偏見的ゴルフクラブの考察

クラブとスウィングについて考える。



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アダムスコットのウェッジショットで、ハーフウェイダウン~インパクト直前の画像です。


ハーフウェイダウンでは、右肩のほうが左肩より高くなっています。

右肩の外側から引いた垂線(黄色の線)と右腰の距離(緑線)は短いですね。


インパクト直前では、右肩がかなり下がっています。

右ひじが腰の前に降りてきています。




以前のAさんのウェッジショット。

同じく、ハーフウェイダウン~インパクト直前の画像です。

ターフが全く取れないと悩んでいた頃のスウィングです(^^;)


右肩と左肩はほぼ同じ高さになっています。

右肩の外側から引いた垂線(黄色の線)と右腰の距離(緑線)はアダムスコットと比べるとかなり長くなっています。


前傾角度とカメラアングルの違いはあるにしても、インパクト直前で右肩はあまり下がっていません。

右肩を残してインサイドからヘッドを降ろしているように見えますね。

右ひじは、腰の横に降りてきています。





次は、目標方向に右肩を大きく下げてみたショットですが・・・・


黄色い線と右腰の距離はかなり短くなり、上体の傾き(青線)が小さくなりました。

右肩は上の画像より大きく下がっていますが、左肩の上りが小さくなっています。

右ひじが腰の前に降りてくるようになりましたね。

3/4スウィングで、この練習を続けていけば、アタックアングルと最下点のコントロールがしやすくなるはずです。


ドライバーも同じようにして、ちょっとダウンブロー気味にとらえるようなイメージに変えていけば安定感が出てくると思います。

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スライスフィクサーでおなじみのDan Whittakerが、動画で右肩の動きを解説しています。 

スウィングは、ボディ・スウィングとアーム・スウィングといったタイプに分かれますが、
この右肩の使いかたは、ボディ・スウィングをイメージして練習している人にはとても参考になるかと思います。







動画の中では、右肩の動きを3つの方向に分解しています。

目標方向


下方


外方向



この右肩の回転運動によって、右ひじは腰の前に降りてきやすくなり、ダウン初期でシャフトがシャローになり、ダウン後半でラテラルベンドが強く現れてきます。

インパクトからフォローでは、右肩は止まることなく目標方向に出ていくようになり、
体の回転がスムースになってきます。





下の動画は、Aさんが右肩の使いかたを練習しているときのものですが・・・・上の3つの方向のうちで、下方と外方向を強調しています。
また、外転⇒内転のタイミングも変えています。


いままでは、ダウンで左腕を強く引き下ろす反動で左肩が上がっていたのですが・・・・いつもより、左肩が早く上がらなくなってきました。




先日、永井プロとIプロも試したのですが・・・・

フライトスコープのデータをチェックすると、二人とも、アタックアングルとフェースアングルのコントロールがしやすくなるようです。
体の回転も速くなるようで、ボールスピードも上がっていました。

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画像の左側は、I プロ

右側は、Aさん


二人とも長身です(^^;)


I プロは、画像を見ても分かるように、ダウンで左に早く踏み込んでいくので、アタックアングルが強いダウンブローです。




ハーフウェイダウン・・・・二人とも、右腕の使いかたは似ていますね。


I プロは、このポイントではまだ右肩のほうが左肩より少し高くなっていますが、

Aさんは、右肩のほうが左肩よりわずかに下になっていますね。


インパクト~フォロー・・・・・

左肘の内側のくぼみの位置を比べると、左肩の使いかたが違っているのがわかります。


Iプロは、インパクト~フォローで左肩を外転させながらヘッドを走らせています。

Aさんは、意識的に外転を遅らせるようにしています。


リリースのタイプが違うので、どちらが良いとか悪いとかということではありません。

Aさんの場合は、左肩の外転を遅らせるようにしないと球が左に行ってしまうことが多いからですね(^^;)








ただし、Aさんの場合、ハーフウェイダウンで右肩が左肩より下がるのは、アタックアングルが安定しない原因の一つとも考えらるので、この後、右肩の使いかたを大きく変えてみました。



画像左は2年前、初めて練習に来たときのスィング(ウェッジ)。

右は、最近のスィングです。


赤い丸は左右の肩の高さを表していますが、最近のスィングでは右肩がまだ少し上になっています。



インパクトでは、以前よりアタックアングルが強目のダウンブローになっています。

以前(左側)は、右ひじの内側のくぼみの位置を比べると分かるように、インパクト~フォローで右腕が早めに内転してフェースが返るので、ショートアイアンでも強いフックがでていました。


なぜか、ダウンで右肩を思い切り下げていくようにしたら、左肩が上がらなくなってきました(^^;)


アイアンは、アタックアングルが良くなり、ボールスピードも出てきたのですが・・・・ドライバーは、まだまだ以前の癖が強くでています・・・・それでも、アッパー過ぎるアタックアングルは、少しづつ変わってきたようです。


永井プロも捕まり過ぎを嫌うので、インパクト~フォローで左肩の外転を遅らせています。

インパクトで左ひじが少し曲がって、目標方向を指しているのがわかりますねあひる




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