F1日記改め『萌えブログ』

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渡辺謙が宣伝に出まくってたから、さぞや出番がたくさんあるんだろうと期待していたのに、実際に見てみたら
「これ、渡辺謙じゃなくてもよくね?つか、渡辺謙いらなくね?」
という内容だった「バッドマン・ビギンズ」

チョウ・ユンファが出演してるというから、喜び勇んで映画館に行ったら、とんだ噛ませ犬扱いだった「パイレーツ・オブ・カリビアン」の第3作。

という過去があったので、渡辺謙ファンの友人も、ユンファファンの私も、大変不安な思いを抱えながら「シャンハイ」を見に行ったのですが。

見終わった後の第一声は「バンザ~~~イ!!」でした。

ユンファかっこよかった!!
超絶かっこよかった!!!!

まず一番最初に興奮させられたのは、「上海三合会」というマフィアの名前でした。ユンファ演じるランティンという役は、そのマフィアのボスという設定だったのですが……。
「三合会」って!!張さんですかっ?!(大興奮)
っていうかね、「ブラック・ラグーン」の張さんはおそらく「男たちの挽歌」シリーズの頃のユンファがモデルであろう、という推測はファンのあいだでは有名な話だけれど。だから私も
「あの頃のユンファに実写版「ブラック・ラグーン」の張さんを演じてほしかった……」
とか思っていたのだけれどね。
でも、昨日のユンファを見て、私はその考えを改めました!
「今のユンファでも張さんの実写やれる!!」
そのくらいかっこよかったんだよおおおおおお!!!!!!
私の愛したユンファはこの人です!みんな見て!このかっこいいユンファを!!



「シャンハイ」の主役は、アメリカ人のポール(ジョン・キューザック)
アメリカ情報部の諜報員で、表向きは新聞記者を装って上海を訪れて、上海に先行して諜報活動を行っていた同僚で友人のコナーが殺害されてしまったために、その事件の真相を探ろうと躍起になっていく……というのが話の主軸。

んで、もう一人の主役はランティンの妻アンナ(コン・リー)
マフィアのボスの妻という立場にありながら、実は父親を日本人に殺されたという過去を持っていて、反日レジスタンスのリーダー的な活動を夫に隠れて行っているという。

この二人が出会って、ポールは事件の真相に迫るためにアンナに近づき、そしていつのまにか惹かれるようになってしまう……ってな展開なもんだから、もちろんポールとアンナの出番が一番多い。
んだけどね、ユンファも渡辺謙も十分に出番はあったし、しっかり見せ場もあった。

っていうか、ポールは事件の真相を追っているのに、実は一番蚊帳の外な存在だったというのが意外だった。
逆にランティンは、利用されてるだけの蚊帳の外の存在のようでいて、実はすべてを納得してる人。
んで、タナカ大佐(渡辺謙)が核心の鍵を握っている人。
なので、ポールは主役であるにもかかわらず、実は見せ場らしい見せ場はあまりないという……。ポールはただ、観客に向かって事件の真相を見せていくだけなんだよね。必死に足掻いているのに結局傍観者でしかなかった、みたいな感じかなぁ。

渡辺謙もなかなかよかった。渡辺謙本人が、映画宣伝で、「自分はタナカ大佐で冷徹な人間を演じた」って云ってたからちょっと不安だったんだけど、実際に見てみたら全然そんなことはなかった。
つか、あの程度はあの時代の軍人ってことを考えれば想像の範疇だし、それに最後まで映画を見たらめちゃめちゃ普通に情の男だったし。



ハッピーエンドな内容じゃないから、「面白い映画だったよ!」と感想を述べるのはちょっとあれなんだけど、とにかく見に行って良かったと思える映画だったです。
ユンファファンとして満足できたし、ユンファファンじゃない人にもオススメできる内容だったから本当に良かった。

銃撃シーンのユンファ、かっこよかった……超かっこよかった……。あのユンファがまた見られるなんて感激すぎてマジ泣きしそうですよ。
もうね、スクリーンに向かって「今のシーン、巻き戻してもう1回見せて!!」って叫びそうだったですよ。
それに、ずっと見てきたユンファと渡辺謙が共演していて、しかも同じ画面にいるという事実。二人が並んでいるだけでも大興奮でした!
DVD買いそう……マジで。リピートしたい。

それにしても、ユンファってもう56歳なんですね。なんてこった。
でもって、コン・リーは45歳!!
渡辺謙は51歳!!
3人ともとくに若作りしてるようには見えないのに、年齢よりとても若く見えるんですよね。
その中に並ぶジョン・キューザックを見て、彼が45歳というのに衝撃を受けた……。やっぱり東洋人って若く見えるのかなぁ。
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「パソコン探偵の名推理」(著・内田康夫)
という本を読んだ。

……んだけど、
正直、失敗だった;;

立ち読みで数ページ読んで
「面白そうかも・・・」
と思ったから買ったんだけどさ。
大きな間違いだったわ……。

面白いとか面白くないとか
そういう問題ではなくて
とにかく不快。
不快になる本だった。

だって、
登場人物の中に
一人も好きになれる人がいない!
そのうえ
ストーリーもイマイチだし……。



まず、
タイトルから判るように
この小説には
1台のパソコンが登場。
しかもキャラクターとして!

「ゼニガタ」って名前で
所謂、
人工知能のような機能が搭載されていて
人の言葉を理解し
そのうえ喋ることまでできるという……

でもただのパソコン。
人型ロボットなわけでも
ネコ型ロボットなわけでも
AIBOみたいな
犬の型をしてるわけでもなく
見た目はただの箱。

それに、
人の言葉を喋るとはいっても
声を出せるわけではなくて
モニタ上に
己の意思で文章を表示するだけ。

で、
そんなパソコンの頭脳を頼りに
事件を解決する
鴨田って名前の探偵が主役の話。

なんだけど……。

この鴨田がとにかく頭が悪い。
パソコン・ゼニガタに対して
「人間の偉さ賢さをわからせたい」
とか云うし
(←パソコンのモニタに「負けました」とでも表示されたら満足なのか?)

「所長」って単語を
頭の中で「初潮」って変換するし
(←ていうか、何この下ネタ?寒すぎなんだけど。男の人は、日常的にこういう下ネタを考えてるのが普通なの?)

耳栓を耳に入れたまま
その存在を何日も忘れるし
(←この人、耳の感覚死んでんじゃねえの?)

犯人が寄越した手紙を
「ゼニガタの名誉のため」
という理由で破っちゃうし
(←手紙なんて、犯人の最も重要な証拠になるはずなのに、犯人を捕まえる気ホントにあるの?ていうか、パソコンの名誉って何?パソコンが名誉毀損とか云うの?)

とにかく
読めば読むほど
不快で仕方がない。



で、
その主人公以上に不快だったのが
比呂子って名前の
この探偵事務所の事務員!

鴨田に向かって
「ゼニガタをこき使いすぎ」
「ゼニガタにも休暇をあげるべき」
とか云うし
(←パソコンに休暇って……鴨田の「初潮」以上に寒い。知能ないんじゃないの、この女?)

ゼニガタの電源が
鴨田によって故意に切られてるのを見て
「可哀想」
とか云って泣くし
(←パソコンの電源がオフになってるからって泣けるか普通?たとえばAIBOがバッテリー切れで転がってたとしても泣けんわ。第一、電源オフってたら、それが休暇になるんじゃないのかよ?)

そのうえ、
鴨田の恋人でもないのに
鴨田の女関係に目を光らせて
挙げ句に女を買ったと聞いて
「いやらしい!」
とかブチ切れるアホ丸出し具合。
(←ただの事務員が所長の女関係に口出しするとか意味判らん。告白とかしてるような描写もないのに、勝手に恋人気取り?こんな女いねえよ!!もしいたとしたら、ストーカー予備軍だろ)



で、
話の内容も
ゼニガタが女性に恋をして
それが原因で故障するとか
(←本当に意味判らん!パソコンが恋って何?!どういうプログラミング?!しかも恋をするきっかけが、毎日布で拭いて掃除してもらってたから……って、パソコンに五感があるの?性感帯があるとでも?!もはやホラーだろそれ)

もっとも、
パソコンに対する認識がおかしいのは
この小説が書かれたのが
昭和58年頃だから……。
(←こんな古い小説だとは知らずに買ったの;;)

とはいってもひどすぎないか?
昭和58年頃のパソコンが
どんなものだったのか
私は見たこともないから
全然判らないけど
その当時の読者は
なんの違和感もなく
これをすんなりと読めていたの?
すんなりと受け入れられたのか?!
理解できん……。

あと、
その当時の世相を風刺しているらしく
「田中角兵衛」
なんて名前が出てきたり。
で、事件の名前も
「六基井戸」とか……。
(←本当に寒すぎる。半端ない。まるで昔の暴走族がやってた当て字みたいだ。これも世相の風刺?)



本の紹介に
「笑い死なぬよう注意」
とか書いてあったんだけど
果たしてどこで笑えば良かったのか;;
乾いた笑いしか出なかったよ……。

そのかわり
ツッコミは何回もした。
「はあ?」とか
「バカじゃないの?」とか
10回以上は云った気がする;;
笑うどころか苛々が溜まったわ;;

私、
これが初めての
内田康夫作品だったんだけど
いつもこういう文章を書く人なの?
それともこれが異色作?
いつもこれなら
私はもう
この人の作品は読まないだろうな……。



さて、
剣客商売の読書に戻ろうっと。
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スカルをやっと見た。

しかも、
見る暇ないとか云ってたのに
見始めたら止まらなくなって
本編だけじゃなく
メイキングと制作発表まで
一気に見てしまった。

んで、
まず本編の感想……。

初っ端のWパート
いろいろ面白すぎ!!
即リピしたっつーのw

ウエディングドレス姿で走る亜樹子
超かわい~。
しかもアクセルのメモリを持って
「ノーモア、仮面ライダー!!」
これ素晴らしい名言ですなw

「結婚しない!」
云われてショックで倒れる竜。
そして
そんな竜に興味を持つフィリップ……
竜が可哀想だからやめたげて;;

ていうか、
Wのテレビシリーズ最終回から
この映画まで
一体どのくらいの時間が
経ってる設定なのだろう?

その期間の間に
照井竜は亜樹子と
お付き合いするようになって
プロポーズをして
結婚の日取りまで決めた
ってことになると思うんだけど
どう見ても1年も経ってなさげ;;

どんだけ短期間の間に
関係を進展させてんだ……。
竜ってば奥手そうなのに
振り切ると半端ないなぁ~;;

そして過去……。

おやっさんマジ渋すぎ。
かっこよすぎるー。

ていうか、
吉川晃司の生身アクションが
めちゃめちゃ多くてビックリした。
まさかこんなに沢山
出演シーンがあるなんて
知らなかったよ。

で、
一瞬だけ
少年時代の翔太郎が出たけど。
おやっさん見て
「かっこいい~」
とか云ってたけど。
(←ここでおやっさんに憧れて、弟子入りするきっかけになるってことよね……?)

でもこの翔太郎って
どう見ても
小学生にしか見えないんだが;;

じゃあ、
現代の翔太郎って何歳設定なの?
この過去って
10年前の話なんだよね?
私、翔太郎はどんなに若くても
25歳前後くらいだと思ってたんだけど
そうすると
10年前は15歳くらいのはず……
と思ってたんだけど;;
でも
どう見てもそれより幼い;;

そのあとに
子供の頃の亜樹子も出るけど
その亜樹子と翔太郎少年
年齢同じくらいに見えるし;;
ええ~同世代なの~?!

とりあえず
次は
翔太郎が壮吉のところへ
「弟子にしてくれ!」
って飛び込んでいく過去話を
映画にしてくれんもんかなー。
多分最初は
壮吉は翔太郎を追い返したと
思うんだよね。
そんな壮吉が何をきっかけに
翔太郎を弟子として認めたのか。
超知りたい~。

うーむ、
私やっぱり
翔太郎受けなんだなぁ。
壮吉×翔太郎に萌えて仕方がない。
どっかに仲間はいないのか……。



OOOサイドの話は
どうやらパラレルっぽいね。

アンク出番少ないし。
映司たちと全然一緒にいないし。

そのうえ
後藤さんが
バースに変身しちゃってるし;;
この話を作ったのが
伊達さん登場設定が
確立する前だったんだろうね。
メイキングで
「昨日、OOO第1話放送日だった」
みたいなこと会話してたしさ。

OOO本編では
今の後藤さんは
ベルトを前にしても
「今の俺に変身は無理です」
とか云っちゃって
変身しようとしないから
すんなり変身してる後藤さんは
違和感半端なかった;;

ていうか、
攻めっぽい雰囲気の後藤さん
久々に見たな……苦笑。
(←メイキングの苺を食べてるところは可愛かった;;)

あと
花嫁姿の比奈ちゃん可愛かったー。
比奈ちゃんの顔好きだー。
理想だー。



とりあえず
EDのてりやき結婚式シーン!!
亜樹子と壮吉のバージンロード
感動だったわ……落涙。
この結婚式エピソードだけで
1本の映画にしてくれてもいいのよ。
指輪の交換とか
誓いのキスとか
ちゃんと映像にしようよー!!
んで、
過去回想で
プロポーズエピとかも入れてくれ。

ていうか、
このバージンロードの
メイキングが楽しかったー。

あと、
新郎新婦姿での
制作発表!!
嶺がインタビューに答えてるとき
mnhk
二人一緒に映ってて
まるで
本当の結婚発表のように見えたよ。
本当にそうなればいいのにw
「私、結婚します!!」
これ現実にならないの~?



とにもかくにも
Wの映画は
相変わらず素晴らしかった。
ゲストも超豪華だし。
本当に子供向けじゃないなー。
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