Polandの歴史をアニメで

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800-900  部族が集合して、ポーランドををつくる。

966    ミェシュコ1世に公の称号を与えられ、キリスト教に改宗。

     キリスト教がポーランドに広がる。

1000   ボレスワフがポーランド最初の王として戴冠。

1018   キエフ(ウクライナ)まで侵攻。  

1000-1030  他国や、ポーランド内での地域による戦争が起こる。

1226   ドイツ騎士団がマゾフシェ公コンラート1世に招かれ、バルト海南岸の防衛を担うよう要請される。マルボルクに本拠地を構える。(モンゴルの侵攻に対して教皇が要請)

1333   王位はカジミェシュ3世に引き継がれる。

※50ズウォティ紙幣の表面側の肖像に採用されている。

 カジミェシュ3世はポーランドを強大化し、多くの城が新築され、多くの居住区が要塞化された。

1364   カジミェシュ3世がヤギェウォ大学を創設。

1300-1400  ポーランドは大国へ成長する。

1377   リトアニアと共合し、ヨーロッパで最大の国となる。

1410   タンネンベルクの戦い。

1543   グダンスク、トルンは重要な市となる。コペルニクスの発見もこの頃。

1600   ポーランドの経済はヨーロッパで最強のものとなる。

1619   ロシアに戦争で勝利。ポーランド軍がモスクワへ到着。ポーランド人王が皇帝となる。

1683   オスマン帝国の戦争がウィーンで勃発。

1772/1793/1795   プロイセン王国(ドイツ)、ロシア帝国、オーストリア(ハプスブルク君主国)によるポーランド分割。

 地図からポーランドは消滅する。つまり国が無くなった。

1791   5月3日憲法採択。

1797/1806 ナポレオン戦争。

1830   第一蜂起 (11月蜂起)。

1863   第二蜂起(1月蜂起)。

1918  独立。

1920  ロシアとの戦争に勝利(日本が日露戦争で勝利し、ロシア革命が起こった)。

 この頃、分割によってロシア領になっていた地域で反ロシアとして戦っていた人たちの家族がシベリアに抑留されていた。その内、親を亡くし困窮していた子供たち765名を日本政府は救済することを決めた。シベリア出兵中の日本軍が支援し、日本赤十字社が引き受け、日本に脱出させた(詳細はこちらをご覧ください)

1922  ロシア帝国崩壊。ソヴィエト連邦ができる。

 ポーランドは経済成長。

1939  ヒトラー率いるドイツ軍がポーランドに侵攻。第二次世界大戦が始まる。

 独ソ不可侵条約を結んでいたソヴィエト連邦が東からポーランドに侵攻。ポーランドは、東はソ連、西はドイツに支配された。

1940  ポーランド政府崩壊で英国に脱出した航空兵たちによって英国空軍内にポーランド人部隊が結成され、戦闘に参加(バトル・オブ・ブリテン)。

1944  イタリアで戦闘 (モンテカッシーノの戦い)、ワルシャワ蜂起。

1945-1970   ポーランド再建。しかし人口は23%減っていた。

 そして、ソ連の支配は続く。

1978   ポーランド人初のローマ法王ヨハネ・パウロ2世が誕生。ナショナリズムの高揚からソ連に対する抵抗心が大きくなる。

 これが1980年の独立自主管理労働組合「連帯」による国内改革の欲求、そして1988年以降のポーランド民主化運動に繋がる。

 

1991 ソ連崩壊。初代ポーランド大統領レフ・ヴァウェンサ(ワレサ)氏は「ポーランドを第二の日本に」をスローガンとした。

 

2015年6月

Centrum Japońskich Sportów i Sztuk Walki "Dojo - Stara Wieś" で

2004   ポーランドがEUに加盟。

 

年表は主として

直行便ができたのでポーランドに旅行に行ってみよう!

から転載させて頂きました

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10月14、15日

世界空手道ルネッサンスフェスティバル開催。

WTKFとWFF、それとWKKFの合同大会です。

 

 

場所は、最大22,800名が収容可能なクラクフ市のタウロン・アリーナ(Tauron Arena Kraków)。

一昨年、建設中のこのアリーナの屋根の上に登りました。

 

 

選手、家族、関係者で約20,000名が集まりました。

何十カ国もの国旗が見られます。

何日かに渡っての20,000人の滞在です。クラクフ市にとって大変な経済効果だと思います。

 

 

 

コマツやクボタがスポンサーとして参加しています。

 

 

私も、TBBT(Total Bio Balance Therapy)ブースを設置。

 

 

こちらが何をしたのかは、

別ブログ、"What's PROUSION"をご覧になってください。

 

 

大会会場で道着ではなく法衣を纏っています。

実は真言宗の僧侶でもあります。

とは言っても、実家がお寺と云う訳ではありません。

私の仕事の一つがメンタル・ヘルスやメンタル・トレーニングの指導で、どうしてもスピリッチュアルな部分が絡むので、2007年に僧侶の資格を取りました。

 

で、WTKF最高顧問のMr. Steve Nakada が Kwieciński(クィチエンスキー)会長に「守破離」の書をプレゼントするので、

「書に御魂入れして彼に渡したいから、法衣持って来てね」

と言う事で、試合後にセットされた壇上で、

真言「oṃ(オン)amogha(アボギャ)vairocana(ベイロシャノウ)mahā-mudrā(マカボダラ)maṇi padma(マニハンドバ)jvāla(ジンバラ)pravartaya(ハラバリタヤ)hūṃ(ウン)」や般若心経など諸々をあげさせていただきました。

 

 

隣は、会場で折り紙を教えていた日本語ペラペラの和服のPolish Girls。

 

 

 

夜のVip Partyで、Mr. Kwieciński から功労者としてスペシャル・バッジをプレゼントされました。

「Thank you, Hashimoto sensei.」

「Thank you, my best friend.」

 

まずは、発表と読経という二つのミッションは無事に終了しました。

三つめのミッションであるTBBTは、この後まだ一週間続きます。

 

第二回 武道学術会議 @ Poland……了

ペタしてね

 

10月12日

学術会議前日

at Centrum Japońskich Sportów i Sztuk Walki "Dojo - Stara Wieś", Stara Wieś 1, Stara Wieś

 

 

ポーランド、チェコ、スロバキア、ドイツのWTKF(World Traditional Karate-do Federation)師範達と飲み会ですビール赤ワインビール白ワインビールロックグラスビールビール

国境で隣接している国々の人達。

過去には戦争や侵略、領土争奪の歴史があります。

そしてこれからだって、いつ……。

「えぇ、だからこそ私たちは仲良くしなきゃいけないんです」

「うん、日本しか見ていない、観光でしか海外に行っていない日本人には分かりづらい感覚だろうなぁ…」

 

 

WFF(World Fudo-kan Federation)のイリア・ヨルガ総師範。

セルビアからお越しです。

 

 

 

10月13日

 

 

発表者とゲスト。

 

 

総合司会の カミル・ゼドラー グダニスク大学教授。

7月に一度、東京でお会いしました。

 

 

ウチのスタッフは私の講演の撮影係。

 

 

直前になって、私のKeyNoteデータが現場のPCで使えないことが分かりガーン

急遽、自分のiPadをプロジェクターに接続滝汗

妻が

「We prepare…(準備したんですけど、うまく稼働しなかったら済みません)ゲッソリ

と前説。

 

 

 

スタート。

 

「Hellow everybody.

Today, I will speach the title "Karate-do as Bu-do and Morality".」

 

 

道徳脳、共感脳とセロトニン分泌…

 

 

「仁義禮智…」

急にカメラのシャッター音が多くなって…カメラスマホ

 

 

カシャ カシャ カシャ カシャ カシャ カシャ カシャ カシャ

 

 

「上丹田-セロトニン…中丹田-ドーパミン…下丹田-ノルアドレナリン…」

 

 

カシャ カシャ カシャ カシャ カシャ カシャ カシャ カシャ

 

 

 

発表者の持ち時間は15分。

見事、キッカリでした。

 

お陰様で、無事に発表できました爆  笑

内容は、近々、四端塾のHPにupします。

 

14〜15日の大会に……続く

 

今年の2月に「第二回 武道学術会議『伝統空手道の教育的価値』主催:世界伝統空手道連盟」での講演依頼が来ました。

 

日本からは、私だけです。

名簿にはステイーブ・中田先生が載っていますが、アメリカ国籍です。

 

発表は英語で行います。さぁ、困った。そこまでの英語力はありません。

しかも発表論文は、日本語・英語・ポーランド語の3種に訳されて(私の論文は日本語と英語で書きますから、ポーランド語に翻訳されます。英語圏の方々の論文は、日本語とポーランド語に翻訳されます)、2017年3月までに出版され、青少年教育への武道(空手道)奨励のためにユネスコに提出するとのことです。

 

仕事の合間を縫って書き上げなければなりませんが、論文の構想自体がそう簡単に組み上げられるものではありません。仕事に絡んだ学会発表は4点していますから組み上げは想定できるのですが…。

 

5月に至って漸く構想がまとまり、「武道としての空手道と 道徳」として書き上げることにしました。

私の専門分野は、代替医療物質の研究とメンタル・ビルドアップ(メンタル・ヘルス、メンタル・トレーニング)です。そこでメンタル・ビルドアップ分野から武道につなげることにしました。

つまり、

「空手道の稽古は脳の前頭前野にある道徳脳エリア、共感脳エリア活性化に非常に有効である」

「稽古と脳トレーニング 〜セロトニン・ドーパミン・ノルアドレナリン分泌〜」

「仁義禮智(四端)〜 汁の掟 〜 守破離 〜 鞘の内」

を章立てすることにしました。

 

     続く

3月15日

 

今回ポーランドから、独自の風力発電装置を日本に売り込みに来られたAIRON GreenEnergyv Turbines 社のRobert Niemczewski 社長と Michal Portalewski アジア・中東地域販売担当重役。

これから様々な日本企業や大学を回ります。

では、

実は社長も、WTKFの門下生。

疲れてました。

 

施術体験後、末梢血流の変化を見て

「これは何? このクリームには何が入っているの?」

「それはPROUSIONと言って……」

「ヨーロッパで展開できませんか?」

 

 

 

 

食事しながら話は盛り上がり

「ヨーロッパの企業を紹介します」

「OK. では6月にポーランドに行きます」

握手グッド!

 

空手家同士は共通言語と共通する感覚があるから、話が早い。

 

因みに、彼らの風力発電の機械は、ビルでも、マンションでも、個人宅でも設置できます。発電量も現状世界一です。

 

追記:この後、某大手建設会社と契約になりました。近々、日本でその装置を見ることになるでしょう('16.4月現在)。

3月12日

 

WTKF(世界伝統空手道連盟 松濤館西山派) クチェンスキー会長 来日

 

今回は10月の世界武道会議と大会の打ち合わせと、風力発電。

 

WTKF最高顧問 Steve Nakadaさん含めてのMTGをするということで、空港から我が家に直行です。

 

話している間に

「Massy(Masakazuは欧米人には発音しづらいので、Massyと呼ばれています)、せっかくだから君の開発している素材を体験してもらおう」

と云うことになり、

急遽、施術担当の池田君を呼び出して

まず、ヴォーデック・クチェンスキーさんの末梢血流測定から

長旅の疲労回復Vr.トリートメント。

引き続き、息子ヴィトルド君の末梢血流を測定

そして

施術後

血流の改善を確認。

 

効果に驚いて、素材に非常に興味を持ってくれました。

 

Steveさんも疲労回復。

「追っかけでポーランドから来る連中にも体験させよう」

WTKF Kwiecienski会長一行 来日

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 7月末に、ポーランドからクチェンスキー会長らが来日しました。コーディネートはスティーヴ中田氏。
 今回の訪日目的は、2016年10月にポーランドのクラコフ市で開催される "18th Multi-styles World Traditional Karate Championship and International Scientific Conference" への日本サイドの空手関係者への協力依頼が一点。

国土交通省/観光庁
 さらに、観光庁に訪問して、日本企業による大会支援依頼。ポーランドには、300社弱の日本企業が進出しています。参事官と会談しました。
 観光庁は、溝畑 宏 氏が2012年までの初代長官だった頃、よく伺っていました。溝畑氏が内閣官房参与になられてからも、観光庁の方々にはいろいろお世話になりましたが、庁内事務所に知った顔はもうおられません。



文部科学省/日本ユネスコ国内委員会
 次は、ユネスコ(国際連合教育科学文化機関)による、武道としての空手道での青少年教育への協力要請。
 ユネスコは、日本が第2次世界大戦後に加盟した最初の国際機関(1951年)です。活動の目的は、教育、科学、文化の分野での国際協力を通じて、世界の平和と人類の福祉に貢献することです。我が国では、多くの団体や機関がユネスコの活動に参画しています。
 世界初の民間のユネスコ協会が発足したのは我が国なのだそうで(1947年に仙台ユネスコ協会が発足)、現在、全国に約270のユネスコ協会があります。
 世界遺産登録でよく名前を聞きますでしょ。
 日本ユネスコ国内委員会は、文部科学省にあります。今回は日本サイドとの顔合わせです。
 ユネスコの本部はパリ。9月末にはスティーヴ中田氏がパリに出かけ、ユネスコ日本政府代表部の佐藤特命全権大使とミーティングをしました。



総務省/西銘 総務省副大臣
 西銘恒三郎 総務省副大臣は沖縄出身です。大学時代(上智大学)は柔道部だったとのことですが、やはり空手といえば発祥の地は沖縄です。
 沖縄では、沖縄伝統空手を独自文化として保存・継承・発展させ、「空手発祥の地・沖縄」を国内外に発信し伝統空手の真髄を学ぶ拠点として、「沖縄空手会館」の建設準備を進めています。
 今回は副大臣室に伺って親しく歓談させていただき、今後の協力をお願いしました。



衆議院議員会館/原田義昭 衆議院議員
 翌日は、原田義昭 衆議院議員と懇談。原田先生は、厚生労働政務次官や文部科学省副大臣などを歴任されました(コーディネートのスティーヴ中田氏は、原田事務所の法律顧問です)
 原田先生とも二年ぶりほどのご無沙汰でした。以前、(今は総務省+厚労省+経産省に持って行かれてしまいましたが)健康関連のポイント制度を進めていた時にお世話になりました。
 原田先生には、様々にWTKFをバックアップしていただいています。
 橋本理事長夫妻の結婚披露パーティのゲストとしてお越しいただいた経緯もあります。



 今回はユネスコに対する空手道の学校教育システム認定と、2020年東京オリンピックでの空手道正式競技種目認定の要望書に、関係者でサインしました。
 上から、
 1 ヴォーデック・クチェンスキー(WTKF会長)
 2 原 田 義 昭(衆議院議員)
 3 スティーヴ 中 田(国際弁護士)
 4 泉   重 二(空手道 糸東会)
 5 橋 本 政 和(全日本空手道連盟 和道会)
 6 久 高 正 光(世界硬式空手道連盟)



                    了


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