日本や世界や宇宙の動向様より

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西洋では、キリスト教徒はみな、キリストをハンサムでかっこいスーパー・スターのように思い描いているのでしょうね。だから西洋のキリストの肖像画は金髪の白人男性になってしまうのです。聖人とはこうあるべきだと勝手に思い込んでいるからでしょう。きっと、キリストを恋人のように思っているのでしょうから。
まあ、キリスト教徒がキリストの顔をどう想像しようと勝手ですが。。。キリスト=セム族ですから白人ではありません。それを知ってか知らずか。。あのような白人男性の肖像画を描いて勝手にキリストだと思い込んでいるのです。

飛鳥昭雄氏によれば、キリストは日本人と同じ顔をしていたそうですが。。。さあ、どうなのでしょうか。。。
そういえば、法医学者が復元したキリストの顔は、縄文人に似ているような気もします。弥生人とミックスする前の日本人は縄文人のこんな顔↓をしていたようです!


(縄文人の顔) 

http://nstimes.com/archives/41658.html



・引退した法医学者が最新技術を用いてキリストの顔を復元する試みを行った。
・肖像画はキリストと同時期に生存していたセム人の頭蓋骨を分析し作成されたという。

【画像】最新技術を用いて蘇った!?キリストのリアルな肖像画が波紋を広げる : Record Specific Asia
 引退した法医学者のリチャード・ニーブさんが、イエス・キリストと同じ人種とされているセム系人種の、キリストが生存していたとされる年代の頭蓋骨と聖書の中のキリストの特徴から、キリストの顔を復元する試みを行いました。

 ニーブさんが作成したキリストの肖像画は、幅広い顔に黒い瞳、濃いヒゲとキューティクルのある髪の毛が特徴の男性で、キリストを描いたとされる歴史上の名画の中のキリストと大きく違っていると話題を呼んでいます。

 肖像画の作成に用いたのはイスラエルで発見されたセム人の頭蓋骨で、キリストと同時期に生存していたものとされています。ニーブさんの研究チームはこの頭蓋骨をX線で分析し、また、聖書の中に記述されている特徴を加味しながら、キリストの肖像画を作成しました。

 ニーブさんが用いた手法は現代の犯罪捜査に用いられている手法であると言います。ニーブさんは、実際のキリストは今回の肖像画に近い容姿だったのでは、と話しているそうです。

最新の犯罪捜査の技術を用いてキリストを復元・・・。
キリスト教徒からしたら、少し複雑な試みではないでしょうか。
歴史上の名画の中のキリストは、白人のような容姿で描かれていますよね。
知らないほうが良かったという事実も、世の中にはたくさんあるのかもしれません・・・。

出典:【画像】最新技術を用いて蘇った!?キリストのリアルな肖像画が波紋を広げる : Record Specific Asia


出典:http://livedoor.blogimg.jp/


最新技術を用いて作成されたイエス・キリストの肖像画




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(なんか似ているんですけど。。。)


++ 全転載おわり ++
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