お肌の基礎知識 2限目:紫外線
テーマ:お肌の基礎知識日本全国津々浦々のみなさま、こんにちは!
猛暑ですね!
汗をかきながらエントリーしてます。
シゼンブログ更新スタッフ:
サカモトです。
久々のエントリーです、よろしくお願いします
←あら、かわいい(笑
前回は「お肌の構造について」をお送りいたしましたが、
今回はまだまだ気になる「紫外線について」をお送りいたします。




そもそも紫外線ってなに?

<Wikipediaより抜粋>
紫外線(しがいせん)は波長が10 - 400 nm、すなわち可視光線より短く軟X線より長い不可視光線の電磁波である。(後略
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はい、わかりません!wikipedia先生、難しすぎます![]()
紫外線とは皆様のご存知の通り、太陽から発生している光線の一種で、UVとも呼ばれています。
「UV」は「ultraviolet」の略で、「紫を超えた」という言葉から来ているそうです。
violetはスミレ色とも訳すことができるため、「菫外線(きんがいせん)」とも呼ばれることも・・・へぇ~へぇ~


本当に暑いので、スミレのさわやかな画像を掲載しておきます 


殺菌や、害虫駆除など、使い方によっては役に立つ紫外線ですが、
私たちの肌にとっては危険なことも!!

紫外線がお肌に与える影響

「しみ」、「しわ」、「肌荒れ」、「ニキビ」
端的に列記してみました。
「しみ」、「しわ」、「肌荒れ」はみなさまもよくご存知かと思います。
おそらく「しみ」が一番脅威であると考えていらっしゃる方が多いのではないでしょうか?
最後の「ニキビ」にも、紫外線が影響することもあるんですね!
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厳密にはニキビを悪化させるという表現の方がしっくりくるのですが、
紫外線を浴びると、ニキビの毛穴にたまっている皮脂が酸化し、活性酸素も発生することになります。
それがニキビを悪化させることにつながる、ということです。
ニキビには今でも悩まされ続けている私にとっては、紫外線が怖くて仕方なくなってきました




男も紫外線対策しないとね! 


美男子にはなれないけれど、ニキビとはおさらばしたい!
紫外線が原因で、メラニンが形成されるのは皆さんご存知かと思います。
ええ、体が黒くなる、アレです。
紫外線から体を守るために、反応を起こしているのですが、
メラニンの生成とターンオーバーでの排出バランスが崩れると、お肌に居残ってしまい、
シミになってしまいます。
バランスが崩れる原因は、大きくは次の3つです。
(1)紫外線を浴びすぎ
メラニンが過剰に生成してしまい、浴び続けるとメラニンを作るメラノサイトの一部が暴走してメラニン色素生成が止まらなくなることも
(2)化学物質や植物による刺激
紫外線には特に関係がない皮膚の荒れも、頻度が高ければメラノサイトが暴走する可能性があります
(3)ストレス
メラニンの排出がうまくいかなくなる可能性が。
メラニンの排出方法には、ターンオーバーだけでなく、真皮に落としてマクロファージに処理してもらうという方法もあります。この排出方法でも処理しないといけないメラニン量が多すぎたり、マクロファージの活動が弱まったりすると、メラニンは残ってしまいます。
年をとるとターンオーバーは乱れがちになります。
余分なメラニンもなかなか無くなってくれません。
つまりは、
・紫外線を浴びないようにする(メラニンを作らないようにする)
事は大変重要なのですね!

紫外線の多い季節、時間帯

4月~9月、正午をはさむ2時間程度が強い(10:00~14:00)
1年のうちの70~80%がこの時期に降り注いでいます
つまり今私たちは紫外線戦線真っ只中
ちなみに日傘は使っていらっしゃいますか?
日傘で紫外線からの防御はばっちりよ
と思われている方はお気をつけて!
上からの攻撃だけではなく、地面を反射した紫外線が下から攻撃してきています。
コンクリートやアスファルトの場合10%の紫外線が反射しているんです
やはりクリームは手放せませんね!



いかがでしたでしょうか?
近年紫外線については、色々な情報が発信され、みなさまも良くご存知の内容があったかと思います。
みなさまのお肌を守るため、サカモトも色々な情報を発信して参ります。(精進いたします!)
ちょっと大量に書きすぎてしまいましたが、
ここまで読んでいただいたみなさま、本当にありがとうございます!

肌の基礎知識、次回は「肌の乾燥について」お送りいたします。
以上で、お肌の基礎知識 2限目:紫外線 を終ります
サカモト
でした。








