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「ああ~~~ん・・・いい・・・ああ・・・」


「フンフン・・・ハアハア・・・」


「あ~~~ん・・すご~~い・・・ああ・・・おっきい~~!」


「フンフン( ^ω^)・・・・フンフン!」


「ああ~~~~・・・いく~~~~~!!!!」



ウェッヘン!ウェッヘン!

失礼!

昨年の悪夢を思い出させる先日の出来事は無かったことにして・・・


ウェッヘン!

私はモテる。自分では何故かわからないが、モテモテなのだ。

1人減ったが、まだ私には6人の彼女がいる。

しかしながら、そろそろ身を固める為にプロポーズ大作戦を決行中なのである。

今日こそは、プロポーズを成功させてみせるぞ!


ウェッヘン!


先ほどは失礼したが、そのお相手がまさしく本命と言える。

可愛さ抜群のうえ、からだの相性も抜群・・・

先日の優子と違って、欠点と云う欠点が見当たらない・・・

完璧だ。

ウェッヘン!

今日こそ、必ず!




「なあ・・・里菜・・・」


「な~~に?康さん・・・」


「ああ・・最高だったよ・・・」


チュ♡


「うん・・・私も・・・」


「でさ・・・・」


「うん・・・な~に?」


「俺たちこうやって会うようになって・・・もう、1年だよな?」


「そうね・・・もう、1年になるのね・・・」


「ああ・・・だから・・・そろそろ・・・いいかな?と思うんだが・・・」


「えっ?何が?・・・・」


「ああ・・・俺たち結婚しないか?」


「えっ!・・・え~~~~~!!」


な、なんだ!この反応は!・・・・まさか!まさか!



「ウッソー!・・・キャハ・・・本気~~?」


「え・・・ああ・・・本気だよ・・まずいことでもあるか?・・・」


「え~~~・・・う~~~~~ん・・・別にまずくはないけど・・・」


「だったら・・・いいじゃないか・・・な?」


「え~~~~???キャハ・・・あたしたちって・・・セフレじゃないの?」


「な・・・セフレって・・・俺は真面目に付き合ってるつもりだったのに・・・」


「あ、ごめ~ん・・・キャハ!・・でも、私・・・う~~~ん・・・」


「俺のこと嫌いじゃないだろ?」


「それは~~~・・・勿論・・きらいじゃないよ~~~キャハ!」


「だったら・・・な!結婚しようよ・・・」


「う~~~~ん~~~~・・・いいけど・・・・・」


「そうか!じゃ、オッケイだな?・・・な!」



ウェッヘン!ウェッヘン!ウェッヘン!

遂に・・・遂に・・・やっと・・・・


「いいけど・・・・わたし・・・お仕事・・・AV女優だけど・・・いい?」


「えっ!・・・え~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!」


「山口りこ、って言うの・・知らない?」



知ってる・・・・



「バッチリ、メイクしてたから気付かなかった?キャハ!」



気付かなった・・・・・・



「それでも・・・いい?」







(・A・)イクナイ!!・・・・・・




閑話休題
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