。

そこから謙虚さを学び、心のあり方を学び
磨かれていくのだなあと思います。

もちろん、先生も共に。


リオ五輪では柔道が過去最多のメダル獲得となりました。
井上監督は、その結果が出た理由について

それぞれが自ら考え、自立し畳に上がった。
これが結果に繋がった。
そして選手はウォーミングアップ会場の掃除を
自ずと行い、他の選手の応援に率先して参加する。
我々が目指す、最強かつ最高の選手に近づいている。


という言葉を残していました。
鍛錬ももちろんですが、人としてのあり方を
大事にされていた言葉が
とても胸に残りました。

子供達とピアノを通して強く優しく、まっすぐに
共に成長していけたらと思っています♪

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広島市東区牛田の
宮本ピアノ教室です。




忙しくしており、1ヶ月もの間、
ブログ更新が滞ってしまいました><

その間、自身の試験に無事合格したり
生徒さんの予選通過の知らせに喜んだり、
今年の発表会の日にちが決まり、準備を始めたりと

バタバタしていました。

そして昨日までは3日間、教室を留守にして
関東方面へ出かけていました。

たくさん勉強して帰ってきたので、
気持ち新たに、お伝えしていきたいと思います^^


さて、これは移動中に読んでいた本。




練習曲で有名な
カール・チェルニーの書いたものを、

ピアニスト、パウル・バドゥラ・スコダ
が編集した面白い本でした。

チェルニーは、ベートーヴェンから大変信頼をされ、
評価されていた人物で
彼の作品の多くを、直接指導してもらっていました。

チェルニーがベートーヴェンの甥のレッスンを任されていた時の
手紙には

ベートーヴェンの音楽教育に対する考えが表れています。

「初めに正しい指使い、拍子を正しく読むこと。
 こうして譜面を間違いなく弾けるようになってから
 音楽の表現法を指導してください。
 
 以上のことができるようになった後で、
 演奏中にもし小さなミスがあったとしても
 通して終わりまで弾かせ、最後にミスを指摘してください。
 
 これは音楽家を生み出すこと
 結局的な音楽芸術の目的の一つになるのです。」


このように基本的な段階を踏んで、
音楽作品を仕上げていくことが

最も効率がよく、芸術としても大切なのだと思います。

またピアノという楽器の変化にも触れていて、
現在の楽器でこそ、ベートーヴェンの理想とする
音楽を表現できるのではないかと思いました^^

教室では最初の段階から、拍子を数えながら弾く
ということをしています。

それが出来るようになると、初見力もリズム感もアップしています。
その後に、揺らしたり、リタルダンドをしたり、
たっぷり強弱をつけたりしていきます。

なるべく早く、表現の練習に移ることが
大切だと思います。

最初は難しくても、段々器用になっていきますよ^^

書籍から学ぶことはたくさんあります。

生徒さん用には、マンガを用意しました♪
自由に読んでね♪




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宮本ピアノ教室です。




先日舞台に参加した生徒さんたち。

それぞれの課題をクリアして
堂々と弾ききってくれました^^

「綺麗な音」というコメントがとても多くて
電子ピアノでも、こちらの伝え方次第で

音色は変わるんだ!と
とても嬉しく思いました。

何より、美しい音色は
聴いている人を幸せな気持ちにさせてくれますね。

もちろん、ピアノはアコースティックピアノが良いです。
それは、ピアノという楽器から

教えてもらえることがたくさんあるからです。

だけど、電子ピアノだからと諦めないで、
できることはたくさんあります。

「お家のピアノではこんな風にイメージして
練習してね」


と毎回伝えることで、少しずつ
耳、感覚が磨かれていきます。

教室を始めたばかりの頃に入会された生徒さんは
電子ピアノでいつも練習しています。

最初はタッチを良くすることに苦労しましたが

約2年で音が磨かれて、とても素敵で軽やかな演奏を
聴かせてくれました。

先生お手製の基礎練習もよくがんばりました。

基本的なことが、きっちりとできるようになったので
これからは更に、豊かな音楽を作っていけると
良いですね^^

次はギロックの
「雨の日のふんすい」
を演奏したいのだとか。

新しく仲間入りした、レッスングッズの「絵本」
を使ってレッスンしたいと思います♪

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