しずえばあちゃんの回想録 “We Can Do It !”

教師生活35年、子供3人。
パワフルに生き抜くしずえばあちゃんの
子育て論、教育論、人生論を綴っていきます。


テーマ:
水仙の時期は本当に終わってしまったのか?
前回の記事を見た遠くの友人からメッセージが入る。
「我が家の水仙は咲き誇っているよ!近かったら持っていってあげるのに、残念ねえ~」
 
で、あきらめきれない私は、
近くの緑道帯に無造作に咲いていたあの光景を思い出して、
そのご近所の人に頼んで、少し分けていただこうと出かけた。
 
丁度、おばちゃんが何かを探しているふうで、家の前の緑道帯にいた。
図々しく、いや、かなり遠慮気味に声をかけてみた。
「あの~、そこに咲いている水仙を少し分けてもらうことはできませんか?
花屋さんに行っても全く売っていなくて・・・」
「あら、いいわよ。でも、水仙ももう終わりよ。
ここは市の土地だけど、皆さんそれなりにあれこれ植えて楽しませてもらっているの。
我が家の前に少し咲いているかも・・・」
と、とっても快く分けてくださった。
 
沈丁花もつぼみをもって今にも咲きそうだった。
「あら~、沈丁花ですね。それも一枝でいいですから、分けていただけますか?」
「この間、この辺を散歩していた時に、
崖の上にふきのとうも出ていてね、春だなあ・・・って思ったんです。」
すると、おばちゃんはとっても気前よく、沈丁花の枝を切ってくれて、
おまけに「今ふきのとうを探していたところなのよ」とポケットから出して渡してくれた。
 
それからひとしきり、簡単ふき味噌の作り方やお味噌汁に細かく刻んで入れるといいとか、
ふきのとうの食べ方の話になった。
私の頭に浮かんだのは玄米がゆに入れること。
それを話したら、「あら、いいわねえ~。絶対に美味しいわよ!」
 
通りすがりに声をかけさせてもらって、
緑道帯ながらも我が庭のように育てているものを気持ちよくいただいて・・・
とってもとってもありがたかった。
「今度何かお礼をしなくちゃね。そうだ、玄米ご飯を炊いたら持ってきますね!」
 
ということで、念願の水仙を、おまけに沈丁花もふきのとうもゲットできて、
うれしさいっぱいの春らしい日差しの日でした。
 
帰ってきて早速ミニ花瓶に生けました。
 
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そういえば、我が家のリビングには母が描いたふきのとうの絵も飾ってあります。

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春近しかなあ~?
 
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