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2017-04-27 14:29:22

何から始めるのか

テーマ:書き方の基本

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今回は、初心者に向けた提言です。




もしもあなたがかなり書き慣れている人であったとしても、

初心者の人に教えてあげる場合を想定して、以下の記事

お読みいただきたいと思います。


それは、基本を復習することでもありますし、教えている

うちに新たな発見があるかもしれません。





小説を書きたいのだけれど、何をどうしていいのかわから

ない、と最初は誰でも感じたはずですよね。


他の習い事でしたら文化教室がいくらでもあるのに、小説

の書き方講座だけは本当に少ないのです。


なので、多くの人はとりあえずは自己流で始めるということ

になるのですが、お手本として採用するのはどうしても好き

なプロ作家の作品になってしまうでしょう。





問題なのはこの点でして、プロが書いた作品というのは、

基本から外れた書き方をしている場合が多いのです。


なぜなら、雑誌に掲載する際にはスペースの問題が生じま

すし、書籍の書下ろしでは、売れるために特化した書き方

が求められるからなのです。


要するに、プロになってから書いた作品というのは、おそら

くほとんどのプロが、参考にしないでください、と言うだろう

ほどに基本から外れて特有の書き方をしているのです。


それが、作者独自のブランドというものでして、ブランド品

のコピーを作る方法を学んだとしても意味のないことです。





初心者がやるべきことは、基本に忠実な作品を数多く読む

ことですね。


それは、有名プロが文学賞に入選したときの作品です。


つまり、現在も活躍を続けている有名プロたちがアマチュア

時代に書いた最高傑作こそ、お手本にしてください。

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2017-04-24 13:41:08

場面を別の視点でも書いてみる

テーマ:書き方の基本

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今回は、視点にまつわる解説です。




小説の書き方を最初に習うとき、ほとんどの先生は主人公

視点のみの一人称を奨励しています。


しかし、子竜のところでは多視点の三人称を書くよう勧めて

いるのですが、それには理由があるのです。




ほとんどの場面で複数の人物が登場するだろうと思います

が、場面を主人公以外の視点で考えてみたり書いてみたり

しますと、新たな発見があります。


たとえば、息子が一流大学を出てくれて一流企業へ就職し

てくれたなら嬉しいと思っている主人公の視点だけではなく

て、息子の視点でも描いてみるのです。


すると、ミュージシャンを目指したい息子との意見の違いが

明確となりまして、家族間の葛藤を描きやすくなるのです。




おそらく、一人の視点でだけしか考えてはおられないだろう

と思いますし、一人称で書きたいからという理由で、考えて

みたことすらないのでは?


物語に深みを出すには、たとえ一人称の作品であったとして

も、三人称を書くための考え方が必要なのです。


もしもご自分の作品に何かが物足りないと感じておられるの

でしたら、場面場面に存在する主人公以外の視点でも描い

てみましょう。


その結果として、三人称小説へと変化しても、それはそれで

いいのです。

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2017-04-23 20:17:26

本選を突破する

テーマ:文学賞

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今回は、文学賞の突破に向けた第三弾としまして、本選に

ついて解説いたします。




文学賞の本選にて、選考委員として掲げられている有名な

プロ作家たちが始めて登場いたします。


ですので、ここまで残っておりませんと、有名作家には読ん

でもらえませんし、書評もいただけません。


それ以前に落選しますと、落選した理由も明かされずに、た

だボツにされるだけということなのです。




第二誌選考では、将来プロとして活躍してくれそうな新人を

探すのが目的ですので、編集部員たちは売れる作品を探し

ました。


なので、第二次選考の終了時にプロになりませんかとお誘

いがなければ、プロになるのは諦めましょうとも申しました。


なぜなら、本選では選ぶ作品の基準がまったく違うからなの

です。


本選で勇名プロたちが選ぶのは、良い作品なのです。




ここを勘違いしたままでは、いつまでもプロにはなれません。


良い作品を書けばいい、とだけ考えているのでしたら、受賞

だけを目標にしなくてはならないのです。




たとえば、


作曲のコンクールで、一点だけ高度に洗練されたクラシック

曲が応募作品の中にあったとすると、間違いなく受賞するの

はわかりますよね。


でも、クラシック曲はさほど売れませんから、コンクールを主

催しているレコード会社は、売れそうなポップス系の曲で応

募してくれた人にプロの作曲家にならないかと誘います。




今、日本だけでも年間に200人以上の人がいろんな文学賞

に入選しております。


しかし、受賞作の次も書籍化してもらって活躍を続けられる

のは、ほんの数人といったところでしょう。


文学賞をもらっただけの人、がいかに多いかってことですね。


文学賞のまだ向こうには、プロとしての活躍場所があります。

それを意識しない応募は、自己満足でいいという人に限られ

ましょう。

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