2011-08-28 17:32:53
映画「シャンハイ」を見てきたよ!
テーマ:映画
渡辺謙が宣伝に出まくってたから、さぞや出番がたくさんあるんだろうと期待していたのに、実際に見てみたら
「これ、渡辺謙じゃなくてもよくね?つか、渡辺謙いらなくね?」
という内容だった「バッドマン・ビギンズ」
チョウ・ユンファが出演してるというから、喜び勇んで映画館に行ったら、とんだ噛ませ犬扱いだった「パイレーツ・オブ・カリビアン」の第3作。
という過去があったので、渡辺謙ファンの友人も、ユンファファンの私も、大変不安な思いを抱えながら「シャンハイ」を見に行ったのですが。
見終わった後の第一声は「バンザ~~~イ!!」でした。
ユンファかっこよかった!!
超絶かっこよかった!!!!
まず一番最初に興奮させられたのは、「上海三合会」というマフィアの名前でした。ユンファ演じるランティンという役は、そのマフィアのボスという設定だったのですが……。
「三合会」って!!張さんですかっ?!(大興奮)
っていうかね、「ブラック・ラグーン」の張さんはおそらく「男たちの挽歌」シリーズの頃のユンファがモデルであろう、という推測はファンのあいだでは有名な話だけれど。だから私も
「あの頃のユンファに実写版「ブラック・ラグーン」の張さんを演じてほしかった……」
とか思っていたのだけれどね。
でも、昨日のユンファを見て、私はその考えを改めました!
「今のユンファでも張さんの実写やれる!!」
そのくらいかっこよかったんだよおおおおおお!!!!!!
私の愛したユンファはこの人です!みんな見て!このかっこいいユンファを!!
「シャンハイ」の主役は、アメリカ人のポール(ジョン・キューザック)
アメリカ情報部の諜報員で、表向きは新聞記者を装って上海を訪れて、上海に先行して諜報活動を行っていた同僚で友人のコナーが殺害されてしまったために、その事件の真相を探ろうと躍起になっていく……というのが話の主軸。
んで、もう一人の主役はランティンの妻アンナ(コン・リー)
マフィアのボスの妻という立場にありながら、実は父親を日本人に殺されたという過去を持っていて、反日レジスタンスのリーダー的な活動を夫に隠れて行っているという。
この二人が出会って、ポールは事件の真相に迫るためにアンナに近づき、そしていつのまにか惹かれるようになってしまう……ってな展開なもんだから、もちろんポールとアンナの出番が一番多い。
んだけどね、ユンファも渡辺謙も十分に出番はあったし、しっかり見せ場もあった。
っていうか、ポールは事件の真相を追っているのに、実は一番蚊帳の外な存在だったというのが意外だった。
逆にランティンは、利用されてるだけの蚊帳の外の存在のようでいて、実はすべてを納得してる人。
んで、タナカ大佐(渡辺謙)が核心の鍵を握っている人。
なので、ポールは主役であるにもかかわらず、実は見せ場らしい見せ場はあまりないという……。ポールはただ、観客に向かって事件の真相を見せていくだけなんだよね。必死に足掻いているのに結局傍観者でしかなかった、みたいな感じかなぁ。
渡辺謙もなかなかよかった。渡辺謙本人が、映画宣伝で、「自分はタナカ大佐で冷徹な人間を演じた」って云ってたからちょっと不安だったんだけど、実際に見てみたら全然そんなことはなかった。
つか、あの程度はあの時代の軍人ってことを考えれば想像の範疇だし、それに最後まで映画を見たらめちゃめちゃ普通に情の男だったし。
ハッピーエンドな内容じゃないから、「面白い映画だったよ!」と感想を述べるのはちょっとあれなんだけど、とにかく見に行って良かったと思える映画だったです。
ユンファファンとして満足できたし、ユンファファンじゃない人にもオススメできる内容だったから本当に良かった。
銃撃シーンのユンファ、かっこよかった……超かっこよかった……。あのユンファがまた見られるなんて感激すぎてマジ泣きしそうですよ。
もうね、スクリーンに向かって「今のシーン、巻き戻してもう1回見せて!!」って叫びそうだったですよ。
それに、ずっと見てきたユンファと渡辺謙が共演していて、しかも同じ画面にいるという事実。二人が並んでいるだけでも大興奮でした!
DVD買いそう……マジで。リピートしたい。
それにしても、ユンファってもう56歳なんですね。なんてこった。
でもって、コン・リーは45歳!!
渡辺謙は51歳!!
3人ともとくに若作りしてるようには見えないのに、年齢よりとても若く見えるんですよね。
その中に並ぶジョン・キューザックを見て、彼が45歳というのに衝撃を受けた……。やっぱり東洋人って若く見えるのかなぁ。
「これ、渡辺謙じゃなくてもよくね?つか、渡辺謙いらなくね?」
という内容だった「バッドマン・ビギンズ」
チョウ・ユンファが出演してるというから、喜び勇んで映画館に行ったら、とんだ噛ませ犬扱いだった「パイレーツ・オブ・カリビアン」の第3作。
という過去があったので、渡辺謙ファンの友人も、ユンファファンの私も、大変不安な思いを抱えながら「シャンハイ」を見に行ったのですが。
見終わった後の第一声は「バンザ~~~イ!!」でした。
ユンファかっこよかった!!
超絶かっこよかった!!!!
まず一番最初に興奮させられたのは、「上海三合会」というマフィアの名前でした。ユンファ演じるランティンという役は、そのマフィアのボスという設定だったのですが……。
「三合会」って!!張さんですかっ?!(大興奮)
っていうかね、「ブラック・ラグーン」の張さんはおそらく「男たちの挽歌」シリーズの頃のユンファがモデルであろう、という推測はファンのあいだでは有名な話だけれど。だから私も
「あの頃のユンファに実写版「ブラック・ラグーン」の張さんを演じてほしかった……」
とか思っていたのだけれどね。
でも、昨日のユンファを見て、私はその考えを改めました!
「今のユンファでも張さんの実写やれる!!」
そのくらいかっこよかったんだよおおおおおお!!!!!!
私の愛したユンファはこの人です!みんな見て!このかっこいいユンファを!!
「シャンハイ」の主役は、アメリカ人のポール(ジョン・キューザック)
アメリカ情報部の諜報員で、表向きは新聞記者を装って上海を訪れて、上海に先行して諜報活動を行っていた同僚で友人のコナーが殺害されてしまったために、その事件の真相を探ろうと躍起になっていく……というのが話の主軸。
んで、もう一人の主役はランティンの妻アンナ(コン・リー)
マフィアのボスの妻という立場にありながら、実は父親を日本人に殺されたという過去を持っていて、反日レジスタンスのリーダー的な活動を夫に隠れて行っているという。
この二人が出会って、ポールは事件の真相に迫るためにアンナに近づき、そしていつのまにか惹かれるようになってしまう……ってな展開なもんだから、もちろんポールとアンナの出番が一番多い。
んだけどね、ユンファも渡辺謙も十分に出番はあったし、しっかり見せ場もあった。
っていうか、ポールは事件の真相を追っているのに、実は一番蚊帳の外な存在だったというのが意外だった。
逆にランティンは、利用されてるだけの蚊帳の外の存在のようでいて、実はすべてを納得してる人。
んで、タナカ大佐(渡辺謙)が核心の鍵を握っている人。
なので、ポールは主役であるにもかかわらず、実は見せ場らしい見せ場はあまりないという……。ポールはただ、観客に向かって事件の真相を見せていくだけなんだよね。必死に足掻いているのに結局傍観者でしかなかった、みたいな感じかなぁ。
渡辺謙もなかなかよかった。渡辺謙本人が、映画宣伝で、「自分はタナカ大佐で冷徹な人間を演じた」って云ってたからちょっと不安だったんだけど、実際に見てみたら全然そんなことはなかった。
つか、あの程度はあの時代の軍人ってことを考えれば想像の範疇だし、それに最後まで映画を見たらめちゃめちゃ普通に情の男だったし。
ハッピーエンドな内容じゃないから、「面白い映画だったよ!」と感想を述べるのはちょっとあれなんだけど、とにかく見に行って良かったと思える映画だったです。
ユンファファンとして満足できたし、ユンファファンじゃない人にもオススメできる内容だったから本当に良かった。
銃撃シーンのユンファ、かっこよかった……超かっこよかった……。あのユンファがまた見られるなんて感激すぎてマジ泣きしそうですよ。
もうね、スクリーンに向かって「今のシーン、巻き戻してもう1回見せて!!」って叫びそうだったですよ。
それに、ずっと見てきたユンファと渡辺謙が共演していて、しかも同じ画面にいるという事実。二人が並んでいるだけでも大興奮でした!
DVD買いそう……マジで。リピートしたい。
それにしても、ユンファってもう56歳なんですね。なんてこった。
でもって、コン・リーは45歳!!
渡辺謙は51歳!!
3人ともとくに若作りしてるようには見えないのに、年齢よりとても若く見えるんですよね。
その中に並ぶジョン・キューザックを見て、彼が45歳というのに衝撃を受けた……。やっぱり東洋人って若く見えるのかなぁ。






