グラフィックデザイン
テーマ:宣伝です 昨今コンピュータによるDTPの世界が広がっている。それは、それでいいんだけど、グラフィックデザインを学ぶとなると、就職後の仕事場で即対応できるためだろうか、みんなマックにいきなり向かっての勉強しかしてきていないような気がする。
本来グラフィックデザインというのは、白い紙面にゼロからアイデアを表現か知ることが大切なのではないか、そう思う。となれば、手書きでサムネールくらい書けなければならない。
そう、ようはデッサン力の不足。マシーンに頼った仕事が多いと言っても、工場ラインの仕事ではないはずである、グラフィックデザインというものは。
1年間で確実にスキルが身につく教育づくりにこだわりをもってスクールづくりを行ってきたバンタンキャリアスクール。資料を見させていただいても分かるが、デザインを「無から有を生み出すこと」と定義づけてられる。デザインワークがどのように生まれてきたのか、広告業界・出版業界で第一線のデザイナーとして活躍している講師陣が、そのアイディアの生み出し方を伝授しているそうではないか。最初はまず模倣から。そして自分しかできないデザインへの道のりへ。そのアシストをするのがバンタンキャリアスクール。
実は、私は実際にバンタンで学んできた子何人かの作品を拝見させていただいたことがある。確かに模倣から、つまり写真などを模写するのであるが、その過程で相当デッサン力が養われていることが分かった。さらには自分らしさの磨くイラストレーション力。確かに直接マックに向かってレイアウトの仕事をすることそのものからすれば余分な勉強という人もいるかもしれない。しかし、こうしたデザインワークのもともとのあり方としっかりした基礎こそ、その後グラフィックデザイナーとして、まさに「無から有を生み出すこと」ができるか否かの鍵を握るのではなかろうか。
『もっと、いろいろ学びたい。』 ―――その第一歩を、バンタンキャリアスクールで。











