第6回はんだ山車まつり
テーマ:俳人 第6回はんだ山車まつりが開催されました。これは5年に1回の出来事らしいので、ちょっと大変です。経緯は定かではありませんが、昭和54年5月に開催された第1回から数えて、既に5回、半田市内10地区から集結した31台の山車が、豪壮に曳き廻され、精緻な山車彫刻や豪華な幕が見物人の目を楽しませてきました。
もともと、この半田の山車、半田市内の毎年3月下旬から5月上旬にかけて行われる10地区におけるお祭り。その祭礼、古くから地域に伝わり、今でも伝承されている。江戸時代に製作された山車もあり、山車の数は計31台。山車で有名な高山からすれば、知名度はないにしても、その数は凄いと思う。もともと、春の行事、週を変えてバラバラ(いや、それは各地理由はありますがね)行われているのを集結したら、なんと31台というパワー。で、商工会議所の努力も含めて、5年に1回などという、超ロングスパンなるイベントが出来ました。
山車と言うと、中部では高山あたりが全国区。でも、完璧なる観光目当ての山車は、高山をはじめ、全国に数ありますね。そして、人集めのためのパワーも、もともとありますね。それに比べて、半田は、簡単に言えば地味なんですね。地元だけで完結している。私なんかも、今では半田住民ですが、家庭を持つまでは名古屋住民ですよ。半田の「は」の字も知らない。
それが、毎年春の、各地で行われる山車祭り、なんかわくわくしてるんですね。だから、私は、今回の5年に一度よりも、毎年の方のがほんとは、好き。どんな春のイベントか、ちょつと紹介。
| 春の山車祭り日程表 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
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そんなわけで、5年に一度。毎年のイベントの宣伝になればいい。他の地域のような観光化よりももともと地域の想いで受け継がれている文化。だから、今でも廃れず31台も山車がある。そんな宣伝に、日ごろ要予約のミツカンさんの見学も「どうぞ、いらっしゃい」。中埜社長も5年に一度だからこそのお出迎え。とにかく、みんながんばったね。
そんな5年に1回のイベントを多少なりとも納められれば、そんなキモチでシャッター切りました。見て下さいな。
10月第1土・日曜日 5年毎:2007・2012・2017・・・
場 所:・愛知県半田市
問い合わせ先:半田市観光協会:電話:0569-21-3111 (内線309)











1 ■掛け声は?
shisyunへ
祭で気になるのは、男たちの掛け声である。
わしの実家近くのお祭りでは、「よいやさのよいやさ、よいっとさ」という掛け声である。
青森のねぶた祭りでは、「ラッセラー、ラッセラー」という掛け声である。
shisyunの文章の中に、掛け声のことが記載されていなかったので、
山車まつりの掛け声は、一体どんな掛け声なのだろうかと、気になった。
それと、shisyunは山車を担いだりしないのか?
声が掛かっても、断り続けているとか?
> そんな5年に1回のイベントを多少なりとも納められれば、そんなキモチでシャッター切りました。見て下さいな。
写真を拝見していて、「あっ」と思ったことがある。
3年前にshisyunが入院していた頃、わしは乙川の体育館横の半田鉄道記念館に足を運んだ。
shisyunが今回、撮影した写真の中に蒸気機関車が写っていたが、それは、乙川駅前の体育館横の蒸気機関車なのか?
そのとき、武豊線にも乗ったので、半田駅の写真も懐かしかった。
それと、もう一つ、聞きたかったことがある。
わしが書き込みをすると、コメントの返信までに二週間以上、時間が空いたりするよな。
でも、他の人が書き込むと、すぐに返信されている。
それは何故?
多分、わしと関わると、隠しておきたい気持ちをオープンにせねばならんから、時間が掛かるんじゃろうね。
それ、大ピンポンじゃろう。shisyunにピンポン玉もらっても、使い道がないな。一人で遊ぶだけだし。
あと、「春の山車祭り日程表」にあるリンクを辿らせてもらったが、リンク切れのようじゃよ。