新選組研究会「史誠会」

1999年、新選組を学ぶために結成。以来、月に一度勉強会を開催し、年に数回、史跡見学会を実施してきた。勉強会は、西村兼文の『新撰組始末記』をテキストとして始まり、子母澤寛の『新選組始末記』を経て、現在は、木村幸比古の『新選組日記』をテキストとしている。


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「●●さんの耳には入れておいた方がいいかと思って……」。

  

しかし、うかがった内容は、僕の想像のはるかに斜め上空でした。聞かなくてもいいことを聞いたような気がします。

  

 そして、確執、じゃないな、〇×に巻き込まれないといいなあ。まあ、そんなに僕は、あの方たちに近いわけじゃないですけどね。

  

 でも、あの方にとっては、僕も確実に有象無象の中に入っているんだろうなあ……。

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 すみだ郷土文化資料館では現在、企画展「すみだの開発-向島の開発と本所開拓-」を開催中です。~731日(日)。

  

https://www.city.sumida.lg.jp/smph/sisetu_info/siryou/kyoudobunka/info/kaihatsuten.html

  

 明暦の大火の後に川向こう、つまり、江戸市中から見て隅田川の向こうだった向島や本所が大きく変わっていくわけですね。江戸のことを知るには見ておいた方がいい展示だとは思いますが、行く時間がとれそうにもありませんから、紹介だけしておきます。

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「個室海鮮居酒屋『魚盛』町田店に行ってきました。

  

http://r.gnavi.co.jp/g851580/menu5/

  

こちらは、史誠会の会員さんにご紹介いただいたお店です。

  町田駅周辺でランチをいただく際は、これまで、駅周辺のビルには入らず、路地をうろうろしてお店を探していたんですね。でも、人が大勢動くビルにはやっぱり人気店が入っているものなんですねえ。
  

だって、僕の頼んだ「平政・鯵たたき・ネギトロの三色丼とアカモクうどん膳」は、980円で、なんと、ドリンクバー付き!コスパいいですよね。もちろん、おいしいかったし……。他にも気になるメニューがあったので、今後、何度か通うことになりそうです。

  

しかし、店内は、見渡す限りおばさまばっかりって、なんででしょうね。

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 太田記念美術館では現在、「北斎漫画~森羅万象のスケッチ」展を開催中です。~728()

 

 http://www.ukiyoe-ota-muse.jp/exhibition/2016-hokusai-manga

  

北斎漫画がメインの展示も珍しいと思うのですが、ガラスケースに入れられた北斎漫画を、さらにガラス越しに見るのは無理があるのではないでしょうか。残念ですが、展示されていた北斎漫画のほとんどが彩色されていないこともあって、何がどう描いてあるのかがわかりにくい作品が多かった印象です。

  

太田記念美術館にはほぼ毎月足を運んでいますが、たまに書くのは残念なことになってしまいますね。

  

Fには靴を脱いで上がって見るスペースがあるのですが、靴を脱がずに離れた場所から見る人もいれば、靴を脱いで上がっても、絶対に座ることなく、立ったまま眺める人もいたりして、人はいろいろだなあと思いますね。どっちも絶対に見やすくはないと思うんですけどね。

  

この日は、週末だったにも関わらず、フランス人の比率が高かったですね。フランス人って、なんでそんなに浮世絵が好きなんでしょうか。

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 仙台駅で車内がすくかと思ったが、ほとんど人の動きがない。盛岡駅でも同様だ。なぜかはわからない。1235分に着いた新青森駅でほぼすべての車内の人が降り、これでやっと席を広々使うことができるぞと思ったら、逆に乗り込んでくる人も多く、また、ほぼ席が埋まった。しかも、僕の周りは団体客で、あちこちで会話が飛び交うため、うるさくて仕方がない。

 

  しかも、埼玉を抜けて栃木に入って以来、景色がほぼ変わらないのは、乗っていて楽しくないし、けっこう辛い。また、青函トンネルに入る前にはトンネルの説明が長々あったが、周りが大声で喋っているため、内容がほとんど理解できない。長々と説明があっただけに、青函トンネル内には何かしらの仕掛けがあるかと思ったのだが、何もなく、ただただトンネルが延々と続いているだけだ。

  

 気分転換といえば、途中、早めに弁当を食べたことくらいか。

  

青函トンネルを抜け、海が見えたと思ったら、湾の向こうに山が見えた。函館山なのだろうか。しかし、新幹線はすぐにまたトンネルに入り、抜けたと思ったら、またトンネルが続く。せっかく長時間新幹線に乗って北海道に上陸したといっても、北海道の景色を楽しむことはできないということだ。

  

1338分、予定通り、新函館北斗駅に着いた。改札の外は、迎えの人でごった返している。さて、Mさんにはどうやったらお目にかかることができるんだろうと思っていたが、すぐにわかった。「誠」がプンリトされたTシャツに、顔写真と名前入りのカードを首から下げている方がおられたからだ。

 

簡単に挨拶を済ませ、すぐに移動しましょうとのことで、駅の外に出た。当初は、新幹線を降りてから昼食をとろうと思っていたが、駅を出ると、驚くことに、見事に何もない。建設途中のホテルとレンタカー屋さんが何軒か目につく程度だ。早く動くことができることに加えて、車内で昼食を済ませたのは賢明だった。

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 残念ながら、6月24日(金)を休むことができるといっても、暇をもてあましているわけではない。23日(木)も遅く帰り、バッグに荷物を詰めるなどして横になったのが午前2時半近く……。そして、出勤時同様の時間に家を出て、通勤客に交じって東京駅へ向かう。

 

  予定通り、混雑した東京駅に着いた。「函館新幹線はこっちか……」。しかし、改札前には函館新幹線の表示がなく、偶然近くにいたJR職員に聞いて改札の中に入った。わかりにくいのは勘弁してもらいたいですね。

 

 ホームに上がる。「?」。函館新幹線が出るホームの反対側はなんと、北陸新幹線!同じような方向ならまだしも、まったく違う方向の新幹線が同じホームの反対側から出ているなんて!これって、あわてて新幹線を乗り間違える人って、絶対にいるよね!なんでこんなにわかりにくいんだろう?

  

 僕が乗る新幹線の発車時刻までまだ30分近くあるため、乗る車両の場所を確認してからいったんホームから降りて、待ち合い室に入る。数時間後に新函館北斗駅で落ち合うMさんに電話で挨拶。Nさんに教えてもらったMさんのメールアドレスはケータイのもの。しかし、パソコンからのメール受信を拒否されているようで、僕のパソコンからのメール送信が不可能だった。じゃあと、ケータイからもメールを送ってみたが、こちらもなぜか送信できなかったのだ。すぐにMさんが電話に出られた。新幹線が着く時間と昼食をどうしたらいいのかを聞く。聞いた結果、再度ホームに上がって弁当を買った。

  

 やっぱり、わかりにくいよね。だからだろう、乗車待ちでホームに並んでいると、JRの職員ではなく、清掃スタッフや車内販売のスタッフに何かを聞いている人がやたらに多い。

 

 9時36分発のはやぶさ11号に乗り込む。席はほぼ埋まり、デッキには立っている人もいるくらい混んでいる。自由席車両はなく、10両しかない編成だ。函館では何人もの郷土史家に会うということもあって、車内では『新選組日誌(下)』(新人物文庫)の蝦夷渡航あたりから読み返し始めた。でも、なかなかページが進まない。

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 718(月・祝)に行われるアイスリボンの横浜大会ですが、カードが弱いと思うため、わざわざ横浜まで行くのはやめておきます。でも、チケットはけっこう売れているようですね。

 

しかし、清水愛に続いて、尾崎妹加がレギュラー参戦なんですね。

 

どっちもプロレスのキャリアはまだまだですが、清水愛はすでに声優としての知名度があるのに比べて、尾崎妹加は知名度がありません。この参戦の意味は、どういう意味があるのでしょうね。

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 何度も勉強会で使ったことのある西新宿の古びたビルの1室が、近い将来使えなくなりそうです。

 でも、たまには勉強会をやりたんですよねえ。僕も探していますが、会員さんでこんな場所どう、という候補がありましたら教えてください。

 

 よろしくお願いします。

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横浜開港資料館では現在、平成28年度第1回企画展示として「ハマの大地を創る-吉田新田から近代都市へ-」が開催中です。~718日(月・祝)。

 

http://www.kaikou.city.yokohama.jp/news/index.html

 

 横浜の歴史といえば、幕末より前では必ず吉田新田が出てくるのですが、これまで、よくわからなかったんですね。でも、この展示を見ることで、少しはわかったような気がします。

 

 驚いたのは、吉田新田を開発した吉田勘兵衛の家が建っていた場所に、ご子孫が運営する不動産会社吉田興産のビルが建っていることです。何百年も家が続くのも珍しいと思うのですが、先祖と同じ場所で同じ商売を続けているのもすごくないですか!

 

 もうひとつ驚いたのは、吉田新田の開発に砂村新左衛門が関わっていたことです。砂村新左衛門といえば、砂村新田、現在の江東区の南砂・北砂・東砂あたりを開発した人ですね。

  

江戸初期って、僕が勝手に想像している以上に人が動いていることを知ることができたのも今回の収穫です。

 

 展示を見終わって、受付けで図録を買っていると、入ってきた男女がいきなり展示室に入って行こうとして、入館料をお支払いくださいといわれ、無言でそのまま出ていきました。僕は、外に出て荷物を整理していると、「ここ、お金がかかるんだね」と話していましたが、博物館や資料館で無料のところの方が珍しいと思うんですけど、一度も博物館や資料館に足を運んだことがないのでしょうか。それに、有料といっても、入館料は200円なんですけどね。

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 出光美術館では現在、開館50周年記念「美の祝典Ⅲ―江戸絵画の華やぎ」展を開催中です。~7月18日(月・祝)。

  

http://www.idemitsu.co.jp/museum/honkan/exhibition/present/index.html   

もともと行く気はなかったのですが、偶然寄ったチケット屋で安く招待券が入手できたために、行くことに……。

 

 結果としては、行ってよかったですよ!尾形光琳・乾山、俵屋宗達といった江戸初期の僕がけっこう気に入っている作家の作品の他、江戸琳派の酒井抱一や鈴木其一の作品なんかも展示されているという豪華な内容でした。

  

今回特によかったのは、酒井抱一です。シンプルな「紅白梅図屏風」もよかったし、「十二ヵ月花鳥図貼付屏風」は、今見ても惚れ惚れするような彩色の見事さに加え、構図も練られていますよねえ。他、展示されていた屏風の数々はかなりよかったですよ!

  

出光美術館は、一応独立した組織ですから、たとえ出光興産と昭和シェル石油が合併したとしても、何も変わらないですよね。変わらないといいなあ……。

  

長年あちこちの美術館や博物館にお邪魔していますが、こんなに多くの単眼鏡を見た記憶はありません。それもけっこう若い人が持っていましたよ。何を見たいのでしょうか。

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