優子と敦子

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優子と敦子は二人きりで密室に並んで座っていた。

日頃から仲が良すぎると廻りがあらぬ疑いを掛けるほどだった。


並んで座っている二人の腕がそっと触れ合う。

(あ・・)

優子は思わず漏れそうになる吐息を飲み込んだ。

(体が・・・全身が蕩けるほど熱い・・・)

敦子も優子と同じく火照る体を持て余していた。




「優子・・・」


「敦っちゃん・・」


そう、私達は肌を寄せ合う、そういう関係・・

敦っちゃんが触れると私の体が焼けそうに熱い・・・

思わず声が漏れてしまう。


「ん・・・あ・・・」


「敦っちゃん、・・・私もうダメ、体が溶けそう・・」


「あ・・うん・・私ももう・・・・あ・・・ん・・・」


「あ・・んんん・・もういきたい・・・」


「うん・・・いいよ・・・」


「あ・・・もうだめ~・・・いくね~・・・」


「うん・・・」


「優子は、まだ?・・・」


「うん・・・」


「良いの?私一人でイッちゃって・・・」


「うん・・・いいよ・・・あとは私、一人で・・・」


「そう・・じゃあ、先に、先にいくね・・・・」


「うん・・・」


敦っちゃんが先にイッちゃった・・・









う~~~~~!!!あ、熱い・・・


でも、負けたく無かったんだもん・・・


勝った!!!


サウナ♡♡♡♡


閑話休題


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