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本日新作CD発表:THE VOC@LOiD M@STER [A11]

すみませんまた直前になってしまいましたが
オリジナルアルバム「Hysteresis(ヒステリシス)」がようやく完成いたしましたm(__)m

TreowさんのVOCALOIDアルバム2作目。
そして私の初プロデュース作品です。
今回は、VOCALOIDとヒトの歌声
双方の魅力を織りまぜた楽曲を収録しました。
一緒に制作できたアーティストのみんな、そして
VOCALOIDをきっかけに出会えた皆様に、ただただ感謝・・・!

CDは今日のイベントで初公開となりますが、
参加できない方や、遠方にお住まいの方にもぜひ
聴いていただきたい、こだわりのアルバムになっておりますので
後日店頭委託やネット通販などでお手にとっていただけるよう
準備をすすめたいと考えております。

まだイベントの準備などもおわっていないのですが
そろそろ会場にむかわないといけないので
くわしくはまた!

イベント参加される方は、
お気をつけて会場にいらしてくださいね。
CDは多めに持って行きますので,いそがなくてもたぶん大丈夫です。

わたしは徹夜&高熱でちょっとボケているかもしれませんがっ
スペース【A11】にてTreowさん、ほえほえP、ルシュカ、ARUKO
と共におむかえしますので、ぜひ遊びにいらしてください。

それでは♪

ELECTRCOCUTICA Original Album PROTOTYPE-00「Hysteresis」
THE VOC@LOiD M@STER [A11]
Code:Reversus-zero ~Alea jacta est!~

Treow feat.ルシュカ・やなぎなぎ・VOCALOID
and V.A.(NaturaLe,ARUKO,緋翠零,アサカワ,ナノウ,アンパンマン etc.)
Produced by喜多嶋時透

ニコニコ動画(要アカウント:無料)


Youtube
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2010-02-07
Theme: Works

あ”ア”ァぁ"ア”ぉ”ぁぁあ

ぎゃぁああああああ

ドキ生ライブ後 1日でデザイン仕上げた殺風景なCD届いたぁぁあぁ

ぁぁぁあ 綾波ぃいぃぃいぃいいいいい

★変態微少女さん★-hys02
★変態微少女さん★-hys03 ★変態微少女さん★-hys01

2010-02-06
Theme: Works

新譜CD入稿完了:ELECTROCUTICA「Hysteresis」

2月7日の同人音楽イベント(THE VOC@LOID MAST@ER)にて、オリジナルCDを頒布します。
告知webと視聴デモはただいま準備中ですので少々お待ち下さい。

[ELECTROCUTICA] Original Album PROTOTYPE-00『Hysteresis』
Treow(逆衝動P) feat.ルシュカ・やなぎなぎ・VOCALOID and V.A. Produced by喜多嶋時透


2月7日の同人音楽イベント(THE VOC@LOID MAST@ER)にて、オリジナルCDを頒布します。
告知webと視聴デモはただいま準備中ですので少々お待ち下さい。
頒布スペースはA12です。¥1000。http://ketto.com/tvm/
おそらく当日はTreow、喜多嶋、ルシュカ、ARUKO、ほえほえP、アンパンマンで売り子かな?

ニコニコ動画やVOCALOIDをきっかけに、ここに集まってきてしまった仲間達。
そして、ここで生まれた沢山の出会いに感謝を込めてつくりました。
私たちは、素晴らしい音楽を作って世界をどうにかしたいわけじゃなく
ただ、ここに集った多くの仲間達と、遊んでいたいだけなのです。。。

★変態微少女さん★-hysteresis

今回のプロジェクトには、ニコニコで出会った沢山のお友達を巻き込みました。

Treowさんの所属サークルElektLyzeのアーティスト、
貴族院で一緒に演奏したほえほえP、アンパンマン、喜兵衛さん。
VOCALはこうして皆を繋いでくれた奇跡の存在"VOCALOID"と
私がずっと密かに恋い焦がれていたふたりの歌姫"やなぎなぎさん&ルシュカさん"にラブコール。


わたしは2年前にこのブログでやなぎなぎさんに対する愛を日記に書いていたくらい
やなぎさんの大ファンなのですが、つい先日やなぎさんがTreowさんの楽曲好きということで
個人的に歌われている音源を某所で発見!そこからひらめいたことがあって
今回コラボを提案させていただきました。

「やなぎさんの歌声でtriphopのようなものが聴きたい」とTreowさんに話したら
「まさに同じ事を考えていた」的な応答が。そしてこの楽曲が生まれました。
それが表題曲「Hysteresis」。トリップホップではなくエレクトロニカポップなかんじになりましたが。。。
歌詞はコンセプトをお伝えしてNaturaLeさんにお願いしました。
表題曲はどうしてもNaturaLeさんの言葉で紡いでもらいたかったのです。
出来上がりはさすがのなつられクオリティ!
超絶タイトスケジュールの中、素晴らしいものを生み出してくださったお二人に感謝ですm(__)m

ルシュカさんは、アーティスティックな音楽(歌)表現をされる方だったので、
いつか話してみたいな~と思っていたら、リア友の友達だった的な 笑
話してみたらやはりアート畑のアウトローというか、かなり自分と近しい立ち位置で物を考える方で
嬉しかったです。そして色々と無茶をお願いしてしまいました。。。
ルシュカさんにはDrainを英語版で歌っていただいて、それをRemix。これがかなり、やばいです。エロい。
あと先日公開した「iDOLLA」の英語版をおねがいしました。
両方ともルシュカの英訳で、ちょっと原曲と違った表現があったりして、面白いことになってます。


もちろんニコニコで公開中の「Drain」「Blindness」「iDOLLA "A HUMAN WORK"ver.」も収録。
Drainの原歌詞はARUKO。BlindnessはNaturaLe。iDOLLAは緋翠零と喜多嶋時透。
Drainは歌声がアペンドミクに進化しております。
そして、予告編を公開したまま、本編を公開できていないアレも・・・!!
歌詞はアサカワさん。歌メロを書いたのは緋翠零さん。
TreowさんとほえほえPとアンパンマンによる生演奏でお送りする豪華版です。
動画はボーマスまでにまにあ・・・わ・・・
tripshotsさんによる鉄塔映像がすごいことになっています。もう、あそこだけル-プでいいんじゃないかry


今回わたしはプロデューサーとして、完成イメージを皆さんに提案して
一緒に制作していったかんじなのですが、皆わたしの想像していたものの
何倍も何倍も素晴らしい表現を返してくれて…
もう・・・完成音源を聴いた時には ぼーぜんとしてしまいました。

これはほんとに「必聴」とか「聴かなきゃ損」なんて言葉では片付けられません。
ふふふのふ。

支えてくださった皆様、ありがとうございました。。。
Treowさんとはもうナイフで刺し合って血を流し合いなら制作していた気がします…が…
そのへんのお話はまたこんど!(^^)!

ではー。


2010-01-30
Theme: Works

「iDOLLA」に込めた4つのメッセージ




この歌詞に込めたメッセージ。

作詞者 喜多嶋時透の思い、緋翠零さんの思い。
偶像崇拝の可笑しさ。夢を叶えたいと頑張ってる人達に向けてのメッセージ。
砂時計については、フランシスベーコンのイドラ論が ヒント。

なにはともあれ、この音に合わせて言葉を乗せるのは、大変でした。 笑
緋翠零さん、一緒に作詞できて嬉しかったです。ありがとう!

クリエイティブディレクターとしていろいろ吠えたいぶぶんはありますが
これは作詞者としての雑談です。

~~~~~~~~~~~~~~~

歌詞を書いている時に、わたしは
芸能界を目指してた友人の事を思い出していました。

高校の同級生の美少女が芸能プロダクションにスカウトされて
彼女は頑張って歌や踊りのレッスンをしてたのね。

芸能界って可愛いくて実力があれば売れるってわけじゃないのに
画面には映らない部分でいろんなものが動いている事を彼女は知らないみたいだった。
TVの向こうで笑ってる美少女たちが、どれだけ裏で辛い思いをしているかも
知らずに、彼女は「あんなふうになりたいな。」って思って
すごくひたむきに頑張ってて。

そしてそんな彼女は、そういったプロダクションには
ちゃんと芸能ビジネスをしている会社もあるけれど、ほとんどが
アイドルに憧れる少女からお金を絞りとるビジネスをやっているって事にも
もちろん気づかない。。。

私は彼女に「やめたほうがいいよ、芸能界目指すなら違う方法にしなよ。」って言いたかったけど
その時は言えなかった。だって、彼女がとても嬉しそうだったから・・・。

水商売の世界にも、そういう女の子が沢山います。
そして、業界人に「デビューさせてやる」って言われてついていくんだけど
カラダを許したらポイっと捨てられて。ね

そういうの見ると、なんだかなぁ。。。とおもうわけです。


私はアイドル歌手になりたいとは思わないけど、きっと似たようなものなんです。
感動する作品に出会って、「自分もあんな作品が作りたいな」と思って
今こうしてここに居るわけなのだから、
これだって、ある人から見ればバカバカしい事なのかもしれないんですよね。


ーそう。そう考えると
"みんな夢見る愚か者"なんだなぁって 思って。


でもね、そうやって盲目的に「自分にもできる」って思って努力するから
夢は実現していくものだし、どんなに愚かなワガママな夢だって
実現させちゃえばいいと私は思う。

で、そのためには、
与えられた砂時計にいつまでも気を取られていてはダメ。

「時間がない」「お金がない」「あの人が言うから」「こうすればうまくいくって言われたから」
何かを理由にして本当に目指すべきもの、見つめるべきものを
間違えているかも。やったつもりになっているかも。

そうしたイドラ(偏見)が邪魔をしてる事に、気づかないとね。


わたしはよくまちがえます。やったつもりになっています。
いっつも逃げて、ぎりぎりまで行動できないし。
そして苦しみ泣きわめきながら作品を作っている・・・

でも今は、贅沢三昧やって遊びほうけていた頃より
ずっと楽しいなと思ったり。



「iDOLLA」の主人公は
自分の欲しいものを集めては喜んでいた、なにもできない女王様。
だけど、ひとつだけ手に入らないものを見つけてしまった。

それがどこに行けば手に入るのかわからなくて彼女は苦しむんだけど
最後に彼女は変わる。何かに気づいたわけ。

さぁ、どうしてだったんだろうね。


というわけで、(どういうわけ?)
iDOLLAは私を変えてくれたもの・・・つまり
ニコニコに集う皆様に感謝の思いを込めて書きました。
いつも沢山のわくわくする気持ちをありがとう。ありがとう。
ひとりじゃ何も出来ない私にパワーをくれて、ありがとう。

でも、この歌詞に込めた本当の意味は、内緒です。


あなたの愚かな欲望が、いつか叶いますように・・・ねこハート


#追記#

緋翠零さんもblogで歌詞について書かれているのでリンク!
私はヒスイさんの言葉が大好き。ラブです。

メディアアート生活
http://d.hatena.ne.jp/hisui0/20100124
2010-01-29
Theme: BackStage

project「ELECTROCUTICA」

"その衝撃に触れた瞬間、死に至る程 焦がれる表象を纏う"
ELECTROCUTICA(エレクトロキューティカ)

エレクトロでキュートな乙女系かと思いきや
とっても殺傷系。。。

electrocute
e・lec・tro・cute /ɪléktrəkjùːt, əl‐/
ー【動】【他】
感電死させる、電気死刑に処す

からだじゅうに電気が走り
恋い焦がれて悶え死にそうになる音楽。そういう作品。を提案したい~っていう。

ーーーーーーーーーーーーーーー

今Treowさんは学業のほうが忙しいので、
プロジェクト「ELECTROCUTICA」について、かわりにおつたえします。(内容本人確認済み)

春頃に同人でリリースするフルアルバムが正式なプロジェクト始動となる予定ですので
今はまだ、黎明というか実験と試験を繰り返す段階で
うまくまとまっていないのもあり、まだ大々的に動けないのですが、
ひとまず2月7日のイベントでプロトタイプ的なアルバムを発表することになっております。
他にもイベントやライブなど、いろいろ企画していたり。

メジャーの音楽アーティストには、広告代理店がついていて
ビジュアルやPV制作、メディア出演など含めた様々な広告戦略によって
CDや関連商品が売れるように広告していくわけなのですが、
ELECTROCUTICAは音楽制作だけでなく、その広告まで含めた創作活動を
個人でやっている、というイメージに近いかもしれません。

「音楽家+広告作家+α(Artists)」。

広告と言うとあざといと思われるかもしれませんが、これは売り上げ向上云々ではなく
私は作品に関して、まず「その存在を広く告知する」、できれば「多くの人に伝わるように努力する」
ところまでが創作の一部だと考えているためです。

音楽制作が"仕事"になってしまうと、どうしても受動的になってしまう部分があるので
ポテンシャルの高い個人同士が集まって能動的に動くことで
良いものを作って、納得のいく形で作品を皆様に手にとっていただけるような・・・
そういうことができたらいいなと。

メジャーレーベルのプロモーションなどは、どうしても
20年前にやってた事を流れ作業でこなすといいますか
特にネット発の音楽アーティストに関しては、
効果的なプロモーションがなされないまま広告費がかさんでいる事も多く
ネット上やインディーズで好きだったアーティストがメジャーに行ってから
かつての面白さが失われてしまった…。ということもよくあります。

どんなに良い楽曲を作っても、付随するビジュアルや活動の方向性によって
その"見え方・聴こえ方"は大きく変わってしまうし
その部分を流れ作業でやられてしまうと、とても危ない。。。
あと権利関係とかも、そうです。

昔企業じゃないとできなかったようなことが、
ある程度は個人でできるようになってしまったため
「今一度、これからの音楽アーティスト・作曲家の理想の在り方と
作品の扱い方を考えたいよねぇ」
ということを、去年からTreowさんと話しておりまして
ようやくぼちぼち形になってきたかな?というところでしょうか。

私は広告的な発想でビジュアル制作をするのが得意で、
でも本当は音楽が好きで、音楽が作りたかった。でも曲は作れないから
ビジュアル制作によって音楽を支援するような事(音楽広告)に興味がある。
Treowさんは作曲家だけど、本当は映像を作りたくて、でもそれができないから
作曲することによって自分のイメージに干渉しようとしている。
そのため自分の曲のビジュアルや扱い方にもこだわりたいと考えている。

と、ふたりの思惑がうまく一致した形。欠けた能力の補完。
だけど身内だけで完結するわけではなく、
こうしてネットで沢山の方と交流できることの素晴らしさも伝えていきたいので、
作品自体はもちろんのこと、そこから生まれる関係性にも重点を置きたい。

というわけでELECTROCUTICAは
Treowさんの作りたい楽曲がまず中核にあり
私はそれをいかに面白く効果的な形で仕上げるか。そして広めるかを考え
自分でもビジュアル制作&指揮しつつ
Treowさんのまわりに集まっている、彼の音楽や考えに共感するアーティスト仲間と共に
作品を増幅させていく・・・

アートと、エンターテイメントとオタクカルチャーの中間でふらふらしている
作曲家と広告作家もどきを中核に、様々なタイプのアーティスト仲間と共に
映像・ビジュアル含めた音楽作品制作とその流通について実験していくとおもいますので
興味のあるかたは動向を観察していただけると、ありがたいです。


きたじましずか


2010-01-24
Theme: Thought

「iDOLLA」歌詞

[ iDOLLA イドラ]
Composed by Treow (fromElektLyze)
Lyrics by 喜多嶋時透&緋翠零

・idol=偶像・心酔・偏見
・doll=夢見る人形・無知な女

・Idola=人間に備わる偏見・先入観・謝り

[idol]の歌声を夢見た 哀れな[doll]の[idola]。
"そのパーティーをぶち壊せ。"

===「iDOLLA」=====


~「The Final Destination is・・・」~

出口のない迷路 歩いてる 地図も持たぬまま
荷物は無い たったひとつ 砂時計のルール
「さぁ行こう そう 天国[そら]への切符」
「絶望航空搭乗上昇 It's show time!」

~She's such a fool!(彼女はとんだ愚か者だこと!)~
~The ticket she's got is destined to nowhere.(手にした切符は行き先不明) ~

繰り返されるゲーム 挑む未来
"こちら側[ココ]まで来てごらん?"
旅人達[きみ]は嘲笑[わら]い そして 歌う
「フカノウ ナンテ ナイ」
解けない魔法 呪いの切符
罠に気づかないまま・・・


"刻が落ちれば 最期" 誰かが云ってた
暗黙の契約[サイン] それでも

正体 君はまだ 知らないで
"果てにある あの歌声[ゆめ]だけは 届かない"
溜息に 欲しがる 玩具[おもちゃ]箱の人形[ドール]
行き先「見えない」「わからない」

~"I wanna go there."(「むこうの世界へ行きたいの。」)~
~"You can't ride."(「お嬢様、あなたはご乗車できません。」)~
~"Why?"(「なぜ?」)~
~"Because you don't know where your stop is・・・ "(「降りる駅がわからないのでしょう?」)~


砂の泉は告げる 決断[おわり]に怯え
消えゆく時間を反復[かえ]して

天空線[スカイライン] 君は今 宇宙の迷子
「出会わなければ 自由に飛べたのに」
夢見る道化 ひとり舞台で 踊るだけ
硝子の鎧[ドレス] 纏った xxx

~"let me give you a mirror which tells you truth.(おまえに、真実を写す鏡を与えよう)"~


れでぃーす あんど じぇんとるめぇん♪
きょうは みんな わたしのために あつまってくれて ありがとう
シャンパン ケーキ シャンデリア ジュエリー みんなおいでよLet's Party time

(BREAK DOWN)
臨時ニュースにチェンジ。
エンジン全開で宇宙を暴走中
緊急事態みたい 孤独な脳内パーティーは最高潮!

ブレイクアウトパーティー(Break out, party!)
スローヤ スイート イミテーショーン(Throw ya, sweet imitation!)
ブリンギットン ワチャガナドゥー(Bring it on! Whacha gonna do?)
タノシカッタ シューガクリョコー(Tanoshikatta syugakuryoko!)

語る語る語るカタルシス
嘘も崩壊の旅にご注意
PANIC!!!! (PANIC)  -It's show time  
「もうゲームセット?」
次はINTERVIEW TIME!
教えて教えて教えて(NO!)
どうして何も言わないの(NO!)
「明日の予定は?」(NO!)
「君は何してきたの?」(NO!)
    :The Operation Timed Out
問おう問おう問おう もう飛ぼう
(GO!)

~"The drifter finally realize."(旅人はやっと気づいたようだ)~
~Let us go(さぁ「出発」しよう。)~

『崩れる瞬間 舞台幕[カーテン]を引き裂け
集めた 宝石[つくりもの] もう 要らないの
鳥檻[とりかご]から 連れ出してくれるその手を
ずっと待ってた Queen's Party is Imitation

鳴鐘[Ring bell]パーティーを終わらせて
今なら 見える 君に逢いたいよ
飛び乗る光速 行き先 誰にも云わない
見ててすぐ疾風[かぜ]に 追いつくから

バイバイ ありがとう もう行かなきゃ
痛いよ でも構わない うれしいの
此処には もう戻らない 戦い 始まる』

そして最後の砂が落ちた・・・

La La La La La La....

Fin.


※ルシュカver.で
「旅人達(きみ)は~」の読み部分が(かれ)になっていますが、
これはルシュカさんの歌い間違いではなく
私が読み方を最後に変更したためです。すみませんっ
2010-01-24
Theme: Works

新作と新プロジェクトについて

$★変態微少女さん★-title_idolla

project[ELECTROCUTICA]:
Code:Reversus-zero "~Alea jacta est!~"

Original Album PROTOTYPE-00「Hysteresis」2010.02.07 out
THE VOC@LOiD M@STER [A12]

作曲家と広告家が、互いの能力を補完し合って
何か 悪巧みをはじめたようです。。。
=====================

第1弾は「iDOLLA(イドラ)」

「iDOLLA」の作品コンセプトについて。
※楽曲&歌詞テーマではなく"企画概要"的なものです。
歌詞については>>コチラのエントリに。)

Concept of 「iDOLLA」: ~2つの"アイドル"~
プロジェクト始動にあたり、まず我々の立ち位置を示すべく、そして
「歌とは何か?」「音楽とは何か?」「我々はなぜそれに惹かれたのか?」
を再考すべく、今回は2種類のバージョンを制作してみました。

VOCALOIDを用いて創作をしている人たちには、その使用理由について
それぞれ違った考えがあるんだけれども
私たちはボカロを「仮歌を入れるツール」としてではなく、
"新しい電子楽器であり、かつヴァーチャルアイドルである"
特異な存在としての「VOCALOID」に興味があるということを提示したかったし
そしてやはり人の生み出した、"自然の歌声"にこもる
アイデンティティにも興味があります。

ということで、あえてVOCALOID版と人間歌唱版を制作することに。
VOCALは私が前々から惚れ込んでいたルシュカにコラボを依頼。
彼女は表現力が豊かで、歌い手というより
芸術としての歌を奏でるアーティストなのだけど
熱狂的なファンが多く、まさに"アイドル"な存在。

そしてこの"ふたつのアイドル"によって表現されるテーマ…歌詞コンセプトもまた
歌声と音楽にまつわるストーリーです。

"そのパーティーをぶちこわせ"
偶像(idol)の歌声を夢見た 哀れで無知な少女(doll)の[イドラ]にまつわる物語。

どうぞご賞味あれ。


"A human work" ver.
人の創りし歌声~VOCALOID歌唱版

"Human nature" ver. ヒトの奏でし歌声~ルシュカ歌唱版


作曲:Treow(逆衝動P) プロデュース:喜多嶋時透
作詞:緋翠零&喜多嶋時透 ギター:ナノウ(ほえほえP)

楽曲の方向性としては、
逆衝動的中二病J-POP(笑)というところでしょうか。
「合間にネタ気味なラップを入れたいから歌詞考えて」という無茶振りをもらって
作詞のヒスイさんと私はものすごい大変な思いをしました。。。
タノシカッタシュウガクリョコー!あたりはヒスイさんのアイディアです。vv
Treowさんは"可愛くておバカで楽しくてカッコいい(?)"をイメージしていたようで
その音に合うように歌詞をまとめてたのですが、裏話はまた別記します。

・LIVE出演があったので、それを意識しつつ演奏できるもの
・新しいVOCALOID「GUMI」と歌い手さんの歌唱を想定
・ライブ会場で楽しめるポップな曲…
・だけどいわゆる"売れ線"にはならず、あくまでも逆衝動Pとしての楽曲。。。

と色々目指したいイメージが絡みあっていたようで、Treowさん的にかなり難産だったようです。
ほえほえPにも、曲ができてないのにリフお願いしますとか
無茶振りしていたし!!(o^∀^o)

そしたらほえPが ものっすごいかっこいいフレーズを沢山提案してくれて
このような形に仕上がりました。ほえほえPのセンスと音作りはもう毎回驚愕もの(ToT)
(間奏で、世界のアイドル ブリトニー&マドンナの Me Against the musicのオマージュ入れてと
お願いしたら、本当にやってくれました♪わかった人いるかな?)

動画は歌詞表示+α程度しかできませんでしたが
ギリギリになって嫁にいろいろ助けてもらいました。
そしていつも英訳手伝ってくれてるイギリスのMihoもありがとう~♪
2010-01-24
Theme: Works

新作本日公開「iDOLLA」

$★変態微少女さん★-iDOLLAkokuchi

今日新作公開します。明日はライブです。

完成まで今しばらくお待ち下さいませ。こちらは前説動画。


2010-01-22
Theme: Works

第1回帝国議会〜貴族院ライブ練習風景〜

ドキ生Pライブまであと1ヶ月ー!ということで貴族院7人が初集合。都内某所で練習してまいりました~マイメロ

★変態微少女さん★-貴族院007

Vocals:ぽこた&Clear Guitar&vo:ナノウ(ほえほえP)
Key:Treow(逆衝動P) Bass:喜兵衛 Drums:アンパンマン
わたくし喜多嶋時透はバンドのプロデューサーとして基本は裏方からメンバーをサポート。
ステージではKeyとコーラスでちょこっと参加させていただきます。
あとピアノ系は私ではなくTreowさんがほとんど弾きますから、殿ファンはご心配なきようniko

というわけで、映像を撮影した中から、いろいろキャプってみました。
デジカメのメモリー足りなくて、あまり撮影できずでしたが…!

★変態微少女さん★-貴族院008 ★変態微少女さん★-貴族院003 ★変態微少女さん★-貴族院001 ★変態微少女さん★-貴族院002
★変態微少女さん★-貴族院013 ★変態微少女さん★-貴族院016

とにかく、初回だというのに、皆うますぎ・・・!!
皆LIVE経験豊富だし、音大生2人いるし、演奏はばっちり。
その場でいろいろアレンジしたり、魅せ場を決めたり
サクサクと練習が進んでいって、もうごちそうさま状態。
メンバー同士、その完成度の高さに驚きあう初練習でございましたm(__)m

★変態微少女さん★-貴族院015 ★変態微少女さん★-貴族院014 ★変態微少女さん★-貴族院018 ★変態微少女さん★-貴族院012 ★変態微少女さん★-貴族院004

今回練習したのはぽこた&Clear両氏の代表曲とほえほえPのVOCALOID曲。
動画での甘い歌声に加え、さらにパワフルな美声を披露してくれたClear会長。
そしてすでに個人で大きなLIVEを主宰していたりするぽこた氏は
歌いながら常に演出を意識していて、凄かった!

ほえほえPは今回ギターヴォーカルです。音作りも緻密。もーかっこよくてずるい~
アンパンマンは相変わらずの超絶技巧だし、喜兵衛さんの安定感と包容力はさすがリーダーというかんじ。

Treow殿下はひらひらピアノを弾いたりぴろぴろ変な音を出して
撮影に忙しい姉貴のぶんまでKeyを弾いてくれていました。

ぽこたの謎発言:「殿は脱力感がすごい」

あと、休憩時間に全然関係ない 昔コピーしたバンドの曲とかを
弾き合ったりしてて、それがおもしろかった笑
しかも ものすごく上手という。

★変態微少女さん★-貴族院005 ★変態微少女さん★-貴族院006
★変態微少女さん★-貴族院017 ★変態微少女さん★-貴族院019
今回と次の練習風景をまとめて動画でもうpできたらよいのですが…!
その前にライブで演奏する、Treowさんの新曲と喜兵衛さんの新曲が上がるかな?おそらく12月中。

練習後の会議では、皆で話し合って
「1月のドキ生後、近いうちにまたLIVEをしよう!」という話になりました。
加えて、ライブ音源や練習風景・バックステージのドキュメンタリー映像をCD&DVDにできたらいいなと
考えております。詳細が決まったらまたお知らせしますね。

近々、貴族院メンバーで生放送などもやる予定です。
飲み会はひどいことになってたけど、あんな状態になって放送できるのかな…(@_@)
ぽこたのTreow弄りは私の比じゃないので、期待です。
もっといじめていいのよ

ではでは、おたのしみに!
2009-12-22
Theme: 貴族院

ドレス狂

first"A"lphabetのPVに、花嫁が出てくるので
最近ドレスのサイトを色々見てまわっているのですが、
これがすごく楽しい(^q^)あぁああもうずっとドレスだけ描いていたい…

http://www.sweet-w.com/dress/
http://sugarkeibranche.blog102.fc2.com/
http://www.uno-sd.com/

銀座のお仕事も、毎日がプリンセスのコスプレというかんじで
ただ、毎日美容院にいってヘアセットとかもしないといけないので(もちろん有料。)
けっこうたいへんです。毎月新調しないといけないので、ドレス代も結構かかる。

普段使いのドレスは3000円くらいからあるけれど
仕立てのよいものは10万~20万くらい?
Macpro買うために今は衝動買いは自重中。。。

mandaray mandaray2

ドレスは銀座のお仕事以外であまり着る機会がないけれど、
ドレスコレクターな私は、フィギュアを集めるノリで色々買ってしまいます。
お気に入りはマンダレーとSUE WONGかな…

マンダレーは裁断が女性のカラダのくびれにそってて
めちゃくちゃキレイなシルエットなのです。
しずかの持っているのは左のラグーンカラーのデザイン違い。

■Mandaray
http://www.zenysboutique.com/Mandalay_Dresses_Corsets_s/8.htm
■sue wang
http://www.suewong.com/public/

fAに登場するのは花嫁衣装と西洋の喪服を合わせたような、黒いウェディングドレスなので
いつかもっとカラフルなオートクチュールがばんばん登場するようなPVをつくりたいーー!
Treowさんパリコレっぽい曲書いてくれないかなぁ・・・(遠い目)
2009-12-20
Theme: 銀座
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