海部相生水墨画展、開催中。

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沖縄と奄美はもう梅雨入りしたそうですね。

早いなぁ。

四国も来週の天気予報は晴れマークがありません。

そろそろかな。



これは、まーちゃんさんからおすそ分けに頂いた

ユスラウメです。

見た目はちっちゃいサクランボですが

爽やかなウメの香りがふわーんと鼻に貫けました。


サクランボやスモモなどと同じ仲間の果物なのかな。



今月、海の総合文化センター1階ロビーでは

海部相生水墨画展が開催中です。



今回は昨年亡くなられたサークル仲間、

H野さんの追悼展示も兼ねています。

生前に描かれた多くの作品から

ご家族様のご好意で数点、出展して頂いています。


昔々の牟岐の風景。



私は今回新作が描けなかったので、

初期の頃の作品ですが

H野さんが生前にとても面白がって下さったものを

少し遅れて出展いたしました。



入場無料、5月31日までです。


。。。ということは、6月はもう目の前だね~。

頑張れ 頑張れ。




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小さな世界。

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最近、自分で髪の毛を切ってみました。

前髪だけでなく上とか後ろの方も、ぐるっとね。

ただ、後ろの裾は怖いので切れません。


人には言わないと気付かれてないみたいです。



カスタネットに新しい絵柄を描いてみました。

工作絵の具とアクリルガッシュを使用、

工作ニスでコーティングします。





余った絵の具で風車を塗装しました。


6月に木工会館で開催される

「ウーマンビジネスフェスタ2016」に展示するのに

カスタネットも出していいよと翁に言われ、


ふと、カスタネットに絵を描くこともまた

自分のひとつの表現であるのかなと思いました。


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5月8日(日)は母の日でしたね。


母の日にちなんだ歌がよく流れていましたが

私は、かりゆし58が歌ってたやつがいいなぁ。



題名がわからないけど、

私は母に決して言ってはいけない言葉を言ってしまった云々

という歌詞を聞くと、心がぎゅうっとなります。



先週、ラジオを聴いていたら

母親から言われた心に残る言葉というのが

メッセージテーマのようでした。


深く感服させられる言葉や

肩の力が抜けてほっこりする言葉

いろいろな言葉が披露されました。


私だったら、そうだなぁ。。。



「別に音大を出てなくたって

大人になっても歳をとっても、ただピアノが好きで

ずっと弾き続けている人になるのもいいんじゃない?

そういう人、カッコイイと思うなぁ。」



その言葉は今、確かに私を支えてくれています。




前置きが長くてごめんねーっ!




フロイデ!



おお、友よ、この調べではない!

もっと快い、歓びにみちた調べを

歌いはじめよう。


交響曲第九番を作曲したベートーヴェンの耳は

既に聞こえなくなっていたんだ。



鳴門市ドイツ館です。



ここ、鳴門市は日本で初めて

ベートーヴェンの第九が演奏された地です。

私は徳島へ来てからそれを知りました。


1918年(大正7年)6月1日

板東俘虜収容所において

ドイツ兵捕虜によって全曲演奏されたそうです。


これを記念に鳴門市では毎年6月に

第九交響曲の演奏会が開催され、

合唱団の参加者が全国から集まってきます。


ブログ記事が前後してしまいましたが


5月3日(火)、4日(水)の二日間、

フリューリングスフェスタ2016というイベントに

出店させて頂きました。


右が士心庵、真ん中にヴェルデさん。

左に見えているのは、編み物の空ちゃん。




私たちは直接ドイツには関連が無いんですが

それでもたくさんのお客様がお立ち寄り下さいました。

本当にありがとうございました。


せめて、それぞれが作成した

ドイツっぽい作品(笑)をお披露目いたしましょ~。


ヴェルデさん作、ドイツの国旗カラーのブレスレットです。



空ちゃんはドイツ館のマスコット、ドイチェのブローチ。

上の小さい子です。



士心庵は風車を国旗カラーで塗装してみました。


イベントのメイン会場の様子です。

ドイツワイン、ドイツビール、ソーセージ、パン、スイーツ、

ジャムや調味料からスナック菓子にいたるまで

ドイツの物産がいっぱいでした。



大連で出会ったドイツ人留学生たちの顔が浮かんできます。

これらの品々はきっと

彼女たちの住む街でも親しまれているんだろうなぁ。


正面玄関の方でもいろいろ売っていました。



画像が無くてごめんなさいですが、

水彩画の絵葉書や五線譜が描かれた一筆箋などは

ドイツ館オリジナルのお土産品でしょうか、素敵です。

次の機会にはゲットだぜ。

翁が選んだのは缶詰のウインナー。
私はフルーツクリーム入りのチョコレートです。

このチョコけっこう重たいんだー。100グラム。



差し入れに頂いたドイツパンです。

外側はカリカリ、中は想像していたよりずっと柔らかくしっとり。

クルミが入っています。

ちょっと気になるパンだったので嬉しかったです。

ごちそうさまでした。


壁に貼られていた「歓喜の歌」の楽譜。

ドイツ語の歌詞にカタカナがふられています。

これを見ながら口ずさんでいる方もいらっしゃいました。

私も一緒に歌いたかったです。



わくわく楽しい二日間でした。

優しいドイツ館のスタッフの皆さん、

イベントに携わられた全ての皆さんに、心から感謝いたします。

(ともさん、ご縁を下さってありがとう!)


今度は常設展示も見学してみたいです。




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