静岡厚生病院・形成外科の日常|眼瞼下垂症・美容診療レポート

いろいろな治療で地域の皆様に貢献していきたいと思います。
当院では、眼瞼下垂・逆さまつ毛・瘢痕形成・ほくろ・いぼなどの保険診療から、ヒアルロン酸・ボトックスなどの美容医療まで幅広く対応しています。

静岡厚生病院の形成外科の日常を綴っています。



形成外科の診療日 


予約制になっていますので、お電話で予約してください。


TEL 054-271-7177 形成外科の予約とお伝えください。



外来診療


毎月 第1・第2・第3 木曜日  午後2時~午後5時


手術・処置  午前9時~午後1時半


テーマ:
こんにちは、金沢です。
 
からだセミナー「まぶたのたるみがもたらす肩こり頭痛」質問回答集その4です。
 
Q22. 一重と二重まぶたではたるみは異なるのか?
 
A22. 難しい質問です・・・。一重まぶたは皮膚そのものもたるんで被さってきます。ふたえまぶたはまぶたの中身がたるんで三重、四重になりやすいです。
 
Q23. アイプチをしすぎたら肌は荒れませんか?
 
A23. 肌にあわないことはあります。肌があれたら使用を中止してください。
 
Q24. 肩こりは歯が痛くなったりしますか?
 
A24. 不明です。噛み締めが習慣としてあると肩こりと歯痛がおこるかもしれません。
 
Q25. 
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こんにちは、金沢です。
 
からだセミナー 「まぶたのたるみがもたらす肩こり頭痛」質問回答集その3です。
 
Q15. 20代〜30代でもありうるのか?
 
A15. あります。メークをする習慣や目をこする癖のあるひとは注意が必要です。
 
Q16. 私はもともとまぶたがあついのですが、そういう人はたるみやすいですか?
 
A16. かならずしもそうではありません。しかし、表側の”皮膚”がたるみやすいです。
 
Q17. PCやスマホ使う人はまぶたがたるみやすいですか?
 
A17. いいえ。しかし、まぶたは疲れやすいです。
 
Q18. 花粉症で外出後、目が痛くなり、肩こりがひどくなります。目→肩こりは花粉が原因ですか?
 
A18. 花粉が原因と思われます。目がしょぼしょぼするときはまぶたに負担がかかっています。
 
Q19. 一回ope(手術)したらどの位もつのか?
 
A19. 目を擦らなければ一生モノですが、術後十年、二十年すればその年相応にまぶたも歳を重ねます。再び治療が必要になることもあります。
 
Q20. まぶたのたるみの外的要因はあるのか?
 
A20. まぶたをこする刺激です。コンタクトレンズも原因になると言われています。
 
Q21. 化粧品のアイクリームの使用でハリを保つようにしているがハリがあるとたるみにくいか?
 
A21. 不明です。
 
続きはまた次回に。
 
 
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こんにちは、金沢です。
 
からだセミナー「まぶたのたるみがもたらす肩こり頭痛」質問回答集その2です。
 
Q8. 目のけいれんが時々あります。早く治る方法はありますか?
 
A8. 眼瞼ミオキミアです。自然に治ることが多いです。あまり気にしないようにしていれば、忘れた頃に治っています。どうしても気になるならボトックス注射もあります。
 
Q9. どの程度の人がこの治療を受けているのか?
 
A9. 視野が狭くなった人。目を開くのに異常に体に負担がかかっている人です。
 
Q10. 改善するには手術しかないのでしょうか?皮膚がつるようなことはないですか?副作用は?
 
A10. 現在の医学では手術のみです。皮膚がつっぱることはあります。副作用、合併症もあります。こちらをご覧ください。
 
Q11. まぶたを治療すれば頭痛肩こりが改善するということですが、改善しないこともありますか?手術するまで効果あるかも否かはわからないですか?
 
A11. 改善しないこともあります。テープでまぶたを吊り上げることでシミュレーションになります。試してみてください。
 
Q12. 年齢的に眼瞼下垂症は若い人にもおこるのか?
 
A12. コンタクトレンズ使用や目をこする習慣があると若くして眼瞼下垂になります。
 
Q13. まず病院でお世話になる前に、自分自身で行えるセルフチェック項目および予防法を教えていただきたい。
 
A13. 3分でできるセルフチェック。こちらを参照してください。予防法は擦らないことです。
 
Q14. 手術はどのくらいの時間がかかりますか?腫れ、内出血があるとのことですが安静にしていないとダメですか?
 
A14. 手術は50分から60分程度です。日帰りです。術後は安静は不要ですが血の巡りが良くなるような激しい運動は控えましょう。
 
つづきはまた次回。
 
 
 
 
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こんにちは、金沢です。
 
2月4日のからだセミナー「まぶたのたるみがもたらす肩こり頭痛」で寄せられた質問に対する回答を載せます。
 (公表の同意をいただいております)
 
Q1. チェック項目(額のしわ、顎を突き出す、etc..)に全て当てはまります。治療して治らなかった場合は他の病気が原因か?どうすれば良いのか教えていただきたいです。
 
A1. 治療後もおでこのしわが残ることもあります。肩こりが残ることもあります。他の原因であることもあります。また長年の癖が染み付いてしまっていることもあります。今現在一番困っていることはなんですか?生活に支障をきたしていることを克服することを考えましょう。
 
Q2. 60歳になった頃からまぶたの肉がやせてしまい、目が奥に入ってしまったように見えます。年齢に関係なく下垂症になってしまうのでしょうか?また、仕事の関係もあるのでしょうか?
 
A2. ほとんどは加齢現象です。骨格や脂肪なども萎縮します。奧目自体は治療で対象とする眼瞼下垂ではありません。視野が狭くなれば治療の対象になります。
仕事の内容で目がおちくぼむことはありません。業務内容によってはまぶたの疲れやすさは違いがあります。
 
Q3. 自分も是非治療したいです。保険治療で受けられますか?自己負担はどれ位ですか?
 
A3. 是非検討してください。視野障害やそれに準ずる障害があれば保険適用されます(正確には診察が必要です)。自己負担は3割負担で5万円程度です。
 
Q4. 持病や飲んでいる薬により、治療を受けられないことはありますか?
 
A4. いい質問です。かならず現在の内服薬や治療内容を確認します。治療をうけられないことはあまりないですが、治療の優先順位を考慮して後回しにすることはあります。
 
Q5. 一週間は人に会うのがためらわれると言われましたが、入院などはしますか?
 
A5. 入院は原則不要です。遠方の方や自己管理に不安のある方は入院を考慮します。
 
Q6. このまぶたに影響を与えている「根本的な原因」はどこにあるのでしょうか?まぶたと何が関係しあっているのでしょうか?
 
A6. サイエンティスト(科学者)ですね〜。原因は加齢やもともと生まれ持ったもの、生活習慣(目をこする、コンタクトレンズ使用など)が複合的に存在します。まぶたのセンサー(ミュラー筋)が脳と繋がっており、からだの筋肉の緊張や交感神経の緊張を制御しています。
 
Q7. 自分の親が脳梗塞を患い、入院、リハビリを経て在宅介護をしています。目が開けているのが大変ということで眼科でドライアイといわれています。眼瞼下垂でしょうか?
 
A7. ドライアイと診断されたということは眼瞼けいれんの可能性もあります。診察が必要です。
 
まだまだあります。
つづきは次回に。
 
 
 
 
 
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こんにちは、金沢です。
 

「眼瞼下垂症(がんけんかすいしょう)」というワードが50%の来場者に認知されていました。これは驚きの数字です。

 
JA静岡市豊田支店でからだセミナーが催されました。
JA静岡市じまん市と静岡厚生病院のコラボ企画です。
 
年間全4回コース。本日は4回目。
私金沢が担当した「まぶたのたるみがもたらす肩こり頭痛」
そしてリハビリの杉山さんの肩こり体操
締めに栄養士の奈良さんによる「減塩法」
 
ほぼ満席状態での講演でしたが、皆さんで楽しめました。
まぶたのたるみ(眼瞼下垂)がもたらすカラダへの影響がよくお分かりいただけたようです。
 
皆さんに質問しました。
 
「眼瞼下垂症」と言う言葉を知っている人は手をあげてください!
 
結果、50%の人が手を挙げていました。
 
これは私にとって驚くべき高い数字。もちろん講演に来ている方々は元々医療に関心があるわけです。ですが、今までは「眼瞼下垂症」というキーワードは難解すぎて浸透しておりませんでした。
 
これからもよりいっそう正しい医療情報をお伝えしていきたいと思います。
 
次回のブログでは講演アンケートに記入していただいた質問に対する回答集を掲載します。 
 
 
 
 
 
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