新選組研究会「史誠会」

1999年、新選組を学ぶために結成。以来、月に一度勉強会を開催し、年に数回、史跡見学会を実施してきた。勉強会は、西村兼文の『新撰組始末記』をテキストとして始まり、子母澤寛の『新選組始末記』を経て、現在は、木村幸比古の『新選組日記』をテキストとしている。


NEW !
テーマ:

 某駅のホームに、アイスリボンの世羅りさ選手そっくりの人がいたなあ。身長とがっしりした体格。たぶん、本人でしょう……。

 

でも、奥さんが某駅でユニクロの柳井氏を見たといっていましたが、まず間違いでしょうね。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
同じテーマ 「ブログ」 の記事

テーマ:

 26日の夕方、突然ネットにつながらなくなりました。それまでも調子がいいとはいえませんでしたが……。あれこれ問い合わせた結果、ルーターに直接ケーブルでパソコンをつなぐことでネットにつながることになりました。とはいえ、ケーブルが短いこともあって、パソコンを膝の上に置いた状態で操作しなければならず、やりにくい!

 

 それでもなんとか27日の史誠会の例会用のレジュメの作成を終えたものの、データを無線で飛ばすことができず、プリンターが使えません。

 

 そこで27日の朝、早くに家を出て日本橋のネットカフェに行ってレジュメを出力。そして、人数分のコピーをし、ネットカフェの狭い個室で時間を気にしながらコピーをさばいたという次第です。

 

 27日は、船に乗っている間は降らなかったものの、ランチを終えて店を出たらかなりの降り。それで回る予定を変えたりなど、まあ、いろいろありましたね。

 

 懇親会も無事終わって、帰りの途中で会員さんと別れてから、記憶がありません。どうも、家に帰って、リビングで倒れ込んで、そのまま寝てしまったようです。

 

27日の史誠会の例会用のレジュメは、もともと14日には完成している予定でしたが、14日に連絡をいただき、20日に2時間喋るという無茶なことをしたため、予定を大きく見直すことになっただけでなく、ネットにつながらないという事態にまでなり、心身ともにボロボロでした。でも、これで山を越えることができたのではないでしょうか。

 

来週もまたイレギュラーで史誠会の例会を予定していますが、まあ、これは乗り切れるでしょう、たぶん。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

太田記念美術館では現在、「怖い浮世絵」展開催中です。~8月28()

 

http://www.ukiyoe-ota-muse.jp/exhibition/2016-kowai-ukiyoe

 

込んでいました。しかも、「喋るなよ」といいたいくらいうるさい。うるさい人を避けて、静かであいているところを選んで見ていました。

 

太田記念美術館といえば、日本語以外では圧倒的にフランス語を聞く場合が多いのですが、この日、初めて中国語を聞いたような気がします。そしてやはり、物静かな中国人なんていないのではとの推測通り、その中国人はよく喋っていました。とにかく、美術館や博物館の中では静かにしてほしいものです。

 

それはともかく、史誠会でも、こういう納涼企画もいいなと思った次第です。江戸の人がどういう妖怪をどう感じていたのかを知ることは、江戸の理解の助けとなりますからね。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 江戸東京博物館では現在、「大妖怪展 土偶から妖怪ウォッチまで」を開催中です。〜8月28()

 

http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/s-exhibition/special/10309/%E7%89%B9%E5%88%A5%E5%B1%95%E3%80%8C%E5%A4%A7%E5%A6%96%E6%80%AA%E5%B1%95%E3%80%80%E5%9C%9F%E5%81%B6%E3%81%8B%E3%82%89%E5%A6%96%E6%80%AA%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%83%E3%83%81%E3%81%BE%E3%81%A7%E3%80%8D/

 

いやあ、込んでいました。夏休みとはいえ、江戸博であんなに込んでいたのは初めてではないでしょうか。チケットを買うのに並び、さらに会場に入るのに並びましたから、着いて約1時間かかったのですから!しかも、並んでいた際に聞こえてきた会話によれば、江戸博が初めてという家族が多かった印象です。

 

妖怪ウォッチが人気なのは僕でも知っていますが、小さい子供に江戸時代の化け物が描かれた浮世絵や幽霊画を見せるって、どうなんでしょうか。夜、眠れないなんてことにならなければいいのですが……。

 

浮世絵はあちこちで見たことがあるものがメインでしたが、肉筆の幽霊画はあまり見る機会がないだけに新鮮でしたね。

 

常設展ですが、パネルが増えて、よりわかりやすくなった印象です。そして、また、禁書が展示されていました。貴重ですよね、江戸時代、おおっぴらに見ることができなかった禁書が、展示ケースの中とはいえ目にすることができるとは!

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 JCIIフォトサロンでは現在、「海を渡った侍たち」展を開催中です。828日(日)。

 

http://www.jcii-cameramuseum.jp/

 

 常々、古写真は見た方がいいと書いていますが、この展示は必見です。幕末と明治初期の欧米に派遣された各種使節団の写真がたっぷり展示されており、丁寧な解説もついていますから、事前の知識があまりなくてもわかりやすいのではないでしょうか。

 

 この展示で注目していただきたいのは、髷の位置や月代の幅、そして、刀の反りなんかですね。どうも武士といえば、時代劇に出てくる姿が頭に浮かんでしまうわけですが、そうじゃないというのは、この展示を見ればよくわかります。

 

 また、医者は坊主頭だということも、この展示の注目のポイントでしょうか。

 

 しかし、ピンクの半袖シャツを着た爺さん、うるさかったなあ。どうも、某教室で教える立場にある人のようですが、自分が人に教えている場でまったく関係のないネタを大声で喋る人がいたらどう思うんでしょうか。マジ、ウゼエ。しかも、展示ケースの上に物を置いて作業するなんて、展示品に対するリスペクトがゼロというよりマイナスというところもすごいよなあ……。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 国立公文書館では現在、平成28年度第2回企画展「ようこそ地獄、たのしい地獄」を開催中です。~8月27日(土)。

 

http://www.archives.go.jp/exhibition/index.html#ex02

 

 江戸時代のものが少なかったとはいえ、丁寧な解説もあって、見応えがありました。こういうものを見ると、当時の人がどういうことも恐れていたかがおぼろげに理解できるような気がしませんか。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 國學院大學博物館では現在、平成28年度第3回企画展として<学びへの誘い>「江戸文学の世界江戸戯作と庶民文化」が開催中です。~8月28日(日)。

 

http://museum.kokugakuin.ac.jp/special_exhibition/detail/2016_manabi.html

 

仕方がないかもしれませんが、本の展示では、展示されている部分しか見られないって、本当に残念ですよね。つまり、見えているのは本の「ほんの」一部ですから……。

 

でも、貴重な展示であることには変わりはありません。江戸時代、一般に本は高価でしたから、買うよりも借りる方が多かったわけです。そこで、大きな店や武家なんかには貸本屋さんが本を持参し、「これ、どうですか」なんて勧めていたわけですね。そんな光景を想像しながら展示を見ていました。

 

國學院大學博物館には渋谷駅から歩くのですが、これからちょっと横道に入ったりして、「おっ」と思うようなお店を見つけたいなあ。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

20日(土)、代打で講師を務めてきました。もともとこの日は、日野の新選組のイベントに参加するため、その研究会への参加自体、休む予定だったのです。

 

14日(日)の午後の早い時間に、講師が入院し、手術を受けたため、代わりにやらない?というメールをいただきました。僕は、27日の史誠会の例会用のレジュメを書かなきゃと思って、パソコンに向かったばかりでした。平日は働いており、何時に帰ることができるのかわからないという生活を送っていますから、20日(土)の準備に使えるのは、当日の14日(日)しかありません。つまり、新ネタを用意している時間をとることができないわけで、過去にやらせていただいた講座の中から、この会に合いそうなものを選ぶしかありませんでした。

 

そこで、2案を提案し、なぜか、新選組ではなく、吉原について喋らせていただくことになりました。ただ、読み返したところ、前に作った吉原のレジュメは、人を連れて歩くためのものだったため、前日の19日(金)夜に帰宅後、12時近くになって、やっとレジュメの改造を開始。これだけのネタがあれば、なんとか2時間もつだろうとのめどがついたのが当日の午前5時頃!その後入浴してレフレッシュしたものの、さすがに目をあけていることができずに2時間ばかり寝てしまいました。

 

 できはどうだったんですかねえ?

 

 終わってすぐ、来年は新選組でやってねといわれたということは、まだ少し見込みのあるやつだと思われということでしょうか。次回はもっとしっかり準備をして当日を迎えたいと思います。

 

 さて、27日の史誠会の例会用のレジュメを書かなきゃ!

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 

 山種美術館では現在、山種コレクション名品選Ⅰ「江戸絵画への視線岩佐又兵衛から江戸琳派へ」を開催中です。~8月21()

http://www.yamatane-museum.jp/exh/2016/edo.html

江戸絵画ではなく、江戸琳派がお目当てで足を運んできました。そこそこ込んでいたのですが、コーナーによっては人があまりいなかったりして、大きな屏風をしっかり隅々まで見ることができてよかったですよ。

酒井抱一の「秋草鶉図」はよかったなあ。暗い部屋に置いても、周りが一瞬で明るくなるのではないでしょうか。鈴木其一の「四季花鳥図」もよかったですよ。色も鮮やかで構図に一点のムダもない感じです。

これまでの鈴木其一の印象はというと、師匠・酒井抱一の2ランク下っていう感じでしたが、この作品を見て、評価ががらっと変わりました。秋にはサントリー美術館で鈴木其一展が開催されます。行かなくてもいいやと思っていたのですが、行くという方向に気持ちが変わってきました。ただ、こうやって江戸絵画にはまっていくのは怖いですね。これ以上、見るものを広げている場合ではありませんから……。

そうそう、冷泉為恭の見事な作品も展示されていました。

冷泉為恭といえば、幕末の京都で起きたテロについて書かれたものを読んでいますとけっこう出てくる名前なのですが、作品を見たのは、初めてかもしれません。彼は、大楽源太郎などに殺されるわけですが、長州好きの方々は、自分たちが支持する長州人が殺した人がこんな作品を描いていたんだということで見に行かれるのでしょうか。

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

新日のG-1ですが、てっきり、後藤の優勝。1月4日も後藤が勝ってIWGPのベルトを巻いて本隊復帰。柴田とIWGPのベルトを賭けての戦い……。

 

こんなことを想定していたのですが、ケニーの優勝とは!これで、今後の展開が読めなくなってきました。ただし、唐突にノアの潮崎が参戦したと思ったら、やはり、新日との団体抗争が始まるようですね。でも、この場合、鈴木軍はどうなってしまうのでしょう。鈴木軍には、新日の所属選手も何人かいるのに……。

 


 

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。