2006-01-02 21:44:02

体重右肩あがりキープな年始年末

テーマ:旅行動

ひとみは、年末年始に北海道にいってきた~


29~1日まで4日間北海道にいってきた!

札幌のみ!


今年は板(バートン)とウェア(686)を新調したので、

スノーボード行く気むんむん。

そんなこんなで滑ってきた!

まさに、パウダースノー!


さらっさらのふっかふか!!

もう涎もの!

今回は札幌宿泊で、バスでスキー場に行くというプランにして

札幌の街とボードと両方を楽しんで参りました。


Kiroroと札幌国際にいってきた。

Kiroroは前に行った事があって、

(ずーさんを追っかけた思い出があって)

予想通りに「たのし~~い!」て感じ。


札幌国際は初めていって、

まぁ近場だし、ゲレンデ狭そうだし・・と思ってたら

予想外に「超たのし~~~~い!!」


なんかKiroroよりうまそな人が多いな~

(見た目で判断)

と思ってたら、

フリーランがめちゃ楽しい。

しかも、コース外。

結構自由にうろうろできる。

ツリーの間のパウダー喰いまくり!

後、パークも楽しいみたい。(私はやらなかったけど)


食事はもう何もかもおいしかった~~(涙)

1日目は去年マサに教えてもらってはまった

ジンギスカン「だるま」へ。

マジでジンギスカン観変わるって~ウマスギー

2日目は海鮮居酒屋で海鮮食べまくり。

かにクリームコロッケが、めちゃうま。

蟹がごろっと。ぱらぱらじゃなくて、ごろっと入ってんの。

3日目はホルモン焼き&もつ鍋

もつがとろとろで肉厚なのよーーー

4日目はビール園。

ジンギスカンもアスパラもじゃがいももビールも激ウマ!!

終始、じゃがいもを食べまくった。


あんなおいしい食材で北海道の人たちにあまり太っている人が

いないのは、やっぱり寒いとカロリー使うから?

妊娠5ヶ月な腹キープ!もうジーパンを閉めるのは途中であきらめた!


カウントダウンは大通り公園のホワイトイルミネーションに参加。

大泉洋のMCと謎の地元バンドと共に、

たくさんの人と一緒にテレビ塔の電光掲示板でカウントダウン!!

12時になった瞬間にすべてのイルミネーションが点灯!!


白い雪に栄えて、超綺麗~~~~

ツリーが偽の雪(白いわた)じゃなくて、リアル雪なとこに

ひたすら感動してた私。


もうーーおいしくて楽しくてすべりも最高で・・・

またいきたーーい!!


追記:なぜ北海道の女子は氷点下6度なのに、ミニスカ生足ピンヒールで平気なんでせう。


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2005-08-23 00:15:40

台湾イテキタヨー

テーマ:旅行動

夏休み、ひとみは台湾へ行った。


てことで、先週は夏休み!

平日で5日間休みをとってよかったので、

先週は土日とくっつけて5日間。

今週は土日とくっつけて4日間。

で休みをとることにした!


夏休み第一弾は台湾へいってきた~♪


一言で語るならば、

私、ここ住める!!

ひたすら、食べまくり。マッサージまくり。

そらもう至福の4日間であった。(中二日だけど)


一日目、夜の22時に台湾着。

空港に到着して、英語で行きかたを聞いて、

なんとかホテルに向かうバスに乗り込む。

・・しばらくして気付いた。


やべ。空港に迎えがくることになってるジャン。

HISってば意外と親切なのね・・

つか、アホすぎた。旅なれしすぎて、日程表みなすぎでした。

同じツアーだった皆様、ごめんなさい。

きっとものすごく待たせたことでしょう。


そんでもってホテルの兄ちゃんに夜中でもやってる

おいしい店を聞いて、行ったところは、

台湾のファーストフード、お粥の店!


千と千尋のように、おかずが山盛り皿にのっかってて、

好きなだけ、好きなものを皿にとってく。

そんで、席に座ってしばらくすると、

鍋いっぱいのお粥(芋いり)がどかっと置かれる。

んでもって、皿の数だけお金をとられるのだ。


う、うまい~~~。

しかも、胃に優しい。(胃弱な私にはこれ重要)


二日目、国立胡弓博物館に行く。

ここの名物はなんと、「白菜」と「豚の角煮」。

いやいや、ごはんではないのよ。

これが、天然石でできている。(笑


確かにすっごい。

しかも色を染めたりしてないで、完全に一つの天然石で

そっくりなのよ。

すごいよ、すごいけどさぁ

でも、よりによって、これにせんでも・・・ウケル。


んでもって有名な占い横丁へ!

人生2度目の占い体験です。

憶えてるものを列挙してみよう。


・長生きする

・35歳まで忙しい。でも財はある。

・28歳まで辛抱しろ。それまでは成果が半分しか認められない。

・結婚は30歳にチャンスがくる。

・結婚相手は年上で、慈愛深い人がよい。


後やたら言われたのが・・

「不動産を買え」

なんじゃそりゃーでも買うっきゃねー(?)


そして、夜は

フカヒレ!!(これぞってくらいの超BIG)

伊勢エビ!!(あ。伊勢じゃないか)

あわび!!(これまた超BIG。かめばかむほど味がでる)


きゃ~メロメロ。

そんでもって、全身マッサージ&足つぼマッサージ。

はあ~至福だわ~・・・

でも背中に乗られたときは苦しくて、息できませんでした。


3日目、乾物&漢方薬の市場へGO!

完全に中国語しか通じない漢方の店で、

必死で筆談(漢字)で伝える。

「こういうのに効くのをくれ~~~」


これが意外と通じた。(^○^)

イケルぞ。日中交流。

海外行くといつも1番楽しいのが、この市場でのやりとり。

お互い全く話す言葉は違うのだけれど、

なぜか成り立ってしまう会話と取引。


けれど、私は値引き交渉がかなり苦手。(-_-)

いつも思い切って値引けず、チキって終る。

でもやっぱ楽しい♪


そんでもって夜はやっぱし夜市へGO!

あの志村けんとかのCMに出てくるやつよー


もうすっごいすっごい楽しかった!!

しかも超うまかった!!!

もう何もかもがうまくてうまくて。。


はじからはじまで、食べ物、洋服、アクセサリ、靴、カバン・・・なんでもアリ。

雰囲気としては、タイのカオサンに似てるかな。


購入したのは

・ピアス

・お香

・サングラス

・携帯ストラップ

などなど


何よりおいしかったのが、マンゴーカキ氷!!

山盛りのカキ氷に、コンデンスミルクをどばどばかけて

マンゴーをどばどば乗せて、

謎のゼリーをどばどば乗せて

(後店によっては、マンゴープリンとかアイスも乗る)

最後にチョコをがーふりかけて


・・・やばい!これがうまい!!!

絶対、食べきれないよ。超甘そうじゃん。とか思ってたけど

意外に甘くない!さらさらいけてしまう!

うまーーーーーい(^○^)


もっともっといっぱい食べまくり、見事プラス2kgを達成したのだが

とても書ききれない・・

しかも足つぼマッサージも別の店でもっかい行ったら、

超痛かったけど、びっくりするくらい足が軽くなった!!!


やってみたいような怖いような・・だったのが、

地下の薄暗い通りとか、夜市とかでやってた

「顔のうぶ毛とり」


なんかね、顔に白い粉を塗られて、

ほんで、おばちゃんが糸をぴんぴんと顔にこすって

(ひっかけてるのかなぁ)

うぶ毛をとっていくのだ。

終ると肌がつるつるになるらしいが、

どう見ても角質をはいでるようにしか見えず

怖くて手が出せなかった・・・

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2005-01-03 01:30:01

小笠原旅日記④-2

テーマ:旅行動
12月11日 の続き
・・ドルフィンツアー&ケータ島(無人島)
への旅の続き・・・


さてさて、気づけばイルカと泳ぎだして1時間!!
へとへとに疲れて、船に乗り込みしばらく行くと
ケータ島です。

近くまで行ったらそこからは、泳いで上陸。
なんか、こういうところが冒険めいてて、いいよね。

・・・な~んて思ってたのもつかの間
けっこう遠!!!!
必死で泳いでも泳いでも中々つかない。
しかも、じわじわとウェットに染み込む冷たい水が
体温奪っていくのです。

そしてしばし泳いだ後、やっと到着!!
・・あれ?あれ?さっきまで曇り空だったのに、
超晴れてる!!!!
気持ちいい~~~!!!!

でも、日をさえぎるものが何もないため、お肌が焼けてまう・・
そして、ここで昼休憩。
みんな持ってきたお弁当を食べ始める。

しかし、私はお弁当の用意がいるってことを知らなかったため、
お昼なし。
ぐ~。ひもじいよう。

・・・ぽん。
ん?なんか投げつけられた。
なんや。と思って振り向くと、メロンパンが転がってる。

んん?と投げられた先を見ると、
このツアーの参加者のショウジさん(たぶん同世代。初若者)が
「食べなよ」
と。

ありがとおおおおおお。(涙)
※でも、ちょっと仕草が妙にキザなとこが気になりました。ゴニョゴニョ。

そして、ウェットを着たまま、島の探検に出発。
この島は、昔は人が住んでたこともあったらしい。
そして、太平洋戦争では激戦地となり、
戦後は人はすむことなく、野生のヤギだけが住み着き
ジャングルは全てヤギに食べ尽くされてしまい、
そのため、島の土が海に流れ込み、珊瑚を破壊しだすという
悪循環が生まれてしまったので、ヤギを全て退治。

で、現在はほとんど丸裸な島だけど、緑が復活しつつある。
といったところ。
ひたすら藪の中を進んで行く。
進んで行く。
・・進んで行く。

何かやたら黙々と進んで行く。
オイオイ誰か、しゃべろうぜ~い。

そして約30分後、頂上に到着。
頂上は、ものすご、気持ちのよい眺めが待っていました。

そんで、島の周りで自由行動。
体力限界だったけれど、あまりの海のきれいさに、
シュノーケリング開始。

すると、ガイドのりょうくんが「あっちあっち」と指差すほうを
見ると、おお!ちびっちゃいエイがいる!!

さらに、りょうくんの後をついてまわると、
ホワイトチップ発見!!
(ちっこい鮫です)

いや~~~楽しいでわないか!!!

そして、この後2時間海に揺られて、父島に帰ったのですが、
結構、波が高く、2階デッキに座ってても
バシャバシャ波かぶりまくり。

それでも、ぐっすり寝ていた私は
一体、何をしたら起きるのでしょうか。。。。
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2004-12-22 15:03:50

小笠原旅日記④-1

テーマ:旅行動
(↑ぎょさん:詳細は後述)


12月11日 ひとみは、小笠原でイルカと、出会った~~
(やっぱし、ウルルン滞在期風で)

今日は、ケータ島こと聟島(むこじま)へのドルフィンスウィムツアー!
スケジュールとしては、
父島出発
→2時間ほどクルージング。
→嫁島到着。
→その付近でドルフィンスウィム。
→ケータ島へ向かう。
→泳いでケータ島へ上陸し、島内探検。
→父島へ帰る。

さてさて、父島やら聟島やら嫁島やらといろいろ島が出てくるのですが
ここで、ちょっと解説。

小笠原諸島には、3つの島地帯があります。
①男島シリーズ
中心地の父島があり、その周りにいくつかの無人島がある。
兄島、弟島などなど

②女島シリーズ
もう一つの大きな島である母島があり、
その周りにやっぱりいくつかの無人島がある。
姉島、妹島、姪島などなど

③結婚島シリーズ
そして、父島の北に位置するところにある無人島軍団。
ここのネーミングが1番素敵。
聟島(むこじま)と嫁島の間にあるは、なんと仲人島!!(笑)
姑島は・・・なかった。。

なんていうか、ネーミングセンスがあるよね。
こういうちょっとしゃれっ気があるの、好き。

そうこうしてる間に、まずは嫁島到着!
「3時の方向にいます」
と言われ、見てみると、
おおおお!!!イルカの尾びれが見えるぞーー!!

「さあ、入ってください!」
・・あわわわわ。ひとみまだウェット着用してなかった。
やや出遅れ気味に海に入る。

ここでイルカと泳ぐ際のワンポイント
1.飛び込まないこと。(イルカがびっくりして逃げちゃいます)
2.腕を使って泳がないこと。(イルカを追い払うしぐさになっちゃいます)

実は、ひとみは以前ニュージーランドでもイルカと泳いだことがある。
(F社同期は覚えてるかも。
 研修のときに3分間スピーチで「私のおすすめ」がテーマのときに
 「イルカと泳ぐこと」をオススメした。)

しかーし、そのときはシュノーケリング初体験。
おまけに、全ての説明が英語。
たぶん理解したの6割くらい。(いや・・4割かも)
→A.ひたすら水を飲みまくり、おぼれつつイルカに夢中だった。

さて、今回は!!
シュノーケリングはもうだいぶ慣れた。
宮古島でも座間味でも沖縄本島でもエジプトでもサイパンでもやったし。
(でもまだジャックナイフはマスターしていない)

説明も日本語。理解率100%!!
気合十分!よっしゃ行くぞーーーーー


・・・あれ?あれれ?う~~~沈まないよ~~
そう。ウェット着用だったため、ウェイトなしには沈めんですたい。
(特に私、沈むの苦手だし。)

だから、イルカと一緒に水中でクルクルは、またもできなかった・・
でもね!でもね!!
ミナミハンドウイルカだったため(なつっこい)
結構近くまで寄ってきてくれて、
顔をう~~って近づけたら、う~~って寄ってきてくれて、
キス寸前くらいまでいけました!!いぇい。

ほんとさ、前も思ったけど、
何でイルカと泳ぐってこんな夢中になれて、
こんな癒されるんだろうね~・・

目がすっごいやさしい目をしてるんだよね。

仲間同士でじゃれあって、甘噛みしあってたりして
かわいいし。

哺乳類なのに、あんなに自由に泳げて
水中深くまで、クルクルいけて、
うらやましいな~~~~

なんて、水面ぷかぷか浮かびつつ、
水中でじゃれあうイルカたちを見てました。

続く。

そうそう写真の「ぎょさん」は小笠原名物なのだ。
漁業組合のサンダルってことらしく、
本来、漁業組合の人しか手に入らないものだが、
小笠原では売っていて誰もが手に入れることが可能。
しかも、山に海に町に、どこに行くにも超便利!!
いわゆる便所サンダルのビーサンバージョンだから、
滑らない上に丈夫なのだ~~~
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2004-12-21 01:27:05

小笠原旅日記③

テーマ:旅行動
12月10日 ひとみは小笠原初ダイビングをした。

~どきっおじさんだらけの小笠原 パート2~

今日はダイビングの日ですよ~
朝は6時半に起床し、(今までのプー生活からは考えられん)
7時半より上野さんと共に朝食。
(注:上野さん→同じ宿にいる出張できているおじさん)

そして9時にピックアップしてもらって、いざ出陣!!

この時期、とにかく観光客が少ないので、
もしや、客一人のVIPダイビングか~?と思ってたら、
ほかにも客が二人。やはり、ここでもおじさんである。

おじさん1:いつもは逗子で潜っている。
      潜った回数200本以上。
      フロート、ライト、棒、字書く板などあらゆる
      ダイビンググッズを持っているベテラン。

おじさん2:私と同じくリゾートダイバーらしい。
      常に顔色が悪く、気分が悪そうなのが
      特徴。

まずは、難易度が低い箇所で慣らしです。
1本目は、大岩(西島)
エジプトでの数々の失敗を踏まえて、
かなり用心していたため、
いたって問題なくスムーズにダイビング。

水温は23度。
5ミリウェットで潜ったんだけど、やや冷たい。くらい。
おじさん2名は自前ドライスーツで潜ってて、
「暑い~」て言ってたから、かなり微妙なとこ。

「もう冬なので、透明度おちてきてますね~」
といわれたものの、
いやいや20メートルくらい見えて、ぜんぜんきれいです!!

続きまして、2本目はバラ沈
沈船があるんだけど、かなりばらばらになっているので
ほとんど船とはわからないようなポイントです。

顔色悪いおじさんは、「2本目はいいです・・・」と
さらに顔色悪くして、鼻血出しながらぐったりとしている。
どうやら耳ぬきがうまくできなかった様子。

バラバラの沈船の間をくぐったりなんかして、
なかなか楽しい!!

そして、インストラクターのひろさんが
「秘技!!」と板に書いて、フロートをゆさゆさと
上下に揺すり出した。

・・・?はて?
と思ってみていると、
不思議なことが!!!!

続々と魚たちが集まってくるのだ!
思わず、群れにズボッて顔をつっこんだりなんかしちゃったり。
楽しい♪

そして、兄島の入り江に船を止め、ランチタイム。
めっちゃ海が綺麗で、下まですんごい透けて見える・・

「余ったお弁当、全部投げちゃってください」
と、ひろさん。

え?マジ?
と思いつつ、一個一個投げてみる。
すると、みるみる魚が集まってくるではないか!!
気分は鯉のえさやり。

3本目は、黒根(兄島)
ここは、ドリフトポイントです。
ドリフトかあ・・・エジプトではおもっきし、流されたっけね。

「じゃあ、せ~ので入りますよ~!せ~の!!」
ドボン!!!!

一斉に飛び込む4名。
私が沈むのが苦手だ~~て言ってたので、
ひろさんと、ベテランダイバーのおじさんが、
2人で心配そうに見つめつつ、サポートしてくれる。

そして、何の問題もなく、無事着底・・・・

ん?顔色悪いおじさんがいないぞ
慌てて引き返していく、ひろさん。

でもね、でもね、ドリフトだからどんどん流されてくのよね~~!!
すると、隣にいたベテランダイバーのおじさんが
がしっと私の手をつかみ、根につかまらせてくれた。

しばらくして、ひろさんがまた潜ってきて、
「ウェイトを付け忘れたみたいです。
 1度引き返して、また戻ってくるのでここにいてください」
と書いて出す。

そしてまた戻っていってしまう。。。
流されまいと、必死で根につかまる2人。

でも、そのうち飽きてきた私は目の前にいたナマコとかいじりだす。
すると、隣のおじさんが心配して、私の手を握り締めてくる。
私、ひたすらナマコをつっついて遊ぶ。

そして異様に長く感じた待ち時間。
ようやく全員合流し、潮に流されダイブの始まり!!
それほど強くもなく、危険を感じることもなく、
の~~んびりと楽しみました。

そして船からあがると、もう顔色悪いおじさんはグロッキー。
また鼻血を出しながら、ぐったりとへたりこみ、
機材を片付ける元気もない様子。

そんなおじさんに、もう一人のおっちゃんは
「明日も潜りましょうね!!」
「・・い、いや、・・もう・・」
「何言ってるんですか~!リベンジしないと!!」
「・・・は、はい・・」

あんなに顔色悪いのに、まだやるんかい!!うける。

1番おもしろかったのは、イバラカンザシかな。
珊瑚にいっぱいガーーーーって生えてるんだけど、
一個一個はクリスマスツリーのちっちゃい版て感じで、
しかも、青、白、紫とすんごい色んな色があって、

ちょいちょいっ
て指でつっつくと、ぴょいってひっこんでしまうのがかわいい。
綺麗だし。ゴカイの一種とはとても思えない。

そして、ログづけでは「明日どこ潜りましょうか!!」と
盛り上がりまくるおじさんたち。
ひとみも「洞窟がいい!」なんてリクエスト出したり。

で、パパヤに戻ってくると
「おかえり~~」と暖かく迎えてくれる田中さん(オーナー)と
上野さん。

「明日はどうするの?」と聞かれ
「明日もダイビングします!」と答えると、

「もったいない!!明日はケータ島のドルフィンツアーが
あるのに!!!」

と熱く田中さんに語られる。

ケータ島とは父島から船で2時間ほどいったとこなのだが
結構遠いため、波の状態が良くないと中々いけないらしい。

「ほんと、後悔するよ!!」とひたすら田中さんに言われる。
あうあうあう~~・・でも申し込んじゃったよ~というと、

「キャンセルしてきなさいよ!!」と熱く言われる。

・・して、結局その後、ダイビングをキャンセルしに行ったのであった。
ああ、ほんと、押しに弱い私。

夕食はまた上野さんと2人だったのだが、
ビールを飲み出したら、なぜか盛り上がり、
熱く仕事やら人生についてやら、2人語り合ってしまったのであった。

しかし、小笠原でなければありえなかったであろうこの組み合わせ。
一人旅ってこういう出会いがおもろいんだよね。

・・・しかし、この旅、本当におじさんだらけである。
若者と触れ合っていない・・・・
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2004-12-16 00:36:19

小笠原旅日記②

テーマ:旅行動
(↑中山峠からの景色)


12月9日 ひとみは小笠原に到着した。のだ。

~どきっおじさんだらけの小笠原~

無事、小笠原に到着した私はまず宿である「パパヤ」へGO。
迎えにきた車の中で偶然にも
F社のKねさんと知り合いの智美さんと出会う。
(Kねさんは、夏の間小笠原に行ってたのだ)

そして、宿は、相部屋なんだけど、(男女別)
・・・・がら~ん。相部屋に一人。ですわ。
2段ベッドが4つ並んでるのに。

そして、もう一人の唯一の客は、
出張できてたYAMAHAの上野さんのみ。(船の修理)
(上野さん:おそらく40代後半の方)
しかし、彼がこの旅のキーパーソンとなるのであった・・

まずは、レンタルバイクして、島内一周へGO!!
つっても、島内一周に30分くらいなんだけども・・

まずは、コペペ海岸へ
青い海。砂浜。青い空。
若者が一人いて、「こんにちわ~」て挨拶される。
人見知りっ子ひとみは、キョドりながら「こ、こんにちわ」と挨拶。

ベンチにごろっと寝転がる。
そこまで強くない日差しと、風が気持ちよい。
波の音も心地よい。
あ~~~このまま寝てしまいそう・・・・

続きまして、小港海岸へ
そっからさらに20分ほどジャングルの山を登っていくと
中山峠に到着。
小港海岸とコペペ海岸が見下ろせ、かなりいい感じ。

そしてさらに原チャを走らせ、境浦へ
ここは、太平洋戦争時に、米軍の攻撃により
沈んでしまった船があるのだ。

そして、夕日を見るため、ウェザーステーションへ。
ここは、とっても見晴らしがいい場所なのだ。
しかーし、この日は曇りがちであまりよく見えず。ザンネン。

そして、再びパパヤへ戻る。
食事つきにしたのだが、今は客がいないので、
近くの食堂に委託してあるらしい。

上野さんと二人で夕飯を食べに行く。
(上野さんは、饒舌なタイプでなく、どちらかというと
 女の子と話したりするの苦手そうな感じ)
しかし、何とかかんとか、話をつなぐ。

そして、夜はパパヤの直人さんに頼み、
ナイトツアーに連れて行ってもらう。
(客が私一人なため、上野さんも付き合わされる)

まずは、天然記念物オガサワラオオコウモリを見に行く。
「黒い影が飛んでたら、そうですよー」て言われるが
いない。
次のポイントに行ってもいない。
しばらく歩いて、別のとこいっても、いない。

もう、なかば諦めて、夜空を見上げてると、
めっちゃめちゃ星がきれい・・・
イルカ座を教えてもらう。
後、スバルがくっきりと見える。

・・バサバサ。バサバサ。
む。羽音が!!
最後の最後に見れました。
目がキラーンて光ってた。

続きまして、夜緑色に光るきのこ、グリーンぺぺ
を見に行く。
ところが、まったく見つからず、菌糸だけがぼ~んやり
光ってる感じでした。ザンネン。

続いて、天然記念物オカヤドカリを見に行く。
お~~~~うじゃうじゃいるやんけ!

そして、私は見るのが初な夜光虫!
「刺激を与えると光るんですよ~」と言われ、
軽く砂浜を蹴ると・・・

キラキラキラ・・

ちっちゃい光の粒がいっぱい!!
面白くてそこらじゅう、蹴りまくる!!

すごい!!!!

そして、1日目が終了したのであった・・
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2004-12-15 00:26:13

小笠原旅日記①

テーマ:旅行動
12月8日 ひとみは小笠原へ出発した。

竹芝ふ頭、10時発。おがさわら丸の出航です。
天気は快晴。25時間超の長い船旅の始まり。

まずは、デッキに出て、東京湾の風景を楽しむ。
いや~風が気持ちよい。
家から持ってきたおにぎりを食す。

そして、船内をぐるぐると探検してみる。
すると、外の風景を見渡せるラウンジなるもの発見。
リクライニングシートにもたれつつ、
本を読みつつ、ウトウト・・・。

ありゃいつの間にか、13時過ぎてる。
あまりおなか減ってないけど、レストランに行ってみる。
う~ん、島塩ラーメンでも食べてみるか。

・・・普通。ややまずい・・・。

なんだか、うろうろしてたら、微妙に気持ち悪くなってきた。
船酔いの一歩手前。て感じ。
むむむ・・・まだまだ先は長いのになあ。
でも、ここで寝てしまっては、夜寝れなそうだし。

とりあえず、自分の部屋に戻る。
2等船室(全員、ざこ寝)にしたのだけど、
レディースルームなるものをチョイスした。

船に乗り込むときに、番号札が渡されて、
その番号が書いてあるところが自分の陣地となる。

そして、自分の陣地とは・・
毛布が1枚しいてあるところ。(寝ると体ぎりぎりくらい)
そこに枕とかける毛布がもう1枚ある。

まあ、正直、狭い。
体が大きい人はまず入りきらないだろうなー。
レディースルームは10人部屋くらいなんだけど、
どうやら、乗客は6人くらいみたい。
なので、あまってる毛布をもう1枚ゲットしとく。

テレビが2台あって、結構いい感じに見ることができる。
ビデオが流れてて、どうやら中国映画みたい。
暇つぶしに寝転がりながら、鑑賞。

続いて、コメディータッチのラブストーリー(タイトル不明)
を鑑賞。

続いて、「マトリックスリローデット」を鑑賞。
エージェントスミスが超いっぱいーーーーーー

・・う~
さ、さすがに目が疲れてきました。
でも、立ち上がると、不快だし・・・・。

ががががが。だ、誰かとしゃべりたい!!
(この頃、時刻は20時すぎ)

隣にいるお姉さんにしゃべりかけてみる。
すると、これから小笠原のダイビングショップに就職に行くらしい。
オーストラリアにワーホリで行って、
向こうのダイビングショップで働いていたらしいが、
小笠原に空きが出たときいて、緊急帰国したらしい。

そして、21時ごろ、シャワーを浴びに行ってみる。
おや、結構、まともだー。
エジプトのホテルのほうがよっぽどひどかった。
中々、快適♪

そして、22時消灯。
・・・・やっとだ~~~~長かった~~~~

そして、「どこでも寝れる」スーパー特技をいかんなく発揮し、
ぐっすり、次の日の10時までひたすら寝まくった。

そして、9日の11時半に東京から約1000キロの旅を終え、
無事、小笠原に到着。。
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2004-12-14 18:55:10

初めての一人旅のこと⑥(旅回想)

テーマ:旅行動
屋久島への一人旅の
続きの続きの続きの続きの続き・・

・・小笠原の前に屋久島・・


トロッコ列車の線路をとことこ歩き、
突然、道が急勾配!!

つーか、道がない!
ところどころに、ぽつ。ぽつ。と
テープみたいので、
「こっち」て感じに目印があるけど、
もう、どこでも好きにど~ぞ!て感じ。

しかも、この頃、それまでいたツアーの人々も
いなくなり(全部追い越してしまったらしい)
前も
後ろも
右も
左も
・・・・・ダレもいない!!

見渡す限り、森。
それも、若葉の、薄い緑でいっぱい。
本当に、「もののけ姫」の世界!!!
(もののけ姫の舞台のモデルは、ここ屋久島なのら)

いつ、こだまが出てもおかしくない。
いつ、しょうじょうに「ニンゲン、カエレ」「ニンゲン、クウ」て
石を投げつけられてもおかしくない!!

こんなページもあった)

しばし、そんな光景にぼうっと見とれてしまう。

しかし、私には時間がない。バスに乗り遅れたらアウトだ。
先を急げ~~!!!
そんな感じでぜいぜいと急ぎ足で歩いていく。

1番頂上のところに、樹齢4000~7000年といわれている
縄文杉があるのだけれど、
それ以前にも、たくさんのご長寿杉たちがいる。

まず、ウィルソン株。
樹齢3000年、根廻り32m、
胸高直径4.39m古株の中は空洞になっていて、
小川が流れて広さは10畳ほどの大きさ。

いうなれば、でっかい切り株!!
しかも中が空洞で、中に入れてしまうのだ!
樹齢3000年の杉の中から見上げる森も、
また幻想的で・・・うっとり。

後、翁杉、夫婦杉、大王杉、などなど多数の杉たちがいるのだが
私の「超てきとう地図」だと、
位置がはっきりわからないし、
ガイドが教えてくれるわけでもないし、

「たぶん、・・・あれ?」
て感じの自己満足で進んでいく。

そして、数時間、ブツブツ独り言をいったり
歌ったりしながら、一人黙々と山登りをし、
ついにたどり着いた。

縄文杉!!!

もう今までの杉とは桁違いの大きさ。
そして、もんのすごい威圧感。
これが樹齢7000年の威力?
あたりにただよう霧がまた、荘厳な雰囲気を助長させる。

周りにも、しめ縄が巻かれていて、
それがまた、ニンゲンが決して触れてはならない、
踏み入れられない、山ノ神、といった感じ。

興奮してシャッターを切りまくる。
(しかし、後日現像すると、全て霧に包まれ、
 一枚も写ってなかった・・。
 ちゃんとはっきり見えてたのに!)

そして、近くの山小屋で昼休憩。
隣には、珍しく、若者女性3人グループ&ガイドさん。

「お一人ですか?」
「あ、はい。」
「すごいですねーなれてらっしゃるんですか?」
「い、いいえ。初めてです。山登り自体ほとんどしたことないっす・・」

すげー・・・ていうか、こいつ、大丈夫かー?
て感じ。。
だと思われてる。きっと。きっと。

すると、ガイドさんがいろいろとお話をしてくれた。
(きっとそんな私の様子を見て)
「山を甘くみちゃいけないよ。
 つい、こないだも俺は遭難者の死体を2人発見したんだ。
 この山はよく遭難者が出るんだよ。
 なんとか生還した遭難者に話を聞くと、たいがいが、
 きれいな女の人か、大きな鹿に「おいで、おいで」て言われて
 ついていくと遭難してしまうらしいんだ


い、今いわれましても!!ここ、頂上ですし!!
今更、ガイドつけられないし!
あわあわあわあわ・・
とりあえず、女の人と、鹿にだけはついてくまい。と
心に固く決めました。

そして、また一人、山を下って行く。
すると、突如、白っぽい影が・・

ん?ヤックル?
あ!!!鹿だーーーー!!!
お尻がハート型に白くて超かわいい!!!

そして、私はどうしたかというと、
ま、当然、カメラ片手に追っかけてった。だは。

でもまあ、途中迷いそうになりながらも、
何とか降りてきました。

でもね、もんのすごい死にそうになりました。
すんごいふかーーーい谷があって、そこの上に橋が
かかっているんだけど、
手すりもなく、板が1枚渡してあるだけ。

行きはおっかなびっくり、何とか通れたけど、
帰りは・・・もんのすごい風!!
ビュオ~~~~~!!て吹き荒れてる。

呆然。自失。
・・これ、落ちるよねえ。落ちますよねえ。
う~~~~~~~ん。

しばし考えこんでると、向こうから一人渡ってくる人が。
「一人なの?」
「はい。。。」
「この風の中、女の人一人で行ったら、おっこっちゃうよ!」

・・はい。そうなんですよねー。
でも、ここわたらなきゃ、帰れないんすよーーー

「とにかく、ほふく前進で進みなさい。
 それで、風が少しでも吹いたら、しっかりと全身で
 橋にしがみつきなさい」

ひ、ひえ~~~!!
でも、行くっきゃない!!
じり。じりじり。様子を見ながら、板の上をほふく前進。
風が吹くたび、必死でしがみつく。

こえ~~~~~!!!!
真ん中あたりが、1番の恐怖でやんした。

今までで、1番の恐怖体験だったかも。

そんで、無事、下山。
意外にもバスまで1時間くらいあった。

バスに乗ると、お客は私一人だけ。
運転手さんが、マイク越しに気さくに話し掛けてきた。

「俺も横浜いたんだよ!
 娘が山手のアメリカンスクール行っててねえ~」
(注:バスの中、会話が響き渡ってる。マイク越しだから)

こんなんもまた、島ならではの暖かい光景。
笑えるけど。

そんでもって、次の日は、種子島にわたり、
レンタルバイクでもって、島のはじからはじまで
往復4時間走りまくり。
宇宙開発センターにも行った。客ゼロ。
一人でロケット飛ばすゲームとかしてた。だはは。

屋久島はとにかく、緑があざやかできれいな島だったけれど
種子島は、めっちゃくちゃ、海が綺麗!!
すんごいきれいなスカイブルー!

原チャで海岸線を走りながら、絶叫で歌いまくった。
そして、海が見渡せる山の上まで登って、
「☆○△×■~~~~~~~!!!!!!」
と絶叫。(好きな言葉を当てはめてくださいまし)

いや~満喫。
一人旅ならではの、行き当たりばったり、無計画。
そして、暖かい島の人々との交流。
屋久島も、種子島も、また行きたいな。
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2004-12-06 03:07:25

初めての一人旅のこと⑤(旅回想)

テーマ:旅行動
屋久島への一人旅の続きの続きの続きの続き

・・いよいよ縄文杉を見に行く・・



朝4時半くらいに目を覚まし、ホテルの人にお弁当をもらい、
始発バスに乗りに行く。
ほんっとう~~~に真っ暗。
街灯とかが一切ないから、な~~んも見えない。
月明かりって、こんなに明るかったんだなあ。て気づく。

そして、登山口に到着。
ツアーらしき人がたくさんいて、みんなストレッチに余念がない。
私も一緒になって、ストレッチ。

しかし、屋久島に来てから1度も若者を見てない。
中高年ばっかし。(観光客含め)
でも、みんな元気だなあ・・て思いつつ。

周りを見渡すと、全員ツアー参加者の様子。
ガイドがいて、チームごとに分かれて進んでいく。

・・う~ん。一人で大丈夫なのだろうか。
し、か~も。

周りのみんなはバリバリ気合が入った山登りスタイル。
ピッケル?とか、何かグッズも気合入ってる。

対する私ときたら、「山なめてんの?」て感じのスタイル。
スニーカー。(みんなは登山靴)
ジーパン。(みんなはシャカシャカのウィンブレみたいの)
スノーウェアの上。(同じく、みんなはウィンブレみたいの)
BURTONのリュック。(みんなは、登山用のでっかいリュック)

だは。
まあ臆せず、いってみよー!

ここはトロッコ列車が走っていて、しばらくはその
線路の上をトコトコ歩いていく。

その風景がなんとも、冒険ぽくて幻想的な風景で、
心の中で「うきょーーー!!!」てはしゃぎまくり。

後、ここはずーーっと霧雨みたいのが降っている。
屋久島全体がそんな感じ。
その霧雨な感じと周りの緑が溶け合って、
なんていうか、もんのすごく、
マイナスイオン!!

団体を何度か追い越しつつ、トコトコとひたすら歩いていく。
途中、初めてみた若者男子の団体に何やらからまれるが
人見知りっ子、ひとみはそそくさと逃げる。

そう、トロッコ列車の線路の上を歩いていくのは
まるで迷うことなく、ほんとーーーに軽いハイキング気分で
行けた。

けれど、途中からガラリと様相が変わったのであった。


続く。
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2004-11-28 00:49:28

初めての一人旅のこと④(旅回想)

テーマ:旅行動
屋久島への一人旅の続きの続きの続き


さてさて、屋久島はホテルにつきまして、
まずは荷物を部屋において、続いて夕食です。
宴会場っていわれたっけな・・・

いってみると

がら~~~~~~ん

だだっぴろい、いわゆる「宴会場」の真ん中に
ぽつーーーんと、1個、卓が置いてある。

え?なにこれ。コント?罰ゲーム?

しかもちゃんと女将さんが、相手をしてくれるのよ。
「こちら、名物の・・」とか料理の説明してくれたり。

でもね。でもね。
この状況、明らかにおかしいよね?!

後、なんで、「何で一人旅してるの?」て聞かないの?
むしろ、私、聞いてほしいのに!!

(ひとみの中のバーチャル会話)
「何で一人旅してるの?」
「実は・・夏休みなんですよ」
「え?こんな時期に?」
「そうなんですよ。しかも前日に突然。
 こんな時期だから、誰も誘えなくて・・・一人で来ました。てへっ」


・・なのに、なんだか、あたたか~い目。
まるで
「つらいことがあったのね。いいのよ、何も言わなくて」
て感じ。
気を使わないで~~~!!
むしろ、聞いてくれ~~~~!!


そして夕食後、いよいよ明日の「世界遺産・縄文杉を見る」ために
フロントにリサーチに行く。

「すいませ~ん。明日、縄文杉見に行きたいんですけど、
 ガイドとかってどこで雇えます?」

「ガイド??いらないですよ!
 大丈夫大丈夫。一人で。あ、地図あげますから!」

で、渡された地図。
・・・宝の地図?

わらばんしにマジックで、手書きで道が書いてあって、
距離とか高度とか関係なしに、
「こっち行き止まり」「ここゴール」
とか、実にざっくばらんに書いてある。

What?!
Really?!

でもフロントのおっちゃんの親切そうな笑顔を信じてみることに・・

「ここまではどうやっていったらいいですか?」
「・・え?車じゃないの?」

・・はい。運転できないもん。(直進しか)

「じゃあねーー。始発のバスに乗るっきゃないね。
 山登って帰って往復で8時間~9時間は見たほうがいいからね。」

Pardon?????
9時間?マジで??
かる~く、ハイキング気分でいけるのかと思ったよ!!!

「帰りのバスも1本しかないから、乗り遅れたら最後だよー。
 注意してね」

で、デンジャラス!!!!

そして、私ははじめての一人旅の夜は
なんだか、さびしくて怖かったす!

畳の部屋がなんだか、怖いムード漂ってて、
考え出すと、はまってしまいそうなので
持ってきたCDウォークマンを聞きながら、
眠りにつきやした。。。。
(カワイイヤツ)



つづく
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