最近よく耳にする、健康寿命って何?
 
 
それに対して、平均寿命って何?
 
40代の私にとって、寿命の話は、まだまだ先だと思っていました目
 
健康管理士の勉強で、幾度も出てきた、超高齢化社会の事や健康寿命について本
 
学んでいくにつれ、年を取るまで放っておいてはマズイと、自分ごとになっていましたガーン
 
 
 
◆STOP the 老化は、無理!?老化はいつから始まるのはてなマーク
 
 
ちょっと考えれば当然のことですが、、、
 
老化は、成長が完成した20歳から、始まります。
 
昔から、25歳はお肌の曲がり角なんて言われてきたように、運動器の1つである、
筋肉の衰えも、25歳~30歳の働き盛りの時期から始まり、年齢とともにさらに衰えていきます。(下記図参照)
 
 
 
OH!NOぉーーーえーんえーん
でございます~ゲッソリ
 
残念ながら、私たち、生きとし生けるもの全て、生まれた瞬間から「死」へ向かっています。
「死」が怖いとか、悲しいとかではなくて、終わりがあるからこそ、「どう生きるのか」が重要です。
 
最後のその時を迎えるまで、「あ~、十分生きられました」と思える生き方をしたいと望みます。
 
行きたい場所へ行き、会いたい人に会い、食べたいものを食べ、やりたいことをやる照れアップ
 
そのために必要な基本中の基本が、健康ですクローバー
 
そこで、健康寿命が大切になってくる訳です乙女のトキメキ
 
 
 
◆平均寿命と健康寿命
 
 
 
平均寿命とは

0歳児が平均してあと何年生きられるかという指標。若い人の死亡が多いと、平均寿命は引き下げられる。 

寿命には、喫煙や飲酒などの生活習慣、医療体制、ストレスなど様々な要素が影響するとされる。
厚労省は5年に1回、都道府県別の平均寿命を発表。先月末に公表した今回のデータは、04〜06年に死亡した人の数と年齢、出生数などをもとに算出した。

(2008-05-24 朝日新聞 朝刊 千葉 1地方)

 

健康寿命とは

「健康寿命」というのは、いわゆる死亡までの期間を意味する寿命とは異なり、寿命の中でどれだけ「健康で活動的に暮らせる期間」があるのか、という尺度。

WHO(世界保健機関)が提唱した指標で、平均寿命から、衰弱・病気・痴呆などによる介護期間を差し引いたもの。

健康寿命とは、健康上の問題がない状態で日常生活を送れる期間のことです。

平均寿命通りに人生を過ごすとすれば、最期の約9年、約13年は「健康ではない寿命の期間」となってしまうのです。(上記図参照) 

 

 誰もが最後まで、健康でいきいきとした生活を送りたいと思っています。

 

 

◆健康寿命は、どうやって延ばすのはてなマーク

 

 

いつまでも、健康で活動的に暮らすためには、元気な心と身体が必要になります。

 

実際に、健康寿命を下げる原因として、大きいのが要支援・要介護状態になることです。

そして、その原因の第1位は、『運動器の障害』です。

 

運動器とは、カラダを動かす・支える役割の骨・筋肉・関節のこと。

姿勢は、運動器そのものです。

 

運動器について詳しくはこちら

 

運動器としての姿勢を鍛えて、健康寿命を延ばしましょう!

 

 

姿勢ケアとセルフケアで健康寿命を延ばすおすましペガサス

ぐっぽFactory姿勢美師 永山 満里子

http://www.shiseibics.com

 

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