お気楽闘病記

shiyohのツラいだけじゃない、笑いがいっぱいの子宮頸がん闘病記。


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8月4日~8日にモスクワ旅行に行ってきました!ロシア国旗

なんと!新婚旅行以来の夫婦旅行でした(笑)

出発1週間前に、γ(旦那)が仕事のトラブルで旅行に行けないかも!というピンチもありましたが(そうなったら多分、1人で行ったと思うww)、無事に行ってきました~。

憧れのロシア!!γの夏季休暇が短かかったため、サンクトペテルブルグは諦め、モスクワのみでしたが、めっちゃ楽しかったですラブラブ


楽しい事がいっぱいあったし、写真をいっぱい撮ったので数回に分けてUPします。

ご興味のある方はご覧くださいませ。


初めてのロシアでしたが、添乗員なしで、空港からホテルへの送迎と、2日目のクレムリン見学、3日目のセルギエフボサード観光のオプショナルツアーだけ現地ガイドさんをお願いしました。


それ以外は、拙い英語と更に拙いロシア語で頑張りましたアップ




お気楽闘病記-MAP

その前にちょっとしたエピソード。

ちょうど世界陸上の選手たちと同じ飛行機になり、成田空港で「がんばれニッポン」的な横断幕に見送られて出発しましたww 頑張るよ、ワテクシ(笑)

でも、残念ながら室伏選手は見当たりませんでしたw チッ!


成田からモスクワへは9時間程度。快適なフライトでした飛行機


そして、いよいよロシアに到着~!


しか~し!私たちは日曜出発だったのですが、ロシアの人たちは金曜から海外に出かけ、日曜の夕方に帰ってくる人が多いらしく、ドモジョドボ空港は大混雑!!!どこに並んでいるのか分からないまま長蛇の列に並び、ドキドキの入国審査を待ちました。待つこと30分以上・・・。

ようやく入国審査。何度も何度もパスポートと顔を確認され、無表情な顔で「ここにサインして」と言わたけれど・・・カウンターがめっちゃ高い!!



お気楽闘病記-空港にて

ワテクシ、161cmあるんですよ。その私がちょっと背伸びしてようやく手元の書類が見える高さってどうよ?って感じでしたあせる でも、ロシア人って思ったより大きくないんですよ。そんなわけでロシア人女性も背伸びしていました^^



そんなこんなでようやく入国審査を終え、空港の出口付近に出ると、高橋尚子さんやマスコミが出迎えてくれました(笑) いやぁ、迎えの人たちもすごく待っただろうな~。

ま、そんな出迎えはスルーして、本当に私たちを待つ現地ガイドさんのプラカードを必死で探す。


あった~!私たちの名前がかかれたプラカードを持っていたのは、人の良さそうなロシア人男性~!!

ガイドさんはビタリーさんという日本語がとても上手な方でした。

これで一安心音譜


ここでようやくワテクシはiphoneをとり出して空港の写真を撮っていいか確認。

(ガイドブックには空港や地下鉄など、撮影禁止の場所がたくさんあると書いてあったので)


すると、ビタリーさんは「写真、ダイジョーブ!心配ナ~イ!ドウゾ!」って。

そういえば、空港内でもロシアっ子は撮影していたもんね。なんだ、大丈夫なんだ~。


という訳で↓ Домоде́дово(ドモジョドボ)空港




お気楽闘病記-空港

モダンな空港でした~!


ここでお迎えの車に乗り込み、いざ!モスクワへ~!


ホテルはMetropol Moscow Hotel です。(クリックで公式サイトへ)



お気楽闘病記-メトロポール

赤の広場やボリショイ劇場などに徒歩で行けるアクセスの良いホテルです。

内外装ともに美しく、ロシア革命の際には革命議会の会議会場でレーニンが演説をしたらしいです。


ほぅ・・・ラブラブ


ガイドさんとはホテル入口でお別れの予定でしたが、チェックインも手伝ってくれました。

ありがたや。ありがたや合格

そして、明日のクレムリン見学のためのお迎え時間を確認して解散~。



とりあえずお部屋へ。  あら、素敵★  ドアの鍵はカード式でした。


お気楽闘病記-ホテル1



お気楽闘病記-ホテル2
(なぜ、こんな小難しい顔をしているんだかww)


少し休憩したあと、ワテクシの希望で赤の広場を見に行きました。

18時を過ぎていましたが、外はまだ明るいし、徒歩で行けるのでラクチンです★


赤の広場へはヴァスクレセンスキー門(Воскресенские ворота)をくぐって入ります。

ヴァスクレセンスキー門は1931年にパレードの邪魔になるという理由でスターリンによって崩壊されたものを、1995年に再建したそうです。




お気楽闘病記-ヴァスクレセンスキー門


ヴァスクレセンスキー門のイコン( Икона)?


お気楽闘病記-ヴァスクレンセンスキエ門のイコン


門をくぐると広~い赤の広場(Красная площадь)が目の前に!

ロシア語で「赤」は「美しい」の意味なので、広場は赤くありません^^




お気楽闘病記-赤の広場



奥に見えるのが聖ワシリー寺院(Собор Василия Блаженного)

右側がクレムリン(Кремль)レーニン廟(Мавзолей В. И. Ленина)

左側はグム百貨店( ГУМ )


門をくぐってすぐ右には国立歴史博物館(Государственный Исторический Музей)があります。↓



お気楽闘病記-国立歴史博物館

かわいいですね!!白い屋根が雪のようです。既に閉館時間なので入場せず。



右手にあるクレムリンの スパスカヤ塔(Спасская башня )


お気楽闘病記-スパスカヤ塔

20ある塔の1つで、一番格式が高く、高さも一番高い塔です、時計塔になっています。

他の塔も含めて、塔のてっぺんにはルビーで作られた星(クレムリンの赤い星)があります。


ほぉぉぉぉぉ~!


もうちょっとアップで。



お気楽闘病記-スパスカヤ塔

てっぺんの赤い星はあまり赤く見えません。

見えませんが、ルビーですよ!!ルビー!ルビー


そして、いよいよず~っと憧れていた聖ワシリー寺院(Собор Василия Блаженного)です↓


お気楽闘病記-ワシリー寺院

めっちゃ可愛い!!!おとぎの国の建物のよう!!!


聖ワシリー寺院はイヴァン4世(雷帝)が、カザン・ハーンを捕虜とし勝利したことを記念して建立しました。

当初は生神女庇護大聖堂(ポクロフスキー大聖堂)と呼ばれていたそうです。


ワシリー寺院には以下のようなエピソードがあります(引用wikipedia)


『7ツの塔を持ち、その全てが異なるデザインであることから、一見統制が取れていないように思われるかもしれないが、世界でも有数の美しい建造物として有名である。だがそのあまりの美しさゆえか、完成後イヴァン4世はこれより美しい建造物が建てられることを恐れ、設計者ポスニク・ヤーコブレフの目を潰して失明させたという。しかしイヴァン4世の残虐な独裁性を伝える有名なエピソードではあるが、実際には大聖堂の完成後もヤーコブレフが他の重要な建造物の設計を担当していた記録が存在することから、このエピソードはあくまでも伝説で史実ではないとされている


ほぅ。本当に美しい建物です。でも、目をつぶしちゃいかんよね。


ワシリー寺院の前にあるミーニンとポジャルスキー像(モスクワをポーランド軍から解放した英雄)


お気楽闘病記-ミーニンとポジャルスキー

足の位置が結構無理しているカンジ(笑) 



全体も美しいのですが、細かいところも美しいです~。↓


お気楽闘病記-ワシリー寺院

既に閉館時間なのと、翌日・翌々日(月曜・火曜)は休みなので、中には入らず。

他の人の旅行記やガイドさんの話でも「中は大したことない」だそうなので、ま、いっか。


ここで、しばらくいろんな角度から眺め、写真も沢山とりました。

たぶん、γはこれで私は満足したと思ったハズ。


あまい!!!あまいよ!!!

モスクワにいる間、何度だって見に来るんだからね!!!

ぶわ~はっは!!(心の声)



そして、ぉぃぉぃ、これが百貨店かぃ!!といいたくなるほど大きくて立派なグム百貨店( ГУМ )



お気楽闘病記-グム

ソ連時代は食料品や衣料品など、日用品が売られていたそうですが、今はお台場のショッピングモールみたいな感じで、有名外資系ブランドや土産物屋、フードコートが入っています。



お気楽闘病記-グム

3つのアーケードがあります。トイレは無料。3階はファストフードが多く、若者や観光客でにぎわっていました。



赤の広場に面したカフェ。おしゃれです。お値段もそれなりにお高いです。

ってか、ロシアは全般的に物価が高いです。


お気楽闘病記-グム


日没が遅いので、夕方にロシアについても、その日のうちにこんなにいろいろ見られてラッキー★


また来よう~!と心に誓って、いったん赤の広場を出ました。



お気楽闘病記-ジェーコフ像

国立歴史博物館の前にはジューコフ元帥(Маршал Жуков)の騎馬像がありました。

ナチス・ドイツの侵攻を防ぎ、モスクワを守った司令官だそうです。英雄なのね。


モスクワはいたるところに銅像(青銅像)がありました。名前を読むだけで一苦労ですが^^;


↓ヴァスクレセンスキー門を挟んで国立歴史博物館の隣にあった博物館。なんだっけ?


お気楽闘病記



このあたりがマネージ広場です。噴水や花壇が美しいです。↓
お気楽闘病記-マネージ広場

あ、花壇も噴水も写ってませんね。

左側にあるガラスのドーム(王蟲の殻じゃないのよ)はアホートヌィ・リャト(地下のショッピングモール)です。

左奥がナツィオナーリホテル。重厚で美しいホテルです。


マネージ広場から再びクレムリン側を見るとこんな感じ。


お気楽闘病記-マネージ広場からみたクレムリン

左が歴史博物館で、右がクレムリン。

奥の塔が時計台にもなっているスパスカヤ塔で、その1つ手前にあるのがニコリスカヤ塔です。

赤の広場ヘはこちらからも行けたようです。


陽は少し傾いてきましたが、まだまだ明るいのでボリショイ劇場(Большой театр)を見に行きました。


お気楽闘病記-ボリショイ劇場

ロシアが誇る世界的オペラ・バレエ劇場です。

残念ながらボリショイバレエ団は夏はヨーロッパ遠征の時期なので、バレエ鑑賞はできずあせる

内装も豪華で素晴らしいそうなので、いつか中に入ってバレエ鑑賞したいな~!!!



ところで、写真にも写っていますが、モスクワはとにかく清掃員が多い!清掃車(道路に水をまきながら走っている)も多い!

なので、ゴミが全然落ちていません。めっちゃ綺麗!!

でも、写真はボリショイ劇場だけを撮りたい・・・ので更に接近。



お気楽闘病記-ボリショイ劇場

綺麗に撮れました★

ドアの大きさと柱の高さを比較すると良く分かるのですが、この建物も大きいです!!

「ボリショイ」は「大きい」という意味ですからね^^

パンテノン風の柱、美しいですね~。


上部には4頭立ての馬車に乗ったアポロンがいます。芸術神ですからね。

その後ろは双頭の鷲(ロシアの国章)ですね。



お気楽闘病記-ボリショイ劇場

う~ん。細部にわたる彫刻も美しい~。


ボリショイ劇場の目の前にあるのが劇場広場(そのまんまやねん)↓
お気楽闘病記-劇場広場からホテルが見える

ボリショイ劇場を背にすると、広場のすぐ向こうが宿泊先のメトロポールです。

めっちゃ近いけれど、目の前の道路は6車線くらいあって渡れないので地下道を通ります。


お気楽闘病記-地下道

モスクワでは地下道を利用することがしょっちゅうありました。

写真のように、ゴミもなく、落書きもなく、しゃがんだ若者もいません(笑)

写真では見難いのですが、地下道にはキオスク(киоск)があります。

日本のキオスクと違って、食料品から衣料品、お土産、本などさまざまなものを売っています。

夜中の1人歩きは危ないのかもしれませんが、身の危険は感じませんでした。



時計を見ると21時を過ぎていたので、本日の夕飯~。

いよいよロシア料理~!と思ったのですが、γがホテルの目の前にあるイタリアンを提案。


ぇぇぇええええ!と思ったけれど、明日のランチはボルシチに決定しているし、機内食も食べていたのでそんなにお腹もすいていないし・・・・ま、いっか~あせる



お気楽闘病記-1日目ディナー

アラビアータとピザ(マルゲリータ)


軽く食べるつもりだったのに、量が多い!!!

残念ながら全部食べられませんでした。

ちなみに、英語OKのお店で、メニューもロシア語と英語の両方の表記がありました。


夕飯を終え、ホテルに着くともう22時近く。ようやく外が暗くなり始めました。



自宅を朝6時に出てから21時間(時差は5時間)。怒涛の1日でした。



・・・しょっぱなから長文や~ん!!!


最後までお付き合いいただき、有難うございました。

まだまだ続くよ!!!







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