広島市東区牛田~宮本ピアノ教室~

心と身体で音を感じ、楽しく演奏できるようになったらとても幸せですね。
「弾けて嬉しい!上手になって嬉しい!」を一緒に叶えましょう。


「ピアノが上手になりたい!」

その想いを叶えるためには ピアノや楽譜を大好きになることから。
一人一人の個性と基礎を大切に、導入から上級まで、対応しています。





現在、3歳から60代の方まで
40名のレッスンを行っています。

心を豊かに、良い耳を育て、無理のない奏法で
美しい音楽を表現することを、大切にしています。

お気軽に体験レッスンのお問い合わせをどうぞ♪
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広島市東区牛田の
宮本ピアノ教室です。


先日、ヤマハで楽譜の調達をしていた際
こんな本を見つけました。

 



購入しようか迷いましたが
読んでみると、なんだか面白く
じっくり読みたくなり、購入。

著者の玉木宏樹さんは
もう亡くなられましたが
作曲家であり、指揮者であり、ヴァイオリニストです。

この本は
「いかに無駄な練習を省き、頭を有効に使って、
体にテクニックを浸透させるか」


という考えを元に書かれた基礎練習本ですが
実はヴァイオリンの練習用なのです。


これがピアノや管楽器、

マリンバ等にも応用できるそうです。
ボーイングのラインも書いてあり
大変面白いです。
 

 

機能和性的音階だけでなく、
無調音楽や十二音技法、教会旋法
そしてポリリズムまで触れられており


とても現代的な練習法だと思いました^^

私の大好きなシューマンの言葉

 

「知性は指を動かすが、
単なる肉体練習で指は動かない」

 

も添えられていました。

レッスンで全てを使うことはありませんが
応用できそうです♪

 

 

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楽譜には導入期から指使いが

楽譜に書いてあります。

 

導入期の本では

最初、ドレミファソの音ばかりの練習なので

 

右手のドは1、レは2、ミは3・・・

の練習ばかりになります。

これではドが1だと思い込んでしまいますよね。

 

なので最初から、違う番号に変えることで

その勘違いを防ぐことができます。

 

また、少し長い作品になったときには

「書いてある番号」を守ることが

必要な場面もありますが

 

「弾きやすい」指づかい

で弾くことが基本です。

 

一人一人体の大きさ、手の大きさは違いますから

それぞれに合った指使いを探すことが

その後の伸びに影響するように思います。

 

何がなんでも、書いてある番号よ!

と決め付けるのは、怖いことです。

 

このことが

石井なをみ先生の著書

「バロック白楽譜 指導ガイド」

に書いてあるそうです。

 

早速読んでみようと

思います♪

 

 

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最近、ピティナ全国大会の冊子を

よく読むのですが

 

ある審査員長の先生の言葉に

とても惹かれました。

 

全体に、自発性が乏しく

演奏のパターンが固定化されている。

コンクールで賞を取ることだけに集中していて

作品への興味が二の次。

作品に触れている喜びや恐れを知らないのでは

 

と書かれています。

 

また、

「コンクールが若い人々の健やかな感性を

摘むものにならないで欲しい」とも

書かれていました。

 

「子供は子供らしく弾けば良い

年を重ねれば自然に音楽は変わる」

という、エリザ・ハンセンの言葉も

添えられていました。

 

コンクールからは学ぶことも多いです。

そして、上達もします。

しかし、気をつけなければ

伸び伸びと、喜びの気持ちをもった演奏から

遠ざかってしまいます。

 

向き合い方、伝え方が大切だと

改めて感じました^^

 

 

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