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2004-12-28 21:41:18

RIP SLYME考

テーマ:徒然行動
12月26日 ひとみはリップのライブ行った。

セロとずーさんに誘われてリップのライブ行ってきた。
「後一人誘ってくれ」とのミッションを受け、
暗黙の了解で女の子を捜したところ、
高校のときのトモダチ、まいちゃんゲット!!

しかし。
待ち合わせ時間になっても、まいちゃんきません。
「今どこ?」
「家(笑)」

(笑)じゃねーよ!!!

結局来たのは20分後(いや30分かも)
「いつものたけち時間できたのに~」
※私の高校大学のときの呼び名はたけち

オイオイ。逆切れかい!

つかね、高校トモダチ5人仲良しいるんだけど、
みんなハイパー遅刻魔なんだよね。
私が早く来る方からランキング2位といえば
わかっていただけるかと思う。
大体、待ち合わせ時間の1時間後が当たり前。

まあそんなこんなで武道館へGO。
席は、2-2に別れ、
私と麻衣ちゃんは、1階席。
セロとずーさんは、2階席。

リップは、昔結構好きだったけど、
ぜんぜん、めっきり最近聞いてない。
新しい曲ぜんぜん知らない。

感想:リップ見直したよ。

なんていうかさ、あそこまで無条件に
ノレル曲をつくり、パフォーマンスできるって
すばらしいよ。

しかも私結構知ってた。
そういや、会社でよくずーさんフォルダから
ゲットしてリップ聞いてたわ。
テンションあがるお気に入り曲があって、
それよく聞いてた。(題名わからず)

前に、リップのドキュメンタリーみたいので、
リップが語ってたの思い出した。

「俺らの曲はHIPHOPじゃない。とかいって、非難する奴も
 いるけど、別にそれでかまわない。
 俺たちは別ジャンルを作り上げてやる。」


・・う~ん。納得。
確かに別ジャンル作り上げてるよね。

後さ、実は私、メジャーデビュー前のリップのライブ
見たことあるんだよね。

もう5年くらい前だろうか。
どっかのちっこいライブハウスで
リップ、山嵐、PENPALSという3本立てのライブ。
(今思うと不思議な組み合わせだ)

やっぱしそのころから、ノリのよいライブパフォーマンス健在。
めっちゃ好きになってもうたね!!

それが、いまや、武道館満員にするまでに・・(感無量)
※氣志團のときと同じ流れ

ライブ後は渋谷で飲んだ。
なんか、そのあたりから、
麻衣ちゃんはずーさんがツボにはまってきてた。

ずーさんが何を言おうと、うけてる。

で、気づくと綱島行きの終電逃してた。。
「あ~あ、麻衣ちゃん、元住吉からタクだね」
「じゃ、2件目行っちゃう~~??」
(ノリノリ)

「あ!俺カラオケいきたい!」とは、ずーさん。
かえって寝たいかも・・という思いも飲み込み
カラオケ2次会突入。

で、即効、セロは横になって寝ちゃいました。
つか、麻衣ちゃんも寝ちゃって、
ずーさんと私の2人だけ。
ずーさんはここぞとばかりに、練習曲(知ってるけど歌えないやつ)
いれまくる。

「瞳を閉じてby平井賢」歌われたときには
(ていうか、見事に歌えてなかった。苦しいくらい)
さすがにリアルに心から
「助けて下さい!!!!」
と叫ばずにはいられませんでした。

そのうち、麻衣ちゃんが起き上がり、
3人で「ヒッパレメドレー」をマイク回して歌ってくゲーム
が始まった。

ルール:1曲ごとにマイクを回す。
歌えてなかったら、タバコ1本ボッシュート
(高校のときによくやったゲーム)


めちゃくちゃウケタ。おもろかった。
不協和音を奏でると、(オンチ)
寝ているセロが悶える。悶える。
それがまたウケル。

そして、ずーさんによる三木道山熱唱により、
あまりの不快指数200%に耐え切れず、
セロは目を覚まさずにいられなかったのであった。。。

PESのアップに胸きゅんしてしまいました。。
そういや、昔、1番好きだった。。。切腹。
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2004-12-26 13:00:00

レベル32:ドルマゲス倒す

テーマ:ドラクエ行動
12月25日 「ひとみ」はレベル32になった。

実は先週結構、コツコツがんばってたのだ。
でも、このままではR社の入社までにクリアはままならないだろなー

そう、やっとドルマゲス倒したよ。
1回、全滅しちゃって、そっからレベル1個くらい上げてから
再チャレンジ。

勝因①:モンスター軍団の動きがナイスだった。
けっこう、モンスター軍団、強くてお気に入り。
(ランクCまで制覇したくらい。ランクBはまだまだだった・・)
しかも、前は無駄なことばっかしてた彼らが
黙々と攻撃してくれた。ナイス。

勝因②:いてつく波動があんましこなかった。
いてつく波動が1回くらいしか来なかった。
だからバイキルトとルカナンとフバーハとピオリムと
なんか、全部の呪文を維持しておくことがでけた。

勝因③:ククールがベホマラー覚えてた。
前回やられたときは、もう回復するので精一杯だった。
こっち回復させたら、今度こっちか、と、
攻撃する暇なし。
でも今回はククールがベホマラー覚えたので、
彼は回復専門に徹してもらって、
後の3人は黙々と攻撃。

いやいやこんな分析、いらないから・・・・・
(心の中で、ヒキコモリ的つっこみ)

さ~て、ゼシカさがそっと。
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2004-12-22 15:03:50

小笠原旅日記④-1

テーマ:旅行動
(↑ぎょさん:詳細は後述)


12月11日 ひとみは、小笠原でイルカと、出会った~~
(やっぱし、ウルルン滞在期風で)

今日は、ケータ島こと聟島(むこじま)へのドルフィンスウィムツアー!
スケジュールとしては、
父島出発
→2時間ほどクルージング。
→嫁島到着。
→その付近でドルフィンスウィム。
→ケータ島へ向かう。
→泳いでケータ島へ上陸し、島内探検。
→父島へ帰る。

さてさて、父島やら聟島やら嫁島やらといろいろ島が出てくるのですが
ここで、ちょっと解説。

小笠原諸島には、3つの島地帯があります。
①男島シリーズ
中心地の父島があり、その周りにいくつかの無人島がある。
兄島、弟島などなど

②女島シリーズ
もう一つの大きな島である母島があり、
その周りにやっぱりいくつかの無人島がある。
姉島、妹島、姪島などなど

③結婚島シリーズ
そして、父島の北に位置するところにある無人島軍団。
ここのネーミングが1番素敵。
聟島(むこじま)と嫁島の間にあるは、なんと仲人島!!(笑)
姑島は・・・なかった。。

なんていうか、ネーミングセンスがあるよね。
こういうちょっとしゃれっ気があるの、好き。

そうこうしてる間に、まずは嫁島到着!
「3時の方向にいます」
と言われ、見てみると、
おおおお!!!イルカの尾びれが見えるぞーー!!

「さあ、入ってください!」
・・あわわわわ。ひとみまだウェット着用してなかった。
やや出遅れ気味に海に入る。

ここでイルカと泳ぐ際のワンポイント
1.飛び込まないこと。(イルカがびっくりして逃げちゃいます)
2.腕を使って泳がないこと。(イルカを追い払うしぐさになっちゃいます)

実は、ひとみは以前ニュージーランドでもイルカと泳いだことがある。
(F社同期は覚えてるかも。
 研修のときに3分間スピーチで「私のおすすめ」がテーマのときに
 「イルカと泳ぐこと」をオススメした。)

しかーし、そのときはシュノーケリング初体験。
おまけに、全ての説明が英語。
たぶん理解したの6割くらい。(いや・・4割かも)
→A.ひたすら水を飲みまくり、おぼれつつイルカに夢中だった。

さて、今回は!!
シュノーケリングはもうだいぶ慣れた。
宮古島でも座間味でも沖縄本島でもエジプトでもサイパンでもやったし。
(でもまだジャックナイフはマスターしていない)

説明も日本語。理解率100%!!
気合十分!よっしゃ行くぞーーーーー


・・・あれ?あれれ?う~~~沈まないよ~~
そう。ウェット着用だったため、ウェイトなしには沈めんですたい。
(特に私、沈むの苦手だし。)

だから、イルカと一緒に水中でクルクルは、またもできなかった・・
でもね!でもね!!
ミナミハンドウイルカだったため(なつっこい)
結構近くまで寄ってきてくれて、
顔をう~~って近づけたら、う~~って寄ってきてくれて、
キス寸前くらいまでいけました!!いぇい。

ほんとさ、前も思ったけど、
何でイルカと泳ぐってこんな夢中になれて、
こんな癒されるんだろうね~・・

目がすっごいやさしい目をしてるんだよね。

仲間同士でじゃれあって、甘噛みしあってたりして
かわいいし。

哺乳類なのに、あんなに自由に泳げて
水中深くまで、クルクルいけて、
うらやましいな~~~~

なんて、水面ぷかぷか浮かびつつ、
水中でじゃれあうイルカたちを見てました。

続く。

そうそう写真の「ぎょさん」は小笠原名物なのだ。
漁業組合のサンダルってことらしく、
本来、漁業組合の人しか手に入らないものだが、
小笠原では売っていて誰もが手に入れることが可能。
しかも、山に海に町に、どこに行くにも超便利!!
いわゆる便所サンダルのビーサンバージョンだから、
滑らない上に丈夫なのだ~~~
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2004-12-21 01:27:05

小笠原旅日記③

テーマ:旅行動
12月10日 ひとみは小笠原初ダイビングをした。

~どきっおじさんだらけの小笠原 パート2~

今日はダイビングの日ですよ~
朝は6時半に起床し、(今までのプー生活からは考えられん)
7時半より上野さんと共に朝食。
(注:上野さん→同じ宿にいる出張できているおじさん)

そして9時にピックアップしてもらって、いざ出陣!!

この時期、とにかく観光客が少ないので、
もしや、客一人のVIPダイビングか~?と思ってたら、
ほかにも客が二人。やはり、ここでもおじさんである。

おじさん1:いつもは逗子で潜っている。
      潜った回数200本以上。
      フロート、ライト、棒、字書く板などあらゆる
      ダイビンググッズを持っているベテラン。

おじさん2:私と同じくリゾートダイバーらしい。
      常に顔色が悪く、気分が悪そうなのが
      特徴。

まずは、難易度が低い箇所で慣らしです。
1本目は、大岩(西島)
エジプトでの数々の失敗を踏まえて、
かなり用心していたため、
いたって問題なくスムーズにダイビング。

水温は23度。
5ミリウェットで潜ったんだけど、やや冷たい。くらい。
おじさん2名は自前ドライスーツで潜ってて、
「暑い~」て言ってたから、かなり微妙なとこ。

「もう冬なので、透明度おちてきてますね~」
といわれたものの、
いやいや20メートルくらい見えて、ぜんぜんきれいです!!

続きまして、2本目はバラ沈
沈船があるんだけど、かなりばらばらになっているので
ほとんど船とはわからないようなポイントです。

顔色悪いおじさんは、「2本目はいいです・・・」と
さらに顔色悪くして、鼻血出しながらぐったりとしている。
どうやら耳ぬきがうまくできなかった様子。

バラバラの沈船の間をくぐったりなんかして、
なかなか楽しい!!

そして、インストラクターのひろさんが
「秘技!!」と板に書いて、フロートをゆさゆさと
上下に揺すり出した。

・・・?はて?
と思ってみていると、
不思議なことが!!!!

続々と魚たちが集まってくるのだ!
思わず、群れにズボッて顔をつっこんだりなんかしちゃったり。
楽しい♪

そして、兄島の入り江に船を止め、ランチタイム。
めっちゃ海が綺麗で、下まですんごい透けて見える・・

「余ったお弁当、全部投げちゃってください」
と、ひろさん。

え?マジ?
と思いつつ、一個一個投げてみる。
すると、みるみる魚が集まってくるではないか!!
気分は鯉のえさやり。

3本目は、黒根(兄島)
ここは、ドリフトポイントです。
ドリフトかあ・・・エジプトではおもっきし、流されたっけね。

「じゃあ、せ~ので入りますよ~!せ~の!!」
ドボン!!!!

一斉に飛び込む4名。
私が沈むのが苦手だ~~て言ってたので、
ひろさんと、ベテランダイバーのおじさんが、
2人で心配そうに見つめつつ、サポートしてくれる。

そして、何の問題もなく、無事着底・・・・

ん?顔色悪いおじさんがいないぞ
慌てて引き返していく、ひろさん。

でもね、でもね、ドリフトだからどんどん流されてくのよね~~!!
すると、隣にいたベテランダイバーのおじさんが
がしっと私の手をつかみ、根につかまらせてくれた。

しばらくして、ひろさんがまた潜ってきて、
「ウェイトを付け忘れたみたいです。
 1度引き返して、また戻ってくるのでここにいてください」
と書いて出す。

そしてまた戻っていってしまう。。。
流されまいと、必死で根につかまる2人。

でも、そのうち飽きてきた私は目の前にいたナマコとかいじりだす。
すると、隣のおじさんが心配して、私の手を握り締めてくる。
私、ひたすらナマコをつっついて遊ぶ。

そして異様に長く感じた待ち時間。
ようやく全員合流し、潮に流されダイブの始まり!!
それほど強くもなく、危険を感じることもなく、
の~~んびりと楽しみました。

そして船からあがると、もう顔色悪いおじさんはグロッキー。
また鼻血を出しながら、ぐったりとへたりこみ、
機材を片付ける元気もない様子。

そんなおじさんに、もう一人のおっちゃんは
「明日も潜りましょうね!!」
「・・い、いや、・・もう・・」
「何言ってるんですか~!リベンジしないと!!」
「・・・は、はい・・」

あんなに顔色悪いのに、まだやるんかい!!うける。

1番おもしろかったのは、イバラカンザシかな。
珊瑚にいっぱいガーーーーって生えてるんだけど、
一個一個はクリスマスツリーのちっちゃい版て感じで、
しかも、青、白、紫とすんごい色んな色があって、

ちょいちょいっ
て指でつっつくと、ぴょいってひっこんでしまうのがかわいい。
綺麗だし。ゴカイの一種とはとても思えない。

そして、ログづけでは「明日どこ潜りましょうか!!」と
盛り上がりまくるおじさんたち。
ひとみも「洞窟がいい!」なんてリクエスト出したり。

で、パパヤに戻ってくると
「おかえり~~」と暖かく迎えてくれる田中さん(オーナー)と
上野さん。

「明日はどうするの?」と聞かれ
「明日もダイビングします!」と答えると、

「もったいない!!明日はケータ島のドルフィンツアーが
あるのに!!!」

と熱く田中さんに語られる。

ケータ島とは父島から船で2時間ほどいったとこなのだが
結構遠いため、波の状態が良くないと中々いけないらしい。

「ほんと、後悔するよ!!」とひたすら田中さんに言われる。
あうあうあう~~・・でも申し込んじゃったよ~というと、

「キャンセルしてきなさいよ!!」と熱く言われる。

・・して、結局その後、ダイビングをキャンセルしに行ったのであった。
ああ、ほんと、押しに弱い私。

夕食はまた上野さんと2人だったのだが、
ビールを飲み出したら、なぜか盛り上がり、
熱く仕事やら人生についてやら、2人語り合ってしまったのであった。

しかし、小笠原でなければありえなかったであろうこの組み合わせ。
一人旅ってこういう出会いがおもろいんだよね。

・・・しかし、この旅、本当におじさんだらけである。
若者と触れ合っていない・・・・
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2004-12-19 15:14:22

ねるとんパーティとはこのようなものか ~SIDEひとみ~

テーマ:転職行動
12月17日 ひとみはR社内定者懇親会に行った。

今日は、セロから「内定者懇親会あるぞ~」と聞いていたが、
R社からはなんも連絡がこにゃい。
え?なんで?!行きたいよ!がうがう!!

と吠え立てると、セロに
まぁまぁ夜まで時間があるのだから落ち着きたまえい。
とたしなめられてしまう。

そしてセロからもR社にメールうってもらいつつ、
私からも打ってみる。

すると・・
メール送ったでしょ?ちゃんと見てみてよー
とのお返事。

ぐすん。来てないもん。じゃあ今日行くからね。
と返事を返して、いざ!準備じゃー!

しっかーし、ドラクエにはまりこみ、きりのいいとこまで
なかなか進まず、結局やや遅刻気味で新橋に到着。
セロもどうやらぎりぎりの様子。

「合コンに向かう気持ちなのはなぜだろう」
と、セロにメールを打ち、いざ!R社本社に出陣!!

裏口から入ったところで、セロからTELが。
「入り口がわからないよーん」とのこと。
ひとまず、1階でセロを待ち、共に会場に突き進む。

なんか、もうこの辺から、この状況が笑えてきてて、
ひとみはプルプルしだしていた。

中に入ってみると、壁際に立ち並ぶ人々。
し~ん。。。何か気まずいムード。

まずは、酒が並ぶ席へとセロと率先して進んでみる。
すると、何名かのおっちゃんたちが集まりだした。

・・んん?何かこっちのテーブル、平均年齢高くない?
ちらっともう一つのテーブルを見ると、何だか若手で
初々しい感じ。
あちゃーいきなし、選択ミス?

し・か・し、
いい意味でこの予想は裏切られるのであった。。

①自己紹介
(やや気まずいムード期)


順々に、一人一人自己紹介を行っていた。
しっかーし、やっぱりまだまだ硬いムード。

そんなちょっぴし探り合ってるような雰囲気の
ちょっぴし気まずいムードの中、
なぜか、隣ではもくもくとひたすら食い続けるセロ。

風邪っぴきと言うてたが、よう食うなー
観察してたら、なぜかツボにはまってきてもうた!
やばい、プルプルが抑えられない!!ぷぷぷぷぷ!!

②西野さんによるフリートーク開始
(・・あれ?おもろくない?期)


見た目:45歳、ほんとは:36歳の、関西ノリの西野さんが
このあたりから、主導権を握りだした。
いきなしの、下トーク全開!!!

なんか、でもね、イヤな感じじゃないんだよね。
むしろ、おもろい。
そして、それに絡んでいく、キャラの濃い内定者たち。

いやーーーおもろい!!
みんないいキャラしとるがね!!!

③プランセいじり開始
(大爆笑。涙ちょちょぎれ期)


そんなトークあったまってきたテーブルで、なぜか
一人だけ、笑わず、騒がず、話に加わらず、
しかし、モクモクとビールを空けている
稲垣吾郎ムード漂わせる今井さん。

耐え切れず、今井さんいじりが始まった。
・・しかし、今井さんの真の姿は、誰も予想だにしなかった
はるか天上世界にあったのだった・・・・

見た目は同い年(25くらい)に見える今井さん。
「おいくつなんですか?」
「公称は27です~。でもほんまは、32です」

ええええええ~~!!(びっくり①)
しかも、王子な顔で、関西弁(奈良生まれ)なところが
なんとも公家っぽい、育ちのよい雰囲気。

それまで、見た目より年齢のほうが若いトークで
盛り上げていた、西野さんであったが
このとき、完全に、今井さんに持っていかれていた。

「今までは何してたんですか?」
「はあ。フランスに2年間ほど留学しておりました」

・・わ、わかる~~~!!!!
まんまや!!!

「彼女とかいるんですか?」
「フランスの大学で知り合った、フランス人の彼女が」

な、なんて期待を裏切らないんだ!!!
もう、このころには手を叩いて大爆笑。
R社女性社員とひとみはキラキラと目を輝かせ、
すっかり今井さんに夢中になっていた。

「・・ちなみにご趣味は??」
ひとみ、耐え切れず新たな引き出しを発掘すべく、質問。
ちなみに、ひとみ予想は「乗馬」。
R社女性社員予想は、「フェンシング」。

しかし、その期待をさらに上回る答えを持っているのが
彼がプランセ(プリンスのフランス語)たるゆえんなのだ。

「・・太極拳を10年間ほど」

えええええ~~!!!しかも10年て!!!
もう涙が出るほど、大爆笑。

「彼女の年齢は?」
「18歳です」

ひええええええ~~~~!!!!
もう、鼻血が出そうなほど興奮状態の、ひとみとR社女性社員。
「リセだよ、リセ!!!」
もう、大爆笑はとまりまへん。

「今までで一番かっこ悪い出来事教えてください」
「ギリシャで事故ってしまいました(笑)」

・・なんだか、かっこいいですから!!!
もうテンションは一気にスーパーハイテンションですよ
(ドラクエやりすぎ)

④席替えと様々な人との交流
(もうテンションあがってるからおもろいね!期)


あまりに盛り上がりすぎたこちらのテーブル。
人事の方の指示で、席替えタイムとなり、
プランセがもう一つのテーブルに行ってしまう。
あ~~~今開花しつつあったのにぃ~~・・・

そんでまあ、UFJ銀行の人やら、みずほ銀行の人やら、
様々な業種、様々な年代と触れ合ったわけで。

なんか、みんなキャラ濃いわけで。
F社も濃かったけど、それをさらに選抜した感じ。
でもね、みんな空気読める大人って感じで、心地よいんだよね。

いや~人見知りっ子、ひとみ、やってけそうです!!

そして、懇親会の後、私は渋谷にて、
カトウ、マサ、イワイ、ケンケン、鐘さん、川上さん、光太郎と
しこたま、朝まで飲んでしまったよ。

帰りに川崎で若者にからまれて大変だったよ。
原チャの後ろに乗られて「送って!!」て言われて
途中で振り落としてダッシュで逃げたよ。

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2004-12-16 00:36:19

小笠原旅日記②

テーマ:旅行動
(↑中山峠からの景色)


12月9日 ひとみは小笠原に到着した。のだ。

~どきっおじさんだらけの小笠原~

無事、小笠原に到着した私はまず宿である「パパヤ」へGO。
迎えにきた車の中で偶然にも
F社のKねさんと知り合いの智美さんと出会う。
(Kねさんは、夏の間小笠原に行ってたのだ)

そして、宿は、相部屋なんだけど、(男女別)
・・・・がら~ん。相部屋に一人。ですわ。
2段ベッドが4つ並んでるのに。

そして、もう一人の唯一の客は、
出張できてたYAMAHAの上野さんのみ。(船の修理)
(上野さん:おそらく40代後半の方)
しかし、彼がこの旅のキーパーソンとなるのであった・・

まずは、レンタルバイクして、島内一周へGO!!
つっても、島内一周に30分くらいなんだけども・・

まずは、コペペ海岸へ
青い海。砂浜。青い空。
若者が一人いて、「こんにちわ~」て挨拶される。
人見知りっ子ひとみは、キョドりながら「こ、こんにちわ」と挨拶。

ベンチにごろっと寝転がる。
そこまで強くない日差しと、風が気持ちよい。
波の音も心地よい。
あ~~~このまま寝てしまいそう・・・・

続きまして、小港海岸へ
そっからさらに20分ほどジャングルの山を登っていくと
中山峠に到着。
小港海岸とコペペ海岸が見下ろせ、かなりいい感じ。

そしてさらに原チャを走らせ、境浦へ
ここは、太平洋戦争時に、米軍の攻撃により
沈んでしまった船があるのだ。

そして、夕日を見るため、ウェザーステーションへ。
ここは、とっても見晴らしがいい場所なのだ。
しかーし、この日は曇りがちであまりよく見えず。ザンネン。

そして、再びパパヤへ戻る。
食事つきにしたのだが、今は客がいないので、
近くの食堂に委託してあるらしい。

上野さんと二人で夕飯を食べに行く。
(上野さんは、饒舌なタイプでなく、どちらかというと
 女の子と話したりするの苦手そうな感じ)
しかし、何とかかんとか、話をつなぐ。

そして、夜はパパヤの直人さんに頼み、
ナイトツアーに連れて行ってもらう。
(客が私一人なため、上野さんも付き合わされる)

まずは、天然記念物オガサワラオオコウモリを見に行く。
「黒い影が飛んでたら、そうですよー」て言われるが
いない。
次のポイントに行ってもいない。
しばらく歩いて、別のとこいっても、いない。

もう、なかば諦めて、夜空を見上げてると、
めっちゃめちゃ星がきれい・・・
イルカ座を教えてもらう。
後、スバルがくっきりと見える。

・・バサバサ。バサバサ。
む。羽音が!!
最後の最後に見れました。
目がキラーンて光ってた。

続きまして、夜緑色に光るきのこ、グリーンぺぺ
を見に行く。
ところが、まったく見つからず、菌糸だけがぼ~んやり
光ってる感じでした。ザンネン。

続いて、天然記念物オカヤドカリを見に行く。
お~~~~うじゃうじゃいるやんけ!

そして、私は見るのが初な夜光虫!
「刺激を与えると光るんですよ~」と言われ、
軽く砂浜を蹴ると・・・

キラキラキラ・・

ちっちゃい光の粒がいっぱい!!
面白くてそこらじゅう、蹴りまくる!!

すごい!!!!

そして、1日目が終了したのであった・・
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2004-12-15 00:26:13

小笠原旅日記①

テーマ:旅行動
12月8日 ひとみは小笠原へ出発した。

竹芝ふ頭、10時発。おがさわら丸の出航です。
天気は快晴。25時間超の長い船旅の始まり。

まずは、デッキに出て、東京湾の風景を楽しむ。
いや~風が気持ちよい。
家から持ってきたおにぎりを食す。

そして、船内をぐるぐると探検してみる。
すると、外の風景を見渡せるラウンジなるもの発見。
リクライニングシートにもたれつつ、
本を読みつつ、ウトウト・・・。

ありゃいつの間にか、13時過ぎてる。
あまりおなか減ってないけど、レストランに行ってみる。
う~ん、島塩ラーメンでも食べてみるか。

・・・普通。ややまずい・・・。

なんだか、うろうろしてたら、微妙に気持ち悪くなってきた。
船酔いの一歩手前。て感じ。
むむむ・・・まだまだ先は長いのになあ。
でも、ここで寝てしまっては、夜寝れなそうだし。

とりあえず、自分の部屋に戻る。
2等船室(全員、ざこ寝)にしたのだけど、
レディースルームなるものをチョイスした。

船に乗り込むときに、番号札が渡されて、
その番号が書いてあるところが自分の陣地となる。

そして、自分の陣地とは・・
毛布が1枚しいてあるところ。(寝ると体ぎりぎりくらい)
そこに枕とかける毛布がもう1枚ある。

まあ、正直、狭い。
体が大きい人はまず入りきらないだろうなー。
レディースルームは10人部屋くらいなんだけど、
どうやら、乗客は6人くらいみたい。
なので、あまってる毛布をもう1枚ゲットしとく。

テレビが2台あって、結構いい感じに見ることができる。
ビデオが流れてて、どうやら中国映画みたい。
暇つぶしに寝転がりながら、鑑賞。

続いて、コメディータッチのラブストーリー(タイトル不明)
を鑑賞。

続いて、「マトリックスリローデット」を鑑賞。
エージェントスミスが超いっぱいーーーーーー

・・う~
さ、さすがに目が疲れてきました。
でも、立ち上がると、不快だし・・・・。

ががががが。だ、誰かとしゃべりたい!!
(この頃、時刻は20時すぎ)

隣にいるお姉さんにしゃべりかけてみる。
すると、これから小笠原のダイビングショップに就職に行くらしい。
オーストラリアにワーホリで行って、
向こうのダイビングショップで働いていたらしいが、
小笠原に空きが出たときいて、緊急帰国したらしい。

そして、21時ごろ、シャワーを浴びに行ってみる。
おや、結構、まともだー。
エジプトのホテルのほうがよっぽどひどかった。
中々、快適♪

そして、22時消灯。
・・・・やっとだ~~~~長かった~~~~

そして、「どこでも寝れる」スーパー特技をいかんなく発揮し、
ぐっすり、次の日の10時までひたすら寝まくった。

そして、9日の11時半に東京から約1000キロの旅を終え、
無事、小笠原に到着。。
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2004-12-14 18:55:10

初めての一人旅のこと⑥(旅回想)

テーマ:旅行動
屋久島への一人旅の
続きの続きの続きの続きの続き・・

・・小笠原の前に屋久島・・


トロッコ列車の線路をとことこ歩き、
突然、道が急勾配!!

つーか、道がない!
ところどころに、ぽつ。ぽつ。と
テープみたいので、
「こっち」て感じに目印があるけど、
もう、どこでも好きにど~ぞ!て感じ。

しかも、この頃、それまでいたツアーの人々も
いなくなり(全部追い越してしまったらしい)
前も
後ろも
右も
左も
・・・・・ダレもいない!!

見渡す限り、森。
それも、若葉の、薄い緑でいっぱい。
本当に、「もののけ姫」の世界!!!
(もののけ姫の舞台のモデルは、ここ屋久島なのら)

いつ、こだまが出てもおかしくない。
いつ、しょうじょうに「ニンゲン、カエレ」「ニンゲン、クウ」て
石を投げつけられてもおかしくない!!

こんなページもあった)

しばし、そんな光景にぼうっと見とれてしまう。

しかし、私には時間がない。バスに乗り遅れたらアウトだ。
先を急げ~~!!!
そんな感じでぜいぜいと急ぎ足で歩いていく。

1番頂上のところに、樹齢4000~7000年といわれている
縄文杉があるのだけれど、
それ以前にも、たくさんのご長寿杉たちがいる。

まず、ウィルソン株。
樹齢3000年、根廻り32m、
胸高直径4.39m古株の中は空洞になっていて、
小川が流れて広さは10畳ほどの大きさ。

いうなれば、でっかい切り株!!
しかも中が空洞で、中に入れてしまうのだ!
樹齢3000年の杉の中から見上げる森も、
また幻想的で・・・うっとり。

後、翁杉、夫婦杉、大王杉、などなど多数の杉たちがいるのだが
私の「超てきとう地図」だと、
位置がはっきりわからないし、
ガイドが教えてくれるわけでもないし、

「たぶん、・・・あれ?」
て感じの自己満足で進んでいく。

そして、数時間、ブツブツ独り言をいったり
歌ったりしながら、一人黙々と山登りをし、
ついにたどり着いた。

縄文杉!!!

もう今までの杉とは桁違いの大きさ。
そして、もんのすごい威圧感。
これが樹齢7000年の威力?
あたりにただよう霧がまた、荘厳な雰囲気を助長させる。

周りにも、しめ縄が巻かれていて、
それがまた、ニンゲンが決して触れてはならない、
踏み入れられない、山ノ神、といった感じ。

興奮してシャッターを切りまくる。
(しかし、後日現像すると、全て霧に包まれ、
 一枚も写ってなかった・・。
 ちゃんとはっきり見えてたのに!)

そして、近くの山小屋で昼休憩。
隣には、珍しく、若者女性3人グループ&ガイドさん。

「お一人ですか?」
「あ、はい。」
「すごいですねーなれてらっしゃるんですか?」
「い、いいえ。初めてです。山登り自体ほとんどしたことないっす・・」

すげー・・・ていうか、こいつ、大丈夫かー?
て感じ。。
だと思われてる。きっと。きっと。

すると、ガイドさんがいろいろとお話をしてくれた。
(きっとそんな私の様子を見て)
「山を甘くみちゃいけないよ。
 つい、こないだも俺は遭難者の死体を2人発見したんだ。
 この山はよく遭難者が出るんだよ。
 なんとか生還した遭難者に話を聞くと、たいがいが、
 きれいな女の人か、大きな鹿に「おいで、おいで」て言われて
 ついていくと遭難してしまうらしいんだ


い、今いわれましても!!ここ、頂上ですし!!
今更、ガイドつけられないし!
あわあわあわあわ・・
とりあえず、女の人と、鹿にだけはついてくまい。と
心に固く決めました。

そして、また一人、山を下って行く。
すると、突如、白っぽい影が・・

ん?ヤックル?
あ!!!鹿だーーーー!!!
お尻がハート型に白くて超かわいい!!!

そして、私はどうしたかというと、
ま、当然、カメラ片手に追っかけてった。だは。

でもまあ、途中迷いそうになりながらも、
何とか降りてきました。

でもね、もんのすごい死にそうになりました。
すんごいふかーーーい谷があって、そこの上に橋が
かかっているんだけど、
手すりもなく、板が1枚渡してあるだけ。

行きはおっかなびっくり、何とか通れたけど、
帰りは・・・もんのすごい風!!
ビュオ~~~~~!!て吹き荒れてる。

呆然。自失。
・・これ、落ちるよねえ。落ちますよねえ。
う~~~~~~~ん。

しばし考えこんでると、向こうから一人渡ってくる人が。
「一人なの?」
「はい。。。」
「この風の中、女の人一人で行ったら、おっこっちゃうよ!」

・・はい。そうなんですよねー。
でも、ここわたらなきゃ、帰れないんすよーーー

「とにかく、ほふく前進で進みなさい。
 それで、風が少しでも吹いたら、しっかりと全身で
 橋にしがみつきなさい」

ひ、ひえ~~~!!
でも、行くっきゃない!!
じり。じりじり。様子を見ながら、板の上をほふく前進。
風が吹くたび、必死でしがみつく。

こえ~~~~~!!!!
真ん中あたりが、1番の恐怖でやんした。

今までで、1番の恐怖体験だったかも。

そんで、無事、下山。
意外にもバスまで1時間くらいあった。

バスに乗ると、お客は私一人だけ。
運転手さんが、マイク越しに気さくに話し掛けてきた。

「俺も横浜いたんだよ!
 娘が山手のアメリカンスクール行っててねえ~」
(注:バスの中、会話が響き渡ってる。マイク越しだから)

こんなんもまた、島ならではの暖かい光景。
笑えるけど。

そんでもって、次の日は、種子島にわたり、
レンタルバイクでもって、島のはじからはじまで
往復4時間走りまくり。
宇宙開発センターにも行った。客ゼロ。
一人でロケット飛ばすゲームとかしてた。だはは。

屋久島はとにかく、緑があざやかできれいな島だったけれど
種子島は、めっちゃくちゃ、海が綺麗!!
すんごいきれいなスカイブルー!

原チャで海岸線を走りながら、絶叫で歌いまくった。
そして、海が見渡せる山の上まで登って、
「☆○△×■~~~~~~~!!!!!!」
と絶叫。(好きな言葉を当てはめてくださいまし)

いや~満喫。
一人旅ならではの、行き当たりばったり、無計画。
そして、暖かい島の人々との交流。
屋久島も、種子島も、また行きたいな。
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2004-12-13 18:13:22

ただいま~

テーマ:徒然行動
小笠原から帰って参りました。
あっという間の6日間。

魂を洗われまくり。

海に山に(特に海中心)
自然と戯れまくり。

いまだ、楽園気分が抜けず
丘揺れ
(陸上にいるのに、船の上にいるかのようにゆれてるように感じること)
が治らない私は、

これから、ふたご座流星群を見に行きたいと思うので
詳細はまた明日以降にかこーっと。

あ、屋久島旅行記も途中だった・・
とりあえず、これを書き終えよっと。
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2004-12-07 23:20:49

え~わたくし~

テーマ:徒然行動
12月8日 ひとみは小笠原に旅立った。

そう。
明日からワタクシ、13日まで、
一人、
小笠原に旅立ちま~す。

念願の・・・やっとだよ。

ほんとは、ゴールデンウィークに行こうと思ってたの。
でも、ゴールデンウィーク、全部オシゴトだったの。

行きたい・・行きたい・・とひそかに心の中で
炎をくゆらせ続けていたのですが、
つ・い・に。

いひ。

人生2度目の国内一人旅。

どんな事件が待っているのでしょうか。
きっとまたおかしなことばっかり起こるんだろーなー。
だはー
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