しずえばあちゃんの回想録 “We Can Do It !”

教師生活35年、子供3人。
パワフルに生き抜くしずえばあちゃんの
子育て論、教育論、人生論を綴っていきます。


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七十二候:   ㊳ 寒蝉鳴 <ひぐらしなく> (8月12日~17日)

夏も終わりに近づいているのか?

いや、まだ半分残っているぞ!

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

 

7月20日から動き出して、8月9日まで精力的に動いた。移動日も含めてなんと21日間!

「点字導入指導の理論と方法」が3回

「6年間を見通した漢字指導」の内容で、

基礎編「道村式漢字学習の合理性と根拠」が7回

実践編「友達との学び合いの中で、特別支援への配慮と工夫」が4回。

いずれも3時間の講演回数だが、午前午後と6時間講演が6日間と超ハードスケジュールだった。

 

だけど、私は快調に飛ばしました。

なぜなら、去年はどこも3時間の基礎編だけで、

その中に、実践的な内容を少しでも盛り込もうと話しているうちに、

時間が足りずに焦って焦ってぐだぐだになってしまっていたのです。

毎回、反省することしきりで、ホテルでプログラムを書き替えたり、

話す要点をまとめてみたりしていたのですが、それでもだめで・・・

 

そんなことを企画者に謝りながら話す度に、

「道村さんの話は3時間では絶対に収まらない。来年は丸1日でいきましょう!」と。

今年は、基礎編と実践編がセットになった丸一日講演がいくつも企画されました。

 

その最初の7月22日は、三重県立盲学校主催の研修会。

内容配分も休憩時間も思い通りに進めることができ、もううれしくてたまりませんでした。

先生方は疲れたでしょうと気遣ってくださるが、

理想的な配分で、思っていることを全部話せて、大満足!

のどや足腰の疲れよりも達成感が勝り、アドレナリンが出まくっているのでしょう、

全く疲れを感じず、夜の会食まで快調に飛ばしている私でした。

 

南島原市でも、堺市や諏訪市でも、そして福井でも・・・

とっても気分良く、自信をもって話している自分を客観的に見て、内心ほめていました。

だけど、ホテルに戻ってほっとすると、さすがの私も“寝落ち”というのを経験しました。

 

この夏、こんなに満足のいく講演会を実施できたのには、時間延長ということもありますが、

明治図書から新刊を出せたことも大きな要因だったと思います。

もし話しきれないことが出た場合、具体的な例をもっと話したい場合、

「この本に書いてあります」と省略することができたからです。

また、午後の実践編では、

特別支援を要する子たちやクラスの低学力の子たちへの目線・見取り方を

とても丁寧に伝えることができました。

加えて、先生たちの姿勢やなすべきこと・考え方を力説できたのは、

明治図書の本にそれらのことを整理して書いたからでしょう。

 

冬から春にかけて生みの苦しみを味わった本の執筆でしたが、

それが確実に夏につながりました。

確かに21日間のハードな動きは、このおばさんにとっては過重負担だったかもしれないけど、

気力十分、気合いで乗り切れた部分が多分にありました。

 

この間、家に戻れたのは4日間だけでしたが、

留守中に入った注文処理に追われ、

毎回山のような封筒を発送してから次に向かうという緊張感も、

私の気力に拍車をかけていました。

 

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福井の後、10日間はお盆休暇ですが・・・

娘の出産準備、一つの原稿仕上げ、漢字カードの修正・校正・印刷、会計事務などなど・・・

のんびりしていられません。

20日からまた動き出します。

そこは夏前半以上にハードスケジュールで、夏バテしていられませんな!

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