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外資系化粧品メーカー「エスティローダー」からの招待で、
「言葉」と「色」の“伝える力”~エスティローダー「フェルメールからのラブレター展」特別内覧会
に参加しました。
エスティローダー リップスティックをはじめ、メイクアップ製品、スキンケア製品のタッチアップ、ブッフェのイベントと、
東急文化村で開催している「フェルメールからのラブレター展」特別内覧会がセットで、
モノグラミング(好みの言葉を刻印)したピュアカラーリップスティックをお土産にもらえる、という贅沢なイベントです。当選したのがすっごくうれしくて。
そもそも、どうしてエスティローダーと「フェルメールからのラブレター展」がいっしょのイベントなのか、というと、
創始者のミセス エスティローダーが女性が前向きに、はっきりとした意志を持って進んでいくための数々の言葉を残している、ということ。
メイクアップ製品に、美しい色を身につけ、女性の美しさを際だたせることが、
その人が話す言葉にも説得力を与え、「伝える力」をより強めること。
さらに、エスティローダーの「モノグラミングサービス」では、
メイクアップ製品のケースに言葉を刻むことで、
大切な人へのプレゼントに思いを託したり、
自分自身が、メイクの度にそこの言葉に元気づけられたりできます。
たとえば、ミセス エスティローダーの
「3分ほどのメイクが人生を変える力を持っています」
という言葉に、こうしたことが表れています。

女性の場合、社会に向ける顔を「装う」という行為は、やっぱり必要だと思うんです。
それが、人によっては口紅だったり、ノーメイクに近くてもフレグランスだったり。
イベントは、文化村のオーチャードブッフェ会場で行われ、
私のようなブロガーの招待客とその同伴の人が多く参加していました。
会場の素敵な装花。

花瓶にほんの少しの水、意外。

メイク製品のタッチアップコーナー。

こちらが、ケースに文字を刻印するコーナー。

スタッフが刻印します。
店頭でもこのように刻印するそうです。

抽選会を含めたイベントの後、
一般のお客様が以内時間帯のミュージアムで、ゆっくり、
「フェルメールからのラブレター展」を鑑賞できました。
フェルメールの作品3点の内、
「手紙を書く女」だけは、画面の中の女性がこちら側を見ています。
つまり、鑑賞者と視線があうのです。
あたかも、自分が部屋に入ると、手紙を書いていた若い女性が顔を上げてこちらを見た、
という感じです。
しかし、
普通、プライベートな手紙を書いているときに他の人が来たら、
私なら
手紙を隠します。
いらだったり、焦ったり、おどろいたり、
という表情は、この絵の中の女性にはありません。
実物を見て意外だったのですが、
人物の顔の表情や輪郭は、わりとぼやかしたように、
輪郭のはっきりしない描かれ方をしていて、
身につけた宝飾品のきらめきや、
黄色い上着を縁取る毛皮がぽーっと光るように白く浮かび上がっているのです。
フェルメールは、この絵にはあまりドラマ性を込めてはいなくて、
画面の構図や構成物のバランスそのものを重視している、とも言われています。
もしかしたら、もう二度と本物を見る機会はないかもしれないと思いますが、
この画面のきらめきは、しっかりと心に刻まれました。
さて、こちらがお土産の、
ピュアカラークリスタルシアーリップスティック(現品)と、
ダブルウェアゼロスマッジボリュームマスカラ(試供品サイズ)です。

リップスティックのカラーはおまかせで、
ピーチ パラダイス シマー
というカラーをいただきました。

自分では、絶対に選ばないような色なので、
ちょっと心配になり、
翌日、エスティーローダーのカウンターでタッチアップしてもらいました。
こういう、オレンジ味のハッキリした白ピンクは顔色が悪くなるのではないかと思いましたが、
まあまあ、大丈夫でした。使えそうでよかったです。春らしくていいかも。
この.ピュア カラー リップスティックは何本か使ったことがありますが、
フィグ香りが好き。でも味がして食事やお茶のじゃまになるほどでないところもいいです。
ものすごく特別な時に、というよりも、
むしろ、カジュアルなコーディネイトに合わせたいです。
シマータイプは唇の荒れや皮剥けがすっごく目立つので、リップクリームでしっかり下地を作り、
グロスも重ねたほうがいいですね。

モノグラムには、Jellicle という言葉を選びました。
ミュージカル「キャッツ」のJellicle catsから取りました。
自分の本質を表す、ただ一つの名前を持ち、自分にとっての幸せが何かを知っているのが、
Jellicleです。
自分にとって大切なものを、自分で選び取っていく生き方をしたいと思って、
この言葉を選びました。
ずっと手元に置きたいので、リップを使い切ってしまうのが惜しいかも。
そうしたら、また新しいケースに刻印してもらえばいいんですよね。
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