何時もの様に一日が終わり、今日も穏やかに食卓を囲む。

懐かしのメロディ…定番の歌番組を眺めていると、よく父親が歌っていた歌が流れてきた。

一緒になって口ずさむ…

「リンリンリリン…リンリンリリン……」

「あら?懐かしい♪よくお母さんが歌っていたわ♪」

「おっ!そうなんだ♪うちは父親がよく口ずさんでいたよ!!」

「へぇ~男の人がファンなんて珍しいわね?」

「ん?なんで?」

「だって、男の子の兄弟のアイドルだったらしいわよ」

「イヤイヤ…親父の話じゃ、妹もいたらしいよ…」

「あら?そうなんだ!(^-^)」

「ああ…親父もアイドル好きだったんだなぁ~(^-^)」

「あなたも好きよね~^_^;」

「い、いや、なに、ちょっとだけじゃないか…」

「ふん!どーせ、私よりまゆゆの方が好きなんでしょ!!(`Δ´)」

「ま、まて!また、そんな方向に話を持っていくな!…」

「だって…悔しいじゃないの…いつも、いつも、まゆゆ、まゆゆって…」

「まあ…可愛いんだから仕方無いじゃないか…あ、違うぞ!お前が一番可愛いぞ!(;´д`)」

「あら?o(*⌒―⌒*)oそう?」

「ああ、勿論だ!」

「なら、いいわ♪(^-^)」

ふ~^_^;危ない、危ない…

「そう言えば…続きってどんなだったかしら?」

「ん?何の続き?」

「何言ってるの?…リンリンリリン…の続き!」

「ああ…それね…えーっと…明日は卒業式だから…………」

「あ、そうそう…(^-^)」

「で、サビが…君のテレホンナンバー…
セックス、接吻、oh~♀oh~♀」

「やだ!何言ってるのよ~(>_<)」

「えっ?何って…親父がそう歌ってたから…」

「もう、やだ!お父さんったら…^^;」

「ん?違うのか?(>_<)」

「違うわよ~(>_<)そこは、シックス、セブン、オー、オー!!なの!」

「アララ…そうなんだ!ったく親父め!」

「もう!あなたもあなたよ!そんな歌、あるわけ無いじゃない!」

「う~ん…だって、歌っているグループがフィンガーテクニックってグループなら…ありそうじゃん♪」

「キャー!!何言ってるのよ~(>_<)フィンガー5よ!フィンガー5!」

「?そうなのか?」

「そうよ、もう!なんなのあなたのお父さん!」

「ふん!何言ってるんだ!お前だってフィンガーテクニック大好きじゃないか!!」

「キャー!!急に何言い出すのよ~(☆o☆)」

「ホラホラ~(^-^)」

「キャッ♪…あん…ダメよ…(;´д`)」



馬鹿ップルの夜は更けていく…WAOH!


閑話休題



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