偏見的ゴルフクラブの考察

クラブとスウィングについて考える。


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2週間前、孫をベビーカーに乗せて近所の公園へ散歩に行ったのですが・・・・

 

不覚にもギックリ腰をやってしまいました354354

 

 

まだ痛くて難義しておりますあせる

 

そして・・・・

 

昨日は草津温泉へ湯治に(^^;)

 

天気が悪く夜は寒かったので、夕食でビールは1杯でやめて、ヒレ酒を・・・・日本酒

 

 

宿はスキー場に近いためか、娯楽室にはスキージャーナルが数冊おいてありました。

30年ぶりにスキー雑誌を読んでみたのですが・・・

 

こんな技術解説記事がありました。

スキーでは、昔から雪面からの圧力(ゴルフで最近よくいわれる床反力)について詳しく解説されていたのですが、この記事で下のような解説がされていました。

 

ターン中盤~後半のマキシマムを迎えるところでは、内側に入ってくるスキーに対して自分の身体も一緒に流れていかないように、内側に「見えない壁」を意識することが大事。

それにより、肋骨に”タメ”を感じることができる。

そのときに、身体の軸が折れないように、外側にアーチを作るイメージを持つことで、解放時の走りを生み出すことにつながる。

 
肋骨⇒リブケージ、タメ、アーチ⇒サイドベンド・・・・と置き換えると、ちょっとゴルフにも役立つイメージなのでは・・・(^^;)
 

 

 

一夜明けて、本日も天気が悪いので、お土産を買って早々に帰ってきました。

 

草津のお土産といえば、おんせんまんじゅうですな(^^;)

 

 

 

 

 

 

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フライトスコープの発売されたMEVOのレビュー動画。
499ドルという手ごろな価格ですが、ボールスピード、ヘッドスピード、打ち出し角、スピンなどを測定できます。



X2モデルとMEVOの平均測定値を比較をしています。

参考:PW
ボールスピード  X2⇒ 109.8 mph MEVO⇒ 106.2 mph
ヘッドスピード  X2⇒ 88.0 mph MEVO⇒ 87.3 mph
打ち出し角    X2⇒ 26.3° MEVO⇒ 26.4°
スピン X2⇒ 7694 rpm MEVO⇒ 7887 rpm

ボールスピードは3mphほど差がありますが、その他は近い数値になっています。
しかし、個々のデーを比較してみるとどうなんでしょうか?
動画の中でチラッと見えるショットごとのX2の打ち出し角(PW)のデータと比べると・・・個々のショットでは下表のように差がでてきます。




次は、トラックマンと比較している動画です。
この動画では、7ironとドライバーを各5球づつ打ち、両機種のショットのデータを見ることができるので上の動画より参考になります。




7iron

ボールスピードはかなり近い数字になっていますが、打ち出し角、スピン・・・特にスピンでは大きな差が出ています。


トラックマンのキャリー値は実測値ですが、MEVOのキャリー値は、打ち出し角とスピンを基にした計算値です。


ヘッドスピードはかなり違っていますが、へッドスピードとスマッシュファクターはあまり参考にしなくても良いかと思います(^^;)




ドライバー
ボールスピードには大きな差はみられませんが、打ち出し角、スピンについては大きな差がでています。



キャリー値に差が出てます。



MEVOの値は計算値なので問題がないのですが、トラックマンの値は大きめに出ています。


下表のTRJは、フライトスコープのトラジェクトリー・オプティマイザーで再計算したトラックマンのキャリーです。




上から2番目のショット以外は、理論値(再計算値)より11~12ヤードほど大きくなっていますが、トラックマンのキャリーは気象条件に左右されます。
風速4m/sくらいのフォローを加味すると理論値より12ヤード程度大きくなります。。
(2番目のショットはボールの劣化、打ち出し角やスピンのミス・リーディングなどが要因として考えられます。)

MEVOでスピンを測定する場合は、ボールにアルミの丸いシールを貼ります。
これは、トラックマンやフライトスコープをインドァで使用するときと同じですね。
ただし、MEVOのスピン量はトラックマンの値と比べると妙にバラツキが少なく不自然に見えるので、実測値ではなく計算値なのではないか・・・なんて疑いたくなります(^^;)


日本でも安価で販売されるようになると思います。
そのうち、YOU TUBEなどで性能テストの動画もたくさん出てくるはずです。
そういった動画などを参考にして使えば、結構面白いのでは?

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本日、茨城からやってこられたTさん。

ドライバーの飛距離に比べて、アイアンが飛ばないというのが悩みだそうです。


動画のビフォーは、いつもの7番アイアンのスィング。
アフターは、ある簡単なドリルをやった後の5番アイアンのスィングです。











まぁ、ビフォーとアフターを比べてもどこか変わっているのか?・・・という感じなのですが(^^;)


数字データには大きな変化が現れてきました あひる




7番アイアン

ビフォー


アフター
10分間のドリル直後なので、方向性のバラツキが大きいですが、ボールスピードの平均値は、いきなり49.5m/sから53.9m/sへと変化しました。
これには、本人もビックリポンです(^^;)


ビフォーのベストショット


アフターのベストショット
高弾道で飛んでいるのがわかります。



そして・・・5番アイアン

ビフォー


アフター
ボールスピードの平均値は、54.7m/sから59.1m/sへと変化しています。


ビフォーのベストショット


アフターのベストショット


これらは、すべてレンジボールのデータです。

ドライバーは71~73m/sですが、ちょっと安定性に欠けているようです。


ショットの安定性には、フェースコントロールが重要になるわけですが、Rate Of Closure(ROC)が大きな要因になります。
Rate Of Closure(ROC)は、インパクトゾーンにおけるフェースターンの速度をあらわす尺度です。
GEARS(最新の3Dショット解析措置の名称)の解析などによって、ROCに影響を与える3つ要素が明確になってきました。

Tさんのインパクトゾーンの画像を見ると、インパクト直後で左腕とシャフトがくの字になっています。
左手首は甲側に折れていませんが、フリップロールといわれる動きでROC値が大きくなるのでフェースコントロールが難しくなります。



下は、ショートスィングでROC値が小さくするような動きを練習しているところの画像です。
インパクト直後で左腕とシャフトはほぼ直線になっています。


Tさんは、インパクトスナップで覚える動きは知りませんが、フェースターンを積極的に使ってもヘッドが手元を追い越さないようにイメージすれば、自然にスーピネーションやフラット・レフトリスト、ボゥイングといった動きがでてきます。


こういう地味な練習を重ねていくことが大切ですね(^^;)



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