新選組研究会「史誠会」

1999年、新選組を学ぶために結成。以来、月に一度勉強会を開催し、年に数回、史跡見学会を実施してきた。勉強会は、西村兼文の『新撰組始末記』をテキストとして始まり、子母澤寛の『新選組始末記』を経て、現在は、木村幸比古の『新選組日記』をテキストとしている。


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 2月19日(日)に、新選組をテーマに講演をさせていただくことになりました。詳細は以下です。

 

149回 幕末史研究会 
■日 時:2月19日(日) 14001600

■テーマ:『新選組の戊辰戦争』 
 京都の治安維持を任務としていた新選組ですが、否応なく戊辰戦争に巻き込まれていきます。戊辰戦争での組織の変遷と戦い模様についてお話しします。

■会 場:御殿山コミュニティセンター2F

http://gotennyama.sakura.ne.jp/annai.htm

■定 員:40

■会 費:一般1,500円、大学生500

■申し込み:spqh4349@adagio.ocn.ne.jp

※メッセージ経由で僕に申し込んでいただいてもかまいませんよ

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 先日、江戸をテーマにした散策会の新年会に初めて参加しました。会場に入ると、何名もの方から「●●さんが来た」といっていただきました。どうも、新人で●という者が来ると、参加者にお知らせが行き届いていたようなんです。こういうの、うれしいですね。

 

この会、某作家を代表としていますが、いきなりその作家の前に座らされ、2時間みっちりお話をうかがうことができました。

 

僕が名刺を出したところ「江戸文化歴史検定1級」ということで驚かれました。参加者のうち、数名の方が2級だそうで、1級がどれだけ難しいのかを皆さんに語っていただきました。歴史好きでも、江戸文化歴史検定の存在自体を知らない方もおられますからね。じゃあ、散策の際、何か喋ってよと言われましたが、実際、その場になったら、どういうススタンスで臨むのかは未定です。だって、いきなり細かいことを口にして、なんだこいつと反発されても困りますから、しばらくは、様子見でしょうか?

 

最近には珍しく、煙草を吸う方が複数おられる会でしたが、皆さん、新人を歓迎してやろうとの思いやりにあふれたいい会でした。飲みでのノリも合いそうですから、今後、できるだけ参加していきたいと思います

 

 この作家さん、「史誠会って、聞いたことあるよ。ページも見たことがあるよ」といわれていましたが、まさかね……。

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 15日は、史誠会の例会で、数か月振りに日野に行ってきました。

 

 土方歳三資料館に行ったところ、受付けの右の人に、大きな声で「あっ」といわれ、続いて、左の人にも「あっ」といわれました。僕はその2人にはまったく見覚えがないのですが、僕の顔が覚えられているのでしょうか。

 

土方歳三資料館から日野方面へのバス待ちで、なぜか、日野宿本陣から電話がかかってきました。案内の予約は断られたはずなのに、どこにいるのかを聞かれたのです。

 

日野宿本陣に行くと、受付けの方から「●●さんの知り合いですか」と聞かれました。どうも、●●さんから日野宿本陣に話があったようです。何か会をやられているんですねといわれたため、名刺を渡したところ、「この史誠会ですか」といわれました。どういうことですかと聞くと、「しせいかい」という名前を聞いたことはあっても、字がわからなかったといわれたのですが、たぶん、ネットなどで名前を知ったのではなく、●●さんから、「しせいかい」という名前だけ聞いていたということでしょう。

 

でも、案内は20分でお願いしたのですが、なんと、35分もガイドの方に喋られてしまい、予定が大幅に狂ってしまいました。せっかく説明していただいている途中で、時間がないからやめてくれとはいえませんよね。

 

午後4時に新選組のふるさと歴史館で展示物の説明をお願いしている関係上、先を急がなければならないのですが、日野宿本陣に行ったにも関わらず、とても素通りはできないと、佐藤彦五郎新選組資料館に寄らせていただきました。すると館長さんから、「本陣行かれましたよね。土方歳三資料館も行ったんですよね」といわれました。何度も寄らせていただいている場所ですから、時間からいって、僕の回り方を見抜かれておられると思われます。

 

結局、新選組のふるさと歴史館には20分遅れで着いたのですが、特別展だけではなく、常設展も丁寧に説明していただき、大変助かりました。

 

 どうやら、僕の顔と名前が、日野の各地で認知されつつあるようです。僕は、「認知厨」じゃないため、同じ場所に名前の知られた方がおられたとしても、滅多なことでは自分から挨拶には行かないのですが……。

 

しかし、顔と名前を憶えられて、決して得になることはありませんよね。下手なことはできないなあと、通関しています。まあ、下手なこともしないと思いますけど、たぶん……。

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 三井記念美術館では現在、「国立劇場開場50周年記念 日本の伝統芸能展」を開催中です。128日(日)。

 

http://www.mitsui-museum.jp/exhibition/index.html

 

見ないよりもちろん、見た方がいいのでしょうが、僕の手におえるかなあ……、と、思いつつ、行ってきました。

 

歌舞伎をテーマにした浮世絵をたっぷり堪能させていただきましたよ。「阿国歌舞伎図屏風」は、何度見てもいいですね。一見猥雑な印象ですが、画面に収まりきれずにあふれ出そうなエネルギーを感じます。見ているだけで、こっちも元気にうれしくなってくる、そんな絵です。

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 326日(日)のアイスリボン後楽園大会で、なぜ、山下りながベルトに挑戦なんですかね。

 

http://iceribbon.com/event_detail.php?id=1780

 

1月の両国大会をとばしての決定ですし、メインっていう気がしないんですけど……

 

なんにせよ、世羅の初防衛は、団体内の選手とやってほしかったなあ。

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 女流作家と画家のアトリエ跡をめぐってきました。僕の場合、明治以降にはあまり目を向けていないだけに、極めて新鮮でした。いつも通り、自分が案内でないなら、まったく喋らないスタンスでと思っていましたが、参加者が少数だったことや、参加者が歴史にうといことなどあって、普通に喋ってしまいました。

 

 自分が普段ふれていない世界にふれるって、新鮮でいいですね。

 

 ということもあって、今年は、積極的に外に出歩く予定です。

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 先日、浅草の「梅園」でくずきりをいただきました。

 

http://www.asakusa-umezono.co.jp/shops/

 

入ってみたかった安政元年創業の老舗ですが、いつ見ても行列ができていたんですよね。入ってみたかった理由は、土方歳三などの新選組隊士が食べた可能性というと大袈裟ですが、彼らが生きていた同じ時代から続く店ですから、一度は食べておかないと、ということです。

 

この日は、次の予定までちょっと時間があったために寄ってみたら、なんとか空席があって、入ることができました

 

くずきりの量が多い。1人ではちょっとというくらいの量です。しかも、きなこも蜜もしつこい甘さじゃなく、ほど良い甘さですね。

 

しかし、三方から聞こえてくるのは、関西弁ばかり。土曜の夜6時前の浅草で、関西人は一体何をしていたのでしょうか。食事をする店でも、飲む店でもないんですけどね。もちろん、関西人ですから、皆さん、まあ、ドデカイ声でお話になりますね。

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 某会の散策会に参加したところ、終わりころになって、たぶん初めて見たと思われるおじいさんから「あなた、あそこでどこ行ったの?迷っちゃったよ」と笑いながらいわれました。「えっ」というしかありません。僕はその会では案内人でもスタッフでもありません。それなのにこの人は一体、何をいっているんだろうと……。

 

 まあ、世の中、いろんな人がいるものです。

 

 

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深川江戸資料館では現在、新春特別展「江戸の看板」展を開催中です。~115()

 

http://www.kcf.or.jp/fukagawa/event_detail_030100600375.html

 

江戸の看板をテーマにした展示も珍しいですよね。しかも、この展示、ケースの中に入っていませんので、間近で見られます。さらに、多くが両面が見られるようになっているって、ありがたいですね。願わくば、もう少し解説をつけていただけたらありがたいのですが……。

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 1231日に後楽園ホールにアイスリボンを見に行った際のことを思い出しました。

 

 僕の斜め後ろに座っていた男性が、興行の間中、ずっと、同行の女性に解説をしながら、つまり、延々喋っているわけですよ。技の名前もイチイチ口に出すし。そういうのは、家でやってほしいんですよねえ。だって、僕は、お金を出してその人の喋りを聞きに行っているわけではありませんから。

 

 おかしかったのは、ある選手がリングに上がった際のことです。この選手の父親は広島のある町の町長。そこで一言。「町長って、まあ、市長のようなもん」。町長の例えが市長って!どんな例えだと突っ込みたくなりましたよ。

 

 すべての試合が終わって、選手が客席を回っていた際、近くにきた選手に「俺、覚えている?」と聞いていましたが、面倒くさい客が常連とは困ったものです。今後も、近くの席にならないといいなあ。

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