ある日常 3



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仕事から帰っていつものようにシャワーを浴び、一杯引っ掛けながらテレビを見ていた。

「ハハハ・・・面白い・・・」

「どうしたの?何が面白いの?」

「ああ・・この弁護士もののドラマが面白くて・・・」

「ふ~ん・・・どんな感じ?」

「ああ・・それが、すっごい変な弁護士がスーパー弁護士でさ・・・」

「へ~~~そうなんだ・・」

「ああ、それで新垣結衣ちゃんも出てるんだ・・」

「・・・・・で、何?・・・」

「ああ・・新垣結衣チャン弁護士役板についてきたな・・・」

「だから?・・・(`・ω・´)」

「ああ・・・新垣結衣チャン・・可愛いな~と思ってな・・・」

「キィ~~~~!な、なによ!この間まで佐江ちゃん、佐江ちゃん!って言ってたじゃない!」

「またお前は・・・だから、言ったじゃないか!佐江ちゃんはアイドルで
オレなんかあいてにしないって!」

「キィ~~~~!そうなのね!佐江ちゃんが相手にしてくれないから、新垣結衣に乗り換えたのね!キィ~~~!何人も女がいるのね!」

「ま、待て!またお前は訳の分からないこと言って!」

「何が訳がわからないのよ!自分で言ったじゃない!可愛いって!」

「だから、それが訳がわからないって言うんだよ!」

「なによ!こんなペチャパイがいいの!」

「な、なんだと~~~!結衣ちゃんのどこがペチャパイだって言うんだ!」

「どこがって?ハハ・・見ればわかるじゃない!どっから見てもペチャパイよ!」

「こ、この!お前のオッパイよりずっとマシだろ!」

「な、なによ~~!私のオッパイのどこが悪いのよ!」

「やかましい!お前のオッパイは作り物じゃないか!」

「キィ~~~~~~~!なによ~~~~!酷いわ~~・・酷いわ~~~・・・」

「ふん!人の悪口ばっか言うお前が悪いんだ!」

「キィ~~~~~~!!!!何よ!何よ!あんたなんか・・・チンチンもついてないくせに~~~~!!!!」

「こ、この野郎!またそれを言うのか!」

「何よ!本当のことじゃない!」

「ち、ちくしょう!・・・お前だって・・〇〇〇(自主規制)丸ごと作り物じゃないか!この、腐れ○○〇!」

「腐れ○○○・・・酷いわ酷いわ・・・うえ~~~~~~~ん・・・・」

「あ、・・・イヤ・・・その・・何も泣かなくても・・・」

「酷いわ酷いわ・・・結衣ちゃんと上手くいったから私を捨てるのね~~~!」

「な、何を言い出すんだ・・・結衣ちゃんは女優さんじゃないか!オレなんか相手にするもんか!」

「うえ~~~ん!相手にしたら・・・私を捨てるのね~~~!」

「だあ~~~~!いい加減にしてくれ~~~~!!!!」



お~~~~い!古美門・・・こいつをやっつけてくれ~~~!!!!!





(古美門)「いや・・・不敗神話が崩れそうだからお断りする・・」









オナベとニューハーフ、バカップルの痴話喧嘩は猫も食わない・・・ニャオーン!!



閑話休題

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