偏見的ゴルフクラブの考察

クラブとスウィングについて考える。



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約1か月ぶりにやってきたAさん。

絶不調みたいです(^^;)

 

私が最後に見た昨年の12月16日(左)のスィングと本日(右)のスィングの比較でが、

かなり変わっていますタラー

 

 

なぜかスタンスがすごく狭くなました。

以前もボールを右に置きすぎる癖があったのですが・・・・・・・

このスタンス幅に対しては、右に置きすだと思います。

 

スタンスが狭くなったので腰が回りすぎているように見えます。

腰が目標方向に出て、ちょっとリバースピボット気味ですね。

 

ダウンでは、回転がしずらいので腰が大きくスライドしています。

 

 

水色の線を見ると、腰が大きくスライドしているのが良くわかりますね

 

結果として、腰の回転が止まるので、フォローで詰まっています。

 

 

 

ちなみに、アダムスコットとダスティンジョンのショートアイアンのアドレスとボール位置、インパクト直前の画像と比べてみます。

 

Aさん

アドレスでスタンスが狭くなったのと同時に両爪先が閉じています。

これは、いままでなかった傾向ですが、なにか考えるところがあったのでしょうか?

 

アダム・スコット・・・ボールの位置はスタンス中央。

両ひざは軽く締めていますが、両爪先はわずかに開いています。

インパクト直前の水色の線を見ると、腰は水色の線から出ていません。

 

ダスティン・ジョンソン・・・ボール位置は右寄りです。

両爪先はわずかに開いています。

腰は大きくスライドしていません。

 

最近、トップが出るといっていたので、ボールを右に置いて打ち込もうとしているのかもしれませんが・・・・ボールを極端に右に置くと、相当最下点を低くイメージしないとトップが出やすくなります。

実際にトップが数発出たのですが、インパクトの音と弾道を見ると上の図のような感じでした。

 

トップが出るのはアッパーにとらえているのかと勘違いして、ボールを右に置きすぎたりすると色々と不都合なことが起きてきます。

まずは、アドレスとボール位置に注意してみてください。

少しボールを左に置いてダウンブローにとらえるためには、本日やったコックを入れるタイミングとリリースをやってみると良いかと思います。

この画像を見ると、スタンスがかなり狭く腰がスライドしてますが、フォローが詰まらないのでフリップしていません。

 

 

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ゴルフィング・マシーンの重鎮リン・ブレークのデモンストレーション。




この画像のイメージはインパクトバッグがなくても何かを使って部屋の中で地盤反力(Ground Reaction Force)を意識した練習ができるんじゃないでしょうか?


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バックスィングの足の使い方を説明している動画です。
いきなり腰を回したり、右腰を後ろに引くのではなく、左右の足を使って地面の反力を腰の回転に利用するよう意識します。



やってみると左ひざが前に出づらくなり、インパクト~フォローでは左足を蹴りやすくなるかとおもいます。
いきなり腰を回したり後ろに引くと、腰が回りすぎたり、インサイドに引きすぎてしまうこともあります。

足 ⇒ 腰 の順序です。

ダウンスィングの説明動画です。
当然、ダウンスィングも足を使って地面の反力で腰を回転させる意識にします。









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