死闘の旅

何年も前から、私と彼は往き合っていた。目
始めは気にしていなかったが…。

いつからか、ライバル心が生まれ、ついには2人による、しとうのたびが始まった。グー

私たち2人のしとうのたびは、伊豆下田から始まったのだった。むかっ


「また、一緒か~!」

「やるか?」

「上等でぇい!」

「かかってきやがれ!」


いつもの決まり文句となった。

次々と巡った土地土地でしとうのたびを重ねた。爆弾

輪島、日光、遠くは雲仙まで。台風

これからも、彼とのしとうのたびは続くだろう…。


しかし、…




















「いい湯だな~おい!」温泉

「ああ~最高だな!一杯…やるか~!」お酒

「かかってきやがれ!今日こそ潰してやる~!」ぐぅぐぅ


こちとら江戸っ子だいチョキ「ひ」が「し」になって何が悪い!


秘湯の旅…。


閑話休題
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