エッヘン!

私は、日本…もとい!〇〇国大統領…あ、タイトル間違った!

訂正、大統領と呼ばない奴はただじゃおかない!

エッヘン!
私は、〇〇国大統領…癇 ナオト。

最近、野党の馬鹿者ばかりでなく…なんと!
私に大臣にして貰った奴まで私によってたかって辞めろ辞めろの大合唱!

ふん!
私が一体なにをしたって言うんだ!
私はそう簡単に大統領の椅子は明け渡さないぞぉ~!


「大統領!おはよーございます!
先日発表された原発のストレステストですが…。」

ちっ!
朝っぱらからウルサい記者共だ。
私に絡む時は気をつける事だ。
私は別名イラカンと呼ばれているんだからな!

「おはよー。何かな…。」

「大統領と所管大臣の見解が違うようですが?どうなってるんですか!」

「ウェッヘン!失礼だな君は!口の効き方がなってない!
私は大統領だぞ!
もっと敬意を払え。エッヘン!」

ひそひそ…
(ち、何が敬意だ。ただの権力欲の固まりの癖して…。
そうだよな、朝令暮改、嘘八百…どこに敬意を払えっつうんだ!なぁ…)

「エッヘン!何だ!聞こえるように言え!」

「いえ…なんでもありません。先ほどの質問にお答え下さい大統領!」

ちぇっ…
上手く誤魔化した積もりだったのに…。
「あ~。その件については…まあ、なんだ、ほら、言葉のアヤっつうか…まあ、大臣に聞いてみないと何とも答えようがないなぁ~。
そういう事だ。」

「大統領!それでは答えになってません。大統領の真意をキチンと説明して下さい!」

うっせ~奴らだな!

「お、もうこんな時間だ。悪いが閣議の時間だ。その件はまた…」

すたこらサッサと…!!

「大統領!ちょっと待ってください!…大統領!…」


まあ、色々あるが…
野党の奴らや身内の与党の裏切り者、記者共…あ、そうそう国民とか…忘れてた…ハッハッハ(笑)!
まあ、私をどうにか辞めさせようと必死だが…
私はちっとも怖くない!
何故かって?
ふん!
この世で一番恐ろしい人間と私は暮らしているからさ!
かみさんより怖い人間なぞいやしない!

だから、だれが何を言ったって屁の合羽さ!

「アナタ!早く準備しなさい!」

「はい…。」


再訂正、「大統領と呼んでくれよ~!」

「ふん!お断りよ!うちでは、私が大統領よ!」


閑話休題

後記
国民の為、サッサと吉祥寺に帰ってくれ
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